利根川洗礼

昨日は疲れから早く寝たのが良かったのか、早朝に弱い自分でも、目覚まし掛けずに4時起床。外はシトシト雨で釣りには最高の条件!そこで、ボートを戻しに行く名目?も兼ねて出撃することに。
準備もろもろ済ませ、6時30分スタート。水温23度台、週の中ごろに降った雨の影響か、タップタプの増水と結構な濁り。
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今日は前回のBEAT戦で行けなかった下流域で、トップの釣りメインで行く予定。
しかしこの時点ではこの後、自分の身に起こる災難など知る由も無い…。

手始めに三連水門の周辺をトップで流していくがバイトは無い。シトシト降る雨とムシムシした気候で雰囲気は最高なのに…。
そこで一気に常総大橋下流のテトラ帯まで移動。ここで災難に直面する…。

茨城側のテトラ帯を下流に向かいながら数百mほど流していたが、水面直下にあったコンクリート製の杭の発見が遅れてボートが当たりそうになった為、回避しようとしたが、ボートが風で流されケツを振った状態になり、トランサムにぶつかりそうになったため、慌ててバックシートに移動して杭を左手で押さえてボートが接触しない様に支えようとしたのだが、ボートの重量に負けて支えきれず、ボート(パワーポールのステー部)と杭の間に左手の薬指をグシャリと挟んでしまう…。
激痛が走る薬指を恐る恐る見ると、〇〇が〇〇で、大量の出血が…。(グロいので表現できません)

コリャまずいと思ったが、当然ボートなんかに止血出来るものなど積んでいない。そこでランチ時に手を拭くために用意してあったウエットティッシユを指に巻き、急いでスロープに戻る事に。
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自由の利かない左手をかばいながら何とか船を陸揚げして、トレーラーを切り離しコンビニに直行。洗面所で患部を洗い、救急セットを購入し、処置を施す。

一息ついて、さて、この後どうしたものかとシンキングタイム。
①痛い思いしたし、ボート戻して帰る…。
②取り敢えずフテ寝。
➂骨が折れた訳ではないので釣り続行!。
自分が下した判断は➂。そう!釣りの続行である。我ながらアホだと思ったが、まだ一本も釣ってないし、痛い思いだけして帰るなんてシャクだ。このまま終われない…!。
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血が止まるまでヘンな持ち方でピッチングしながら、支流を打って行く事に。それにしても血の滲んだ包帯姿が痛々しい…。

集中力が切れかかった頃にようやくバイト!
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この一本の為にどれだけ苦労したか…。このあと、muraさんから、支流の水門を閉じ出しているから、早く出て来た方がいいと情報をもらい、閉じ込められる前に支流を出る。

その後、本流で大ちゃん&裏ばすさんコンビと今日の出来事と琵琶湖遠征の土産話をしてスロープに帰還し終了。

それにしても、釣れないわ、痛いわで、遠征から帰って来て利根川でこんな洗礼を浴びるとは思わなかった…。
皆さん、増水時のボート操船はお気をつけ下さい…。
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注意一秒、怪我一生とはよく言ったもんだ…。

日の丸

疲れが溜まり過ぎて体が変な感じ…。なので今日はお休みして、早めのブログ更新でも。

まだ日本代表がW杯期間中の時に、応援するべく購入した、(嘘)日の丸リール。(笑)
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中古で超格安だったのでつい…。格安の理由はスプールベアリングが死んでいたから。しかし、予備のベアリングを持つ自分には無問題。むしろそのおかげで格安で購入できたので好都合。スプールベアリング以外は動作も問題なし。

購入動機はフリッピングロッドにマッチングさせたかったから。いくら軽いスティーズロッドとは言え、8フィートのロッド(ハリアー80)ともなると、先重り感が酷く、軽量リールだとバランスが悪く、腕が疲れてくる。そこである程度重量のあるリールで手元に重心が来るようにバランスを取るのが狙い。
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結果は思った通りで、タックルの全体重量は増えたが、こちらの方が振っていて明らかに疲れない。
ちなみに打ちモノ系リールは基本、左巻きなのだがフリッピングだけは別。いくら練習しても垂らしたラインがハンドルに絡む…。よくハンドルを下向きにすれば良いと聞くが、そうすると絡みにくくはなるが、手首をかなり捻りながら持つ事になるので逆に疲れる。それに自分の場合、右巻きの方が利き腕の為、断然力強く巻けるのでカバーからデカいのを抜いてくる(←想像)場合にも都合が良い。
以上の理由から購入したのだが、買ったまま使うのも面白くないので、ちょっとしたカラーコーディネートでも。
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一枚目の画像との違いは、ブレーキダイヤルを交換している所。どうもノーマルだと地味で締りが無く、味気無いのでスティーズ用(赤)の物と替えている。
性能とは全く関係ないが、こういうコダワリも時には必要かも。

