中毒症状

プロフィール画像を見ても分かる通り、「大」のフロッグゲーム好きな自分。
本格的なトップのシーズンも間近に迫り、ソワソワしだす今日この頃。

これはお気に入りのブロンズアイポッパー。
ビフォー、
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アフター、
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3シーズンほど投げまくった状態。もう何本のバスを釣ったであろうか…。
ボディには穴が開き、スカートはボロボロ。しかし、これが非常に良い動きをし、持っているフロッグの中ではダントツに実績が高い。
しかし、コレばかりに頼っても仕方ないので、現在は使わずにBOXの中に、お守り代わりに忍ばせている。

自分がフロッグの中で一番好きなタイプはポッパータイプで、様々なメーカーの物を使ってみたが、今のところブロンズアイポッパーに勝るものは自分の中では無い。しかし新製品の中に気になるモノが…
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ダイワ・D-ポッパーフロッグ。動かしやすさで好評のD-フロッグのポッパーバージョンとあっては、期待せずにはいられない。あ~早く使ってみたい。

タックルは、これまでブラックレーベルPF701MFBのグリップエンドを短くカットし、ドッグウォークしやすいように改造したものを代用してきた。
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しかし満足できずに、とうとう専用のロッドにまで手を出す始末…。
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コレはホントに¥高かった…。しかし使用感は最高で、軽快な操作性、絶妙なレングス、フッキングパワー、キャストアキュラシー、PEの使用を考えられたガイドセッティングなど、どれをとっても自分の求めたフロッグロッドに対する要求をパーフェクトに満たしている。流石だぜ~、T.Namiki~。

フロッグゲームの醍醐味は、通常のプラグでは到底打ち込めないようなスポットに打ち込んで、いつ出る!?といった、ワクワク、ドキドキ感がなんとも言えず楽しく、「投げる」、「誘う」、「掛ける」、「獲る」という一連の動作にアングラーの技量がモロに影響するため、釣った時の満足感が半端でない。これが面白くない訳がなく、中毒性の高いゲームである。
まあ、今季からはライトリグの導入&練習もあるので、コレばかりやってる訳にもいかないが。

これから、梅雨時になり、曇天、雨などであれば、期待感は更に高まる。

調子に乗ってカバーの奥まで突っ込み過ぎると、こうなるハメに…。
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スピニング解禁

自分のフィッシングスタイルは、一年を通してほぼ、ベイトオンリー。
釣り場が利根川ということもあり、カバーや、ストラクチャーがメインの釣り場な為、あまり極細なラインを使うスピニングの釣りに必要性を感じず、真冬の渋い時のみ使えばいいか…、と単純に思っていたが、前回のBEAT戦で痛感したことなのだが、ハイシーズンでもタフな状況では、繊細な釣りも必要だなと。

今思えば、真冬の食うか、食わないかの紙一重な状況で慣れないスピニングタックルなど持ち出したところで、釣れるわけも無く、そもそもバイトが無ければ、練習もヘッタクレもない。こういった練習とは、バイトの多いハイシーズン中に行い、冬場に実践するもの。そういった意味でも、導入の意義はある。

これまで自分のフィネスの釣りといえば、ベイトフィネスであったが、釣り方や、扱うリグによってはベイトよりスピニングの方がやりやすい場合もあるのが事実。そこで、ロッドも用意してみた。
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スティーズ・スーパースカイフラッシュ。昨年、裏ばすさんから、ハリアーとセットで格安で譲ってもらったのだが、肝心のスピニングリールを持っておらず、使う機会がなかった。
しかし先月、ようやくリールも準備出来た。
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ルビアス2506H。下巻きに巻いてあるピンクのナイロンラインがお洒落な感じ♪。
とりあえずこのセットでやってみることに。
手始めに、食わせの釣りから始めてみるか…。
4ポンドラインとか持ってたかな?。

2014 BEAT第2戦「利根川」

今日はBEAT第2戦が、利根川で開催。
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参加メンバー6名+1名ゲスト、6艇で試合となった。
スタート順はジャンケンで。2番フライトのはずが、何故か1番フライトだった大ちゃんが、順番を譲ってくれたので、1番フライトでスタートすることに。
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水温20度台、朝から南の風がやや強め。取り敢えず前日のプラでは入らなかった支流へ直行。

