磁力強化

SLPWORKSにて7泊8日の強化合宿?
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合宿先で鍛えられたようで強力な磁力を纏って帰って来た(笑)

今更パワーマグチューン?

ただでさえブレーキが良く効くSVなのに、なんでそんな事したのかと言うと…

目的はコレ
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このスプール、イイ線行ってるとは思うんだけど、如何せんブレーキの効きが弱めなんで初速の付いた鋭いキャスト時やスキッピング時などはブレーキMAXでもバックラッシュ気味になる事がしばしば

そこで思い付いたのがパワーマグチューン
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これで思いっきりキャスト出来るって寸法

SVスプールを上回るレスポンスと、しっかりと効くブレーキになった事でようやく理想のセッティングに
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目指したコンセプトはまさにコレと同じ

次回の釣行が楽しみ~♪


一段落

空き時間を見つけてはコツコツと作業
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計7台の巻物用リールのメンテ完了

前回OHをしっかりやった事もあり、簡単なクリーニングとグリスアップ、ベアリング交換もリール1台につき2~3箇所程度で済んだんで、割と早く仕上げられた

ストック切れしたベアリングを補充するついでに、スピニングメンテ用のサイズも発注
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使うのは来年かな?


シーズン開幕に向け、スタンバイOK
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早くコイツらがバンバン活躍する季節にならないかな


あとは、怪しいスプール入れたコイツ
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現在、色々と画策中

目指しているコンセプトは一緒なんだけど、果たして…


殉職&入れ替え

晴天時に使ってたサイトマスター・キネティック
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初釣りの際、コンクリートの上に落下させてレンズにヒビが(T_T)

当初はティムコに修理を依頼しようとしたけど、調べてみるとレンズ交換だけでも1万以上掛かる事が判明

タレックスのレンズって高いのね…

修理すべきか悩んだけれど、正直キネティックは自分にはフィッティングはイマイチ
(じゃあ買うなよって話だけど…)

ローライト用に使ってるインテグラルが自分には完璧にフィットするんで、修理よりもう少しお金を足して買い替えた方が後々後悔しないと思い買換えを選択
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レンズカラーはキネティックの時はスーパーライトグレーだったけど、より晴天時に特化させるべくライトグレー&シルバーミラー

ワイドレンズのキネティックと比べると若干視界は狭くなるけど、それを差し引いてもこのフィッティング性能は捨てがたい
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この方も愛用してるしね(^^)

メンテ時期

大寒波襲来中

今週末は特に出かける予定も無いし、こんだけ寒いと外にも出たくないのでリールのメンテでも

人のリールばっか弄ってて自分のはほったらかしだったんで、ボチボチ始めよう

対象は巻き物専用の右巻き
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巻き物系のリールはラインが拾って来る水滴も多いんで、どうしても水入りしやすくメンテのサイクルも早い

1シーズン巻き倒したリールなら、メンテは必須

スピニングリールのメンテは来年以降かな?
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まだメンテの必要無いけどベアリングサイズは把握しとかないと
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ダイワはサイズ調べるのがホントめんどくさい

どちらも2500番クラスだからベアリングも共通かと思ってたけど、微妙にサイズが違う…
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これだけ多いと注文も面倒だな…

個人的にグッと来た画像
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ハイエンドクラスのメンテとか、考えただけでゾクゾクしますな(^^)


2018NEW

そろそろフィッシングショーの時期

いい加減開催場所も不評のパシフィコからメッセに戻してくれないかなぁ

もっと近ければ行くんだけどな…

さて、フィッシングショー開催に伴い新製品の情報も解禁

毎年何かしら新製品には手を出してるけど、今年の個人的な目玉は…
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コレとか

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コレとか

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コレとか

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コレ…は無理だわ

欲望は尽きない訳でして

ま、買うにしても、ロッドかリール一つが現実かな…

もし、全部買ってた場合は、

臓器売ったか、離婚したかと思って下さい(笑)




