亀山ダム

今日はガンバッテ4時起床、早々に身支度して亀山ダムへ。
5時過ぎ到着、平日なのにかなりの人出で、すでに駐車場は満杯。
平日でこれだけ来るんなら、休日はどうなっちゃうんだろ…。流石、関東屈指の人気リザーバーなだけはある。
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亀山ダムに来るのは2年ぶりくらい。以前はホームレイクと言っても良いくらい通い込んだフィールド。
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受付済ませ、サクサクと準備、5時30分スタート。水温は29度台、水質はアオコ混じりのステインウォーター。
昨日までのうだるような暑さも一段落して、今日は過ごしやすい陽気。スタートは本湖方面に向かい流していくが反応ナシ。
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夏場の減水状態でオーバーハングは1.5mも上にありガラ空き状態。

途中で日焼け止めを塗り忘れたのに気付いて、一旦桟橋まで戻る。
再スタート後は、本湖方面とは逆方向の猪の川方面に向かう事に。

猪の川に到着後、上流を目指すが、減水の影響で途中で浅すぎて進めず、引き返すことに。
猪の川は浮草だらけ。浮草に立木が絡んだスポットにテキサスを投入するとバイト。
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開始2時間、ようやく1本キャッチ。しかし後が続かない。
このエリアを見切り本湖方面に向かう。
所々、沖合いでフィーディングしているが、バスの足が早い上に、非常にセレクティブでタイミングを合わせるのが難しくバイトに持ち込めない。

フィーディングのバスは諦め、ショアライン沿いを流すが魚影は薄く、居てもサイズが小さい。そこで押切り沢のクリークに入る。しばしクリーク内を探索するもノー感じ。
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しばらく来ない間に大分雰囲気が変わったなぁ…。

その後、迷走するが、バイトを得られず集中力も切れて15時下船。久々の亀山は厳しい内容だった。
自分が数年前に通っていた時と比べ、岸沿いのストラクチャーに余り依存せず、沖合のベイトに付くバスが大半の模様。やはりあのフィーディングのバス達をどう獲るかが、ポイントになりそう。

今度は秋にリベンジしたいな。


釣行断念

休日3日目は午前中は仕事&午後は野暮用で釣りはOFF。4日目の今日は利根川にノンビリ行く予定だったが、6時起床の段階で結構な強風…。天気予報をチェックすると、終始南寄りの強風予報。さらに午後から天候が急変、雷雨の予報との事で戦意喪失。(結局、地元の方は雷雨は来なかったが)
なので、今日は大人しくしている事に。

そういえば、先月に大怪我した左手の薬指も先日ようやく包帯が取れた。
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まだ違和感はあるものの、大分マシになってきた。

釣りする予定がポッカリ空いてしまった。なので今日は、先日のレンタルボート計画の一環でエレキのシャフトカットを自分で行ったお蔭でシャフトカット代金が浮いたので、16リトルゲーターマウントをショートマウント加工してしてもらうべくショップに持ち込み。
さすがにマウントのカットは、技術的に自分では無理。
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↑このマウントが、↓こうなる予定。完成は1か月後との事…。まぁ今すぐ必要って訳でもないし、気長に待ちますかね。
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今から楽しみ~。せっかくここまで手を掛けるんだし、今年はもう少しぐらいは、レンタルフィールドにも足を伸ばそうかな。

さて、明日で連休も最終日。暑さも一段落するようだし、明日は出撃予定。
利根川か亀山、どちらに出撃するか考え中…。
やっぱ平日休みだし亀山かなぁ…。

片倉ダム

休日2日目。今日は片倉ダム(笹川湖)に向かう。
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ここは亀山ダムの上流に位置するリザーバーで、関東の人気レンタルボートフィールドの一つ。
来るのは実に3年ぶり。レンタルボート時代は、亀山、高滝、片倉と3つのリザーバーをローテーションしながら通っていた。
平日とは言えソコソコの人数が来ている。
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当時、通っていた時とは違い、今では湖面がおびただしい浮草で覆いつくされている。
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今日は気合を入れてハイデッキまで持ち出して、ローカル仕様の本気セッティング。
昨日カットしたエレキのシャフト長もまずまず。あと3インチ位カットしても大丈夫そう。