支流入口から相変わらず濁った水が流れ出ててくる。減水が始まっているのか、吐き出しからの流れが強く、エレキをハイバイパスにしないと入っていけない。

なんとか進入し、周辺をチェックしながら、釣り進んでいくが反応ナシ…。メインストレッチに着くころには減水しきっていて、カバーが干上がる始末。なんてこった…。
おまけに、あちらこちらにフナや鯉の死骸が浮いていて、雰囲気は最悪…。デスリバーだ…。

それでも手ぶらで帰る訳にもいかず、ガマンして探っていくと、見えバス発見、アプローチすると反応し、ワームをくわえた。
しばらく送ってからフッキング、ようやく1本キャッチ出来た…。
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しかし、ここからが長く後が続かない。手を変え品を変え探るも反応ナシ。結局この1本でタイムアップ、ウェイインすることに。

他のメンバーも厳しかったようで、6名中ウェイインできたのは4名。
第三位は、DPさん。
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1本、840g。相変わらずのスピニングテクニックは健在。
第2位は、自分。
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同じく1本、845gで僅差の2位。
そして1位は…、
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裏ばすさん!、3本リミットメイクして、ぶっちぎりの2730gで優勝!BIG賞も獲得して、総合優勝、参加メンバー全員で、参りました!m(__)m
しかし、年々強さに磨きがかかっているような…。

とまあ、こんな感じで第2戦も無事終了。
次戦の幹事は自分。BEAT内では、幹事の優勝率が高いジンクスが存在するので、気合を入れねば…!

夕方プラ

今日は、午前中は用事。
昼過ぎからダラダラ準備、明日のBEAT戦に備えて、利根川へ移動。
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BEATメンバー数名が、プラから帰ってきたのと入れ替わりで夕方出撃。
減水、強風、濁り…、なんて日だ!
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数ヶ所チェックするもノー感じ…。
明日のBEAT戦、釣れるかなぁ~、釣れねぇだろうなぁ~…。

快眠仕様

釣り人の朝は早い、と言われているが、低血圧気味(関係ない?)の自分は早起きが大の苦手。
釣り人として、あるまじき事なのかもしれないが苦手なものは仕方が無い。

自分の住まいから、利根川までは車で1時間15分くらい。なので、たとえば朝まずめのチャンスタイムをモノにしようとか、大会などでミーティング時間が早い時など、5時には、ゲレンデで準備をを完了していなければならない。
その場合、家から行くとなると、3時には起きなければならないのだが当然無理。がんばって早起き出来ても、5時が関の山だ。
従って前日の夜から車中泊となる訳だが、始めのうちは快適な睡眠が得られず疲れることが多かったのだが、車内を改善してからは快適となった。
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サードシートを外して、イレクターパイプとコンパネで作成したテーブルを設置。
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セカンドシートを倒す。
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折り畳み式のコンパネを広げて…、
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マットを敷けば、ベット完成。(ちなみに、これで身長180cm台の人でも足を伸ばして寝ることが出来ます。)

この仕様になってからは、まるで部屋で寝ているかの様な快適ぶりで、疲れることはほとんどなくなった。サードシートを外しているので、車検時は、シートを付けなければならないのでそこは面倒だが、快適さには変えられない。

自分の車両は、サードシートの使い勝手が自分には合わず、荷物の積み込み等に難儀していたが、思い切ってシートを外して、この仕様にしてからはテーブルの下にも大きな空間が出来た為、そこに常時マットや、掛布団を仕舞っておけるので、
かなり使いやすくなった。

これからの時期は暑く、寝苦しくなるが、エアコンの為にエンジンをかけては、エンジン音がうるさいし、環境にも悪く、ガソリンが勿体ないので、今後は暑さ対策が必要になるな…。

懐古衣装

そろそろ衣替えの時期、夏物の衣装と入れ替えのため、衣装ケース内を探っていたら、懐かしい物が出て来た。IMG_0332 (3)
かれこれ14~15年前位にやっていたサーフィン用のウェットスーツ。確かコレは3ミリのスプリングだったかな?。
他にもサーフボードやら、リーシュコードやら、ラッシュガードやら持ってた気もするが、何処に行ったんだろ…。

自分の住まいからは、海まで車で25分くらいの距離なので、夏場はよく地元の浜に練習しに行ったっけ…。
ビーチブレイクの浜で、あまり良い波は期待できなかったけど、テイクオフや、ドルフィンスルーの練習には十分だったし、秋口の台風シーズンには、それでもそこそこ良い波が立ってたかな。

始めたきっかけは、当時、平行してやってたスノボーの延長線で、スノボーが出来るなら、波にも乗れるだろ!、という安易な発想だったが、これが大間違いで、始めはボードの上に立つどころか、パドリングすらままならなかった。
地元の浜はダンパー質の波が多く、テイクオフしても、パーリングしたり、ワイプアウトしたりで、中々上達しなかった。