防寒対策

厳寒期の釣りで最も辛いのが指先の冷え

末端部分が悴んでしまうと痺れるわ痛いわで、正直釣りどころではなくなる
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これまで様々なタイプのフィッシンググローブを試して来たけど、満足の行く物には出会えず

現在使用中のサイクリング用のフリースグローブ
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やっぱり5本の指先全部を覆うフルフィンガータイプが一番暖かい結論に

流石フリース素材のグローブだけあって、昨年から使ってるけど一度も指先が悴んだ事は無い
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掌側は滑り止めが付いて、しっかりとタックルをホールド出来る

人差し指と親指先端はスマホの操作を考えたツルツルした素材なんで、サミングも可能
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※スピニングはフェザーリングでしたな

欠点は防水性と細かい指先の作業が出来ない事

防水性に関しては、衣類にも使える撥水スプレーで対策
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流石に雨までは無理だけど、そもそも真冬の雨の日に釣りなんてしないし 、ピッチングやサミング等で付着した水滴程度ならこれで十分

また、ルアーチェンジやラインの結び変えと言った細かい作業は、多少面倒でも潔くグローブ外して行えばいい

タイトなフィッシンググローブに比べればゴワつくし、感度や操作性は当然落ちるけど、そんな事よりも指先が悴んで釣りに集中出来なくなる方がよっぽど問題だと思う

用途を割り切って使うことで長年悩んできた「手」の防寒対策に、ようやく自分なりに一つの答えが出たかも


TYPEⅡ

導入と同時にシーズンOFFを迎えたスピニングタックル

釣果は来年に持ち越しか…

使い始めてまだ間もないけど、リールの感想でも

これまでダイワのバス用スピニングリールと言えば、フロロ使用時のトラブル軽減目的でスプールのテーパー角度をキツくした逆テーパー
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それに対し、17スティーズTYPEⅠ、Ⅱのスプールはストレートテーパー
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その代わりに、スプールリングの1段下に小さなテーパーを設ける事でトラブルの軽減を狙っている模様

スプール自体のテーパーはストレートなんで、理論上では逆テーパーよりも飛距離は出るハズ

この辺はシマノのAR-Cスプールと狙いが似てるかな

フロロマイスターの6ポンドと太めのラインを巻いてるけど、飛距離に不満は無いし、今のところバサッとラインが出るようなトラブルも無い

ベールアームはイグジスト同様に継ぎ目の無いワンピースベール
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剛性アップへの寄与だけでなく、ベールを戻した時のライントラブルにも貢献

2500番クラス最軽量の自重
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ラインを巻いて、ZPIの軽量リールスタンドを付けた状態でも180g前半の軽さ

軽量ベイトリールばかり使ってたので、この自重がどれだけ軽いのかは実感は湧かないけど、スピニングは重心がリールシートの下に来るので、ココが軽くなるのは操作性に大きく関わって来るハズ

自分が感じたイイ部分はこんな所かな

次に残念だった部分も2つほど

まずは巻き心地

イグジストと同じフルベアリング仕様(12BB)で、更にマグシールドレスと来たものだからさぞ軽く滑らかなのかと期待してたけど、そこはやっぱりハイギアの宿命か、巻き心地はそれなり

