リフレッシュ

毎年12月は船外機のギアオイル&エンジンオイルの交換時期。

今年はエンジンの他に、トレーラーのハブからのグリス漏れも修理してもらう事に。


ハブからのグリス漏れを放置して3年、グリスが減っては注し直して、騙し騙し乗ってたけど、そろそろハブのベアリングもヤバそう…。

牽引中に焼き付きで自走不能なんて事になったら目も当てられないので、いい加減メンテしてもらう事に。

ショップに持ち込む前に汚れたボートの掃除でも
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パッと見はキレイでも、近くで見ると結構汚れている。

特にひどいのがハル~トランサムにかけての黄ばみ。
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FRP専用の黄ばみ落としでシュシュっと
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ビフォー。
トランサムエッジの傷隠しで貼ったカッティングシートと比べればどれだけ汚いかが分かる。
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アフター
その差歴然。

キレイさっぱり!

その後、ショップに預けて帰路に。


今年も大きなトラブルなく頑張ってくれた愛艇。
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来年もよろしくな!


有効活用

釣りしたかったけど、日頃の疲れと腰の調子がイマイチなので、大事を取った週末。


暇つぶしにネットサーフィンし、見つけた動画
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ハシタクプロのパワーポール活用術。

自分も、たまーにエンジンのペラにゴミやロープが絡む時があって、届かないんで回収棒でチマチマと取ってたけど、こうやって足場にすれば届くもんね💡

流石にポールの先端までは乗れないけど、根本付近なら体重掛けても平気だから、絡んだゴミの除去だけでなく、用を足すときなんかにも使えそう。


それにしても…

ホント高くなっちゃったよな~
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一番低価格なモデルでもこの値段…。

ここから更に消費税と工賃が入る訳で…(汗)

しかも、パワーポールは基本、強気な定価販売で一切割引ナシ…。


早めにダブルにして正解だったかも。

壊れないことを祈ろう…。


せっかく付けたんだからもっと有効活用しなきゃな。

スペース拡大

夏場に重宝してる17ℓタイプのクーラーBOX
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夏場は入れる保冷材も大きくなるし、飲食物も多くなるのでこれぐらいのサイズは欲しい所だけど、やっぱりサイズが大き目。

ボートのサイズが小さいので、置くスペースも限られる。

一人の時は助手席の足元に置けばいいけれど、同船時は置くことが出来ないので、コンソール側のフットスロットルの横に置いていたが、取り出す時に引っ張り出さねばならず、かなり面倒だった。
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二回り小さい9ℓタイプはシートの真ん中に置けるんで、出来れば17ℓもこの場所に置きたい所。

そこでシート間のスペースを広げてみる事に
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固定してるステーを外し、両サイドのシートを目一杯壁に寄せてスペースを広げる。

結構キツめだけど何とか置くことが出来た
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座面のショルダーが少し潰れるけど、座る分には問題なし。

これで同船時でも取り出しが快適になりそう♪。

補強

先々月くらいから気になっていたトランサムボルトの食い込み。
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分かりずらいが、ワッシャー周りが若干食い込んで来ている。

船体の年式も結構経つのでそれが一番の原因だろうけど、他にもエンジンの馬力UP(重量増も)やら、パワーポールやらで負荷を掛けてるんで早めに対策しといた方が良さそう。

そこで対策品を購入しようとキサカでパーツを探したが、あいにくメーカーも在庫切れで1か月待ち。

先日ようやく入荷し手元に。
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トランサムサポートワッシャー。
ワッシャーの面積を広げて食い込みを防ぐアイテム。
二枚セットで約4000円也…。


取り付けは単純。
ナットを緩めてワッシャーを挟む周辺をコーキング
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サポートワッシャーに、元々付いてたステンのワッシャーを嵌め込んでナットで締めれば完了。

こういうのは早期発見、早期対応が大事。
ボルトがめり込んだら、トランサム修理にもっとお金が掛かっちゃうしね…。


それにしても、トレーラーやら、エレキマウントやら、トランサムやらと最近は金属部品の出費が続くな…。

と思ってたら、
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今度はコッチかぁ…。(-_-)

