5g専用

スティーズ・ストライクフランカー
PA190186.jpg
PA190189[1]
セパレート部分にも書いてある通りテキサスリグをスイミングさせる所謂「マキマキ」メゾットでの使用に特化すべく某プロが手がけたロッド。
琵琶湖の様な広大なウィードレイクでは嵌るシチュエーションは多いだろうが、自分のメインフィールドは利根川、ウィードなどどこにもない。

しかし自分はこのロッドは手放せない。
恐らく利根川では一番魚を掛けているロッドで、9割方はボートデッキに乗っている位の溺愛ぶり。

利根川で王道のスタイルである5gシンカーを用いたテキサスリグに自分的にはこのロッドがピタリとハマるのだ。
7フィート2インチでMHと言うと固めのロッドをイメージしがちだが、このロッドは細身のブランクにしなやかなファーストアクションのティップを併せ持つので5g台のライトテキサスでも狙いどうりにピッチングでスポットに送り込むことが出来る。
PA190189.jpg
自分は3インチクラスのフォール系ワームに多用している。

ダイワ独自のコンパイルX素材で軽く感度も良く、MHのパワーと7.2のレングスでリーチを活かして広範囲に広がるテトラ帯や連杭の奥側からでも魚を引きずり出しやすく、葦際などではピッチン&フリップにも相性が良いので、ライトフリップの竿としては非常に理に適ってる。

本来の用途であるマキマキには1度も使用したことはないが、関東マッディーシャローのフィールドでも十分役立つロッドである。

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