相変わらず早起きは出来ず、のんびりと7時出船。早朝のモーニングタイムなどとっくに終わっている。
取り敢えず3つある上流の内、小坪井橋方面に向かう。
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フィールド一面がこんな感じで浮草だらけなのでルアーも限られてくる。自分は当然フロッグを投げるが、反応ナシ。
大量の浮草がシェードの役割をし、無数の立木だらけなので狙うスポットが絞りずらい。
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それでも何とかテキサスとフロッグをローテーションして午前中に4本キャッチするが、サイズが伸びない。

14時前にはかなりの暑さになり、クラクラしてきたのでここで一息入れてクールダウン。
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カチンコチンに凍らせた保冷剤と最強の保冷力を誇るクーラーのおかげで、船上でアイスを堪能♪。パックの表面にはまだ霜が残って付いています(笑)。
(ちなみに棒アイスやカップアイスは流石に保存は無理で、クーリッシュの様なパックに入った物でも半日くらいが限界です)

休憩後、今度はダムサイト方面に向かいながら探るがノー感じ。そのまま黒滝方面の上流に向かう。
黒滝方面は、所々浮草が無いストレッチがあり、多少はプラグを引ける。そこで思い切ってプラグのサイズを上げて流してみると…、
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ポポンとフナベイトで2連荘♪、内1本は40UP。ようやくマシなサイズを獲ることが出来た。
このほかにもキャッチには至らないが、バイト多数で、久々に大型ルアーの釣リをエンジョイ。うーむ、やっぱりこの手のプラグってリザーバー向きなのかなぁ…。利根川だと全然だし…。

その後反応も無くなり、暑さで疲れて来た為ボート桟橋に帰着し16時半終了。
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帰る前に、ボート屋向かいにある中華料理屋で腹ごしらえ。
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この店オリジナルの「喜楽めん」が好きで、片倉ダムに来た時は、よく帰りに寄って食べていた。
唐辛子の効いたピリッと辛い醤油ベースのスープにニラの風味が合わさった特製ラーメン。季節を問わず必ず注文する一品。
相変わらず味も変わっておらず安心。

久々に来て何とか魚に触れたので、来た甲斐があった。たまには原点に戻ってレンタルフィールドの釣りも楽しいね。

カット!

今日からウチの会社は5連休。初日から釣りに行こうと思ったが、目当てのレンタルボート店が休業日…。
そこで今日は以前から気になっていた、レンタルボート用に使用しているエレキ(TR54-Vの旧アナログタイプ)のシャフトカットにチャレンジしてみる事に。
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元々は以前乗っていたサウザー395に最初から付いていた物なので、シャフト長は42インチと長く、レンタルボートに使うにはヘッド部分が高過ぎてキャスト時に邪魔で仕方なかった。
当初は加工業者に出すつもりで考えていたが、ネットで調べてみると、どのショップも大体18000円前後と結構な値段…。