17セオリーのノーマルギアと比べても明らかに巻きは重め

ただ、巻き感度は良いのでリップレスミノーやプロップベイトの様な巻き抵抗の無いルアーなんかにはリトリーブ中の変化を捉えやすい


もう一つはドラグ音

正直コレが一番萎えた部分で、「チキチキチキ」とハッキリ言ってかなり安っぽい音

17セオリーの方が「キンキンキン」と金属的で甲高く響くので、音だけならこっちの方がよっぽどいい

まだ魚を掛けてないので何とも言えないけど、このドラグ音でテンション上がるかなぁ…

とまぁ、最初の印象はこんな感じ

購入時は17セオリーと最後まで迷ったけど、底モノ専用で考えてたんでハイギアの中で一番軽い自重って事でスティーズに

せっかく本気で導入を考えて選んだタックルなんで、来年はしっかりと使い込んでモノに出来るようにならないとな

本格導入

利根川では、これまで必要性の無かったスピニングタックル

過去、1、2度所有した事もあったけど、扱うリグやタックルが繊細過ぎてスタイルに合わず

今までライトリグの釣りはベイトフィネスで十分事足りていたけど、近年はオープンエリアで釣リする機会も増えて来てライトリグでの飛距離も必要に

又、ラインスラックを利用したり、移動距離の少ない細かい誘いはベイトだとどうしても引っ張り過ぎてしまいイメージ通りに行かない

以上の反省を踏まえ、少し強めのMLクラスを導入
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ライトリグと言っても扱うリグはあくまでもベイトフィネスの延長線なので極端に小さいリグは扱わず

ラインもスピニングにしては若干太目

自分のスタイルから大きく外れる事もないんで、これなら持続出来そう


あと、モノがモノだけに、値段とか軽さとか色々と凄い(;'∀')

久々に扱うんで、週末じっくりと練習してきますかね

6.3→5.7

巻物ルアー専用の右巻きのスティーズSV6.3R

標準の80mmから90mmハンドルに変更して多少巻き上げ力アップはしてるものの、3/8oz~1/2ozクラスのチャターやスピナベなんかになるとハンドル長くしただけではやや力不足

過去、TD-Z103Pの5.1ギアに変更したローギアスティーズを作り、引き抵抗の強いルアーでも楽に巻いてこれるようになった
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ただギア比5.1だと、ハンドル1回転辺りの最大巻き上げ長が55cm程度なんでディープクランク巻くには良いけど、チャターやスピナベなんかには 少々かったるい

当時TD-Zには「5.1」、「5.7」、「6.3」と3種類のギアがラインナップされていた

そこで今度は中間の5.7ギアを入れてみることに
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5.1ギアを注文した時も思ったけど、今だにTD-Zのパーツを注文出来るとは…


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左がスティーズの6.3、右がTD-Zの5.7のピニオン&ドライブギア
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サクっと交換

実釣で使って見た所、
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巻き上げ長も60cmくらいと早過ぎず遅過ぎずで丁度良い感じ
(ハイピッチャーMAX1/2oz使用)

6.3→5.7とローギア寄りになった事と、ギアの材質が軽いジュラルミン製から重いブラス製に変わった事で巻き上げトルクもアップして、上記の様なある程度巻き抵抗のあるルアーでも楽に巻いて来れるようになった

巻き疲れが無くなれば自然とキャストの回数も増え、釣果にも直結すると信じている

言うなれば、「釣る為のローギア」

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ギアの材質が重いブラス製の為、リールの自重は10gほど上がってしまったけど、この位の重量差なら巻物には問題無し。

これで巻物用リール4種が揃い踏み(自分は巻き物は右ハンドル派)
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左から「5.1」、「5.7」、「6.3」、「7.1」

あとはフロッグ用に右巻きの8.1が欲しい…


シーズン終盤、もう少しコイツらには頑張って貰いますかね

射程距離UP

タモの柄を利用したルアー回収棒

上から2番目の継ぎ目が引っ込まなくなったんで、竿尻をデッキにガンガン当てて無理やり戻そうとしたら…
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継ぎ目に負荷が掛かってバキっと逝ってしまった…

後から分かった事だけど、こういう場合はプラスチックハンマーなんかで上からコンコンと瞬間的な力を加えれば簡単に引っ込むみたい

実際やってみたら、スコン!と簡単に戻った

前もって対策を調べておけば良かった…

今まで使ってきた棒タイプの回収機の中ではダントツの回収率を誇るので無いと困る

そこで新たなタモの柄を物色
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今度のは6本継ぎで6m30まで伸びるタイプ

