ジリオンメンテ

2ヵ月前にフロッグ専用機で導入したジリオン9.1

使用頻度の高さから、早くも内部ベアリングに水入りしてゴリ感が
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晴天時の使用でも、丸1日ガッツリ使い込むとこうなる

まるで水没でもさせたかの様な浸水具合

フロッグで使うような太いPEともなるとラインが拾う水滴の量も多く、使い続けると乾燥が間に合わずスプールやレベルワインドのわずかな隙間からでも内部に浸水してしまう
(ラインに撥水コートすれば幾分緩和されると思うけど…)

ベイトリールの構造上、どうしても避けられない問題なので割り切るしかないワケで…


ターンアラウンド式TWSリールの分解は初めてなんで、ベアリング交換ついでに全バラして、仕組みの勉強も

旧スティーズやアルファスに比べると、パーツ点数も多め

パーツ構成や仕組みはTWS機構を除き、以前メンテしたシマノリールにかなり似ている

浸水の度に交換を余儀なくされるギアシャフトとピニオン周りのベアリング
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ココの浸水を防げるだけでもメンテ楽になるんだけどなぁ…

黒バズ

最近、改めて良さを再認識したゲーリーバズ
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そんなゲーリーバズに待望のブラックカラーが!
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ジャンボとノーマルをお持ち帰り

なんだかんだ言っても、スクイークサウンドのバズはやっぱコレがクセが無くて一番使い易いかな

ランカースケール

良型が釣れた時はサイズを測りたくなるもの

こんなサイズなら尚更ね
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これまで、長さを測る時はデッキに貼ったメジャーステッカーで測ってたけど…

真夏の強烈な日差しで焼けたデッキの上に置くのは流石に…って事で、こんなの導入
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広げるとこんな感じ
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最大80cmまで

パネル式の良い所は、帯状タイプのように広げてもクセが付かないので、ピンと張りながら測る手間が無い

魚の体高に合わせて幅広なんで、はみ出しにくい点も〇

デッキワッペンだと測った後のヌメリ取りが面倒だったけど、これならサッと水で濯ぐだけでいいので手入れも楽

コンパクトに折りたためるので、置き場所も取らない
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手軽に使えて、収納性も良く、手入れも楽チンと、ボートで使うにはもってこいなアイテム

使いたくなるようなサイズはこの先来るんだろうか?

抽選会

先日、溜まった抽選券で運試し
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チャンスは7回
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3等が3回連続で当たり、店員が「凄い!」と言って大袈裟に当選ベルを鳴らすもんだから、注目浴びて恥ずかしかった(〃▽〃)


「ビンゴ大会でカスリもしない奴」の割にはまずまずの結果?


もったいぶって使わずに持ってても、有効期限を忘れてゴミになるパターンなんで、さっさと使うことに
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表層水温も30℃を超え、シェード狙いでも水面への反応が厳しいんで、コイツでトップに出切らないヤツを焦らして獲る算段
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プラッギングと言うよりワーミングに近い使い方かな…

果たしてイメージ通りに行くかな?

浅溝

久々にSLPのHP見たらこんなの発見

ジリオンSV  TW対応のオプションスプール
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待望のG1シャロースプール


ジリオンSV TWは標準だと深溝

太いPE巻く分には良いけど、それ以外の釣りではラインキャパが多すぎ

ハーフラインにすればいいという意見もあるけど、巻きグセが強くなるし、キャスト後半の伸びが悪くなるのでNG

ショートキャスト主体のボートの釣りに於いて、やっぱりシャロースプールの優位性は絶対

スティーズの「105SVスプール」と同じG1素材でラインキャパシティも一緒

あのスプールの完成度の高さを考えると、コレも期待大


気になるなぁ…

手返しUP

先日ロストしたタックル(フロッグ用タックル)の代替えで購入した9.1ジリオン
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勿論フロッグ専用機に

前回の釣行時、実践投入したけどイイ感じ


でも、標準で付いてる90mmハンドルだと長くて早巻きしづらい


フロッグや撃ち系の釣りにおける動作の大半は「回収」なので、素早くハンドルを回して回収スピードを上げる事は、そのまま手返しUPに繋がる

そこで巻き物用に使ってるスティーズSVのハンドルが80mmなので、コレと交換する事に
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この10mmの差は結構大きい


それから、ジリオンのハンドルノブにはベアリングが1個入っているけど、フロッグの釣りには巻き心地なんて必要ないのでカラーに変更
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ベアリング(0.4g)、カラー(0.1g)なのでわずかながらの軽量化も

