懐古衣装

そろそろ衣替えの時期、夏物の衣装と入れ替えのため、衣装ケース内を探っていたら、懐かしい物が出て来た。IMG_0332 (3)
かれこれ14~15年前位にやっていたサーフィン用のウェットスーツ。確かコレは3ミリのスプリングだったかな?。
他にもサーフボードやら、リーシュコードやら、ラッシュガードやら持ってた気もするが、何処に行ったんだろ…。

自分の住まいからは、海まで車で25分くらいの距離なので、夏場はよく地元の浜に練習しに行ったっけ…。
ビーチブレイクの浜で、あまり良い波は期待できなかったけど、テイクオフや、ドルフィンスルーの練習には十分だったし、秋口の台風シーズンには、それでもそこそこ良い波が立ってたかな。

始めたきっかけは、当時、平行してやってたスノボーの延長線で、スノボーが出来るなら、波にも乗れるだろ!、という安易な発想だったが、これが大間違いで、始めはボードの上に立つどころか、パドリングすらままならなかった。
地元の浜はダンパー質の波が多く、テイクオフしても、パーリングしたり、ワイプアウトしたりで、中々上達しなかった。

それでも練習の甲斐あってなんとか波を横に滑れるところまでは行けた。普通はここからが面白くなる所だが、自分の場合ここまでで、サーフィンはフェードアウトしてしまった。その理由はもちろんバスフィッシングに嵌ったからに他ならない。

当時、会社の先輩に連れられ、野池で興味本位でタックルを借りてやってみたところ、いきなり魚が釣れてしまい一気にその魅力に取りつかれてしまったのだ。それ以来、サーフィンそっちのけで野池巡りをしていたような気がする。そして現在に至る訳だが、こうして考えてみると、自分の趣味の中でバスフィッシングが最も長い年月やっていて、投資した金額も相当なものだと、思い知らされる。

今では「ボード」から、「ボート」に乗りものがかわり、海水から、淡水へと、フィールドが様変わりしたのだから、人間わからないものだ。

バスフィッシングって、それだけ大きな魅力を持った遊びなんだと、今更ながら思い知らされた衣替え作業の一日であった。

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