並木CUP(大会当日)

いよいよ大会当日。
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日の出前からすでにゲレンデはごった返し、5時過ぎには会場周辺は多くのボートで埋め尽くされる。

並木CUPの参加は今年で3度目、今回のパートナーはBEATの大ちゃんで並木カップは初参戦。
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主催の並木さんから、今大会に於いての挨拶とレギュレーションの説明。

6時30分スタート、テンションMAX、アクセル全開で目的のエリアに直行。
メインのエリア到着後、早々に大ちゃんが1本釣るが惜しくもノンキー。
しばらく流していくと今度は自分にヒット、キーパーかつかつのサイズをキャッチ、まずは1本目。
その後再び大ちゃんにアタリが。
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今度はナイスなキーパーサイズこれで2本目。
続けとばかりに自分も再び1本キャッチし3本目、これで早々にリミットメイク出来たがサイズは小ぶりで3本でも2キロに届かない…。

メインストレッチを撃ったり巻いたりでこまめに流しながら奥まで探っていったところでまた自分にヒット、ここでようやく入れ替えするが、やはりキーパーサイズでウェイトがあまり上がらず。

しばらくして自分が再びキーパーサイズをキャッチするが、ここでアクシデントが…。
キープしている魚の中で一番軽いウェイトの魚と入れ替え出来るかどうか重さを量ってみると、今釣った魚の方が70gほど軽かったが、自分は何を血迷ったかウェイトの軽い魚を逃がす筈がウェイトのあった方をリリースしてしまい、ウェイトアップどころか逆にマイナス70gウェイトダウンさせてしまう(>_<)
全く何やってんだか。

それ以後、撃っても巻いてもノー感じでエリアを後にする。
本流に出ると昨日と同様ババ荒れの為、早めの帰着をすることに。
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並木さんペアのウェイイン風景。
キッチリ3本良いサイズを揃えてくるあたり、さすがは世界のT.NAMIKI。
同船された方が羨ましい…。

自分達もウェイイン。
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順位は100艇中27位と振わなかったが、大会自体は楽しめたので今回も参加して良かったと実感。

片づけ後はアキモンさん友人の陽気な外人を交えて国際交流。(笑)
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英語なんで何言ってるかよく判らなかったけどオモロかった^m^

以上で今大会も終了。
今後も積極的に参加してもっと腕を磨いて、いつかはお立ち台に上がりたいもの。
参加された方、ペアを組んでくれた大ちゃん、お疲れ様でした。

並木CUP(前日プラ)

大会前日、プランを練るためプラ開始。
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プランと言っても大会当日の水位次第で釣りするエリアを決めるだけという、至ってシンプルな作戦。
中流域の要所をざっとチェック開始、取り敢えず本流のテトラ帯やブレイクラインを探ってみるが、ノー感じ。
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夏場はヘバリ気味だったエンジンも涼しくなりゴキゲンなのか、久々に好スピードをマーク。
結局、本流は良く分からないので支流をチェックしてみることに。

途中、同じくプラに出ていた裏ばすさんから状況の報告が。
どうやら巻きでキーパーサイズが結構釣れてる様子。
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以後、お互いの釣果状況を共有しながらプラをすることに。

季節的に撃ち込み系よりも、巻きでの展開の方が魚に触れると想像できたが、ここは敢えて釣り方を消去する意味合いで撃ち込み系の釣をしてみたら…
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あっさりとキーパーとキロフィッシュが釣れてしまい釣り方を絞るつもりが余計に迷うことに。
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上流域をチェックする為本流に出ると、北東の強風でザブザブ。
途中、3連水門あたりがババ荒れでエグい波が立っており、かなりのロデオ状態。
デカい波を乗り越えた瞬間、一瞬ボートが空を飛んだ(汗)、怖かった~。

結局上流域でも魚を探すことは出来ずに日没を迎えプラ終了。
今日は久々にゲレンデ泊。
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ダイワの湯(笑)…じゃなかった、やまとの湯で疲れを癒して本番に備えるべく早目に就寝(-_-)zzz

大会当日につづく…。

視界良好

仕事を早く切り上げられた木曜日、開放感から会社近くにある某大型チェーン店に寄り道。
で、前々から気になっていたアイテムが置いてあったので試着。
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サイトマスター・キネティック。
やっぱり試着しちゃうと欲しくなり、5分後にはお持ち帰り。(^ω^)