SVスプール追加

琵琶湖で活躍したフロッグタックル。
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使用頻度を物語るかのようにT-ウイングの開口部まわりにびっしり藻がこびりついている。

自分の場合、フロッグゲームに使うPEラインは基本60lbで、リールはT3-SVの8.1Rをメインに使用しているが、このリールに搭載された標準のSVスプールだと浅溝なので60lbだとせいぜい30m位しか巻けない…。ショートキャスト主体なら問題ないが、ひとたび遠投をしようものなら、ラインが出きってしまう。

先日の琵琶湖もそうだが、利根川などでもロングディスタンスで攻める場合など、あと少しラインキャパが足りず、歯がゆい思いをしていた。深溝のノーマルT3用のスプールも所有しているが、SVスプール特有の抜けるようなキャストフィールやトラブルレスな使用感などは捨てがたい。そこでようやくT3に使える深溝のRCS1000、SVスプールがリリースされたので購入することに。
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正直言えば琵琶湖遠征前に発売してほしかったが、こればっかりはタイミングなので仕方ない。
このスプールの容量なら、45m位は巻けそうなので、自分の使用方法にピッタリ。割と高い買い物だけど、まだ向こう3ヶ月位は出番の多いタックルなんでね。
これで釣果アップ間違いない!…訳ないか…。

琵琶湖遠征(最終日)

泣いても笑っても、今日で遠征も最終日。今日は、帰りの事も考えて13時には上がる予定。
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この日は土曜日ということもあり、スロープは早朝から混雑気味。自分もランチング待ちの列に並んで順番を待つ。5時ゲート解放、皆サクサクとランチングを済ませていく。
自分もボートを降ろし、桟橋に係留し、タックルの準備をしているとゲスト到着。
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ゲストは、初代BEATリーダーのハッシー。大阪に転勤になり、BEATを離れてから2か月振りの再開。相変わらず元気そうだ。

自分はこの後、関東までの長時間ドライブが待っているので、疲れを残さないためにも今日はハッシーに操船全般とエリア選択を任せることに。
昨日まではシャローメインであったが、今日は沖のウィードエリアの実績場をガイドしてもらうことに。
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ファーストエリアは草津川河口のエビ藻エリア。水面近くまで伸びるエビ藻の上をトップで探る。自分の投げたフナベイトに1度良さげなサイズがかかるが、寄せてくる途中で藻に絡んでバラしてしまう。
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その後移動、北山田の一文字、近江大橋周辺を探るがノー感じ。更に移動。
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最近ハマっている磯釣りの面白さを力説してくるハッシー。(笑)
この後、ウィードエリアの代表格を周りながら探るも、ハッシーのルアーにチェイスがあるだけ。
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昼前には集中力も途切れて、2人して昼寝…zzz。
その後、下物浚渫で終了時刻まで粘るが、タイムアップ。とうとう最終日にして、2人仲良く完デコ。(笑)まぁ、自分らしいというか、なんというか…。
でもまあ、前日までに個人的には満足いく釣果だったし、今日は久々に仲間に逢えて楽しくトークをしながら釣りが出来て良かったと思う。
ハッシー、付き合ってくれてありがとうね~。
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ハッシーに別れを告げ、14時前に琵琶湖を後に。ここから再び長い道のりの旅が始まる。
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日が傾きかけた頃に睡魔に襲われ、浜名湖SAで小休止&車にガソリンを入れる。
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海老名SAに着くころにはすっかり夜に。ここで再び仮眠と晩飯休憩、ここまで来ればあともう少し。残りは休憩を挟まずに一気にラストスパート。帰りは渋滞も無くスイスイ。
23時前、地元に到着。流石に疲れ過ぎて、駐艇場に寄ってボートを戻す体力までは残ってなかった…。

