行方不明

利根川に出撃予定だった日曜日
ところが週末に業務上のトラブルが発生し、そのリカバリーの為、休日出勤を余儀なくされてしまった…

で、出勤したものの再びトラブル発生…(汗)コリャしばらくは仕事が大変なことになりそうだな…
来週は釣り行けるんだろうか…

話は変わって、冬の釣りでの楽しみと言えば船上でのラーメンタイム
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釣れない冬はコイツだけが楽しみ。船上で食べるラーメンは別格の美味さ

そのために大枚はたいて購入したジェットボイル。湯沸し時間の速さは圧倒的で0.5ℓ程度なら3分も掛からずに沸騰するので、支度時間を入れても7分もあればラーメンにありつける。

沸騰時間を早めるためには上蓋が大事なのだが、前々回の釣行時に船上ラーメンをやった後、上蓋が行方不明に。車内を探しても、ボート内を探しても無い…どうやら船上ラーメン後、片付け忘れてボート走行時に飛ばした可能性が高い。

上蓋が無いとせっかくのジェットボイルのパフォーマンスも台無し。そこで応急対策を。
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使い古しのタッパーのフタ。これがちょうどジェットボイル本体の径にピッタリ合った!
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吹きこぼれ防止対策として蓋に穴をあけて、しばらくはコレでしのいでいくことに。

蓋だけの注文って出来るのかな?

リアクションバイト

給料日前の金欠だというのにロッドを新調
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ブラックレーベルプラス661M/MLFB

実は今季リリースされたロッドの中でマシンガンキャストタイプ3の次に気になっていたロッド

自分が良く行く釣り具店では何故かこのモデルだけは見かけたことが無く、実物を触りもしないうちは買えないのでネットでの購入などできず二の足を踏んでいた

しかし先日、柏の某釣り具店に立ち寄った際にようやく見かけ、40%割引も手伝いその場でリアクションバイト!やっと手に入れる事が出来た

リリース前から気になったこの表記
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M/MLFBという変わった表記で最初どう読むのか分からなかった
以前、良く行く釣り具店でダイワがブースを開いていた時にスタッフに聞いたのだが、MとMLの間の「/」部分ををそのまま「スラッシュ」と読むのでMスラッシュMLFBと読むらしい
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オカッパリのレジェンド川村光大郎氏が、スティーズのウェアウルフをブラックレーベル版で表現したモデル

開発コンセプトは「オカッパリでのベイトフィネス」との事だが、自分はどちらかというとベイトフィネスよりもヘビダンでの使用がメインになるかな
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ガイドも小口径気味だが、従来のベイトフィネスロッドの様なマイクロガイドではないところが個人的には好印象
(マイクロガイドだとラインを通しにくいんで…)

全体的に張りを持ちつつも負荷を掛けるとキレイに曲がるテーパーで、軽く操作性の良い6.6ftの長さなのでこれからの冬場に多用する7gサイズのメタルバイブのリフト&フォールにもキビキビと操作しやすそう

今年中に何とか魚(バス)を掛けて曲げたいな。

完敗釣行

釣りに行く予定であったにも関わらず早起き出来ず(いつもの事だが)遅く起きた朝8時。
今から利根川行ってもスタートできるのは昼前だよなぁ…と思いつつも、やはり釣りしたい願望が勝り行くことに。

ダラダラ準備して出撃出来たのは10時半。
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すっかり太陽も高い位置に。
取り敢えず先週良い釣り出来たスポットへと向かう。

先週と違いカレントが発生しており、スポットに当たっている。
これからの低水温期は避けたい条件だが、取り敢えず探る事に。
2時間ほど時間を掛けてスポット&周辺を探るが、1バイト(バスかどうか不明)のみ

集中力が途切れ、近くで釣りをしていたmuraさん&大ちゃんコンビとしばし談笑。
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そうこうしてる内にカレントが弱まったので再び最初のスポットで釣り再開すると、ヌッと重みのある感覚が。
バスだ!と思い張り切って合わせるがすっぽ抜け。バイト浅いよ…

その後上流域に見切りを付け中流域まで下って来るが、ノー感じ。

………。ハイ!今日は完デコ(T_T)
やっぱ昼から来て釣ろうなんて考えは甘かったかな?