試着始めはズレが気なって、やっぱり小顔の自分には合わないのか?と思ったが、自分の顔に合うように軽く調整してみると激変、抜群の掛け心地になった。
レンズフレームもかなりワイドでこれまでのモデルと比べ抜群の視界を誇り、ちょっとしたゴーグルに近い感じ。
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ノーズパットとテンプル部の調整の自由度が高く、指でクニャっと曲げて形状を変えられるので、簡単に自分の顔にフィットさせる様に調整が出来る。
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☝現在、最高の相性を誇るインテグラルには掛け心地の面では正直一歩及ばないが、それでもズレない、痛くなる様な締め付け感も無いで全然OK♪

レンズカラーはこれまでローライトコンディションの時はイーズグリーンでそれ以外の天候ではブラウン系で対応してきたが、今回はスーパーライトグレーをチョイス。
試着してすぐ判ったのが、他のレンズカラーに比べて明らかに目が疲れにくい。
裸眼に近いナチュラルな色合いは自然界の色彩を犠牲にしずらいので違和感がほとんど無い。

あとこれは、おかっぱりのプリンス(今はレジェンドって呼んだ方がいい?)の談だが、ナチュラルな色合いの為、フィールドで水の色を確認する度に、いちいち偏光を外す必要が無くなったと言うのも、ナルホド!と思いレンズカラー選択の決め手になった。

今後は曇天時はイーズグリーンのインテグラル、晴天時はスーパーライトグレーのキネティックの2本立てで行くことに決定。
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さて、今週末はいよいよ並木カップ。
自分が今年参加する唯一の大規模な大会なので気合を入れて行きまっせ~!✊

2014 BEAT第6戦~印旛沼

今日はBEAT第6戦で印旛沼に。
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前回(第5戦)は仕事の都合で参加出来無かったので久々な感じ。
今回も欠席が相次ぎ、わずか4名での試合となった。

今日はチャプターも行われるので、邪魔にならない様に、船上でミーティングを手早く行い6時スタート。
初秋の朝は冷え込みもあり、スタート時では水温20度台でフィールドは減水傾向。

今日は巻き物メインで要所のみ撃ち込みをするプランで、釣りするエリアも鹿島川と甚兵衛広沼に絞ったのだが…。

ファーストエリアの鹿島川は入口の龍神橋を越えた所から、ひたすらエレキのみで巻きながら釣り上がっていくが反応なし
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上流に進むに従い水に透明度が出だすが、水温はどんどん下がり、17度台まで落ち込む。
ここまで巻き8割、撃ち2割で釣り上がって来るもののノーバイト。
結局反応も無いまま、ファーストエリアで4時間も費やしてしまった。

しっかし、この鹿島川ってゴミが多い…。
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中でも良く目に付いたのが、いかがわしいビデオのパッケージやら雑誌。
なんでこの川だけこんなに浮かんでるんだ?
中身は入ってるのかな?(笑)

その後鹿島川を後にして甚兵衛広沼に行く為、捷水路を通る。
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道中、同じイーグル乗りの欽ちゃん発見。(イーグル乗りのキャリアは自分の倍以上)
なんか久々にイーグル乗って釣りしてるトコ見た…ある意味貴重な光景?

甚兵衞広沼に到着、ひたすら巻き続けるがやはりここでもノーバイト。
終了時間も近づいて来たので、本湖の矢板エリアの葦をウエッピングで攻める。

矢板の内側の葦にウエッピングで撃っていくとガサガサと奥の葦が揺れ、その後手元にバイトらしき重い感覚が。
ようやく来たァ~!と思いながらフッキング、葦の奥から引きずりだし姿を現したのは…
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………今日はもうダメだぁ~。(涙)
この時点で帰着までまだ20分以上時間があったが、既に心折れて早めに帰着することに。
結果は、
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3位は、大ちゃん。
印旛は地元のフィールドとあって流石に釣ってくる。
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2位は今回幹事の欽ちゃん。
BEAT戦どころか、バス釣り自体が1年ぶり位らしいが、釣りのブランクは感じさせない様子。
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そして1位は、DPさん。
今回唯一3本リミット揃え、BIG賞も含んで堂々の総合優勝。
相変わらず印旛沼では無類の強さ。