ということで、今回の無謀とも思える単身琵琶湖遠征も無事終了。4日間の単独遠征だったため、費用もかなり掛かったが貴重な経験が出来て行って良かったと、しみじみ思った。これから再び現実に戻って関東の釣りに戻る訳だが、琵琶湖病が抜けるまでどれぐらいかかる事やら…。(笑)



そういえば来月下旬にもうちの会社って5連休があったっけ。ということは…。
ど~しよっかな~!?、なぁ~んてね。(笑)

琵琶湖遠征(3日目)

3日目も5時半にランチング。本日も昨日と同様に晴天で暑くなる予報。
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今日もフロッグで釣りたい願望が強く、(もともと今回の遠征の目的でもあるし)まずは近場のリーズエリアに。
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葦とガマが混在したエリアで水深も1mほどで良さげなスポットだが、ガマの奥でボイルはあるものの反応しない。そこで、昨晩ハッシーから、「南湖西岸やったら地形が入り組んどるし、リーズも多いから、トップやりたいなら、西岸行きなはれ」と、アドバイスを貰ったのを思いだし西岸へ。
雄琴周辺のリーズエリアに到着。ココも水がクリアでパラ葦がまばらにある。
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パラ葦の周りにフナベイトを放つと、パラ葦の中からバスが出て来て引っ手繰るようにバイト。1500gほどのナイスコンディション。そのまま釣り上がり、アクティバ周辺のリーズ地帯でフロッグを投入すると…、
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面白いようにフロッグにナイスサイズが3連発。写真を撮り忘れたが、この後更に40UPを2本追加する。今日は昨日にも増して好調の予感!

その後は琵琶湖大橋近くまでリーズエリアを探りながら、北上するがバイトは遠のき、日が高くなると共に暑くなってきた。そこで、釣れてる余裕から、気分転換に北湖の行ってみたかったエリアに観光気分で向かってみる事に。
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遠くにうっすら見える島、そう!行ってみたいと言うのは沖島の事。荒れると自分のボートでは行けない場所なのだが、今日は風も弱く行くチャンスなのだ。
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しかし遠い…。20分後ようやく島が近づいてきた。
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やっと到着、島の周りにはたくさんのトンビ達が飛び交っている。取り敢えず釣りをしてみるが、岸からチョット離れただけで水深10メートルとかなんで、どうすればいいかわからない…。(汗)
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周囲6~7キロほどの島の周りをぐるりと回りながら、観光?。しかしこの場所だけ見ると海にしか見えない…。とても湖とは思えないようなロケーション。
島周りを1時間ほどかけて釣りしてみたが釣れない。そのうち風が吹き出し湖面が波立ってきたので慌てて退散。荒れだす前に南湖に戻る。

戻って来てから西岸のウィードの濃いエリアを見つけ、琵琶湖で試してみたかった事を検証。
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検証内容はコチラ、パワーポールをウィードに刺してボートを固定出来るかというもの。結果は刺すウィードの濃さにもよるが、十分固定可能であった。

遊びもほどほどに、釣り再開。このエリアの奥に野池チックなワンドがあり、ボイル発生、すかさずフロッグを投入すると…、
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一撃でバイト、やせ形のアフターだが、結構長い魚体。測ってみると50.5cmで2本目の50UP。(ウェイト測り忘れた)

この後西岸に向け、強風が吹き付けて来て釣りずらくなったので、東岸の風裏エリアに移動。15時を回るころには空模様が怪しくなり、雨が降ってきそうな気配。
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近江大橋周辺のリーズジャングルをラストエリアに決め、フロッグでガンガン攻めると、
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最後に締めの一本で雷魚を釣って、終了!この時点でまだ16時だが、雨が降り出す前に急いで帰港。片づけ終了後、ザーっと雨が降ってきた。ギリギリ間に合った…。

遠征中、数名のBEATメンバーから、「釣れてます?」メールが来たが、どう返事を返すか迷った。これが関東なら「爆釣ですよ!」と返事をするところだが、ここは琵琶湖。まだまだ数もサイズも望めるフィールドなのだ。なので具体的な釣果内容だけ送り、相手に判断してもらうことに。シャローエリア一辺倒の釣りなので、この時期55cmを超えるようなデカバスを狙いたいなら、沖のウィードを釣るのが正解と分かっていたが、今回の遠征目的とは趣旨が違う。ハイリスク、ハイリターンの沖の釣りは、またの機会に。

