パワーポール

今やシャローで釣りをするボーターならばマストアイテムと言っても過言ではないアイテム、パワーポール
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自分のボートにも取り敢えず1本付いているが、コレは本当に便利。
利根川の様に風や流れによる影響の受けやすいフィールドではその利便性は計り知れない。

導入前はモノ自体が高額である事やボート装着時の仰々しさから「チョット大袈裟かな」と思っていたが、いざ使ってみるとその考えは180度変わった。

「ポールが届く範囲内ならばいつでもどこでも簡単にボートを固定出来る」と言う単純明快な事がいかに便利で素晴らしい事か。
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用途自体は誰もが想像できるが、「想像する」と「体感する」では大違いで、今では無いのが信じられない位の有用性で、もっと早く導入すべきであったと後悔するくらい役に立っている。

で、贅沢な話というか当然の流れだが、1本付けるとやはり2本目が欲しくなるのが道理というもの。
やはり1本だと風や流れで、固定した所を支点としてボートが回ってしまい折角ポジションを取ってもズレてしまうのでボートの固定に気を遣う部分が。
無いよりは遥かにマシだが、「1本故のストレス」というのも存在する。
しかし2本ならばそのストレスからも完全に解放され、まさにオカッパリ状態となる。
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あとは両側に付いてるとボートの見た目もよりゴージャスになりカッコいいってのもあるかな。

ただ、メリットがあるという事はデメリットも存在するわけで、自分が主なデメリットとして捉えていることは2つ。1つ目はボートのトップスピードが下がる事。
自分のボートの場合は、1本付けて2~3キロほどスピードが低下した。これはやはり風圧による抵抗が大きい。
なのでもう1本追加でもしようものなら合計で5~6キロの低下が考えられる。

2つ目は自分自身というよりバックシートに乗る同船者についての事で、キャストが制限される点。
あんな長いモノが後ろ両側に付いていればキャストしにくいに決まっている。

導入した2年前と比べると現在は増税&円安の影響で以前よりも価格が4万円前後も跳ね上がってしまっているので、おいそれとは手が出ない。
仮に付けたとしても、片方は本体の色褪せが始まっているのに、もう片方(新品)はキレイというのもなんだかなぁ…ってのもある。

オーバーパワーのエンジンを搭載しているが故にトランサムに掛かる負荷の増大や、小型のボート故の重量バランスも考えねばならず、もう1本導入するにも課題はあるなぁ…。
う~む…(゜-゜)


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