結局自分以外のメンバーは全員釣って来て、自分は完デコ。
情けないというか、なんというか…。

今回の失敗はエリアの選択ミス。
優勝エリアの新川はサイズを出すのが難しいイメージがあった為、スタートの段階ですでに除外し、大型実績の高いエリアで型狙いの釣りをして外したのが敗因。

固定観念に囚われていたのでは、釣れる魚も釣れなくなる。
まだまだ修行が足らないなぁ…。

限定ステッカー

秋雨模様の土曜日。
今日は予定は無いので、明日のBEAT戦の準備でもして時間を潰すことに。
タックルチョイスして、ライン巻いて、車に積み込みして準備完了。さて、この後どうしょうかな…と、思いながらネットを開いて何気無くOSPのHPを閲覧していると、何やらインフォメーションが。

どうやら限定ステッカーが貰える1日限定イベントを開催すると。
読んでみると、えーと、ナニナニ…?「9月20日はOSPの日」?この日にOSPのルアーで釣ったバスの写真をOSPのファンフォトに投稿すれば、もれなく全員に限定ステッカーが貰えるらしい…しかも釣れたバスのサイズは問わないとの事。
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で、そのステッカーってのがコレ☝
おっ!いいじゃんコレ、欲しい!
という事で応募しようと考えていたが、ん?待てよ、9月20日???それって…今日じゃん!
と、ここから慌てるが、時計は既に11時過ぎ。
今から利根に行くのもなぁ…、しかも雨ふってるしなぁ…。
ということで、地元の野池にGO!
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積み込みしたタックルから2セットチョイスしていざチャレンジ開始!
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手始めに秋らしくオープンエリアをハイピッチャーでサーチするも反応無し。
次にヒシ藻のポケットをドラクロ3の5gTXで撃つがやはりバイトは無い。
そこで今度は岸際のヒシ藻と葦の間に、01ジグ&ドラクロ4でジグ撃ちすると、ムンズ!と抑え込むようなアタリが!
ステッカー頂き!と、ほくそ笑みながらフッキングすると、ヒシ藻に潜られたので強引に引きずり出すが、抜きあげようとしたところでなんとバラシ(涙)しかもキロ位の良いサイズ。
かなりのショック!しかしなんとか気を取り直して撃って行くがバイトが無い。

それから野池をグルグルと2周、3時間ほどかけてジックリ撃ちながら回るが、まったくダメ。
さっきのバスが獲れてればなぁ…と落ち込んで心折れかけたが、「せっかくのローライトコンディションだし、トップでもやってみるか」、とダメ元で悪あがきをしてみる事に。

しかしトップのプラグは車内のタックルBOXの中…今居る場所からだと車まで結構遠くて取りに行くのも面倒。
そこで小分けにして持って来ていたケースの中から、クランク(ブリッツMAX)を結んでキャストし、着水後すぐに巻かずにポーズを取ってからチョンチョンとトップ風に煽ってみると、突然ジュボッ!と出た。

掛かった魚はどう見てもノンキーサイズ。
しかし今度こそバラシてなるものか、と慎重にファイト、キャッチ出来たのは20cmのバス。
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よっしゃあああ!来たァー!と、本気でガッツポーズ✊(笑)
20cmのノンキーにここまで喜んだのは、後にも先にもこの1本だけかも。

もう、この際サイズなど関係ない、OSPのルアーで釣れたという事実さえあれば良いのだ!(笑)

ミッションコンプリート!早速、写メをファンフォトに送る。
いや~一時はどうなるかと思ったけど、釣れて一安心。
これでちゃんとステッカーと貰えるのかな?

以上、ミーハーで物欲丸出しな野郎のチャレンジ釣行でした。^m^




リコール

帰宅したら、なんか届いてた。
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リコールぅ~?
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ナンでもエンジンのファンベルトの材質に問題があるらしく、交換しないと最悪の場合、ベルトが破損してハンドル操作に不具合が出たり、オーバーヒートの危険があるとの事。

対策品に無料で交換してもらえるが、作業時間が1時間30分~2時間程掛かるらしい…。
今すぐどうこうなるって訳でもないだろうが、なるべく早めに変えた方が精神衛生上、良いだろうけど…。
あ~、メンドクサイな~。

ワームフック

ここの所カバー撃ちで良く使うワーム。
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どれもフックを通す胴の部分がスキニーなタイプばかり。
オフセットフックはフッキング優先でワームの種類問わずワイドゲイブばかり使ってきたが、ゲイブが広い分ワームがズレ易かったり、引っ掛かりやすかったりで手返しが悪い事も。(自分がヘタなだけ?)