今回の遠征は、自身のブログや周りの人々にも公言していたので、初日の様な悲惨な釣果だったらどうしよう…、というプレッシャーがあった。結果的にそこそこの釣果に恵まれたが、次回遠征することがあればコッソリ行って、釣れた時だけ公表しよう。(笑)

さて、明日は久々の再開となる「アノ男」との同船。どうなる事やら…。

最終日につづく…。

琵琶湖遠征(2日目)

初日から大外しで凹み気味で迎えた2日目。とは言え、睡眠も十分に摂れて疲れも抜けた為、早朝から体調はバッチリ。前日の貧果を引きずらないためにも朝から気合を入れプランを練る。
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5時30分ランチング。この時点ですでに10艇は出撃している。みんな早いなぁ…(汗)
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今日は前日の肌寒い陽気から一転、高気圧張り出しのピーカン天気で気温も30度近くになる予報。
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昨日は南湖メインだったが、今日は気分を変えて北湖エリアを探る展開。琵琶湖大橋をくぐり、西岸のシャローエリアを目指す。

真野周辺のリーズエリアに到着、水色は超が付くほどのクリアーで水深は50~60cmほど。フロッグでリーズを打とうにも、水がクリア過ぎるため、ロングディスタンスで攻めないと見切られる。
時折、小鮎の群れにかなりデカそうなバスが「ジュボッ」、「ジュボッ」と凄い音を立ててボイルするが、こちらの投げるフロッグには反応しない。

そのまま西岸を釣り上がっていくとリーズに薄いヒシ藻が絡んで水が濁ったスポットを発見、リーズとヒシ藻の間にフロッグを投げると、着水と同時にボシュっとバイト、よっしゃー!と張り切って合わせるとヒシ藻に潜られるが、強引に寄せると…、
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ヒシ藻ダルマで上がってきたのは、なんと鯰。1本目からコレかい…(汗)。これってビワコオオナマズの子供?、それともフツーの奴?、と言うかフロッグで初めて鯰釣ったよ…。デカくなくて良かった~。
気を取り直して同様のスポットを探った2投目、今度はヒシ藻を突き破ってドカンとバイト、フッキングするも再び藻の中に。また鯰か?と思いながら引きずり出すと今度はバス!しかもデカい!
水深が浅いので右に左に強烈に引く。バレないでくれ!と、心臓バクバクでファイトし、なんとかハンドランディング成功!
キャッチの瞬間は、雄叫び上げてました。(笑)
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ようやくフロッグで琵琶湖バスをキャッチ。測定すると51.5cm、1880gのアフター。
コレで一気に気分上々、更に周辺を探るが、反応が無いので、エリアを変える。
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北湖を東に向かって横断、しかし北は広い!
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野洲川に到着。川の水深は浅く、中央でも1m前後で濁りも入っていたが、こういった場所の方が安心してしまうのは、関東マッディーシャローのバサーの悲しい性(笑)。
岸際のリーズをこまめに探るとまたまたバイト、
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800g位のサイズ。そのまま上流に向かい釣り上がろうとしたが、数百メートルほど進むと減水しているのか、浅すぎて進めない。
仕方なくUターンすることに。戻る途中、川の真ん中でドでかいバス達数匹が激しく小鮎の群れにボイル。すかさずバズや、ポッパーを投げるが全然反応しない。どれぐらいのサイズの奴がいるのか川の中央に様子を見に行ってみて驚愕、50~55はありそうなデカバス7~8匹がウロウロしていた…。
しかしこいつ等を相手にしていてはハマりそうな感じ…。諦めて川を下る事に。すると今度は岸よりでボイル発生、チャターベイトを遠投して高速リトリーブするとガツン!とヒット。
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遠くで派手にジャンプしまくり。寄せてくると中々良いサイズで1300gのキレイな魚体。
その後野洲川を後にするが、日差しがキツくかなり暑い。
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走ってクールダウンしながら、南湖へ戻る。
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要所を手を変え品を替え探り、気が付くとデッキの上がロッドだらけに…。
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競艇場前のウィードエリア内をほじくり1本追加するもサイズが伸びず。
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最後のエリアは、八橋帰帆島内側のヒシ藻エリアでテキサスでまあまあサイズ追加で終了、自分的には釣れた方なので、帰港時間ギリギリまで頑張る事が出来た。
釣れれば現金なもんで、「17時帰港じゃ早いよ!」なんて思ってしまう。(笑)