そこで更にネットで検索を掛けてみると、個人でカットに挑戦している方々の記事が幾つかあり、閲覧している内に、道具さえ揃えれば自分でもできそうな感じ…。というわけでレッツDIY!
この炎天下なので、屋外で作業は無理。そこで実家の客間を借りて、使い古しの絨毯をひいてエアコンの効いた空間内で贅沢に作業開始。(笑)
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まずはヘッドカバーを空けてシャフトを抜くために邪魔な配線をカットして、ステアリングケーブルやギアも取り外す。
このエレキはアナログのタイプなので、カバー内に基盤が配置されてる関係上、配線が多いが、デジタルモデルなら、もっと作業は簡単に行えると思う。
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次にヘッドカバー内部のピニオンギアを固定しているリベットをドリルで飛ばして外したのち、シャフトベアリング部のカラーを外してアウターチューブとインナーシャフトを分離。
いよいよシャフト部分のカット開始。
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アウターチューブはともかく、インナーシャフト側は厚さ3ミリの頑丈なステンレスパイプなので、生半可なカッターでは大変な労力となるので、ここはケチらずに強力なパイプカッター(4000円台)を購入。
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強力なカッターのおかげで、5分程度でアウター側、インナー側共に楽々カット。
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次にインナーシャフトにピニオンギアをリベット留めする為の穴を空ける。厚さ3ミリもあるシャフトだったが、ステンレス用のドリルの刃を使えば割と簡単に穴を空ける事が出来た。
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次にアウターチューブとインナーシャフトとの接合部のベアリングを受けるカップとの間に、このリングを入れる。(アダプターカラー。2700円)
このリングが有るか無いかで、シャフトカット時の作業の難易度が激変するくらい重要なパーツ。というか、これが無いと素人ではでアウターチューブ側のシャフトカットは、まず無理。
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ベアリングを戻して、インナーシャフトを入れて、ピニオンギアをリベット留めすれば、あと少し。
カットした配線を繋ぎ、ギアとステアリングケーブルを戻して、ヘッドカバーをかぶせれば作業完了。
(ここまで、細かい作業工程の説明をだいぶ端折りましたが…。)
最後にバッテリーに繋ぎ、動作チェックをして終了。
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元の長さと比較できないが、これで42インチから、33インチへと、9インチのカットに成功。
本当は31インチあたりまで短くしようと考えたが、イキナリ短くし過ぎるとボートのセッティングによっては、プロペラがキャビってしまう恐れがあるので、まずはこれで様子を見る事に。
構造自体は単純な為、やってみると意外と簡単…って訳ではないが、なんとかなった。

明日はコレでリザーバー出撃だ!




レンタルボート計画

明後日から自分の会社は5連休。(自分は中一日、出社するが)
当然釣りに行くが、せっかくの平日釣行のチャンスなので、普段は人が多く敬遠しがちなレンタルボートのフィールドに行こうか検討中。

自分の所有しているレンタルボート用セット。
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バウデッキは21ゲータースプリングマウントを短く切って改造したもので割とコンパクトで気に入っていたが、先日部屋を掃除中に忘れ去られていたモノが出て来た…。
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今では入手が非常に困難な、16リトルゲーターマウント。通称リトゲー。
なぜこんなものを持っているかというと、現在のイーグルの前に乗っていたサウザー395を中古で購入時、54lbのエレキのマウントとして付いていた物で、
82lbのツアーエディションに変更時に余った物。

現在の改造版21ゲーターでも不満は無いが、リトゲーを見つけてしまっては、悪いムシが騒ぐ…。
コレ、カットしたら、もっとデッキをコンパクトに出来て、更にレンタルの釣りが快適に出来るな…。
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42インチのクソ長いエレキのシャフト共々カットしちゃおうかな…。
でも普段あまり使わないだけに考えモノ。両方カットともなると結構な金額が掛かるし…。

うーむ、悩む。何だか余計なモノを見つけてしまったなぁ…。(笑)






大河案内

3連休初日の土曜日。(自分は祝日休みが無いのでフツーの土日休みだが)
今日はBEATの大ちゃんを、自分のボートに初乗船させてタンデム釣行。
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早起き出来ない自分に合せてもらい、7時にのんびりスタート。3連休初日にしてはかなり少ない人出で、自分ら入れても5艇ほど…。

下流にバウを向け、スタート。今日は下流域をメインに自分の中で実績のあるスポットをガイドするプラン。
要所を数ヶ所ざっくり流すが、バズに1発出たのみで、キャッチには至らず。