スキニーなワームのボディなら、ナローゲイブタイプのオフセットフックを使えば良いのだが、カバー撃ちで使う事を考えると太軸でないとダメ。
しかしナローゲイブタイプのフックではあまり太軸の物は見かけない。
全く無い訳でもないが、個人的に形状が気に入らなかったり、ナローゲイブと謳っておきながら、「コレ、ワイドゲイブじゃね?」みいたいなのがほとんど。

しかし最近になり、おっ!コレは?というフックが出て来た。
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RYUGI・リミット。
太軸で刺さりが抜群と好評らしく(まだ1度しか使ってないので)形状も個人的にGOOD。
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どちらもRYUGIの3/0サイズのフックで、左がワイドゲイブのインフィニ、右がナローゲイブのリミットでゲイブの幅もこれだけ違いがある。
実際にリグってみた。
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ワイドゲイブに比べてフックの収まりが良く、ワームとの一体感が出るためカバーのすり抜けが良さそう。

他にもこんなメリットも。
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直リグタイプの場合、ワームとゲイブの間にシンカーが入り込むトラブルがあるが、
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ナローゲイブだと隙間に入りずらくなるので使い勝手が良くなりそう。

まだ魚を掛けてないので判断できないが、フッキング性能やカバーでの使用感などは追々確認していくとして、これで良ければ太軸のフックに関してはこのメーカーをメインで使っていこうと思う。
(因みにワイドゲイブのインフィニは何度か使っているが、バルキーワームにはGOOD👍)
デメリットって訳でもないが、自分が利用する釣り具店だと扱ってるところがまだ1店舗でしか見かけないので、他に置いてある所をリサーチしとかないダメだな。

愛用タックル

今日は自分が使っているタックルのインプレでも。

最近、出番が多いロッド。
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☝ブラックレーベルPF701MFB。
タックルをダイワに入れ替えた時に一番最初に買ったロッドの一つ。
当初はライトテキサス用を想定して購入したにも関わらず、その後すぐにスティーズのストライクフランカー☟を購入してそちらをライトテキサス用にしてしまったので、買ったはいいが、しばらくは日の目を見なかった。
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ところがフロッグシーズン開幕時、フロッグ専用ロッドを持ってなかったので、仕方無く代用したのが使用の始まり。

PF701MFBは本来ピッチン&フリッピンの用途に向け開発されたロッドだが、フロッグロッドとしても個人的にはそれなりに使えていた。
実際このロッド&フロッグで結構な数の魚を仕留めているので相性としては悪くはない。
ただ、スティーズに比べ重ためなのでロッドワーク主体のフロッグには長時間の使用にはチト辛いものが。
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その後、軽さ、操作性、パワーの面で更にフロッグの使用に向いた☝マシンガンキャストタイプ3を購入した為、再びお蔵入りになるかと思われたが、ふとしたキッカケで一部の巻き物に使ってみるとコレがかなり具合が良かった。

撃ちこみ系の竿らしくフッキングパワーがあり7フィートのレングスが、バズやチャター、スピナベといったゴツいシングルフックのルアーを遠投した先でもフッキングを決める事が出来る為、広範囲をサーチするのに向いている。
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ミディアムパワーなので硬過ぎず、ティップはある程度のしなやかさを持っているので、3/8~1/2オンス程度の上記ルアーのウェイトをロッドに乗せてキャストしやすく、バイトも弾きにくい。
魚を掛けてからはベリー~バットにかけての踏ん張りが効くので魚に主導権を与えることなく寄せて来れる。
ロッドの重さも巻き物での使用を考えればさほど気にならない。
と、イイ事尽くめの様に思われるが、トリプルフックの付いたプラグにはやはり向かず、乗りが悪い面もあるので、そちらにはスティーズ・ブリッツやブラックレーベルのFMシリーズを使っている。