ショートハンドル&ベアリングレスの結果
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アンダー200gでプチダイエット

まぁ、微々たる差だろうけど

一方、スティーズSVの方にはジリオンの90mmハンドルを
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これで巻き物やる時はロングハンドルでラクになり、フロッグやる時は回収スピードUPで一挙両得♪

サポートアイテム

関東も梅雨入りし、いよいよフロッグゲーム本番の季節

この釣りをやる上で、悩ましいのが手首の負担

フロッグ用としてはかなり軽い部類に入るタックルを使っているとは言え、長時間キャスト&アクションし続ければ当然手首の負担は避けられない
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MHクラスの強めのロッドに伸びの無いPEラインの組み合わせなんで、フッキング時はダイレクトに衝撃が来るので、これも手首を痛める要因に

そこで最近始めた釣行前のテーピング
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OTHER SELF(アザーセルフ)

キネシオロジーと呼ばれる、体の負担軽減や怪我の予防、治療促進を促すテーピング技術のようで、アスリートのみならずアングラ―にも愛用者が多いとの事


最初は懐疑的ではあったものの、何度か使った感想は、釣行後や翌日に来る手首の痛みや疲労感がかなり軽減されたと実感

通気性も良いんで、夏場の使用も気にならなそう

気を付けるのは貼り方で、正しく張らないと効果を発揮しないとの事
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これで釣果UP間違いなし!?

いや、やっぱりウデの問題かなぁ…?

気分向上

数年ぶりにDVDを購入
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全編フロッグオンリー

内容的にはダイワやimaのフロッグ動画とやや似ている感じかな…?

まぁ好きな釣り方だし、観ているだけでもテンションは上がったけど

ただ、75分と短い割に3600円+税は…。


テンションも上がったことだし、そろそろ準備でも
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今年はどの竿の出番が多いかな?

あ、その前にPE買わなきゃ。





上蓋

約10年ほど前に買ったVS3080

酷使した結果、アッパーパネルがとうとう限界に
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ロック部は破損し、パネル部は割れて穴まで空く始末

まぁ椅子の代わりやら、踏み台の代わりやらと、無理な使い方も沢山してきたから仕方ないけど

こんな状態でも1年程使っていたけど、先日、自室で持ち上げようとしたときに蓋が開いて中身をブチ撒けたのを機に買い替えを決断
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今回は黒をチョイス

なんか怪しい感じの雰囲気に変わったな…。


また10年(←まだ釣りやってるかな?)頑張ってもらいますかね。

浸水対策

遠征帰りのトレーラートラブルで修理中の為、釣りに行けない週末。

悶々とした気分を発散させるべく買い物へ。


雨の中の釣りで気になるのが、袖口からの浸水。

ある程度のクラスのレインウェア(釣り用)になると、袖の内側にクロロプレン素材の二重袖が付いているが、これでも完璧な防水とは言えない。

そこで、袖口からの浸水を極力減らすために、レインカフスを導入
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今更ながらって話だけど…。


このカフスの良いところは、内側にスキン素材を採用する事で手首の密着力を高め、浸水を防ぐ効果が高い点。
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で、装着方法にも一工夫。

通常、ウェアの袖口をこのようにカフスの中に入れるが、これだと、上方向からの水が流れ込んで来てしまうので…、
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二重袖の内側の袖をカフスの中に入れて、
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外側の袖を戻して完全ガード、かな?

見た目もスッキリ。


う~、なんだか試したくなって来た…。

雨降らないかな~。

D症候群

発表以来、目を付けていた「4g」

ヘッド形状、フック、ガード、サイズ感…これは期待大かも。

こちらも
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単に名前だけが変わったワケではない模様。

消費の激しいクローラー系には
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一番出て欲しかったサイズ。

コレは国内販売されるのかな?
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ホント商売上手だよな…。

既に幾つかの新機種は導入済みだけど
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もう少し知識を深めてみますかね…。


D症候群…恐るべし…。




STEEZ NEWアイテム

ぷらっと立ち寄ったコンタクトスポットでNEWアイテムを物色
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待望の1/4オンス。

昨年デビューの3/8オンスは、利根のシャローじゃチト重いので購入を見送ってたけど、こいつは使えそう。


ついでに興味本位?それとも怖いもの見たさ?で、コレも触って来た
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価格が価格だけに触るだけでもドキドキ。

