年末釣行

2014年の釣りを締めくくるべく、今年最後の釣行をしに利根川に出撃
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7時過ぎの時点ではゲレンデ周辺の外気温は-5℃…
マトモな人間ならこんな日に釣りはしないだろう(笑)
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太陽も雲に覆われていて身を切る様な寒さの中で準備。
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いよいよ最低水温の時期に。ひとまず真冬の定番スポットから探ることに。キャストを繰り返しているとロッドとリールからキコキコと異音が…?
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ロッドもリールもラインガイドが氷付いて全然ルアーが飛ばない(汗)

1時間程粘るがノー感じ、次のエリアに移動する事に
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見事なつららを発見、今日はどんだけ寒いんだ…

11時過ぎになりようやく太陽が顔を出して暖かくなってきた。コレでグローブ外せる、太陽の力は偉大だ

1エリアに1時間程の時間を掛けながら移動を繰り返して最後に入ったスポットで、
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ようやく幻の魚キャッチ、キーパーサイズだけど貴重な魚。しっかしバス、冷たいな~
でもコレで心おきなく年も越せる
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15時スロープ帰着。帰りに北総で来年のスロープ代を払って今年の釣行も無事終了!

ん?無事終了?、そういえば30日って我慢大会あったっけ…
でも、もし次デコったら、そのまま年越しはヤダしなぁ…

ま、勝ち逃げってことで(笑)
皆さん、良いお年を~✋

業務終了

師走の急がしさにバタバタですっかり更新をサボってしまった

さて、今日で仕事納め
新年は5日から仕事なので9日間の長い休みに

釣りの方もここ最近は全く行けていなかったので、休みの間に予定しているが、これも天候次第なんでどうなる事やら…。
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来年はボートにも「若干」の変化が出る予定。


回収機改造

水深の深い所で根掛かりした時に威力を発揮するルーバ
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棒状のタイプでは届かないディープエリアでは重宝しているが、個人的に欠点を上げるとすれば操作性の悪さが難点。
重り部分にラインを通した後、スルスルと落とし込んで引っ掛かったルアーに到達させて外すのだが、この「落とし込む」作業がやりずらい。

フライリールの様な形状をした本体の左半分(取っ手が付いた方)が回りながら重りが落ちていくのだが、落とし込んでいる最中は本体の右半分しか持つことが出来ないので持ち辛いのだ。
更にロープを巻き取る際は取っ手部分がショボくて回しずらい

そこで持ち易く、ロープを巻取り易い形状の物で思い付いたのがベイトリール
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流石に所有しているスティーズやT3などでは勿体無さ過ぎるので中古でメーカー不明の沖釣り用の落とし込みリールを格安(2000円)で購入
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ただ、このハンドルは使いずらそうなので余っていたTD-Zのハンドルに交換

ルーバ本体から重りとロープを移植
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リール単体だけではクラッチON、OFFの操作がしずらいので操作性を上げるために、折れたロッドを活用
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実際の使用感は、流石ベイトリールだけあってルーバとは比べものにならない位の回転性能で超スムーズに重りが落ちていく。しかもダイワのベイトリールの様に親指でクラッチを上げる事でクラッチONになるので片手で操作しやすい

ドラグ性能はショボくてフルロックしてもズルズル出てしまうので、根掛かり回収時は手でロープを引っ張らなくてはならないが、それ以外の使いやすさはルーバよりも断然上。
要は落とし込み時と回収時が使いやすければ良いのだ。
コンパクトなルーバの時よりは本体がかさばるけど、基本ボートでしか使わないので置場には困らない

ルアー回収機にしてはカッコ良くなりすぎたかも(笑)

防寒

3シーズンほど愛用したパズデザインの防寒ウェア
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実はサイズが大き目なのでダボダボ感がありスタイリッシュに着こなせない。(別にカッコつける必要ないけど…)

まだまだ着れるけどいい加減、着飽きて来たのと最近自分の中で青系の色がブーム。さらに某釣り具店で昨年欲しかったモデルがなんと半額で売っていたので迷わず購入
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今回も再びパズデザインのウェアをチョイス。カラーは青×黒のツートン。
サイズは前のと同じだけど、今度のは着丈の見直しでも行った?のか、ピッタリサイズ
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「ソルトウォーターライン」のロゴから分かる通り、バスよりもシーバス向け?のブランドだが、このメーカーのウェアはデザインがカッコいい物が多くて好きなブランドなのでソコはあまり気にしない。
実際バサーでも着てる人、時々見かけるしね。

先日の大散財(まだ内容は秘密)に次いでまた散財。
当分は釣り関係のアイテム(特にタックル)は自粛しよう…。

てか、来年ダイワは円安事情による原材料の高騰を理由にタックルの値上げするらしいし、高額なアイテムは益々買えなくなるよ…。

何でもかんでも値上げ、値上げ、はぁ~、まったく円安が恨めしい…(>_<)

練習釣行

昨日に引き続き今日も出撃
昨日は2時間程度しかできなかったので、今日は真面目に朝からやる予定で早朝に1度起きたが、寒さに負けて布団から中々出られず2度寝。(-_-)zzz

再び起きたら7時過ぎ。タックルの積み込みも前夜にしておらず出発時間のロス(-_-)
ゲレンデ到着後も準備にモタつきスタートは10時前。
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でも朝は寒すぎて釣りにならないし(←言い訳)、まぁいいか

今日のエリアはスロープより上流側に絞る事に
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今日はコイツの練習

時期的にバスが付きそうなスポットをひたすらリフト&フォール。
で、しゃくり続けて1時間後、しゃくってからのフォール時にコン!と明確なバイト

やっとキター!と、ビシッとフッキングすると乗った!
結構デカいかも?ワクワクしながら寄せて来て姿を現したのは…
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………。お前じゃねー!

