我慢の限界

10月の毎週のように行われていた利根川でのトーナメント祭りが先日のオールスタークラシックをもって終了

なので週末はようやくスロープが使える
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基本、日曜日を釣りに当てているが、TBCにエントリーしていない手前、毎年この月は週末にスロープが使えなくなるのが困りもの(;_:)

結局レンタルボートの釣りも、何かと面倒があり行かなかったので10月は丸々釣りしなかった事になる

まだシーズンオフでもあるまいし、1ヵ月も釣りしなかった事は精神的にキツいものがあり、バスを釣りたいわ、ボートに乗りたいわで、イライラが限界に達して禁断症状が出始めてきた

日曜日は雨の予報が出てるけど、そんなの関係ね〜(古っ)
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雨が降ろうが槍が降ろうが意地でも利根川行ってやる〜

パワーポール

今やシャローで釣りをするボーターならばマストアイテムと言っても過言ではないアイテム、パワーポール
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自分のボートにも取り敢えず1本付いているが、コレは本当に便利。
利根川の様に風や流れによる影響の受けやすいフィールドではその利便性は計り知れない。

導入前はモノ自体が高額である事やボート装着時の仰々しさから「チョット大袈裟かな」と思っていたが、いざ使ってみるとその考えは180度変わった。

「ポールが届く範囲内ならばいつでもどこでも簡単にボートを固定出来る」と言う単純明快な事がいかに便利で素晴らしい事か。
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用途自体は誰もが想像できるが、「想像する」と「体感する」では大違いで、今では無いのが信じられない位の有用性で、もっと早く導入すべきであったと後悔するくらい役に立っている。

で、贅沢な話というか当然の流れだが、1本付けるとやはり2本目が欲しくなるのが道理というもの。
やはり1本だと風や流れで、固定した所を支点としてボートが回ってしまい折角ポジションを取ってもズレてしまうのでボートの固定に気を遣う部分が。
無いよりは遥かにマシだが、「1本故のストレス」というのも存在する。
しかし2本ならばそのストレスからも完全に解放され、まさにオカッパリ状態となる。
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あとは両側に付いてるとボートの見た目もよりゴージャスになりカッコいいってのもあるかな。

ただ、メリットがあるという事はデメリットも存在するわけで、自分が主なデメリットとして捉えていることは2つ。1つ目はボートのトップスピードが下がる事。
自分のボートの場合は、1本付けて2~3キロほどスピードが低下した。これはやはり風圧による抵抗が大きい。
なのでもう1本追加でもしようものなら合計で5~6キロの低下が考えられる。

2つ目は自分自身というよりバックシートに乗る同船者についての事で、キャストが制限される点。
あんな長いモノが後ろ両側に付いていればキャストしにくいに決まっている。

導入した2年前と比べると現在は増税&円安の影響で以前よりも価格が4万円前後も跳ね上がってしまっているので、おいそれとは手が出ない。
仮に付けたとしても、片方は本体の色褪せが始まっているのに、もう片方(新品)はキレイというのもなんだかなぁ…ってのもある。

オーバーパワーのエンジンを搭載しているが故にトランサムに掛かる負荷の増大や、小型のボート故の重量バランスも考えねばならず、もう1本導入するにも課題はあるなぁ…。
う~む…(゜-゜)


観戦

今年も恒例のBIGイベントが「水の郷さわら」で開催。
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バサーオールスタークラシック2014

オールスターは会場が土浦の時から観戦に行ってて、今年でかれこれ8年目。
いつもは盛り上がりを見せる2日目に行っていたが、今年は都合で行けないので初日に観戦

昼からのんびり行って、ウェイインまで時間があるのでブラブラとブースを回る。

ダイワブースで参考出品されたタックルを弄ってたら、チョット嬉しい事が。
釣りビジョンのDz worksでおなじみのワークススタッフリーダー野口さんが「昨年も来てくれましたよね?」と、話しかけて来てくれた( ゚Д゚)
よく自分の事なんか覚えてくれていたなぁ。

その後しばらく話し込んで、来季の新製品も期待します!と挨拶して他のブースへ。

そうこうしてる内にウェイインの時間に。
大会前に降った冷たい雨の影響が効いているらしく、初日はどの選手も苦戦した模様でリミットメイクしたのはこの2選手のみ。
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両名共4キロ越えのウエイトで小野プロは去年の覇者。
このままトップが独走するのか?それとも逆転優勝するのか?はたまた他の選手のどんでん返しがあるのか?
うーん明日行けないのが残念。