宿のチェックインまで時間があるので、大津周辺の釣具屋巡りに。
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買い物終了後、飯食って宿に戻り風呂入って、寝ようとしたら、元BEATリーダーの「坊主」ことハッシーから電話が。しばらく話し込んでアドバイスをもらい、遠征最終日に同船の約束して21時就寝zzz。

3日目につづく…。

琵琶湖遠征(初日)

待ちに待った琵琶湖遠征。前日にまさかの鬼残業のせいで、出発が3時間も遅れ22時に地元を出発、一路西へと。
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途中、首都高速で工事&事故渋滞があり、出鼻を挫かれる
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深夜の新東名高速道路は、ほとんどトラックしか走っておらず、SAやPAはトラックだらけで、夜間とはいえボートを牽引している自分はかなり浮いた存在…。途中仮眠を30分×2回取って、8時間掛けて到着。
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今回の利用スロープは、前回遠征した時と同じく志那漁港。
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準備を済ませ、7時にランチング。平日なのに結構な人出。妙にサウザーが沢山来てるなぁ…と思ったら、バックラッシュ主催のスタッフカップの模様。
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出港、いよいよ4日間の釣行の幕開け!!水温24度台。当日は外気温が20度しかなく、外気温と水温が逆転するほど肌寒い気候で小雨が時折パラつく状況。
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ファーストエリアは、前回来た時に反応が良かった、矢橋帰帆島(やばせきはんとう)の内側にある石積みの堤防。
堤防に来てみてビックリ!堤防の周りがヒシ藻に覆いつくされ、近付けない…。
仕方なくヒシ藻の上をフロッグで通してみたり、テキサスで貫通させたりしてみるが、反応ナシ。
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今回はコレとの格闘になるな。
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その後は南湖西岸をメインで移動を繰り返し帆走するも、何処もノー感じ…。更に、長時間の運転と睡眠不足から、強烈な眠気に襲われ、近江大橋の橋脚下でパワーポールぶっ刺し、とうとう昼眠までする始末…。
起きて釣りを再開するも、気怠く眠気も取れず、集中できない…。15時過ぎても1本も獲れない…(と言うか反応がない)、ヤバイ!、デコるかもしれない…!
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終了時間(近年、スロープの使用に対するルールが厳しくなったようで、AM5時にスロープ解放、17時に帰港が義務付けられた模様)が迫った16時、ようやく赤野井の一文字堤防で700gくらいのサイズをネコリグでキャッチする。
しかし、とうとう集中力が切れてこれ以上釣りする気力が起きず、この一本で終了。なんてこった…。
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片づけ後、セブンパームスに足を伸ばして、コイツを購入。
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対ウィードの新兵器。南湖シャローエリアを釣るならコイツが無いと釣りにならないくらいヒシ藻や、ウィードが絡みまくるので、たまらず急遽導入決定。(後日使用した感想は、例えば10回ペラに絡んで除去する作業が、2~3回で済むような感じ。さすがにヒシ藻ダルマになった場合は無理)
再びボートの所に戻って取り付けして、晩飯済ませ、宿へ戻る。疲労と眠気がいよいよピークを迎え、風呂に入って20時前にはバタンQで就寝…。

満を持して臨んだ釣行初日からこの有様…。
明日以降、どうしたらいいのか…。

2日目につづく…。

無事帰還

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先ほど9時間掛けて、琵琶湖遠征より無事帰還致しました。
いやぁ~想像以上に厳しかった…。
詳細は後日、4日に分けてお送りいたします。まあ、そこまでもったいぶるような内容でもないんですが、
画像点数が多く、ブログの容量の関係もありまして…。自分への備忘録ってことで。
取り敢えず今日は体力の限界なので、もう寝ます…。zzz

準備完了

まさかの鬼残業で支度が遅れたけれど、ようやく準備完了。
これからマザーレイクに向け3泊4日の現実逃避の旅へ。
どうなる事やら…。
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ブログの更新は、無事に生還出来たら行います。
では、行ってきま~す。