先週と違い、明日はリベンジしないので今週はバスはお預け。
今度釣れるのはいつになる事やら…。

いよいよ自分には釣れない時期に突入してきたな…。

更新講習

今日は朝から船舶免許の更新講習の為、利根川近くの会場へ
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ふれあいプラザさかえ

講習自体は更新だけの為、講義とVTR鑑賞のみで10時半には終了
こんなに早く終わるんなら出撃できたんじゃないかな。タックルとバッテリーもって来れば良かったな…

このまま帰るのもナンなんで駐艇場へ
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ボートの掃除とプチ改善でも
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ジャックプレートの高さ調整でエンジンハイト量を上げてからは、パワーポール使用時にポールを1番下まで下げると動いたホースが油圧ステアリングのシリンダーに引っ掛かりホースとシリンダー両方に負荷が掛かるため、船外に出るホースの長さを調整
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後はエレキやエンジンのプロペラを外してラインの巻き込みが無いかをチェック

面倒臭がらず、時々はこういうことをやっておいた方が無用なトラブルも避けられるしね

帰宅後はボートに備え付けているゴミ箱兼、小物置場のプチ改善
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ステーを変えて以前購入したオーシャングリップを掛けられるようにした

結局なんだかんだで栄町だけで過ごした3連休なのであった。

晩秋の連日釣行②

震える寒さの中迎えた2日目
今日も一段と冷え込み6時の段階で外気温1度
ボートカバーにも薄っすら霜が降りていた。
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今日は午前中までの半日釣行なので、それまでに何とか釣らねば…。土曜日という事もありゲレンデも多少は賑わいを見せていた

朝食のパンをかじりながら準備を済ませ7時前出船

相変わらず減水状態のままで昨日より水色が悪い
スタート後、スロープより上流側を軽くチェックするが反応ナシ
一旦スロープ下流側にエリアを変える事に。

中流域のテトラ帯をしばらく探るが濁り水が下まで降りてきており釣れる気がしない
そこで再び上流側に戻るが北寄りの強風が吹きつけて釣りずらい。

茨城側の風裏で巻き物を投げながら体を温めているとグーと重くなる感覚が
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チャターに食ってきた800クラス。やっと釣れた~、長かったなぁ~…

ほっと一息ついているとOECさんからLINE画像着弾
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「今日はシブいぞ!」とか言いつつ既に2本キャッチしてる辺りが流石はプロ。

そーいえば昨日OECさんに釣り方(アプローチ)のヒントを貰ったな、と思い出し試してみる事に、すると…
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初日の苦戦が嘘のようにあっさりと1500クラスがヒット♪(OECさん、あざ~っす!)
時刻も丁度12時前、気分よく納竿、早上がりする事に。
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1500クラスを仕留めた5インチプロセンコーのネコリグ。ボディー半分が透明で透明側に塩が入っていない「半ソル」タイプなので針持が良く、ボトム着底後、ノーマルより垂直姿勢を保ち小魚がボトムをつついているかのようなアクションがGOOD!
今後自分の中で、ネコリグワームの新戦力の予感。

取り敢えずストック補充しておこっと!



晩秋の連日釣行①

今週は金曜日が会社の定休日で3連休となった。
そこで、超久々に平日の利根川に出撃。
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平日という事もあり、ゲレンデは自分と同社勤務で3連休のOECさんの他に1艇でわずか3艇のみ。
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殆ど貸し切り状態の利根川であったが、今季一番の冷え込みで水温は13度台、水位も非常に低くノーカレントと、かなりタフな感じ。

2週間前の釣行時の記憶をたどりながら答え合わせをしていくが、バスからの回答はナシ。
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集中力も途切れ腹も減ったので船上ラーメン。

日没間際、杭回りで突然あちらこちらでボイル発生!
しかしタイミングを合わせる事が出来ず結局ノーフィッシユ(T_T)
今日は利根川にラーメン食べに来ただけかよ…。
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スロープに戻り片付けしていたOECさんの釣果を聞いて愕然。
大量水揚げで5本で6キロ超えたらしい( ゚Д゚)
マジですか…。

明日もやる予定なので、そのままOECさんと晩飯行ってからゲレンデ戻って2人してビールで呑んだくれて車中泊。
取り敢えず釣る為のヒントを頂いたので明日試してみるかな…。

到着

O.S.Pから何やら封筒が
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なんだろ?と思いつつ開封すると…
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思い出した!そーいえばこの日にステッカー目当てでバス釣ってOSPのサイトのファンフォトに投稿したんだっけ。
すっかり忘れてた。

ドコに貼ろうかな~?