移動を繰り返し、下流域のとあるスポットで、大ちゃんのルアーにバイトが。
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サブサーフェイスのクランクで1度ミスバイトするが、翻るように再びバイトしてきて、一部始終を見ていた自分もトリッキーな魚の反応に興奮。

自分のフロッグにも2発出るがバスのバイトに勢いが無く、乗せられず。
ここで昼食休憩挟んで、移動。
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下流のワンドで再び大ちゃんがキャッチ。この時点で自分は未だ1尾も獲れず…。

時間も残り少なくなってきたので、これ以上は下流に行かずに、一気に中流域まで戻る事に。
最後に支流に入り護岸沿いを流していくが反応も無く、17時30分ストップフィッシング。
…はい!ということで、自分はノーフィッシユ!結構真面目にやったのにこの体たらく…。
まだまだ修行が足りませんな。

ブラックバスってどうやって釣るんだっけ?(汗)

T3ユーザーズプロジェクト

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昨年購入したノーマルT3-1016SH。
厳密にはSVスプールとザイオンスタードラグに換装しているので、フルノーマルでは無いが。
購入当初は、ハイギアを活かしてフロッグ用に使用していたが、超ハイギアのT3SV-8.1Rを導入してからはあまり出番がなくなっていた。
元々はフロッグ用に購入した後、昨年のSLPワークスのT3ユーザーズプロジェクトでリールのカラーリングを変えるつもりであった。
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フロッグタックルの雰囲気を出すために、このカラーリングでいこうと考えていたのだが、納期が1か月近くかかるとの事で、ためらっているうちにキャンペーンが終了してしまい、機会を逃してしまった。

現在ノーマルT3はバズベイト用に使用しているが、カラーリングが明るめのシルバー色の為、ロッドに着けても見た目がイマイチな感じ…。
もう一回、カラー変更のキャンペーンやってくれないかな、と思っていたら今年も行うらしく、もうすぐ受付を開始するの事。
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今回のカラーラインナップはオレンジを除き、控え目のカラーが多い。
ベース色が6色で10パターンのカラーラインナップとの事なので、前回の32パターンよりは選べる色が少ないが…。
受付まで、もうしばらく時間があるし、期間も長いんで、良く考えてから出そうかな…。

2014 BEAT第4戦~利根川

薄曇りの日曜早朝。今日はBEAT第4戦が利根川で開催。
当初は印旛沼で行う予定であったのだが、大規模な大会が行われるとの事で、バッティングを避ける為にメンバー間で協議の結果、開催場所を変更し利根川で行うことに。

今回は参加人数がBEAT戦史上最少の4人…。皆色々と都合があるが寂しいもの…。
とりあえずウェイインぐらいは良い魚を持ち込んで、盛り上がりたいところ。
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5時半スタート。フライト順を決めたにも関わらず、自分は忘れ物で一旦車に戻る羽目になり結局ビリでスタート。まあ、4人だし、焦っても仕方ないのでノンビリ行くことに。
水温24度台、千葉県は大きな被害こそ無かったが、多少は台風の影響もあるのか、増水&結構な濁り。
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ファーストエリアは反応なし、セカンドエリアに移動すると水面におびただしいカゲロウの死骸が。どうやら昨日の晩に一斉に羽化した模様。飛び立っても数時間で一生を終えてしまうなんて儚いものだ。

その後、支流に入りトップメインで探るが反応なし、そのまま奥に向かうことに。
とあるスポットでボイル発生。すかさずルアーを投げようとするが自分の所からボイルした場所まで20m位は離れている。
今日持ってきたルアーの中で、トップで一番飛距離が出そうなのはフロッグ。
そこでボイルした所めがけてフロッグを遠投すると、ワンアクションでボフッと出た!しかしフッキングしようにも距離がありすぎる。
そこでリールを巻いて糸ふけを素早く取りつつ、ボートデッキの後部まで数歩下がりながら、思いっ切りエビ反りフッキングをすると、なんとフックアップ成功!よく獲れたなぁ…。
(※怪我した薬指にヘンなものをはめてますが、これはゴムサックで、包帯を濡らさないようにしてます)
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リリースされたばかりのD-ポッパーフロッグが、やってくれた。
気を良くして別の支流内を探るがノー感じ。水温も低めで水も悪いので引き返すことに。

