P.P ダブル仕様インプレ

パワーポールネタも今回で終わり
最後はパワーポールをぶっ刺す為(笑)に利根川へ
P2010356[1]
釣り目的では無いので昼からボートを浮かべてテスト開始

今日は上流から下流に向かい西の強風が吹きつけるコンディションとなったが、追い風と向かい風という好条件と悪条件でのデーターを取る事が出来たのでテストするには都合が良かった

始めにプレーニングに掛かる時間から

結果は追い風、向かい風共に1本の時に比べ、立ち上がりが約1秒程遅くなった感じ。
1人乗りでなら気にならない程度だが、2名乗船時やライブウェルに水を張ったりした場合は結構効いてくるかも…。

次にトップスピードの変化。

まずは下流から上流(向かい風)に向かってのテスト
結果は(写真撮り忘れた)MAXで76キロ台。今日の様なコンディションだと以前なら75キロ台前半くらいだったので、何故か1キロほど速くなった結果に

次に上流から下流(追い風)でのテスト
P2010366[1]
これは予想外の結果!
これまで1本の時は同条件でも78キロ後半で、どうやっても80キロ台に届かなかったので、2本にしたら更にスピードが下がると思っていたので嬉しい誤算。

これは多分ボート最後方に荷重が移ったことでバウが浮き上がりやすくなり、水の抵抗が減った為と思われる(その分プレーニング時間は増えたが…)

実際フルトリム時のバウの浮き上がり感はハンパ無く、全開走行時は15フィートクラスのボートとしては結構なスリル。
(写真撮るのも怖かった…汗)

セッティング前は風圧による抵抗の増加ばかり気にしていたが、実際には水圧の減少の方がトップスピードに影響を与えるのだから、ボートのセッティングって、机上の空論ではなく実際にやってみないと分からない事が多く、奥が深い。

最後にボートの固定
P2010361[1]
風上に対してバウを向けてボートを固定。

これは予想どうり、というか当然だが1本の時とは大違いで、バウが風下に流されることはなくなった。
ただし1つだけ予想と違ったのが、ボートが「完全にステイ」する訳ではない点。

どういう事かと言うと、スパイク部分はボトムにしっかり刺さって動くことは無いのだが、そのスパイク自体に撓(しな)りがある

なので、スパイクが撓った分の振れ幅はあるという事。
まぁ、撓るといってもそんなにグニャ~と撓る訳ではなく、撓り幅は数十センチ程度なので、今日の様な強風時や、流れの強い場所以外なら気にならないレベルの話。(これは1本でも同じ事が言えるが)

以上がダブルでの使用の感想でした
P2010365[1]
お気に入りのショット。こう見るとやっぱ迫力があってカッコイイなぁ~

それにしても寒かった!
釣リの方はもう少し暖かくなってからにしよ…。
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