トレーラー修理

先日トレーラートラブルで修理を依頼したものの、預けたショップが他にも沢山のお客を抱えており、てんてこ舞い状態。

その為、自分のトレーラー修理も順番待ち状態で、早くとも2~3週間先になりそうとの事。

ハイシーズンに突入した今、流石にそこまで待てない。

幸いスナガに部品の在庫があるようなので、直ぐに取り寄せは出来る模様。

そこで部品の取り寄せだけお願いして、自分で修理を行う事に。

ま、修理と言っても、ボルトを緩めてステーを取り換えるだけなんで、作業としてはいたって簡単。
ただ、ボートが乗っていると作業出来ないので、ボートを降ろす必要がある。

北総スロープまで行ってボートを降ろすか迷ったが、もう今にもフレーム同士を繋げているステーがもげそう…。

安全を考え、ショップ近くの有料スロープで降ろすことに
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水の郷さわら。

インフォメーションコーナーには
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Bassrが置いてある!(^^)!
バサクラの会場ってのもあるけど、こういうのは釣り人として好感が持てるね。

いざ修理開始
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交換用のステー。
こんな金属片が1個2500円って…。


いざやってみると、フレームが重いのなんので、かなりの重労働💦
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ボルトを通す穴にうまく嵌らず苦戦したが、何とか交換出来た。
作業時間は1時間程度。


で、コレが交換前のステー
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亀裂が入ってホントに限界寸前って感じ。手遅れになる前で良かった…ε-(´∀`*)ホッ
発見が遅れていたらと思うとゾッとする。


せっかくボートも降ろしたことだし、ついでに釣りも少々。

午後から家庭の用事があるので、小一時間程度の散策だったが…
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まぁ、釣れね。

粘りたかったが、ここで用事をすっぽかすと明日釣りさせてもらえなくなるので、ガマン、ガマン。

この後ゲレンデにボートを置きに行って帰宅。

明日早起き出来るかな~。

要注意

左舷側のシート手前に付いているロッドラック
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単独釣行時は使うことは無いけど、同船時は相手のタックルを置く場合も。
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タックルを7~8セット持ち込む人はココに2~3タックル置くことになる。


同船者の荷物がバッカンやクーラーBOXと言った大きいサイズの場合は、後部のバッテリーストレージに入れる事になるのだが、ストレージを開ける時に気を付けないと、
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ストレージを開ける際ロッドティップが干渉する。

画像では45度の角度で止めているが、実際に荷物を取り出す時は90度まで開ける事になるので、開いた拍子にロッドティップがポキッっと逝く可能性が…。

同船されるときは十分注意してくださ~い。

盗難対策

マイボート駐艇の悩みのタネにボートパーツの盗難問題がある。
これは保管場所が自宅だろうが、駐艇場だろうが屋外に停めている以上盗難のリスクは付きまとう。
万全を期すならシャッター付きガレージで厳重保管が望ましいが、高額な駐艇料など現実としては難しい問題も。


自分は駐艇場の場合も、自宅に持って帰った場合も、屋外保管には変わりないので結局の所、盗難対策は必要。

今のところ対策としてエレキや船外機のプロップにはマウントロックやロックナットを装着し、漁られやすいストレージに関しては貴重品は必ず持ち帰り、鍵で施錠するようにしているがパワーポールだけは対策していなかった。


パワーポールもボルトで止まっているだけなので外そうと思えば簡単に外せてしまう。
そこでボルトを簡単に緩める事が出来ないように対策をする事に。

対策が必要な場所はジャックプレートのサイドマウント部、アダプタープレートの接合部、本体根元ステーの3箇所。
取り敢えず各アイテムをネットで購入。

まずはジャックプレートのサイドマウント部から。

キサカ・モーターロック トランサムボルト用。(キサカの通販サイトで6588円)
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これは元々は船外機の盗難防止としてトランサムボルトに挟んで使う物だけど、こういった場所にも代用可能。
自分のボートはパワーポールをダブルで付けているので2つ必要。