さすがにコレは無理だなぁ…。



2017NEWカマ―

小物を買いにコンタクトスポットへ。

今年大注目?のNEWカマーが
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ダイワ・セオリー。

15イグジストを彷彿とさせるカッコいいデザインと、それを超える軽さ。

触った感じ、ドラグも回転性能も悪くないかと。

ATDドラグ、ZAION製エアローター、新型ボディetc…。

極めつけが価格で、2500番クラスで23000円前後。

このクラスのリールがこんな価格で買えるとは…。

間違いなく売れるリールとなる事でしょう。

って、現在スピニングタックル自体1つも持っていないんでエラソーには語れないけど…。

スピニングの事はあまり詳しくはないけど、正直コレで十分なのでは?

もし、スピニングロッド持ってたら、コレは欲しいかも。


ついでに自分が好きなウェアメーカーのカタログも
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ソルト(主にシーバス)とトラウトのイメージが強い、っていうかそれメインだけど、デザイン的にはバサーにも受け容れられると思うんだけどなぁ…。

まぁイメージなんか気にせず着てるけど。


価格も手頃だし、もっとバス向けの展開もしてくれたら嬉しいんだけど…。




爆買い

リールに巻くラインのストックを見ると、メインで使っているサイズも残りわずか。

って事で、通販サイトで爆買い
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これだけ買っても、およそ1万円程度。

100m巻きの高級ラインを買うのが馬鹿馬鹿しく思える程のコストパフォーマンス。


バルク巻きの特用ラインとは言っても、そこはフロロカーボンラインのパイオニア、
「クレハのシーガーブランド」から出ているラインだけあって品質的には全く問題ナシ。

割としなやか系のフロロなんで、撃ちにも巻きにも使える。

メインで使い出してから4年以上経つが、実釣面で不満に思った事は無い。

この価格帯だと、糸ヨレが気になっても気軽に巻き替えられる。


巻き替えで特に恩恵を感じるのはベイトフィネス。

マイクロガイド故に糸ヨレが出始めると抵抗でガイド抜けが極端に悪くなり、ラインがスムーズに出て行かなくなる。

扱うラインも細目なんで、古いラインをいつまでも使っていてはラインブレイクのリスクだってある。

これらの問題の解決策は、こまめな巻き替えしかないので、100mで1500円以上もするようなラインではとても真似できない。


自分の持論は、高いラインを長く使って糸ヨレを我慢するくらいなら、安いラインをこまめに巻き替える方がストレスなく釣りが出来ると思っている。

まさに自分にとってうってつけと言えるライン。

廃盤にならないことを切に願う。

TEXAS RIG SPECIALTY

スティーズ・17ハスラー
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初代の08ハスラーから数えること、9年ぶりのモデルチェンジ。

今回はコチラのファーストインプレでも。


ペットネームはテキサスリグスペシャリティー
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まんま分かりやすいネーミング。


ここからは旧モデルとの比較を
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実際の自重はメーカー公表の110gとほぼ変わらず。
コチラも08ハスラーの120gから約10gの軽量化。


ロッドアクションは、先代がX=エクストラファーストだったのに対し、17ハスラーはF=ファーストアクションに変更

先代より若干マイルドな調子かつハリのあるティップになった事で、カバー抜けが良くなり障害物を乗り越える際もスタックしづらくなった。
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食い込みの良いティップだった08ハスラーとは好みが分かれる所だけど、テキサスの他に、軽めのジグやバックスライド系もやるなら17ハスラーの方が扱いやすい感じ。

使用時はフロロマイスター16lbで使用。

シンカーウェイト的には3.5g台からでも無理なく操作できたけど、そこまで軽いシンカーだとワームのサイズを上げたり、より回転性能の良いリール(ダイワならAIR系)と組み合わせるなど、アングラー側で工夫が必要になってくる。


ロッドのバランスも、若干先重り感のあった08ハスラーから改善されており、よりシャープかつ軽快に振り抜けるように。
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SVFナノプラスという素材の恩恵によるロッドの軽さと、ハリのあるティップのおかげで、感度もさらに良くなった


触った時の衝撃は17ハリアーの方が大きかったけど、コチラも対カバー用ロッドとしての完成度は申し分ない。
先代からの買換えの価値は十分にあるかと。

見た目のカッコ良さだけなら先代の方が好みなんだけどね…。


あとはデカバスをカバーからブチ抜くのみ!

今年中には何とか結果出したいな…。
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