ま、ワクワクしながら結果を待ちましょうかね。

ピーナッツ

先月の並木カップ以来釣りに行けてない。

どうやら今月は1度もバスを釣らずに終わってしまいそう。

そのストレスを発散すべく会社帰りにコンタクトポイント(釣具屋)で散財してストレス発散\(^o^)/
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あースッキリ!(*‘∀‘)でもこんなストレス発散方法じゃお金が幾らあっても足りないゾ(汗)

ブラックレーベル691LFB。これからの低水温期のシャッド用に新調。
スモールプラグはスティーズ・ライトニングⅡを使用しているが、6.3ftと短めなのでロングキャスト時にもう少しリーチが欲しく長めのモデルを選択。

これで所有しているブラックレーベルは5本目。
対するスティーズは…金額に換算すると恐ろしいことになりそうなので、深く考えないようにしよう…。

で、タイトルにある本題。
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ダイワ不動のド定番クランクを久々に購入。
中古ショップで安価で山ほど買えるがわざわざ新品で購入したのはこれが目的☟
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この中から欲しいカラーがあった為。
で、そのカラーがこの2つ
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如何にも人気が集中しそうなユニークカラーで、「ハシタク」カラーは1度目の入荷では即完売。でタイミングを見て2度目の入荷でようやくゲット。

今更コレを釣りで使おうとは思わないが、アクセサリーにするには面白そう。
で、フック外してコレに装着
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ボートのエンジンキーに付けてみた。装飾目的の他にも狙いがあり、浮力を稼ぐ為でもある。
エンジンキー以外にもストレージキーやエレキのマウントロックキーなども付けている為、キーフロート1個では浮力が稼げない。
でもフロート2個付けじゃ芸が無い。そこで飾り兼、キーフロート替わりに考えた訳。
風呂場で浮かべてみたが、2個付けてちょうどいい浮き具合に。

でも…ラトルが入ってるから、走行時はガラガラとうるさそうだな(笑)

5g専用

スティーズ・ストライクフランカー
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セパレート部分にも書いてある通りテキサスリグをスイミングさせる所謂「マキマキ」メゾットでの使用に特化すべく某プロが手がけたロッド。
琵琶湖の様な広大なウィードレイクでは嵌るシチュエーションは多いだろうが、自分のメインフィールドは利根川、ウィードなどどこにもない。

しかし自分はこのロッドは手放せない。
恐らく利根川では一番魚を掛けているロッドで、9割方はボートデッキに乗っている位の溺愛ぶり。

利根川で王道のスタイルである5gシンカーを用いたテキサスリグに自分的にはこのロッドがピタリとハマるのだ。
7フィート2インチでMHと言うと固めのロッドをイメージしがちだが、このロッドは細身のブランクにしなやかなファーストアクションのティップを併せ持つので5g台のライトテキサスでも狙いどうりにピッチングでスポットに送り込むことが出来る。
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自分は3インチクラスのフォール系ワームに多用している。

ダイワ独自のコンパイルX素材で軽く感度も良く、MHのパワーと7.2のレングスでリーチを活かして広範囲に広がるテトラ帯や連杭の奥側からでも魚を引きずり出しやすく、葦際などではピッチン&フリップにも相性が良いので、ライトフリップの竿としては非常に理に適ってる。

本来の用途であるマキマキには1度も使用したことはないが、関東マッディーシャローのフィールドでも十分役立つロッドである。

シーバス専用リール

昨日のシーバスの話の続き

別にシーバス釣りを本格的に始めようって訳ではないが、最近のシーバス専用タックルってどんなもんかとチョット気になりサイトをチェックしてみる事に。(こういう物欲パターンが一番厄介w)
すると、
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あー余計なモノ見てしまったかも…。
てか、なにコレすっげーカッコいいじゃん…(*‘∀‘)
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シーバス専用ベイトリール、モアザンPE SV。
SVの名を冠するだけありコイツはPEセッティングのSVスプール仕様

始めはタトゥーラをベースにしたリールかと思いきや、形状が微妙に違う?
で、よくよく調べてみると、どうやら来季に出るNEWジリオンをベースにしたリールと判明。
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ベースのリールより進化版?が先に発売されるなんて珍しいパターン

スペック的にPE仕様のブレーキセッティングや超ハイギアなど如何にもフロッグゲームに良さげな気がするけど、自重が220gと普段使っているリールに比べチト重め、太いラインを巻いてバスに転用するにはラインキャパが微妙な気がするけど、どうなんだろ?