いざ取り付けしようと試みたが、サイドマウントに使用しているボルト径に対し、ボルトを通す穴が微妙に狭く入らない事が判明。
そこで穴を削って広げるハメに。

サイドマウント部のボルト径をノギスで測ると約12.7mm。
で、この商品は12.7mm「以下」までのボルトに使用可となっている。
従って多少の加工が必要。

頑丈なステンレス製の為、削るのも一苦労。
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取り付け完了。
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パイプレンチで回そうとしても、多少緩んだところから本体が共回りして緩められないようになっているので、サンダーで破壊でもしない限り取り外しは不可能。

続いてアダプタープレートと本体根元ステーにはコチラを代用。

キタコ・ニューボディーガード。(バイクパーツ専用サイトで各2560円)
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これは本来はバイクのマフラーやサスなどの盗難防止用のボルト&ナットで取り外しには付属の専用ソケットが必要。(ボルトタイプに付属してる6角ナットは今回使用しない)
因みボルトタイプとナットタイプはそれぞれ別売。

こちらは通常のボルト&ナットと入れ替えで使用。

アダプタープレート部↓
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本体根元ステー部↓
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このアイテムもボルトの頭(カラー)を掴んで回そうとしてもカラーが空転するようになってるので簡単には外せない。

解除用のキー&ソケットは無くすと自分が泣きを見るハメになるんで気を付けないとな…。


正直ここまでやったからと言って絶対に大丈夫とは言い切れないが、窃盗犯の心理としては外すのに時間が掛かるものは避ける傾向があるので、抑止力としては期待できると思う。

この手のアイテムは値段がやたらと高く、パワーポール左右で必要な為、合計で23000円弱も掛かってしまった…。
対費用効果としては微妙だが、それでも何も対策しないでいるよりは気持ちも楽。


こんな事にお金を掛けなければならないと思うと虚しくなるが、何の対策も取らず万が一被害にあった場合、悔やんでも悔やみきれない。
特にパワーポールは、本当に苦労してお金を貯めて買っただけに、思い入れも人一倍強いパーツ。

本当に、盗難なんて起こらない事を切に願うばかりだ。










試乗会

先日メンテナンスに預けてた愛艇の整備が完了したとの事でケイズへ引き取りに。
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3年使ったインペラとプラグ。
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どちらもあと1〜2シーズンイケそうな気もしたけど、トラブルの後では遅いのでここはケチらず交換。

用事も済んだし帰ろうかと思っていたが、有り難い事にケイズのメカ長が「水の郷さわら」で行われている新型イーグルの試乗会に連れて行ってくれると言うので、完全予約制の試乗会だけど急きょ飛び入りで参加可能に。

やっぱ、イーグルオーナーとしては気になるからね〜。

会場に到着。
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新型の発表会とあってか、結構な人数が集まってたな〜。

NEWボートとご対面。
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スナガEAGLE205。
搭載エンジンはヤマハSHO250。

20.5フィートと国産では唯一のフルサイズバスボート。
カッコイイなぁ〜( ´ ▽ ` )

個性的なコンソール
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ダースベイダーのマスクみたい…(^^)

メーターパネル側は、
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HDS12インチなどの大型魚探も余裕で入るスペースとの事

広大なフロントデッキ。
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ご覧の通り、大人が真っ直ぐに寝てもまだ余裕のあるスペース。

いざ、試乗へ。
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さすがにドライビングまではさせて貰えないけど、それでも20フィートクラスのボートに乗せて貰うのは初めてなんでワクワク。

凄いトルク&加速感!
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驚いたのは立ち上がりの早さ。
大人3人乗船+ガソリン満タン+リアにバッテリー3発の条件でも、静止状態から加速まで2秒とかからずにプレーニング。これは凄い。

高速旋回も危なげなくスムーズ。
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圧倒的なパフォーマンスに感動。
コレはヤバイ…。

ボートのセッティングこれからなので、トップスピードは現時点では110キロ程との事。
セッティングが完了したらどれだけ出るんだろ…。

今日は風も無く水面もベタ凪だったので、絶好の試乗会日和だったけど、それでもシングルコンソールはこの時期は罰ゲームのような寒さだった…。

いや〜楽しかった〜。
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コレで535万円(税抜き)かぁ…。