メインの支流に戻ると、時々、岸際でボイル発生。そこで1匹目同様、フロッグでボイルを直撃すると30分位で2本キャッチ。
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しかしサイズは小振りで、3本合わせても2キロに届かない…。サイズアップを期待して支流内を探るが反応も途絶え、帰着の時間も迫ってきたので支流内を出る事に。

帰着30分前と15分前にそれぞれジグとフロッグにグッドサイズが掛かるが、バラしてしまいかなり凹んだまま帰着する…。
結果は…、
4人全員がウェイイン。4位はDPさんで2本。
3位は無く、2位が同率で1300gで大ちゃんと裏ばすさん。今大会唯一のキロフィッシュを持ち込んだ大ちゃんがBIG賞を獲得。
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ということで…、
優勝はまたしても自分。(スミマセン)
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3本で1710g。他のメンバーも予想以上に苦戦したらしく、ローウェイトながら何とか勝つことが出来た。

今日の優勝に貢献してくれたD-ポッパーフロッグ。
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お気に入りのブロンズアイポッパーに比べて動かしやすく、自重もあるので投げやすい。スキッピングもさせやすく期待どうりのフロッグだった。
今後さらに使い込んで、ブロンズアイを超えられるか検証してみよう。
取り敢えずストック買っておくかな。

フットウェア

1980円で購入し、4年近く履き続けたKE〇Nにクリソツのパチモンサンダル。
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この季節になるとEVA素材が仇となってか、素足で履くと、肌と密着してる部分がムレてくる。更にゲレンデなどのように砂利の所を歩いていると、露出部分から、小石が侵入して足裏などに挟まり、イタイ思いをすることもしばしば。
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また、露出した所が部分焼けして見事なシマ模様に…。
(これは日焼け止めを塗らない自分が悪いが…)
そこで、足元のケアを兼ねてスニーカータイプに変更することに。
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コロンビア・ベントスリップ。通気性、速乾性に優れ、水抜けも良く、これからの時期の釣りに持ってこいのシューズ。コチラを購入するつもりであったが、自分の足に合うサイズ&欲しいカラーが品切れしており、当初諦めたのだが、モデル落ちした奴があるとの事で見せてもらう事に。
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コロンビア・ドレインスリップ。店員に尋ねると、名前がチョット変わったのと、ベントホールとソールのパターンが変わったくらいで、性能的にはほとんど一緒との事。更に半額だったのも決め手となりコチラを購入することに。
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現行と旧型のソールのパターンの違いはコチラ。(上が旧型で、下が現行。)別にソールの違いなど、気にしない。

履いた感じでは、まず軽い。そして素足で履いて歩くと、穴からスースーと風が通りキモチいい♪。メッシュ素材でベタ付かないのもイイ。

この手のアイテムは類似品が多く、購入前に何種類かのメーカーの物と履き比べたのだが、皮膚が擦れてヒリヒリしたり、ソールが硬くて歩きずらい、通気性がイマイチな物などが大半であったが、コロンビアの物が自分的に履き心地が良く、一番しっくりきた。

これならヘンに焼けることも無いし、足裏もベタ付かないので、快適に釣リが出来そうだ。

待望

来たよ、来たよ〜♪
待ってたよ〜♪
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今月下旬って聞いてたけど、少し早くリリースされた。
まぁ、元々は5月の予定だったはずなんで、かなり待たされた感はあるけど。
超一軍のコイツ↓を上回ることが出来るかな?
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それは自分の腕次第!?
台風も通り過ぎたし、週末は、Let‘s EZ DO DANCE!