以前の11本継ぎ5mより少ない回数で長く伸ばせ、射程距離もアップ

仕舞い寸法は60cm→114cmにアップしたけど、ボートでしか使わないし座席の下に置けば邪魔にもならない

取り回しは悪いけど、オーバーハングの奥の方まで届くので、よほど枝にグルングルン巻きにならなければ回収可能

水中の根掛かりも、届く範囲内なら9割以上の回収率

1日で数回は使うので、2~3釣行もすれば元は取れる計算


でも…それだけスポット潰してるって事だよなぁ…

もっとキャスティングテクニックを磨かなきゃな



塗り塗り

最近ではプラグの衝動買いこそしなくなったものの、ワームに関しては相変わらず癖は直らず

プラグに比べて手を出しやすい価格ってのが1番の理由だろうけど

タックルボックス整理してたら、そんなワームが出て来た
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ドライブスティック3.5(Spec2)

カラーはサイトスペシャル

サイトなんてやりもしないクセに

どういう心境で買ったんだろ?


せっかく買ったのに日の目を見ないのは忍びないので、どうにか利用価値を見出すべく…

塗ってみた
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ワームのカラーでは、ありそうで無かったブルーバックチャート

イイ感じ♪


利根バスもまだ見た事あるまい^m^

ワームキーパー

スモールジグやチャターベイトなんかに付いてるワイヤーキーパー
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片側だけだとすぐにズレて来るので

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収縮チューブでキーパー追加

ただ、炙って収縮させただけだとすぐにズレて来るので、スレッド巻いてしっかり固定した方が良さそう


上下のキーパーでトレーラーを保持する事で、かなりガッチリと止まるようになった

これならズレを気にせずバシバシとスキッピングできそう

ラインストッカー

ベイトに巻くラインの量が極端に少ない自分

撃ち系は30m、巻き物は40~45m

ラインキャパに余裕がないんで、酷いバックラッシュ等のトラブルが起こるとその時点でそのタックルは終了に

相変わらず設定忘れてノーブレーキキャストもやらかしてるし…

という訳で、ボートに予備のラインを持ち込む事に
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ただライン詰め込むだけじゃ能が無いんで
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ホームセンターでボルト、ナット、ワッシャー2枚、スプリング購入し

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ドリルで穴あけ

使う時はこんな感じで差し込んで
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反対側からラインを挟んで固定
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現場でも楽にラインの巻替えが出来るように改造


これで「多い日も安心w」

中間サイズ

禁断?の海外製
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34mm径の軽量浅溝スプール

ブレーキシステムはSVスプールと同じくAIRブレーキ方式
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自重はベアリング抜きで8.5gと、105SVスプールとは1g程度の差

軽いには軽いけど、ベイトフィネスの領域までの軽さではない

10lb50mのラインキャパ
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軽量とは言え34mm径なんで用途的にはAIR機と105SVとの間を埋めるのが狙い


果たしてその実力は如何に

ジリオンメンテ

2ヵ月前にフロッグ専用機で導入したジリオン9.1

使用頻度の高さから、早くも内部ベアリングに水入りしてゴリ感が
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晴天時の使用でも、丸1日ガッツリ使い込むとこうなる

まるで水没でもさせたかの様な浸水具合

フロッグで使うような太いPEともなるとラインが拾う水滴の量も多く、使い続けると乾燥が間に合わずスプールやレベルワインドのわずかな隙間からでも内部に浸水してしまう
(ラインに撥水コートすれば幾分緩和されると思うけど…)

ベイトリールの構造上、どうしても避けられない問題なので割り切るしかないワケで…


ターンアラウンド式TWSリールの分解は初めてなんで、ベアリング交換ついでに全バラして、仕組みの勉強も

旧スティーズやアルファスに比べると、パーツ点数も多め

パーツ構成や仕組みはTWS機構を除き、以前メンテしたシマノリールにかなり似ている

浸水の度に交換を余儀なくされるギアシャフトとピニオン周りのベアリング
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ココの浸水を防げるだけでもメンテ楽になるんだけどなぁ…

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