バックウォッシュ対策

少し前の話になるが、ジャックプレートの上部にバックウォッシュ対策として、ホールショットプレートを自作した。
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これまでランチング時、ボートを降ろす際にバックギアに入れてエンジンを吹かすと水圧でジャックの空洞内からドバッと大量の水が逆噴射して来て毎回バックシートが水浸しとなっていた。そこで上蓋をして水をせき止める目的でDIY開始。

始めは手持ちの1.5㎜のアルミ板で試作したが、上がってくる水の勢いが想像以上に強く、あっと言う間にプレートが曲がってしまったので、倍の厚みとなる3㎜で作成

取り付けもジャック内部のステーを利用して簡単にボルト留め出来たのでネジ穴加工の手間も不要。

効果はテキメンではランチング時や急停止時などでもバックウォッシュを食らわなくなったのでリヤストレージ内部に水が溜まる事が無くなったのでビルジポンプで排出する手間も省けた

さて、ボートいじりはこれで一旦終了、釣りブログらしくそろそろバス釣って記事にしないとな~

初釣り

2月最後の日曜日、久々に利根川に出撃してきた。
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2015年に入ってから利根川に来たのは2回目。1回目は2月アタマに来ているが、その時は釣り目的では無くパワーポール追加のテストで短時間浮いただけなので、今回の出撃が所謂「初釣り」となる。

天気予報では雨交じりで終始曇天、暖かい南風の「予報」と、最高の条件に期待を膨らませたのだが…。

7時ランチング時点でスロープ前の水温は6.5度。減水傾向で水質もアブク交じりの汚い濁り水。なので本流はパスして「春」を求めて支流へ。

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支流に入ると水温が8℃台に上昇、水質も良く如何にも釣れそうな感じ。
しかし一向に反応が無い…。そのまま支流を上流に向かい釣り上がって行くと水温も10度近く(9.8℃)まで上昇。これで予報通り暖かい南風さえ吹けば爆発も期待できるのだが一向に吹かず、それどころか予報に反して午後からは北寄りの冷たい微風。

アノ手コノ手と色々試すが結局、春を感じる事無く終了、初バスならずで撃沈…。春爆を期待してただけにかなりのガッカリ感。

ま、魚は釣れなかったけど久々に釣りが出来たので少しは気分転換にはなったかな。

水温的にもいよいよ春近しといった感じなので、ポジティブに捉えて次回またチャレンジしよう。
あー初バス釣りて~(≧◇≦)

開幕準備

久々の更新。
今年の冬は全然釣りに行っておらず、釣り関係のアイテムも先月の大散財のせいで全く買えないので、ネタも無くブログも放置気味…。

何度か行く予定もあったけど週末になると爆風や雨などで、戦意喪失…。なのでここ最近は釣りしたくてモヤモヤしてる次第。

でも、そろそろシーズン開幕に向け準備でも

最近は時間が取れればタックルのメンテをコツコツと
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今年も頑張ってくれよ~

シーズンオフと同時に使わなくなったロッド達もガイドにガッツリとホコリが被っていたのでキレイに掃除
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それにしても改めて並べて見るとスゲェ本数…。金額に換算するのはよそう…
これだけあっても、まだ欲しいロッドがあるってんだから人間の欲とは恐ろしいもの。

あ~タックル触ってたら余計に釣り行きたくなって来た(≧◇≦)
キャストとか相当ヘタクソになってるだろうな~

P.P ダブル仕様インプレ

パワーポールネタも今回で終わり
最後はパワーポールをぶっ刺す為(笑)に利根川へ
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釣り目的では無いので昼からボートを浮かべてテスト開始

今日は上流から下流に向かい西の強風が吹きつけるコンディションとなったが、追い風と向かい風という好条件と悪条件でのデーターを取る事が出来たのでテストするには都合が良かった

始めにプレーニングに掛かる時間から

結果は追い風、向かい風共に1本の時に比べ、立ち上がりが約1秒程遅くなった感じ。
1人乗りでなら気にならない程度だが、2名乗船時やライブウェルに水を張ったりした場合は結構効いてくるかも…。

次にトップスピードの変化。

まずは下流から上流(向かい風)に向かってのテスト
結果は(写真撮り忘れた)MAXで76キロ台。今日の様なコンディションだと以前なら75キロ台前半くらいだったので、何故か1キロほど速くなった結果に

次に上流から下流(追い風)でのテスト
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これは予想外の結果!
これまで1本の時は同条件でも78キロ後半で、どうやっても80キロ台に届かなかったので、2本にしたら更にスピードが下がると思っていたので嬉しい誤算。

これは多分ボート最後方に荷重が移ったことでバウが浮き上がりやすくなり、水の抵抗が減った為と思われる(その分プレーニング時間は増えたが…)

実際フルトリム時のバウの浮き上がり感はハンパ無く、全開走行時は15フィートクラスのボートとしては結構なスリル。
(写真撮るのも怖かった…汗)

セッティング前は風圧による抵抗の増加ばかり気にしていたが、実際には水圧の減少の方がトップスピードに影響を与えるのだから、ボートのセッティングって、机上の空論ではなく実際にやってみないと分からない事が多く、奥が深い。

最後にボートの固定
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風上に対してバウを向けてボートを固定。

これは予想どうり、というか当然だが1本の時とは大違いで、バウが風下に流されることはなくなった。
ただし1つだけ予想と違ったのが、ボートが「完全にステイ」する訳ではない点。

どういう事かと言うと、スパイク部分はボトムにしっかり刺さって動くことは無いのだが、そのスパイク自体に撓(しな)りがある

なので、スパイクが撓った分の振れ幅はあるという事。
まぁ、撓るといってもそんなにグニャ~と撓る訳ではなく、撓り幅は数十センチ程度なので、今日の様な強風時や、流れの強い場所以外なら気にならないレベルの話。(これは1本でも同じ事が言えるが)

以上がダブルでの使用の感想でした
P2010365[1]
お気に入りのショット。こう見るとやっぱ迫力があってカッコイイなぁ~

それにしても寒かった!
釣リの方はもう少し暖かくなってからにしよ…。
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