2014 BEAT第3戦〜利根川

先週からの大雨の影響で、スロープ使用が困難になり開催場所が1転、2転した第3戦。
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開催当日は参加メンバーがコンビニに集結し、支流、長門スロープまで行く予定だったが、前日に利根川スロープが使えたとDPさんが教えてくれ、急遽利根川で開催することに。
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水位は高いが、ボートの係留も問題なく行えた。
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今回は自分が幹事の為、手早くミーテイングを済ませ5時30分スタート。水温21度台、大水の影響からか本流の流れが強く、水色も白濁、晴天、無風とタフな展開が予想される。おまけに長門水門が早朝は閉ざされており、本流での釣りを余儀なくされるかと思ったが…、

当初は長門水門と同様に十日川や、根木名川も水門を閉じていると思い込んでいたが、様子を見に行ってみると根木名川の水門は開いており、中へ進入可能であった。

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今日のプランとして下流域の選択を考えていたものの、ガソリンの残量が少なく(←これが後々勘違いであると判明)、下流まで行くとガス欠で帰還できなくなる恐れがあると思い、根木名川でゲーム展開することに。

根木名も増水、白濁と厳しい展開が予想されていたのだが、奥に進みながらフロッグで反応を探っていくと…、
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とあるスポットでネチネチと誘うと、突然「ドムン!」という重々しい音を立てて水面が割れ、いきなり1750gのキッカーサイズをキャッチしてしまう。
コレで一気に気が楽になりつつも、同様の条件を備えたスポットに照準を絞り探ると、
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再び水面が割れ、キーパーサイズをゲット。これは完全にパターンだ…!!と、確信して更に探ると、
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今度は雷魚がアタック!!しかし自分のテンションはかなり高く、イケイケモードでどんどん進んでいく。そしてオーバーハングしたスポットで…、
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キロサイズを追加し、リミットメイク‼。AM9時の時点で3キロ越え…!今日は自分でも珍しく「ゾーン」に入っていると確信。
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その後もキーパーサイズがポンポンと釣れ、入れ替えまで行って、自分でも出木杉君の展開。
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帰着1時間前の段階で睡魔に勝てず、スロープ近くで余裕!?の昼寝…(笑)。

試合終了10分前に起きてスロープに帰着、ウェイイン開始、結果は…、
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3位は2270gで、大ちゃん。連絡の不備で開催場所を間違いつつも、遅れを巻き返すかの如く、見事3本リミット揃えて来たのは流石!
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2位は、アキモンさん。1505gのナイスサイズを獲って来て、2本で2405gと立派なウェイト、(余談だが、1505gを獲った時点で勝利を確信したらしい…笑)
ということは…、
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優勝は自分。3本リミット揃え、トータル3580gと自分でも驚くハイウェイトで1750gのBIG賞含んで総合優勝!!

これまで自分が勝った時のウェイトはローウェイト戦の時ばかりなので、今日の1勝は凄く嬉しかった。
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優勝賞金で琵琶湖遠征に向け、ボートにガソリンをFullチャージ。エンジンを4ストに乗せ換えてから、始めて満タンにした。

自分のボートは満タンだと70ℓ入るのだが、今日のメーターの減り具合から、残り10ℓも無いと踏んでたが、実際は、あと22ℓも残っていたなんて、ボートのガソリンメーターってアテにならないもんだ。

疲労と寝不足で迎えた第3戦、幹事が優勝するというBEAT内のジンクスは今回も健在であった。
参加メンバーの皆さんお疲れ様でした。


TKG

朝食はご飯派の自分。釣りに行く早朝などは、もっぱら「すき家」の「たまごかけご飯定食」を食べてから出撃するのが、近年のフィッシングパターン(笑)。
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わずか200円で食べられる朝食としてはクオリティーも高くお気に入り。
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そんなTKG(卵かけご飯の略)好きな自分だが、
最近になり、面白い食堂を発見した。
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千葉県山武市松尾町の、芝山はにわ道り沿いにある「たまごや豊丸」。
地元の養鶏場から直送で生みたての卵を卸して販売しているアンテナショップ。ここでは食堂も併設されており、新鮮な卵を用いた定食も食べられる。
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カウンターテーブルの他にはBOX席が2つとこじんまりとした店内。
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メニューが「卵かけご飯定食」の他は、コレにプリンが付いただけの「プリンセット」、そして「ご飯と卵のおかわり」だけと、要するに卵かけご飯オンリーの潔すぎるメ二ュー内容(笑)。
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卵かけご飯定食を注文してみた。卵、ご飯、味噌汁、柴漬けというシンプルな内容。コレで250円。
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3種類の醤油の中から、好みでご飯にかける。個人的には甘口だしがGOOD!あとはこれにセルフで刻み海苔を乗せられる。