まー、諸費用やら、オプションやら足して行けば乗り出しまでに600万以上はするだろうけど、
同クラスの海外のバスボートに比べれば大分価格は抑えられてるんだろうな。

あと、新しいデザインのトレーラーも見たかったけれど、カスミブランチから船で直接来たようなので、実物を見れなかったのは残念だったかな。


よし、決めた!買うぞ‼︎
宝クジが当たったらね…( ^ω^ )


定期メンテナンス

12月に入り、今シーズンの釣りも終了。

今年も大きなトラブル無く頑張ってくれたボート。毎年12月はエンジン&ギアオイル交換の時期なので、ショップにボートを持って行く事に。

ショップに預ける前にやるべき事が。
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船検で新しく交付されたステッカー。今回は貼る位置を少し変える為、古いステッカーを剥がす事に。

これがなかなか大変な作業で一気に剥がそうとするとすぐに千切れてしまいキレイに剥がれない為、ジワジワと引っ張りながら慎重に剥がす。

かなり根気と集中力のいる作業。釣りの時もこれくらいの根気と集中が出来れば釣果も上がるかも?
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なんとか剥がし終えて新しいステッカーを貼って完了。


その後、ボートを預けにショップへ。
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エンジン載せ替えから早いもので3年。
今回はオイル交換の他にプラグとインペラの交換も一緒に行う。

トラブルレスなスズキのエンジンとは言え定期メンテは大切だからね〜。


さて、これで今年の釣り関連の用事は全て終了。
来シーズンまでブログネタ、どうしようかなぁ…。







トレーラー車検2015

先日の船検に続き、今回はボートトレーラーの継続車検でコチラまで
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習志野自動車検査登録事務所。

ユーザー車検は昨年に続き今回で2度目。

前回と流れは同じなので、手順は割愛。


書類関係の手続きを終えて、いざ検査レーンへ。
今回もスムーズに行くかと思っていたが、指摘事項が2点。
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最大積載量の数字が消えているのと、反射板の色でチェックが。


最大積載量の数字については、マジックで塗りつぶせばいいのだが、問題は反射板。
なんとサイドフレームの反射板の色が黄色ではダメらしく、オレンジ色でないとNGとの事。


マジかよ~!?前回はコレで通ったじゃねーかよ~‼と、思ったが、ダメなものはダメとの事。指摘を受けた以上、直さねばならず仕方なく一旦退却。
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不合格の通知を受け取りしばし悩む。


うーん、困った…。オレンジの反射板なんて持ってないぞ…。
せっかく来たのに出直しなんてやだなぁ…と、思った所でふと思い出した💡


そう言えば車検場の隣の代書屋に工具類が売ってたな…。
もしかしたらこういったパーツも置いてるかも?

と言う事で隣の代書屋で部品を物色すると、ビンゴ!オレンジの反射板を発見!
しかもラスト2個。危なかった~(゚Д゚;)

早速購入してトレーラーの両サイドに張り付ける。
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危なく出直す羽目になる所だった…。2個756円の出費だったけど、出直す事を考えれば安いもんだ。


再び検査レーンにへ行き、今度は合格!
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車検証とシールを貰い、これで今回も終了。

( ´Д`)=3 フゥ~、一時は焦ったけど、これでまた1年、公道を牽引出来る。

しっかし、船検といい、トレーラー車検といい、ボートの維持ってホントめんどくさい…。
よっぽど好きじゃないとこんな事やってられないわな。


船検

今日は会社の定休日。

このところの気温の落差に体が付いていけず風邪を引いてしまい体調不良なのだが、マイボートの船検の期限が来月に迫ったので、JCI(日本小型船舶検査機構)に船舶検査に行ってきた。