それでも練習の甲斐あってなんとか波を横に滑れるところまでは行けた。普通はここからが面白くなる所だが、自分の場合ここまでで、サーフィンはフェードアウトしてしまった。その理由はもちろんバスフィッシングに嵌ったからに他ならない。

当時、会社の先輩に連れられ、野池で興味本位でタックルを借りてやってみたところ、いきなり魚が釣れてしまい一気にその魅力に取りつかれてしまったのだ。それ以来、サーフィンそっちのけで野池巡りをしていたような気がする。そして現在に至る訳だが、こうして考えてみると、自分の趣味の中でバスフィッシングが最も長い年月やっていて、投資した金額も相当なものだと、思い知らされる。

今では「ボード」から、「ボート」に乗りものがかわり、海水から、淡水へと、フィールドが様変わりしたのだから、人間わからないものだ。

バスフィッシングって、それだけ大きな魅力を持った遊びなんだと、今更ながら思い知らされた衣替え作業の一日であった。

愛機修理

昨年購入した、スティーズ100SHL。
打ちモノ系のリールの中で、現在最も使用率が高く、酷使している為か、クラッチ部分に不具合が発生。
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よく見てみると、クラッチの右端部分が欠けている…。
発見当初は、別に問題ないか…、と思ったが、実際使用してみると、サミング時や、クラッチを切った際、
親指の端っこが欠けた部分当たり、違和感がある。
SLPのパーツリストを調べると、部品名「クラッチレバー」でわずか700円。交換することに。

パーツ自体は、先日のSS AIRの顔面整形時に、予め一緒に注文しておいた為、準備OK。
他にも所有している、スティーズで同様の症状が発生した時に備えて、余分に注文しておいた。
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それでは、いざ、オペ開始。
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クラッチ交換の為には、マイナスドライバーで指し示している「クラッチカムプレート」を外さなければならないのだが、コイツを外すためには、パズルのように組み込まれたパーツを順序良く外していかなければならない。
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結局、取り外すには、リールを9割方分解しなければならなかった。
メインフレームの隣に並べてあるのが、先ほどのクラッチカムプレート。
せっかくバラしたので、内部の掃除や、グリスアップも同時に行い、
ノイズが出始めたベアリングも、メンテ用にリザーブしてある新品に交換した。
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クラッチを新品のものに交換し、元通りに組み上げて、作業完了。作業時間は1時間弱ってところ。
メーカーに、いちいち修理依頼を出していては、時間もお金も掛かるし、何よりもその間リールが使えない事自体が困るので、自分でやることにした。
一通りのメンテナンスを自分で出来るようになると、自然とタックルにも愛着が湧いてくる。これでまた暫くは頑張ってもらおう。





ルアー回収機

ボートで釣りをするアングラーなら、誰もが一つは持っているであろう、ルアー回収機。
今日は自分が使っている回収機の紹介でも。
様々なタイプの回収機が存在するが、自分の使っている回収機は3つ。
一つ目はこちら、
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パーフェクトルアーリトリーバー。
今更、説明するまでもないが、誰もが、一度はコイツを使った経験があると思う。
4段階に伸縮して、最長4.5mまで伸びる。先端のコイル状の部分にルアーを絡ませて外す。
現在使用しているのは、二代目。初代は回収中に、先端のコイルが根元から折れて殉職。
二代目は、5~6年前に亀山湖で釣りの最中に、減水した岬の先端に沈んでいたものを発見し、サルベージして、いまだに使っている。
伸ばしたあと、継ぎ目を回してロックを掛け使うのだが、1段目と3段目のロック部分がバカになり、伸ばしても根掛かりをグリグリしているうちに、段々と短く縮んでくるズッコケ仕様。
本体の剛性はあまり高くないため、あまり無理して使うと、壊れる可能性がある。
一応、使えているし決定的に壊れた訳でもないので、ガマンして使っている。
元々拾った物なので、文句は言えない…。

二つ目はこちら、
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ルアーリターンⅡ。
Ⅱというくらいなので、もちろんⅠも存在する。Ⅰが2.45mまで伸びるのに対して、Ⅱは2.78mまで伸びる。
先端のフック系状の部分にルアーや根掛かりの原因となった物自体を引っ掛けて持ち上げる。
かなりの強度があり、沈みオダ、土嚢、捨て網なども、ある程度の重量までなら持ち上げることができる。
仕舞寸法もコンパクトで置き場所にも困らない。自分の場合、エレキのオフセットマウントの中にピッタリ収納出来るので、すぐに取り出せる所もポイントが高い。取り回しも良く、届く範囲内なら、無敵の回収率を誇るため、水深の浅い根木名川で大変重宝している。