ただし個人的にポイントが高いのがピニオン周りの2箇所にマグシールドベアリングを採用してる点

この部分のベアリングはスプールを伝って水や異物が進入してダメージを受けやすく、巻き心地の悪化に影響して、ベアリング交換も面倒な場所なので、メンテナンス性を考えるとこのリールに限らず全てのリールに採用して欲しいぐらい。
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ただ、このマグシールドベアリング、SLPのパーツリストで価格見てビックリ。
なんと1個4000円!純正ステンレスベアリング(700円)の5倍以上!
(メーカー修理対応のみの扱いになるのでパーツ単体では取り寄せ出来ないが)

トドメは価格で店頭でも5万弱…(゚Д゚;)

ま、タックルなんかにうつつを抜かすより釣る為の腕を磨けって話だけど。

釣ってみたい外道

利根川をホームに据えて数年、
バス釣りをしているとターゲット以外の魚も時には外道として釣れることが
キャットフィッシュ、ライギョ、コイ、ボラ、レンギョ、ソウギョ、ハス、ニゴイ、etc…。
利根川に精通したアングラーなら誰もが1度は釣った経験があると思う。

自分も上記の魚種達は何度も外道としてキャッチした事があるが、利根川では一度も釣った事が無い魚がコイツ☟
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そう、シーバスである
利根川にもそれなりに生息しているのは知っているし、周りでもシーバスが釣れたよ!なんて話も聞いたことがあるが何故か自分には縁が無い(今の所)
利根川本流だけでなく長門川や将監川でも釣れるらしいので、かなり広く分布していると思われるのだが

ヒットルアーも特別シーバス用のミノーやバイブレーションなどではなく、ごく普通にクランクベイトや、スピナーベイトといった感じ。
で、釣れるスポットもテトラ帯や、杭回り、ブレイク周辺や葦際など普段釣りしているスポットらしいのだが…
いつかは外道で掛かるだろうと思いながらも、こう数年も釣れないと逆に何とかしてでも釣りたくなってくる

シーバス自体は昔、シーバスロッドを購入して海釣り公園などの防波堤などで狙っていた時期があるので、釣ったことは何度かあるが、そうではなくバス釣りの過程で外道的な意味合いで釣ってみたいのだ(ワガママ?)

バスを狙ってる建前上、あくまでも外道扱いだが釣れれば嬉しい部類に入る魚。
引きも強くて見た目も細長いバスみたいだし

これから最盛期を迎えるシーズンらしいので、チャンスはあるはず
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チョットそれっぽいルアーでやってみようかな。

台風マジック

前回の台風18号で大量のゴミが付着したボートカバー
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先週末に掃除しようと思っていたが、今度は台風19号の襲来で折角掃除してもまた汚れそうなので放置。
(パワーポールとエンジンだけは掃除したけど)
で、19号が過ぎ去り、更に汚くなってるんだろうな~、と翌朝カバーを確認すると…
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アラ不思議!逆にキレイになってた(笑)
カバーはおろか、トレーラーに付いてたゴミまでもキレイさっぱり!
それにしてもココまで綺麗になってるなんてビックリ!( ゚Д゚)
台風で汚れて、台風でキレイになって掃除する手間が省けてラッキ~♪

完成

先週のオフセット加工の続き。
トレイ元穴を塞ぐ前に先週取り付けしたトレイの位置だが、もう少し前に取り付け出来そうなので、そちらから着手
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トレイ左端のフチを削り、バウに当たらない様、逃げを作る
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デッキをカットしてトレイをはめる。これで更に4㎝ほど前に

結局、トレイを取り付け出来る位置を可能な限り前まで移動させた。

で、本題の穴埋め作業に移る
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使う材料は発砲ブロック
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これをアンコ代わりに敷き詰める
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上からアルミプレートで補強を入れて、上に乗っても潰れないようにする
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で、デッキカット時に余ったカーペットを張り合わせて穴埋め完了。
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最後にカーペットの継ぎ目の誤魔化しと、ドレスアップの意味でデッキワッペンを張り完成。

釣行時のセッティングはこんな感じ
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サンダルを置いてある場所が立ち位置となる。
デッキワッペンより前で釣りをすることになるので、並べたロッドを操船時に踏まなくなるし、デッキ後方を広く取れるのでメリットは大きい。
イーグルは浮き姿勢がフラットで安定しているので、ここまで立ち位置が前でも落水の不安は無いかな。

ただ、デメリットも
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シートポール使用時はペダルが前に行きすぎの為、足が、とっ届かない…(汗)