正直、体力的キツイけど師走にバタバタしたくない。体にムチ打ってでも面倒事は早めに片付ける事に。


船検を自分で受けるのは今回が初めて。
トレーラー車検同様、ショップに頼むと代行手数料がバカにならないので費用節約が目的。

本当は検査員に出張検査して貰った方が断然楽なのだが、自分のスケジュールの都合が合わず断念…。
仕方なく支部まで持ち込み検査をしに行く事に。


因みに持ち込み検査の場合は、事前に検査日と時間を予約をしてからでないと受け付けてくれないので注意が必要。
又、検査日までにあらかじめ手数料を郵便局で支払い、払い込み証明書を用意しておくことも大事。


まずはボートをピックアップする為、駐艇場へ。
移動工程としては、自宅→駐艇場→JCI→駐艇場→自宅の順に移動せねばならず実に面倒臭い。


駐艇場からJCI千葉までは下道で行っても距離にしておよそ40㎞弱とさほど遠くはないのだが、千葉市街に近づくにつれて道路が混雑。予約していた時間には間に合いそうに無いので、支部に遅れる旨を連絡。
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JCI千葉のある千葉みなと周辺のオフィス街をバスボートを引っ張っていく様は場違い感が半端なかった…。

予定より40分ほど遅れて到着。
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さすがにボートを連結したまま駐車出来るスペースは無いので、急いで切り離し。
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この日は自分以外に持ち込み検査をしている人はおらず駐車スペースはガラガラだったけど、何台も持ち込みが重なった場合は駐車するのも大変そう…。


ひとまず2階の受付で申請書、手数料払い込み証明書、船舶検査証書、船検手帳の4つを提出してからボートに戻って船検を受ける準備。
ボートデッキに法廷備品を並べて待つことに。


しばらく待っていると検査員の方が来た。
検査員の方も風邪を引いているようで自分と2人、マスクしてモゴモゴ言いながら検査開始(笑)

検査でチェックを受けた法廷備品は以下の5つ。

定員分の救命胴衣。(自分のボートは3つ)
消化バケツ。
係留ロープ×2個。
救命浮環。
信号紅炎。(携帯電話で代用)

信号紅炎の代わりに携帯電話でもOKだが、海などが航行区域となる場合は通話可能証明書も必要になるそうだが、バスボートの場合は淡水域(湖川限定)なので不要。
携帯のキャリアを訊かれたがドコモ、au、ソフトバンク(自分はソフトバンク)の3大キャリアなら特に問題無し。
ほかのキャリアの場合は問い合わせた方がいいかも。

検査時間は雑談しながらだったので20分ぐらい掛かったかな?
と言うか、雑談時間の方が長かった(笑)

予想と違ったのはエンジンの始動テストが無かった事。最近いつ頃始動したかだけ訊かれただけだった。
結局ボートを検査スペース側に移動せずに、最初に止めた駐車スペース内で全ての検査を行って終了となった。雨降らなくて良かった~。

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最後に新しい検査証書、船検手帳、検査標章(ステッカー)を受け取って終了。
ついでに粗品(タオル)も貰った。


あと、自分の場合、こんなステッカーも。
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どうやらオーバーパワーのボートはコレをメーター類の近くに貼る必要があるみたい…。

さすがにコレはチョット…。

次回の船検の時にだけ貼っておくことにしよう。(笑)








装着断念

現行イーグル155キングトレーラーに装着されているFRPフェンダー。
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見た目の良さもあるけど、ステップが延長されているのでバッテリー積み込み時に足を掛けやすかったり、フェンダーがバンクボードの役割を果たすので、ランチング時にボートをトレーラーに乗せる際も位置を補正してくれたりと便利な物。

現行イーグル155は自分の乗ってるイーグル150や465とボトムハルの形状が一緒なので、それを乗せているキングトレーラーも同じ物だと思い込んでいた。

だからこのフェンダーも、自分のイーグル150キングトレーラーに取り付けできるものだと思っており、過去ブログでも取り上げた内容だったのだが、先日ハーツマリンさんに行った時にこの件を相談した所、スナガボートからの回答は、「装着不可」との事。

なんとイーグル155キングトレーラーはフレームの太さが自分のイーグル150や465とはサイズが異なるようで、現行の方が3×2インチの長方形で、旧型は3×3インチの四角形と、旧型の方がフレームが太いそうなのだ。