分解作業

今週は釣りはお休み。
今日は予定も無いので、これまで手を出さなかったスピニングの分解に本格的に取り組むことに
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スプールとローターを外した所から再開。
ここから先の分解はマグシールドの消滅を意味する。
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マグシールドの心臓部。ビス2本で止まっているプレートを外す
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外したプレートと筒状の物体(クラッチリング)との間に付着している茶色いオイル、これがマグシールドの正体。
プレートの裏側にマグネットのリングが挟んであり、プレートとクラッチリングの間にマグオイルを入れて磁力でオイルを引っ張り油膜を形成してガードするだけのシンプルな構造。
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ばらした時点でもう、マグシールドの意味を成さないので不要なマグオイルをふき取る。
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ローターの隙間から見えていたこの部分もタダのカバー。その見た目から、マグシールドってもっと凄い機能を想像していたので拍子抜けした感じ
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バラバラに分解。途中の分解工程は端折ったが、基本、パーツを止めているビスを外してギアやメインシャフト、オシュレーティングポスト抜いてベアリングを外すだけ。

各パーツを点検。ギアはグリスアップしてベアリングは回転をチェック

このリール、中古で安かったこともあり、やはりベアリングのいくつかはノイズがあり交換が必要な感じ。
マグシールドの死滅についてはメーカーでマグオイルの販売などしていないので修理扱いになるが、今後自分でメンテするうえでマグシールドは邪魔なので、復活させる気は毛頭無い。

一旦、元通りに組み上げて動作確認
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分解前に比べ、巻き感は軽くなった。
ベアリングも変えたいが、あいにくスピニング用のベアリングは予備など持ってないのでスピニングの分も注文しとくかな。

今回、初めてスピニングの分解をしたが、想像してたほどの難しさは無く、仕組みさえ分かってしまえばベイトリールの分解と難易度はさほど変わらない気がする。(慣れにはあと数回は練習が必要だが…)

これでメンテのスキルも多少は上がったかな?


禁断の領域

ベイトリールの分解メンテナンスは大体は出来るようになったが、スピニングリールの分解はこれまで避けてきた
理由はベイトリールに比べて構造が複雑なうえ、調整がシビアな為、元どおり組み上げる自信がなかったから。
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加えてダイワの最近のスピニングリールはマグシールド機構がある。
どうもこのマグシールド、1度分解してしまうとその機能が失われてしまうらしい。

ただこのマグシールド、色々調べて分かったのはそんなに大袈裟な機能ではなく、メインシャフトとローターの隙間にマグオイルで油膜形成してガードをしているだけで、塩ガミの無い淡水で仕様する分には無くても構わない。
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リールの分解にしても、これまではパンドラの箱的なイメージがあり、分解してしまうと取り返しのつかない事になるんじゃないかと思ってきたが、リールの図面を見る限りでは、自分が思っていた程の難易度でもなさそうので、(とは言っても簡単では無いが)挑戦してみようと思う。

さて、ここから先の分解は未知の領域、自分の器用さとセンスが試される
各部品の仕組みを理解しながらジックリとやって行こうかな。

ランディングツール

利根川で時々釣れる外道の中でも、ライギョやキャットフィッシュといった魚は歯が鋭くバス持ちする事が出来ない。そのためフックを外す際は苦労する

口をこじ開けてフックを外せば良いのだが、上記の理由で掴めないのでペンチでフックをつまんで魚体を揺すって強引に外したりと、どうしても乱暴になりがち。

外道とは言え、釣れた魚を労わるのもルアーマンとしての務め
そこで口を掴んで開かせるためのツールが必要に。
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魚体をガッツリ掴むこのタイプは価格が安いが、これは流石に魚が可哀想。

出来るだけダメージを残さずにリリースしてあげたいもの。
そこで前々から欲しかったアイテムがこちら
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ご存知、スタジオオーシャンマークのオーシャングリップ
様々な類似品が出回っているが、やはり本家が機能、デザインともに優秀だが、難点なのが価格
趣味としての物なので道具にもこだわりたい所だがランディングツールに2万以上はチョットね…。と躊躇していたが、最近になり廉価版がリリースされたので購入
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オーシャングリップNEWbie
デザイン、機能はそのままに本体価格が1万以下。(税抜きなので実際には1万チョイ)

本体重量も96gと非常に軽量
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軽さの割に作りもしっかりしていて、大型の魚でも問題無さそう。
他にもコイやニゴイ、ボラ、といった口の小さい魚も掴めるらしい