で、感想だが、通常のTKGとはまるで別物。鶏に与えている餌にキモがあるらしく、その鶏から生み出される卵の黄身がとにかく濃厚で深い味わいがあり、口の中でご飯と絡んで絶妙なハーモニーを奏でる…って、なんだか美〇しんぼの「海〇雄山」かミスター〇っ子の「〇王」みたいなコメントになってしまったが(笑)、通常のTKGとは比べようもない旨さ。
トレーラー車検やメンテナンス等でケイズに預けたボートを引き取りに行く際に通るルート上にあるので今度から利用しようかな。
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1パック10個入りで400円と高額な卵の他にプリンも販売されている。
ココ以外にも、船橋市や、おゆみ野にも販売店があるらしいので近くを通ったときにでも寄ってみようかな。

遠征準備

ようやく雨も落ち着いてきた。梅雨入りしたとは言え、もう、まとまった雨は勘弁願いたい。
利根川の水位も高い状態が続いて、まだ油断は出来ない状況。
今週末のBEAT戦は、まだ微妙な感じ。スロープ大丈夫かな…、まだ水門も閉まってるみたいだし。

さて、最近は仕事が多忙なこともあってか、帰宅後も疲れてしまって早めに寝てしまうので中々時間が取れないが、出発までもう、時間も無いので、毎日コツコツと遠征の準備中。
今の時期は様々な釣り方で釣れる時期な為、持っていくタックルもおのずと増える。
狭い部屋の中、ベッドに並べられた選定されたタックル達。
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せっかく行くんだし、「あのタックル持って行けばよかった…」なんて後悔をしない様にと考えてたら、これだけの数になってしまった。まぁ、この中の半分はロッドストレージ内に仕舞っておくのだろうけど。

今回の遠征の最大の目標は、何といってもコイツらで50UPを獲る事!
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と言うか、これでボコボコにしたいが為に、琵琶湖まで行くと言っても過言でない。

前回、琵琶湖遠征したのは2年前の5月のG.W中。スローな展開でなんとか良い魚は獲れたが、ファーストムービング系のルアーでは、釣ることが出来なかったのでそちらにも期待したいところ。

今回の遠征は平日がメイン。週末のプレッシヤーから解放されたバス達をどれだけ獲れるか今から楽しみ~。
そう思いながら、あと数日、仕事を頑張りますかね~。

予想的中

最近のブログのタイトル考えてて、ふと気付いたこと。四字熟語的なタイトルが多い…。
「誰か」の影響を受けているのか…?。気のせい、気のせい…(笑)。

さて、昨日釣りにいったにも関わらず、朝6時前に目が覚めた日曜日。体がまだ釣りに行きたがっているのか?。取り敢えず利根川の増水具合でもチェックしようと「利根川下流のライブ映像」をチェックすると…、
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朝6時前の栄橋下流の様子…。あーあ…コリャだめだ。おそらくスロープも浸かってるに違いない、と思い今日は2度寝。で、しばらくしてから起きてスマホを見ると裏ばすさんからのLINE画像が着弾していた。どうやら現地からのレポートの模様。
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案の定スロープ浸かってるし…。どこがランチング出来る場所かわからん…。昨日、強行してでもバス釣りに行っといて良かった~。こういう時にレンタルボート用のセットを持っていると役に立つね。

ということで、今日はOFF。再来週に迫ってきた琵琶湖遠征に備えて、買い出しにでも行くことに…。会社近くのキャスティングまで足を伸ばしに行くと、ダイワがブースを出していた。
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どうやらバス&シーバスの新製品の展示会の模様。昨日もやっていたらしく、「おかっぱりのプリンス」が昨日は来ていたらしい。当然、立ち寄る事に。なんといってもお目当てはコレ!
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発売時期をとっくに過ぎているにも関わらずリリースされないので、一体いつ出るんですか!?と、スタッフに聞くと、「すみません、遅れに遅れて、7月下旬くらいになります…」との事。う~ん…早く使いたい!。触った感じではかなり良さげ。サイズ、重量、柔らかさなど、期待どうりの出来映えなんで楽しみでもある。他にも気になる製品の情報をたくさん聞けたので足を伸ばした甲斐があった。
それからタックルの試投なんかもしてみたり。
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中々良さげな感じ。その後、中古ショップを数件回って買い出し完了。
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関東では手の出しにくいアイテムも数点混ざってるが、せっかく琵琶湖まで行くんだし、こういうので釣ってみたいもんである。