整理整頓(タックル編)

タックルが増えて来た為、ロッドスタンドを買い替え。
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長年使ってきた20本タイプのロッドスタンドでは使い勝手が悪くなってきた。
(別にタックルをそこまで所有してる訳ではないが)
自分はリールをロッドにセットした状態でスタンドに掛けるので、これまで使ってきたスタンドだと、最近考え付いた立て掛け方に合わないので買い替える事に。
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今度のスタンドはアルミフレームで26本タイプ。
カラーはシルバーとガンメタの2色があり、ガンメタの方がかっこ良いのでこちらをチョイス。
(そういった購入者の心理を分かっているのか、ガンメタの方が価格が1割ほど高いが…。)
それでも今まで使ってきた木製のスタンドに比べれば価格は1/2程度。しかし値段なりなのか、作りは割とチャチ。まあ、ロッドが立てかけれれば良いので気にしない。
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組立は工具要らずでいたって簡単。説明書を読まなくても10分と掛からない。
実際にタックルを掛けてみることに。
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画像のように2本毎にスペースを一つ開けて並べる。その理由は…、
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1つスペースを空ける事で、2本並べたタックルのリールの向きを交互にすれば、ロッドにリールをセットした状態で掛けてもリールどうしがぶつからない。この方法だと、片側13か所の内、9セット分まで掛けられるので、両側合計で18タックル分に。

この置き方の注意点は、リールのハンドルの向きに気を付けないと別のタックルに引っ掛かるので、ハンドルはロッドに対して垂直の位置に持ってくる所がポイント。
あと、ベイトタックルだけの検証なので(スピニングタックルを1セットしか持ってないので…)スピニングの場合は別の対策を考える必要がある。

自分の場合スピニングはベイトに対してそんなに必要ではないので、今後スピニングタックルが増えるような事があれば、ベイトとは別にに12本タイプのコンパクトなタイプにしようかな。
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さすがにそこまでタックルが増える事も無いと思うが…。




暑さ対策

琵琶湖に豪華な接待遠征?していたBEATのカトさんが帰ってきた模様。
やはり今年の琵琶湖は厳しいようで、苦戦した様子。うーむ…、これまで抱いていた関東よりもデカいのが簡単に釣れるイメージが脆くも崩れ去った感じ。自分の遠征時もそうだが、ヘタすりゃ利根川の方が釣れると思った日もあったぐらいだし…。

後日聞いた事なのだが、自分が行く前にシャローエリアは藻狩りと駆除の為の電気ショックが行われたらしい…。それだけが原因って訳じゃないだろうけど…。
まぁ、今年はもう金銭的に遠征は無理っぽいので、次回行くときまでに状況が良くなってるのを祈るばかりだが。

さて、これから夏本番を迎えるにあたり対策しなければならないのが、暑さ対策。シェードの少ない利根川(琵琶湖もそうだが)では直射日光をどうしのぐかがポイントに。そこで新たにウェアを新調。
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一昨年くらいから愛用しているOSPのフーデットロングスリーブTシャツ。今年は奮発して2着購入。一昨年、昨年のトーナメントシャツを思わせる派手なデザインから一転して落ち着いたデザインに戻った。
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コチラは昨年までのモデル。派手過ぎて、着るのに結構勇気が要ったので、控えめなデザインに戻って良かった。


整理整頓(ワーム編)

季節の進行と共にボートストレージ内に持ち込むワームの量が増えて来た。
ワームの増殖に伴い、現在使用しているワームBOXに収まりきらなくなってきたので、整頓することに。