やっぱり見た目のカッコ良さは所有感を満たされる♪

あくまで外道対策だが、本命のバスであってもプラグの様にフックがたくさん付いている場合は、魚が暴れてフックが指に刺さる危険もあるがこれなら回避できるし、真冬の水が冷たい時でも魚をキャッチする際にグローブを外さなくても良いのも利点。

これからはコイツを使ってなんでもかんでも掴みまくってやるぜ〜。

ようやく…。

清々しい秋晴れの日曜日、実に1ヵ月ぶりの出撃
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ようやく利根川に浮くことが出来た

釣り自体が久々なので最近の状況は全く分からないが、それよりも今日はマイボートに乗って釣りが出来る事自体が嬉しいので、釣果は二の次。
でも1匹くらいは釣りたいな

年甲斐も無く昨夜はワクワクして中々寝付けなかった(*´з`)

7時スタート、水温は16度台。昨日の長雨の影響で増水気味の為か、最下流域の堰を開けているようでカレント強し。朝一はカレントが効いているうちに要所を巻く展開

中流域のテトラ帯から釣り開始、流石に昨日の雨の影響でアウトサイドは多少は濁りがあるが、テトラのインサイドは綺麗なもの。

開始5投目ぐらい、テトラ帯のインサイドからアウトサイドにスピナベが通り抜けた所で引っ手繰るようにバイト!
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卸したてのハイピッチャーMAXであっさりキロフィッシュをキャッチ♪。傷一つないナイスコンディションの個体。

今日はイケるかも?と思ったが、この後流れも止まりバイトが無い時間帯が続くことに。

なぜか至近距離まで近づいても逃げない野鳥
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自分の殺気が消えているのか、それともナメられているのか、コチラをガン見して一歩も動こうとしない。

しばらくコイツとにらめっこをするが、それにも飽きて来たので再び移動、今度は下流域に向かう

常総大橋下流で見覚えのある物体が…
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数か月前に指を挟んで大怪我した水中堤防。増水時はこれが水面直下に隠れるので気を付けないと…。

この後ひたすら巻きで探っていくが反応も無く夕暮れが近づく。朝の1本はマグレだったのか?

仕方なくスロープに帰る途中、南寄りの暖かい風が吹きだして茨城側のテトラ帯にいい感じで風が当たりだす。
ここがラストエリアとボートを止め、チャターをキャストした3投目、
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終了間際、ようやく2本目をキャッチ。
奇しくも、朝一釣れたエリアとほぼ同じ所でサイズもほぼ一緒。まさか最初のバスじゃないだろうな…?

ともあれ、1ヵ月ぶりの割には何とか釣る事が出来て一安心。
デコらなくてよかった~\(^o^)/また来ようっと。










ベアリング

今日から11月。バスフィッシングのシーズンも終盤

シーズンオフに備えて(1年中釣りしてるのでシーズンオフなんてないけどw)リールメンテ用のベアリングの予備が無くなってきたので大量に注文。
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今回は予備を含めて70個以上の数になってしまった…(汗)

ベアリングの代金だけでこの金額…。
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2万越え…(汗)
1個辺りの単価は大したこと無いが、塵も積もれば山となる。
これでも釣り具メーカーのモノを買うより遥かに安いけど

これだけストックしておけば当分メンテナンスには困らないだろう

因みにリールやラジコンなどに使われるタイプの小径ベアリングの正式名称は「ミニチュアベアリング」と呼ばれ、「ミネベア」はミニチュアベアリングの分野ではトップシェアを誇り精度や品質を含めて信頼できるベアリングメーカー。

ベイトリールの場合、ハンドルノブの部分だけでも1台あたり4個使うので、ここのベアリングが注文の大半を占める。
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今回は、スティーズ系(ssAIR含む)5台、T3系(SV、AIR含む)3台、アルファス系2台のストック分。
流石に1度のメンテで全ての箇所のベアリング(9~11個)を交換することは無いけど

ダイワのリールを使うようになってからはリーリングノイズがやたらと気になるようになり、巻き物リールなんかはノイズがあると許せないレベル。

自分のメンテナンスの経験上、1度でもノイズが出始めたベアリングって、ベアリングをパーツクリーナーで洗浄し異物を除去して回転が良くなったとしても、ノイズまでは改善されることは無いので、勿体ないが使い捨てる事にしている。
以外にベアリングってデリケートなパーツなのだ。
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