強行出撃

昨日の予報では大雨&強風予報であったので、出撃断念するはずが、8時頃起きると風も無く、シトシト程度の雨。コレはイケちゃう!?と思いつつも、さすがに利根川は大水でスロープ浸かって無理だろうな…、と思い2度寝しようと思ったが、ん、待てよ?、リザーバーなら、釣り出来るかも!?と思い、急遽予定変更!地元から一番近いリザーバーに行くことに。

家から、30分で高滝湖に到着。こんな日にも関わらず、自分以外にも4~5艇ほど出船していた。手早くレンタル用のセットを準備して9時30分頃出船。レンタルボートの釣りは一年ぶり。
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受付で、「今日は天候の悪化も考慮して、釣り可能範囲は本湖方面は加茂橋辺り&古敷谷方面のみにして下さい」と、ボート屋の方に言われたため、かなり制限された中での釣行となってしまった…。ガックシ…。
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流石に大雨の影響は避けられず、フィールド全体の水色は最悪のカフェオレ状態。おまけに冷たい雨の影響もあってか、水温も18度台まで下がっていて、非常にタフな状況。
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それでもこんな場所もあるので、お決まりのフロッグに期待して探りを入れるが、まったくのノー感じ。
そこで、少しでも透明度のあるスポットを探すべく、ワンド奥にボートを進めると、インレットからキレイ目な水が流れ込んでいて、その一帯のブッシュカバー周辺だけ笹濁り程度の水色の場所を発見、ジグに持ち替えてインレットに溜まったゴミ溜まりを打った一投目、「ゴン」と明確なバイト。ゴミ溜まりの中から引きずり出して一本目をキャッチ、サイズは800gってところ。
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その後は同様に水のよさげなスポットを探すが、どこも濁りが蔓延していて見当たらない。そこで古敷谷奥のクリークに行ってみると…、
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アマゾン川の様な状態で、流れが強く54ポンドのエレキでは奥に進むことが出来なかった。

昼頃になると、周りのアングラーも諦めて下船したのか、貸し切り状態に。ほぼ、釣り可能なエリア全域を打ち尽くして、万策尽きた所で先ほど釣れたスポットに入り直すと…、
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今度はブッシュの中から引きずり出し、1キロほどのナイスコンディション。こちらもジグでの魚。どうもクロー系のテキサスやストレート系のワッキーリグよりもバルキーなサイズの方が反応もいい感じ。

薄着の上にレインウェアを着ていたため、14時くらいになると寒くなってきたため、これ以上粘ると風邪をひきかねないし、ボート内にも水が溜まり出してきたため、早めに下船することに。(とは言っても自分が最後の下船者なのだが…。)
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下船して帰りの道中、雷がゴロゴロと言い出して、雨脚も強くなりだした。早目に下船して良かった~。
4時間半ほどの釣行であったが、なんとか答えにたどり着けて良かった。明日の利根川はどうなっているかな~?







計画崩壊

関東も梅雨入りした模様。しかし、梅雨入りした途端この大雨…。せっかく週末に向け期待を膨らませていたのに、これだけ一気に降られちゃ、出撃も出来ないな…。明日は荒れるみたいだし様子見で、日曜考えるか…。
久々にこんなタックルでブッシュカバーから、ブチ抜こうと考えていたのに~。
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そういえば、フリッピングロッドでここ1~2年釣って無いような…。ロッドも埃かぶってたし、せっかく買ったんだから、そろそろ魚掛けて曲げてあげなくては!。
シンカーも重~い、これぐらいのサイズのつけて…。
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(ウェイトの比較対象に並べてみた。左1.5オンス、右1/4オンス)
このウェイト投げた翌日は筋肉痛確実だな。
何だかこの形状のシンカー見てて、昔やってたドラクエのモンスター思い出した…。
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こんな感じの奴。(笑)
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