最近のワームは、違うカラーどうしを混ぜても色移りしないタイプの物が多い。又、ワームのパッケージ自体が実際に入っている本数に対し大き目の袋の物が多い。そこでカラー別に分別されていた物を1パックに集約してスッキリさせることに。
(※すべてのメーカーのワームが色移りしない訳ではないので、ご注意を。)
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大体1パック内に同サイズで3色入れておくことに。一色あたり7~8本、3色合計で1パック内に23本前後入っている。上記の画像のパッケージであれば、もう1色分くらいは詰められそうだが、あまりギチギチに詰めると癖が付きやすく、取り出しにくいので若干の余裕を持たせることに。見てくれは悪いが使用には、なんら問題なし。
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改善前はストレート系とクロー系のBOX両方ともに、満載であったが、集約させると御覧の通り、BOXの片側にまだ収納スペースが半分残る。
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20パック近くパッケージを減らす事が出来た。

集約のメリットは2つ。1つ目は空きスペースに新たなワームを追加出来る事。2つ目はBOX内で使いたいワームを、ガサガサと探す時間を短縮させるため。1パックに3色入っているので、探す手間も単純に1/3になる。

以上、大ざっぱなんだか、几帳面なんだか分からない人間の収納術でした。


沼釣行

パッとしない空模様の下、印旛沼に出撃。
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今日は大ちゃん450艇のバックシートでお世話になる事に。印旛沼は去年のお盆休み以来訪れておらず、かなり久々のフィールドとなる。来週のBEAT戦の下見も兼ねて、のんびり同船釣行。

6時30分出船。梅雨寒の影響か、早朝は7月にしては寒々しく、水温もこの時期としては低め。水の色もあまり良くなく、フィールドコンディションはあまりよろしくない感じ。今日は魚を触れずに終わりそうな予感がよぎったのだが…、
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開始30分ほどでナイスキーパーをキャッチ。その後しばらく同様の釣り方で探るが続かず。マグレだったのかな?
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先週の怪我で包帯を巻いた指を濡らさないように、台所用ゴム手袋をはめての釣リ。かっこ悪~…。

プラに来ていたDPさんと情報交換。
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釣れるもののサイズが伸びない様子。減水気味の為、ボトムの泥をエレキで掻いてしまう始末。そこで、このエリアを見切って別のエリアに。

エリアを変えて打って行くと、お互いコンスタントに釣れ始めるが…、
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一匹釣る毎にエレキ交代!ってな感じで、ゲーム感覚で釣り進むがサイズは伸びずじまい。

退屈しのぎに大ちゃんのルアーBOXを物色すると、懐かしのルアー発見!
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伝説のグランダールアー、「パンダロン」。(笑) 
フロッグタイプのルアーだが、見た目とは裏腹に動きはかなり優秀。ただ、ボディーがつぶれにくい構造なのでフッキング性能がイマイチなのが残念…。

最後はフロッグを2人して投げまくるが、反応も途絶えて17時前に終了となった。来週のBEAT戦も厳しそうだなぁ…。



ボートカバー

先月下旬に新調したラビオス、サンブレラ製カバー。
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以前使っていたポリエステル製のタイプは黒だったので、同じ色にするのもつまらないので気分を変えて、今回は紺色に。
(何色かバリエーションがあり、根拠は分からないが、黒が一番長持ちするらしい…。)
新調後、何度か強めの雨が降ったが、ポリエステル製のタイプのように完全防水では無い為か、やはり多少は水が縫い目から??入っている様子。とはいってもデッキが薄っすら湿っている程度なので許容範囲ではあるが。

メリットは何といってもポリエステルのようにゴワつかないので、カバーを掛けやすい所。また、生地が柔らかいので、ボートのガンネル部分やエンジンカウルにもこすれにくい為、船体にも優しい。
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15フィートクラスなら、生地の柔らかさも相まって、簡単に丸めれてコンパクトになり、車内に入れてもそんなに邪魔にならない。
ポリエステル製の時は、かさばるので、ゲレンデの草むらに放り投げていた為、カバーの裏に枯草などが付着して、ボートデッキを汚す要因となっていたが、今度からは、車内に入れることにしてキレイに大事に使っていこう。
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