価格も安く、ラフに使っても折れる気がしないので、今ではかなり気に入っている1本。
因みに先日の釣行でチャターベイトで獲ったのは全てこのロッド。
おかっぱりのプリンスが好んで使う理由も良く分かる。
これからの巻き巻きシーズンには頑張ってもらいまっせ~(^o^)/

練習釣行

穏やかな秋晴れの日曜日。
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ここの所仕事が大変忙しく、週末はクタクタに疲れてしまい、あまり釣りする気力が出ないのだが月末に控えた並木カップの練習をする為、体に鞭打って出撃。
世間的には3連休(自分の会社は祝日無し)の中日の為か、ゲレンデは早朝から混雑気味。
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7時前スタート、水温は前回来た時と変わらず22度台。
相変わらず水色は悪く、カレントも効いている。

取り敢えず支流、根木名川の様子を見に行くことに。
根木名の水門をくぐり水色を確認すると、
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本流よりも水が悪い…。赤茶けたような色でとても釣りする気にならない。
そこで前回muraさんと同船した時に反応が良かった場所へ移動することに。

エリア到着後、撃ち物で探るがまったくのノー感じ。
季節の進行と共に魚のポジションが変わったかな?

しばらく撃ち続けていると、ルアーをピックアップ直前、何処からともなくバスがスッ飛んできて船べりでバイト!が、乗らず。
気を取り直して再び撃ち続けると、回収中にまたバイト、こんどはフッキング成功。
500gほど(写真撮り忘れた)のキーパーサイズ。
どうも横の動きに反応する感じ。
そこで、撃ち物から巻きへとチェンジして流し始めると早々にバイト、
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今度は800gほどのサイズで、エサを良く食ったヘルシーな個体でサイズの割に良く引く。

今日は完全に横の動きの方が反応が良い。ここからはひたすら巻きで探る展開に。
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気になるスポットではボートを固定して粘ってみると…、
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ポポポンと3連荘♪
久々にパターンにハマってる感じ。
ルアーは全てチャターベイト。

サイズは700~900gって所だが、どれもエサを良く食っていて良く引く奴らばかり。
その後更に1本追加したので、先日購入した自分撮り出来るデジカメで撮影してみた。
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やっぱり被写体を確認しながらの撮影は簡単で上手く撮れる♪

今日は連休中日ということで、帰り道の渋滞を回避するべく15時終了。
6本キャッチで5本のトータルは3500gほど。
しかし並木カップは3本の総重量なので、3本だと2500g程度…。
う~ん、どうしたものか………。





お手入れ

白いFRPボートの宿命、船体の黄ばみ。
最近はボートを陸揚げ後、ハルの汚れの拭き取りもズボラになりがちで(特に釣れなかった時ほど)しばらく汚れたまま放置していたが、あまりにも汚らしくみっともないので汚れをふき取ってみるとハルの白い部分がクリーム色に…。
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明らかに黄ばみによる変色でちょっとやそっと擦ったくらいでは落ちない。
そこで船体を痛める事無く、ハルの黄ばみ落としに定評のあるコチラを試してみる事に。
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ヤマハBS-1。
ボートパーツを扱うショップで時々見かけていたが、いざ欲しいと思う時ほどタイミング悪く品切れ。
仕方なく手数料負担でネットで購入。
容量1ℓで2900円台と結構な価格。
効果のほどは如何に。
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黄ばみ部分にスプレー後、2~3分時間を置いてみると…
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おおっ!落ちてる、落ちてる( ;∀;)
評判どうりの効果。しかし洗浄力が強い分、スプレーをする時はマスク等で霧状になった溶剤を吸い込まないようにしないとかなりムセる。
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仕上げは水で濯げばOK。
黄ばみのキツイ場所は1回では落としきれないので2~3回に分けて吹き付ける必要があるが、コンパウンドなどを使いシコシコ落すことを思えばかなり楽チン。
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一番黄ばみの酷かったトランサム部で見比べればその差は歴然。(左、散布前 右、散布後)
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キレイさっぱり♪
自分のボートのサイズ(15.5フィート)で容量の1/4ほど使用。
汚れの頻度にもよるが、1本で3~4回分くらいは使えそうなので値段も納得?