鯉特有のグイグイ引っ張るトルクのある引き方をしなかったんで、完全にバスだと思ってしまった。鯉も寒いと動きが鈍るのかな?
しかもスレ掛かりではなく完全にルアーに食って来てるし

せっかく外道が釣れたので、ここでチョイとオーシャングリップのテストでも。
結果は画像の通りで、口が小さく掴みずらい鯉でもしっかりとホールドして、ぶら下げても落ちない
(写真だと小さく見えるけど3キロ弱くらいのウェイト)

その後もしゃくり続けていると、今度はウッドカバーの外側でしゃくったと同時にヒット!が、一気にウッドカバーに突っ込まれて巻かれてしまう。しばらくラインテンションを張って中から出てくるのを待っていたが健闘虚しく枝化け、多分バスだよなぁ…(T_T)デカそうだったな…

結局14時まで頑張ってバスは無し。
まあでもメタルバイブの釣り方が多少は分かってきたし1歩前進?

こういう釣りも思いの外、自分には合っているのか飽きずに長時間続けられた方かも。
もっと練習してみよっと。

密談

今日はオイル交換で預けてたボートを引き取りにケイズに
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相変わらずメカ長は忙しそう。そろそろエンジンのギア&オイル交換ぐらい自分でやってみようかな…。

で、今日来た目的はボート引き取りの他にも理由が
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メカ長と秘密の商談。
ひろ「もうちょっと安くできない?」
メカ長「う~ん、厳しいですね~今の円安の状態では値引きも限界ですねぇ…」
ひろ「そこをなんとか…」
メカ長「ダメよ~ダメダメ」
ひろ「いいじゃないのぉ~」
………。
やはり無理か…まぁ、今の円安が続く状況じゃ仕方ないか。それどころか来年早々、更に今の価格より1割ほどの値上げになるって話だし…
ますます買えなくなるな。ここいらで手を打っておくか。
しっかし高過ぎだよなぁ、前回取り付けた時より4万以上UPしてるし(>_<)増税と円安のダブルパンチは痺れるわ

さて、目的も果たしたのでボート引っ張って帰ろうと思ったけど時間はまだ昼過ぎ
チョット水辺の状況観察でプチ出撃
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ルアーとタックルもこれだけ
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水温もとうとう1桁台に…
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結果は、まぁツレネ…。2時間程度だしね
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夕暮れと同時に一気に寒くなってきた。
とっとと退散💦

トレーラー車検

昨日の休日出勤の代休を速攻で取った月曜日
釣りに行きたい気持ちをグッとこらえて、今日はボートトレーラーの継続車検を受けに空のトレーラー引っ張ってコチラに。
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習志野自動車検査登録事務所

利根川から最寄りの陸運局となると野田か習志野になるが、野田はチト遠い。
習志野だと比較的近いが道中メインの成田街道がババ混みするのでどちらにしようか迷ったが、検査場付近まで成田街道を使わずに行けるルートを見つけた(自分が知らなかっただけ?)ので、習志野に向かう事に決定。

交通量は多かったが、45分程度で到着

トレーラー車検はこれまでショップに頼んでいたが、代行費用がバカにならないのと、ユーザー車検に興味があったので初挑戦する事に

事前にインターネットで予約をして、指定の時間に向かう。
自分は朝の通勤時間帯の渋滞を考慮してラウンド2(10時30分~12時)に予約

さて、車検に際して必要となるのはトレーラーの車検証、自賠責保険証、納税通知書、認印の4つ
厳密には定期点検記録簿も必要なようだが、自分は事前に準備したものの今回は必要なかった?みたいで目を通す事無く返却されてしまった。どうやら毎回必要になる物でもないらしい。
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まずは陸運局の隣にある代書屋で自賠責保険の加入と検査申請用紙&印紙を購入し、申請用紙の項目に車検証の記載内容を記入する。
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その後陸運局の継続検査窓口にて申請を行い、トレーラーの検査を行う為に検査レーンに向かう。

4つあるレーンのうち2番~4番は一般車両やトラックなどが列を作っていたが、指定された1番レーンは自分だけで待ち時間はゼロ。
で、検査員の指示に従い灯火類とサイドブレーキ(自分のトレーラーはチェーンロック)の確認。

どうもユーザー車検の場合、ここで厳しい検査員に当たるとチクチクと指摘を受け不合格になる場合があるらしいが、自分は特に指摘事項は無く1発合格、拍子抜けするほどあっさりと終了してしまった。
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合格印をもらった書類を先ほどの窓口に提出すれば完了。
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最後に新しい車検証と有効期限のステッカーを貰う。これで晴れて1年間、また公道を牽引することが出来る。

今回掛かった費用は、

自動車検査登録印紙-400円
自動車審査証紙-1400円
重量税-4100円
自賠責保険-4630円
申請用紙一式-20円(←後で判ったことだが、陸運局の窓口で貰えるみたい)

合計-10550円

安っ!( ゚Д゚)自分でやるとこんなに安いんだ…。今回、要領も良く分からずで初めてであったが、終わって見ると簡単で時間も40分程度で済んでしまった。

こんなに簡単で費用も浮くならもっと早く自分でやればよかったな。これなら、会社サボって…じゃなかった、代休取ってやる価値あるな。

さて、浮いた費用は「アレ」の軍資金に充てるとするかな。
フフフ…( *´艸`)
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