更新時期

スカパーで加入している釣りビジョンが満足に視聴が出来ない。
どうやら台風でアンテナの向きが変わったのか、上手く受信出来ておらず映像がチラつく。
やれやれ…。

さて、帰ってきたら何やら通知が。
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船舶免許の更新時期を知らせる通知。
もうそんな時期かぁ…月日が経つのは早いなぁ。

因みに免許を取った所はいつもお世話になっているコチラ。☟
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そういえば、北総の講習艇で利根川で実地試験をやったんだったな。

長門の水門くぐって、本流にブイを浮かべてスラローム走行とかやったっけ。
今思えばあれが利根川のボートデビュー(教習艇だけど)だったんだなぁ…。

これまで船舶免許を提示したことなんて駐艇場を契約する時か、ボート保険に加入する時ぐらいなもんで、肝心の水の上では1度も無いので自動車免許に比べて軽視されがちだけど、万が一にも失効のままや、免許不携帯で取り締まられると、刑事罰が適用されて自動車とは比べものにならないくらいの厳しい罰則なので、注意しないと。

もう、ロープワークとか覚えてないや。
ラインをルアーを結んだりリーダーを組む時は複雑なノットでも出来るくせに…

「もやい結び」ってどうやるんだっけ?。(?_?)




爪跡

昨日の台風の爪跡が意外な所に。
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ボートカバーにびっしりと付着した汚れ。
どうやら家のすぐそばにある雑木林からの枯葉や塵が飛んできて、こびり付いた模様。
汚いったらありゃしない。(+o+)

ポリエステル製のボートカバーの時は汚れが付着しても簡単に落とせたけど、サンブレラ製のカバーにしてからは生地の性質上、汚れが付くと中々落ちないのでコリャ骨が折れそうだな。(>_<)

面倒だけどまだ新しいカバーだし、長持ちさせるためにもケアはしっかりしないと。
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週末はオフセット加工の仕上げをしてコイツをペタリと貼るつもりだったけど余計な手間が増えたな。

今週末は他にもやる事が多くて、釣りに行く時間が取れるか微妙…。
世間は3連休だっていうのに、祝日ナシのウチの会社が恨めしい…。

あ~、釣りに行きた~い。
バス釣りて~。🐟

台風一過

通勤時間帯を直撃した台風18号。
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自分は早目に出社したおかげで難を逃れたが、8時から9時台に通勤した人達は悲惨だったろうな…。

台風と言えば苦い記憶が…。
忘れもしない約1年前の大型台風26号「ウィパー」。
この時も通勤時間帯を直撃、道路が冠水して車で冠水道路に突っ込み、思いのほか水深があったため、エンジンルーム内に大量の水が入り込んでエンジン大破、修理代金がなんと250万近く…。(エンジン以外にもトランスミッションやハーネス類、下回りの内貼りなどもやられて全交換の為)
車両保険を上回る金額となり、あえなく廃車。(涙)

全損扱いなので車両保険は満額下りたが、今のデリカD5を購入するにはチト足りずヒッチメンバーも新調せねばならずで、結局自分の懐から2割ほど負担することになり痛い出費となった。
なのでTVで台風の状況を伝えるニュースなどで、冠水道路を走っている車の映像を見る度トラウマが…。

さて、そんな忌々しい台風も過ぎ去り、これまで減水傾向だったリザーバーが満水に♪
まだ濁りはあるだろうけど、回復してくれば楽しめそう。
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ようやくコイツ達の出番が。

10月の利根川はトーナメント祭りで、週末はスロープが使えないので、しばらくはレンタルボートにシフトする事に。

と、思っていたら今度は台風19号が発生、進路予想も日本列島に向かうコース…。
もう、台風は勘弁してくれ~(@_@;)

オフセット加工

昨日の続き。
日曜日は台風の影響で一日雨で作業が出来ないので土曜日の内に出来る所まで作業することに。

オフセットトレイの変更の為、いよいよボートデッキに加工を加える。
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今までの物とトレイ前側の形が違うのでジグソーで形状に合わせてデッキをカット。
この瞬間が一番緊張する。(汗)

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もう、後戻りできない。
ここで切り過ぎてしまうと取り返しの付かないことになるので、徐々にカットしていく。
しかしFRPの切り屑が凄く、デッキの周りが粉だらけに。
FRP繊維のせいで皮膚がチクチクしたり痒くなったりと大変。
この作業はもう2度とやりたくないな((+_+))

一通り切ったらトレイをはめながら、更に細かく切ったり削ったりと微調整を繰り返しをしてカットは終了。

まずはこれまでの操船時のポジション。
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続いて改善後のポジション。
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ちょうど半歩分、約20㎝ほど前にポジションを移動することが出来た。
たかが半歩分とは言え、15フィートクラスのボートでは元々フロントデッキの広さには限界があるので、この差はかなりデカい。