仕上げにコイツでサッと拭き上げて終了。
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ま、利根川に浮けばまたすぐ汚れるだろうけど、たまには愛艇をねぎらう意味でもキレイにしてあげなきゃ。

デジカメ購入

デジカメを購入。
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これまでブログの画像はスマホ(iPhone)で撮影していたが、防水機能が無い事と操作性の悪さに不満があり、今更ながら購入した。

水辺での使用を考え、防水機能は当然として、もう一つこだわったのが自撮り。
スマホの正面側に付いているレンズでは画像が荒くて使い物にならなかったのだが、今回購入したモデルは通常の撮影とは別に、モニターが反転する機能も搭載されているので、画像を確認しながらの自撮りが簡単に出来る。
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別に、しょっちゅう自分のドヤ顔付きのバス持ち写真を撮りたい訳ではないが、大型のバスが釣れた時くらいは自分も被写体として収めたいもの。

値段も自分が購入した所では2万円前半と、手頃だったのも購入の決め手に。
まぁ、自撮りしたくなる様なデカバスがいついなったら釣れるかは分からないが…。

偏光グラス遍歴

今日から9月。
先月は何かとバタバタして、お盆休みが10日間もあったにも関わらず、8月は釣りに行けたのはわずか3回。
今月はもう少し多く行きたいな。

さて…、
釣りにおけるマストアイテム、偏光グラス。
様々なブランドからリリースされているが、自分が長年愛顧しているのはティムコのサイトマスターシリーズ。
かれこれ10年近く前からこのメーカーの物を使用している。
過去の買い替え回数は4回。
1本目は、
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バタフライ。
初めて購入した偏光グラスで、それまでの通常のサングラスとは水中の見え方の激変ぶりに感動したもの。
しかし金属フレームの為掛け心地が重く、疲れやすかった記憶が。
印旛沼で胸元に引っ掛けて釣りをしていた時に、ポロっと水中に落ちて殉職。初めてサングラスに高い金額を掛けて購入した物なので、あの時はマジでショックだった。
2本目は、
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スティングレイ。
購入当時はカーブのきついデザインがかっこよく、赤いフレームは当時は人気があって品薄で買うのに苦労した。
このモデルから、フレーム素材は軽い樹脂製を選ぶようになり、ガラスレンズを使用しているにも関わらず掛け心地が軽くなった。
ただ、デザイン優先で購入した為、自分の顔にはフィット感はイマイチで、下を向くとすぐにズレてくるのが欠点。
現在も所有しているが殆ど使わなくなり、無くしたときの予備として持っている感じ。
3本目は、
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ワンエイティーマッハ。
2本目のスティングレイでのフィット感での失敗を教訓に今度はフィット性重視で購入。
確かにフィット感は抜群でズレは皆無であったが、今度は逆にそのフィット性が仇になる事に。
店頭での試着時は短時間の為、気にならなかったのだが、実際フィールドで長時間掛け続けると、テンプル部の締りがキツめな為、耳の裏側が痛くなってくる為、1年も使用せずに売却。
これは誤算であった。
その後はしばらくはスティングレーを我慢して使っていた。
4本目、
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インテグラル。
現在メインで使用中なのだが、これまで自分が購入してきたモデルの中では、ダントツで良い。
軽い掛け心地は当然として、絶妙なテンプルの締め付け感で痛くも無く、それでいてズレない。
正直、自分の顔に合う偏光は無いと、諦め半分であった所もあったので、大げさではなく感動モノであった。
フレームの視界も広く取られているので見やすいのも良い。
また、最近になり気づいた事が、
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アームの後ろ部分がチタン素材のフレームで曲げる事が出来る為、より自分の顔にフィットする様に微調整出来る。

このサイトマスターシリーズは名だたるプロアングラー達に愛用されていることからも、性能の高さがうかがえるが、店頭価格で2万半ば~2万後半と比較的手を出しやすいのも良いところ。
また、ガラスレンズを採用しているため、レンズを拭いた時の拭き傷にも強い。

今季、新たなラインナップとして加わったコチラも気になる所。
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ティムコのサイトで青木プロの動画解説を見ている感じでは良さげな感じ。
しかし試着でもしようものなら、勢いで買ってしまいそうだが、金欠中なのでココはグっと我慢、我慢。
あ~、しかし気になる~( ;∀;)
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