その為、FRPフェンダーも現行のフレームサイズに合わせて設計されたものらしく、付けられないとの事。

なんでも当初FRPフェンダーの開発を発表した際は旧型にも対応を考えていたようなのだが、1度も旧型のユーザーからの反応や要望が来なかったらしく、その為現行型のフレームサイズで作ってしまったらしい…。


確かに言われてみれば現行155の方がフレームが細長い形状なのが分かる。
(上が155で、下が150&465)
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コレは気付かなかったなぁ…。


なんとも残念な話だが、流石にトレーラーの買い替えしてまでは欲しい訳ではないので、これで諦めは付いたかな…
あと、この件についてとても親切に相談に乗って下さったハーツマリンさんには感謝、感謝ですm(__)m


ま、これ以上ボートに余計な金を掛けるなっ!て事か。
でもリアルな話、もうボートにはお金かけられないわ…。




連結補助

ボートトレーラーを牽引車両に連結する際はナビのバックモニターで位置合わせを行うが、自分のデリカD5は純正のバックモニター用カメラの位置が高い所に有る為、ヒッチとの距離感があり、モニター画面だけではヒッチボールの真上にカプラーを1発でピッタリ合わせるのは難しい。
場合によっては何度も車を乗り降りして微妙な位置合わせを行ったり、人力でトレーラーを動かしたりなんて事も。

コンクリート舗装された場所なら人力でもトレーラーは簡単に動かせるが、あいにく自分の保管された場所は自宅にしろ、駐艇場にしろ、凸凹地面なので動かすのも一苦労。
出来れば連結作業をもっとスムーズに行いたいもの。

そこでコイツを使って連結を楽に行う事に。
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カプラーコネクト。


取り付け自体は、ヒッチボールとレシーバーの間にベースプレートを挟み込むだけの単純作業なのだが…
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ヒッチボールが38㎜の大型ナットでガッチリ締め付けられており、硬いのなんので緩めるだけでも一苦労💦
ありったけの力と体重を掛けて何とかナットを緩める事が出来た。

ベースプレートをヒッチボールとレシーバーの間に挟んで固定。
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ベースプレートの取り付け穴は長穴になっているので前後に調整可能。画像では前側(バンパー側)に寄せているが、この後に後ろ側(カプラー側)に近づけるようにして固定。

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への字型のガイドプレートをはめれば完成。
(への字プレートは溝にはめこむだけの構造なので、固定はできません)

実際に連結を行ってみる
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これだけズレていても、
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そのままバックをしていくとガイドプレートに沿ってカプラーが導かれる形でセンターに来るようになる

後はジャッキを下げれば連結完了!と、言いたい所だが、ここで少々問題発生。

このままジャッキを下げていくとカプラーのツメがボールの上に乗っかってしまいロック出来ない
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ベースプレートを一番手前まで寄せてカプラーとガイドプレートの接触する距離を縮めたものの、まだ微妙に距離がある為に位置が合わない。

車を若干動かして位置合わせを行えば良い訳だが、この微調整がかなりシビア。
そもそも連結時のこういった煩わしさから解放されたいが為に導入したのに、これでは本末転倒

せっかく買ったのに、これでは役に立たない…。そこで一工夫する事に。
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ゴムマットとステーを使って厚みを出してガイドフレームとカプラー先端の距離を更に縮めてみる。

ドリルで穴あけしてボルト止め
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取り付け後、再び連結を行うと、
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ステーで厚みが出た分カプラーが前に出なくなり、今度はピッタリの位置にボールが来るようになった。
この後何度か試してみたが何度やってもピッタリの位置になり、改良成功。
ただ、ステーはホームセンターで買った汎用タイプを実験的に付けたので作りはイマイチ。後でもう少ししっかりしたステーに変えた方が良さそう。


今回のケースはあくまで自分のトレーラーの場合なので、カプラーの先端が四角いタイプのバスボートのトレーラーの場合はどうなるかは不明。

あと、への字のガイドプレートは連結後は外さないとトレーラーを曲げた時に接触するので注意。


最後に、オマケ?で付いてくるコレは何かというと、
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カプラーが外れるのを防止するためのプレート。

ぶっちゃけコレをわざわざ使わなくてもしっかりカプラーをロック出来ていれば外れる事なんてないし、カギをカプラーレバーに掛ければ良い話なんで必要ないかな。

コレをレスにすればその分価格もいくらか安くなるんじゃ…。

ともあれ、これで連結もスムーズに行う事が出来る。
値段もそんなに高くないので(13000円弱)買って良かったかな。


保守点検

いつの間にかトレーラーの左のウインカーが点灯しなくなっていた
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一体いつからだろうか?