三つ目はコレ、
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レスキュールーバー。
フライリールの様な形状の巻取り機にロープが巻いてあり、ロープの先の重りにラインを通す切れ込みがあり、そこにラインを通してロープウェイの要領で、おもりをルアーまで到達させる。
おもりの中心に十字の溝があり、そこにプラグのスナップを引っ掛けて回収を行う。
当然スナップを使わないルアーは回収できない。また、スナップの強度がないと、開いて、バカになったスナップだけ戻って来て虚しい気持ちになる。
上記2点でも届かない水深で最後の切り札で使用する事が多く回収率も高い。
ただし、この回収機の性質上、おもりが障害物の隙間に入り込む危険性もあり、ルアーと、回収機の二重遭難も考えられる為、扱いには注意が必要。

現在はこれらの回収機を、根掛かりの具合に応じて使い分けている。
値段はどれもそれなりに高いが、1,500円相当のルアーを数回ほど回収出来れば十分に元は取れる。
以上が自分にとって、必要不可欠な回収機たちである。

しかし本当に大事なのは、根掛からせてスポットを潰さないように、ルアーを通すテクニックを身につけることなのかもしれない。

同船出撃

連休明けの日曜日。
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今日は、我らがBEATリーダーのこの方とタンデム釣行。
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自分は、先週のフロッグゲームの再現性を見せるため、裏ばすさんは、翌週に控えたTBCのプラも兼ねての同船。
朝もやの立ち込める中、5時半スタート。相変わらず早朝は肌寒い。
ファーストエリアは取り敢えず近場で。トップで周辺を探るもノー感じ。
早々に見切り、次のエリアへ。
セカンドエリア到着後、フロッグで流していくと…、
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モーニングバイトをモノにし、何とか1300クラスをキャッチに成功。
しかし、幸先が良いと思ったのもつかの間、後が続かない…。

その後は、減水で、やる場所も無くなったため、エリアを変えることに。
移動後、しばらくブッシュエリアを探っていた裏ばすさんに、キーパーサイズがヒット。
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サイズアップを期待して、2人でブッシュを打ちまくるが反応無し。一旦スロープに忘れものを取りに戻る事に。
桟橋に係留し、小休止していると珍客が。
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どうやら、自分が食べていたパンをねだりに来た様子。
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まったく怖がる様子もなく、ボートデッキに乗り込み、パンを強奪していった。(笑)

再び釣り再開、とあるスポットで、裏ばすさんが、「点」の釣りで、次々にバイトを取っていく。
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自分も続けとばかりに同じ釣りを試すと、ノンキーがヒット。その後は反応も無くなり、タイムアップ、終了となった。

来週は、TBC第2戦がある。
BEATメンバーで参加される方々には、がんばってもらいたい。
その翌週はBEAT第2戦もある。初戦ノーフィッシュだけに次戦はなんとか上位に絡みたいところだ。


増殖

週末に向け、気温がグングン上がって来てますね~。

そろそろトップにも反応が出だし、ワクワクする季節が到来。
今週末は、ミッションを受けたので、その準備でも。
どのタックルをチョイスしようかな~と、スタンドを見ていると…。
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おやっ?、何だかいつもと違うような?。

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んん~?

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しゃーぷ&ばーさたいる?

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…。
…。
…。
コリャ、しばらくはカップ麺生活だな………。

顔面整形

ブログネタがとうとう尽きてきたので、リール弄ってネタにすることに。
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しつこいようだが、SS AIR。
リールのパフォーマンスは文句ナシなのだが、唯一気に入らないのが、このシルバー部分、「フロントカバー」。
なんでこんな尖がったデザイン&カラーにしたんだろ…?