メリットはやはりキャストのしやすさ。
以前にエレキのシャフトをカットしてヘッドを一番下まで下げられるようにしている事も相まって、キャスト時にヘッドの存在が全く気にならない。
また、立ち位置がより前なのでロッドを並べた時にグリップエンドを踏むことが無くなる。

横から見るとこんな感じ。
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元穴の位置を見れば、かなり前に移動しているのが分かる。

トレイ前側の形状が垂直になっているので、トレイ内でペダルの位置をより前へと持っていける。
「スナガ純正」やバスボート用のトレイでメジャーな「コンフォートロール」などは前側がスロープ形状なのでこれが出来ない。
サウザー用のトレイにこだわったのは、この為。
値段もFRP製にしては16200円と安い。

後は大きく空いた元穴の処理をどうするか…。
一応、構想はあるが辺りが暗くなってきたので一旦終了。
続きはまた来週…。

試行錯誤

今日は朝から利根川下流へ。
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この近くにあるショップに用事で来たのだが、店の開店まで時間があるのでオカッパリで時間を潰す。
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佐原のテトラ帯は水も綺麗。
ローライトコンディションに期待して巻きまくるが、お触りも無し。
そうこうしてる内にショップの開店時間になり終了。
1匹くらい釣りたかったな…。

今回の目的はコレ。
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サウザー395用オフセットトレイ。
過去、ブログにも書いたが、デッキ改善の下準備が整いようやく実行に移す時が来た。
本当はサウザー450用のトレイを注文の筈が、とある理由で395用で妥協?することに。
まあ、結果的にはどちらのトレイでも同じ事が出来るので問題ないが。

この後は駐艇場にボートを取りに行き、作業する為地元にお持ち帰り。
失敗は許されないので、ジックリ考えながら取り付けするかな。
でも明日は台風の影響で作業出来ないかも。((+_+))

T3メンテ

今日から10月。
すっかり涼しくなって、使用頻度が少なくなってきたリールのメンテでも。
昨年はバズベイト、今年はフロッグ用と酷使したT3SV 8.1R。
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最近になりハンドルを回すと、不快なノイズが出始めて来た。
おそらくギアグリスが飛んだか、リール内部のギア周辺に用いられているベアリングによる回転不良のどちらかが原因。
クラッチOFF時のスプールフリー状態ではノイズは感じられないので、スプールベアリングは生きているし、ハンドルノブを回してもノイズは感じられないのでやはり内部に原因が。

過去のメンテの経験上、十中八九、とある部分のベアリングだと思うが。
そこで本体を分解して各所をチェックする事に。
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折角バラしたので各所のグリスアップと掃除も同時に行う。
レベルワインド周りこそ汚れていたが、他の内部パーツはキレイなもの。
ギアのグリスは少し飛び気味だったが、ここがノイズの原因ではなさそう。
となるとやはりベアリングが怪しい。

1つずつベアリングの回転をチェックして行くと、1箇所だけゴロ感のあるベアリングが。
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「クラッチカムボールベアリング」、やはりコイツがヘタっていた事がノイズの原因の模様。
このベアリングはクラッチONでハンドルを回すと、スプールを介してピニオンギアと一緒に回る部分なので不具合が出ればここを伝ってシュルシュルと異音がしたり、手元までノイズが来る仕組み。
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新品のベアリングに交換。
自分が所有しているスティーズやアルファス、T3シリーズはこの部分に使われているベアリングサイズは共通で、大概ココのベアリングの摩耗や異物の混入による回転不良が原因でノイズが出やすい傾向にあるので、余分にストックしてある。

因みにメーカー純正のベアリングだと1個辺りの単価が高いので、ネットでベアリングメーカー(ミネベア製)のステンレスベアリングをまとめ買いした方が断然お得。(値段も半額以下だし)
なので、メンテを自分で出来る方はコチラをおススメします。
結局の所、釣り具メーカーもコチラのメーカーの物を採用しているに過ぎないんで…。
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後は汚れ箇所の掃除をして、ギアをグリスアップして組み上げれば終了。

今回の作業時間は1時間30ほど。
しばらくリールのメンテを行っていなかったので、組み上げ時にうっかりパーツを付け忘れたりと、感覚を取り戻すのに時間が掛かってしまった。
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大きく口を開けて「メンテご苦労様!」とリールがねぎらってくれている様な気が……、する訳ないか(-_-)


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