LED仕様で防水にはなっているとは言えトレーラーを水中に突っ込む以上、いつかはダメになるだろうと思ってたけど。

交換…また金掛かるなぁ…と凹んでいたが、ん?待てよ?とピン💡と来て、
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7ピンソケットの穴を良く見てみると、汚れや水垢が溜まっている箇所が。
接触不良かも?と、ダメ元でヤスリを突っ込んで汚れを除去すると、
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見事復活♪球切れじゃなくて良かった~。ついでに他の穴もキレイに掃除して予防しておく。


7ピンソケットの汚れ具合からして、結構前から接触不良だった可能性が。
一般道を牽引中にブレーキランプやウインカーの点灯不良が原因で後続車両に追突される可能性だって十分ある。
ここ最近は印旛沼だの霞水系だのと一般道を牽引している訳で、よくよく考えればゾッとする話。

これまでトレーラー車検の時でもない限りイチイチ灯火類の確認なんてしていなかったが、事故が起きてからでは遅い。
面倒でも日ごろから牽引前にキチンと確認する事が大事と思わされた出来事であった。

復活

モーターガイドのデジタルコンバージョンキットが到着
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作業前にマニュアル確認
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全部英語で訳ワカメ!(笑)
ま~仕組みは分かってるんで見る必要ないケド。

いざ、デジタルチューン開始。
(※具体的な作業内容やコツのいる作業などは端折っているので詳しく知りたい方はネットでググれば沢山の方々が挑戦してるのでそちらを参考に…。)

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まずはヘッドとモーター部をバラシてアナログパーツを撤去。
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不要になったアナログパーツ達。長い間ご苦労様。

続いてデジタルパーツを組み込み。まずは…、
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アンプ(SEモジュール)とコムキャップ(スケグみたいなやつ)に放熱目的でグリスを塗る(コレ大事!)
忘れると速攻でアンプが焼けて泣きを見る事に。
このパーツだけがコンバージョンキットの中で恐ろしく高額で、コレ1個だけで3.5万とキット全体の6割以上を占め、モーターガイドのパーツの中ではマウントに次いで高い部品。

因みにこの放熱用グリスはキットに含まれていないので、別途パソコン専門店などで買う必要が有る。

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コムキャップにSEモジュールと基盤(ブラシカード)を組み込み電源ケーブルと信号線を取り付け後、シャフトに配線を引き込む

モーターコアとコムキャップを元に戻してモーター側の作業は完了。

次はペダル部分。
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こちらは古いトグルスイッチとポテンションメーターとマイクロスイッチをデジタル用に交換するだけなので至って簡単。

ペダル側から伸びる3色のケーブルをケーブルジャケットの中を通してヘッド側に引き入れる

ヘッド内でペダル側の配線とモーター側の配線を接続させる。
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配線焼け等のトラブルやメンテナンスを考え一応、配線は長めに残して置く事に。
ま、トラブルが出ない事を祈るが…。

ヘッドカバーを戻して完成!
最後にバッテリーを接続して動作確認。正常に動くのを確認して作業完了!
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これでデジタル仕様のTR54Vに変身♪

作業時間は3~4時間ってトコ。
ショップに頼むと工賃だけで2万前後するようなので、かなり修理金額が節約出来た。

仕組みが理解できればそんなに難しい作業では無いのだが、慣れない作業なんで時間が掛かった。
いや~疲れた。

さて、直しはしたが、今度いつ使う時がくるのだろうか…?

あっ!魚探の配線してないわ。
また今度にしよう…。







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