このリールのベースとなったのはスティーズなので、共通部品も多いハズ。なのでちょっとバラシてパーツを
付け替えてみることに。すると…、
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案の定、ピッタリ!しかもこっちの方が絶対カッコいい。
これってスティーズAIR?(笑)
パーツの交換作業は、ブレーキ側のカバーを外すと見えるマイナスネジを緩めて取り外すだけなので、
わずか30秒ほど。誰でも簡単にできる。

パーツの値段をスポーツライフプラネッツで調べてみると、スティーズ用は、わずか600円。
それに対し、SS AIR用のカバーはなんと、倍の1200円!
というわけで、早速スティーズ用のフロントカバーをオーダーすることに。

因みに、外したSS AIRのカバーはどうなったかというと…、
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スティーズにつけてみた。
当然ピッタリである。
しかし、



こっちの方が絶対かっこ悪い!(笑)

G.W3日目

3日目も昨日に引き続き、利根川。
AM5時前だというのに、既に多くのボートがゲレンデを埋める。
今日は単独での釣行。帰りの道中にあるアウトレット渋滞を回避するべく早上がりする予定。
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出撃準備をしていると突然、地震発生。!!
結構な揺れで、トレーラーに乗せているボートがグラグラと揺れる…。
あーあ…、こりゃ、今日は釣れないわ…。

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微妙にテンションの下がった状態で、スタート。
今日は昨日にも増して肌寒く、南寄りの強風が吹く予報。

ファーストエリア到着後、シャローでボイルが発生!慌ててポッパーをキャストすると、「ボコッ」と出るが、乗らない…。こりゃ今日も手強いな…。
暫くスロープ周辺の要所を行ったり来たりで探るもノー感じ。ヤバい、今日はデコるゾ。(汗)

たまらず昨日のメインストレッチに逃げ込むように移動することに。
昨日と同様にフロッグから試すと、何度かバイトしてくるが、まったく乗らず、ならば!と、フォローを入れると
すぐさまバイト!しかし、あえなくフックオフ…。やっぱ食い悪い…。

その後は雨まで降りだす始末。レインウェアを着込むが寒い、もう帰るか…。

来たルートで戻ろうと考えたが、昨日とは別のルートからでも戻る事ができるし、昨日はチェックしていない
エリアだったので、流しながら戻る事に。

流し始めて数投後、枯れて倒れた葦にラインを引っ掛けてゆっくり水面までワームを下げると、突然下から
黒い影が現れて、もんどり打つ様にルアーを引っ手繰ってバイト!
突然の事に面喰いつつもフッキングを入れると、ガツンと重たい手応え、乗った!デカい!
枯れ葦にラインが絡まるが、強引に引き離す。
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開始から5時間、ようやくキャッチ出来たのは、プリスポーンの1500g。
長かった…。
気分良くエリアを後にする。
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途中で雨脚が強くなり、本降りの雨になったので、雨宿り。

なんだか画像の如く、長いトンネルを抜け、光明が差したような今日の釣行であった。




G.W2日目

G.W2日目は、利根川に。今日はBEATメンバーのmuraさんと、タンデム釣行。
昨日の夏日を思わせる陽気から一転、早朝は肌寒い。
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この所、muraさんのバスボートにばかり同船させて頂いていたので今回は、自分の船でおもてなし。
muraさんが行ったことがないという、スポットに案内することに。

ファーストエリア到着後、早々に自分のフロッグにキロクラスが景気よくバイト!水中にフロッグが消し込まれたのを確認し、一呼吸置いてアワセるが乗らず。(涙)続いてカバーを打つmuraさんにも、キロクラスがヒットするが、カバーから引きずり出す所でフックオフ!。うーん、どうもバイトが浅い感じ…。
気を取り直して流していくと、再び自分のフロッグにバイト!こんどは乗った!
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サイズは小ぶりながら、今年初のフロッグフィッシュにテンションUP!

メインストレッチ到着後、入念にカバーを周りを打って行くと…。
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おもてなしするはずの、ゲストそっちのけ?で900,1000と立て続けにキャッチする。(苦笑)

その後は日も高くなり、バイトが遠のいたので、来た道を戻る事に。
途中で自分にまたヒットするが、今度はノンキー…。
戻りしな、カバーを打つmuraさんに待望のバイト!今度はキャッチに成功。
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取り敢えず、ゲストにも釣って貰えて一安心したところで、久々に佐原エリアまで下ることに。
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下流に到着後、テトラ帯を流すも予報通りの南東の強風で釣りづらく、風裏求めてワンドに移動すると…。
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またも自分にヒット…(汗)もはや、おもてなしもヘッタクレもない(滝汗)

その後、もう一つのワンドで、エレキ交代、muraさんが執念の一本を引きずり出す。
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こういった粘り強い所は流石だと、いつも思う。
日も暮れてきたので、スロープ近くまで一気に戻る事に。
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最後に往生際悪く立ち寄ったエリアで締めの一本追加で終了。
どっぷり11時間以上もmuraさんを釣りに付き合わせてしまった…。
仕事明けで付き合ってくれたそうだが、タフガイですね~!少しは見習わなくては。
muraさん、お疲れ様でした!次回こそ良いガイドが出来る様、精進します…。m(__)m
また宜しくお願いします。

空腹と、疲れた体を癒すべく、成田周辺で風呂と晩飯を済ませ、ゲレンデ車中泊。
3日目に続く…。





G.W初日

ようやく連休突入。
初日は仕事の疲れを癒す為、釣りはOFF。とは言っても、じっとはしていられない為、
外出。会社の同僚が真っ赤なマシンを買ったようなので、軽く試乗会に。
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アルファ156セレスピード。
購入後に、足回りを弄ったワインディング仕様。
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スポーティーなインパネ周り。取り敢えず軽~く近場を流してもらう。
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熱い走りを予感させるコクピット。ドライバーチェンジして、実際に試乗してみる。
アクセルONで一気にレッドゾーンまで加速、乾いたエグゾーストサウンドでテンションUP!
いやー、やっぱりスポーツカーは楽しいねー!!

しばし爽快感に浸ったあと、帰宅。明日に備えて出撃準備。
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明日の利根川へつづく…。




ラインあれこれ

魚と釣り人を繋げる、重要なファクターの一つ、「ライン」。
バスフィッシングで主に使うのは、「ナイロン」、「フロロ」、「PE」,の3種。
今日は、自分のラインに対する考え方を書く事に。
基本、本格的なトーナメントに参戦してる訳でもないので、ラインに対する要求は高くないが、自分なりのこだわりはある。
そのこだわりは大きく分けて4つ。①必要十分な強度がある事、②扱いやすい事、③価格が安い事、④入手が容易である事、である。
こう書くと、そんなの当たり前だ!と言われるだろうが、高級ラインならば(①と②)それも当然だろう。
しかし自分の様なサンデーアングラーには、100mでウン千円もする様なラインなど、とても手が出る代物ではない。
そこで登場するのが特用ライン、所謂「ボビン巻き」ラインである。

今まで購入したボビン巻きの中には、結んだだけで傷が入るものや、キャスト時に高切れするもの、始めから巻きグセの強いものなど、それはひどいものばかりであったが、ここ最近では良い物も出てきた様に思う。
自分の中で、上記4点を満たすラインはこの3点。
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ラパラ・マルチゲームナイロン。
主にトップウォータープラグで使用。
しなやかで、すべり性もまずまず。ポンド数に対し、号数がワンランク細いのが特徴。
価格は300m巻きで1100円前後。
次にフロロ。
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クレハ・シーガーフロロマイスター。
フロロカーボンのパイオニアであるクレハから出ている特用ライン。
主にボトムの釣りがメインで、細番手は巻き物にも使用。比較的根ずれにも強く、すべり性も悪くない。フロロ特有の強烈な巻きグセも2~3回の釣行なら問題ないレベル。価格は14ポンド迄が、320m巻きで1400円前後、16~20ポンドが、240m巻きで1600円前後。以前は整列巻きであったが、コストの問題で非整列になってしまったのが少々残念。まあ、使用に問題はないが…。
最後にPE。
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バリバス・鯰プレミアムPE。
ナマズ専用?と思いきや、よく見るとBASS、ヘビーカバーゲーム対応と補足のラベルが貼ってある(笑)
こちらはボビン巻きではないが、高価なものにしか採用されない8本撚りを低価格で採用しているのが特徴。
主にフロッグゲームがメインで、ベジテーションカバーのパンチングや、ウエッピングにも使用。
流石8本撚りだけあって強く、しなやかで、すべり性も良い。価格も8本撚りを考えれば80mで1800円前後は安いと思う。

現在ではこれらのラインを大体、釣行2~3回に一度のサイクルで、新しく巻き替えて使っている(PEだけは1シーズンに1~2回)が、特に問題を感じたことはない。
比較的安価で、大手チェーン釣り具店なら、大抵どこにでも置いてあるライン達なので、入手も容易。
スプールに巻くラインも、ボートの釣りが主体の為、40mも巻けば十分。
高価なラインを騙し騙し長く使うより、安価なラインでも、短いサイクルで使ったほうが、使用感は良いように思う。それに、バックラッシュ等のトラブルでラインが再起不能になった場合、高いラインでは泣くに泣けない。

これが自分なりのラインに対するスタンスである。
低所得バサー?の強がりとも思われるかもしれないが。(笑)





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