春本番

3月も今日で終わり、明日からは新年度のスタート
一気に暖かくなり、バスフィッシングのシーズンもいよいよ本番でソワソワし出す今日この頃
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庭の桜が見ごろを迎えたので、思わず1枚パチリ📷

ボートに桜🌸。なかなか風情があっていいんじゃない?
でも、花びらが散ると凄い事になるんだよなぁ…💦

この後、ボートデッキの上でお花見をやったかどうかは…ご想像にお任せします(笑)

一石二鳥

SLPワークスでは現在T3AIRとSS AIRの2機種のギア比を6.3に変更して、プラグの使用に向いたギア比に変更する有料サービスがある
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メニュー内容は6.3ギアに変更の他に、ハイグリップノブへの変更やステッカーのオマケなど。これで費用は1万円…

リール買って目当てのギアに変えるのに更に1万出すはチョットなぁ…と。
ぶっちゃけギアだけが欲しいのだが、最近のダイワの新機種に関しては以前の様にギアを単品では売ってくれないので手軽にギア比の変更が出来ない


そこで前々から考えていた事に着手する為にリールを2台用意
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兄弟機種の2台(左SS AIR8.1R 右SS SV103H)

ボディ内部は…、
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左がSS AIRの8.1ギア、右がSS SV103Hの6.3ギア

SS SVとSS AIRはスプールこそ互換性はないが、ボディの内部構造がほとんど一緒なので、内部パーツのスワップが可能なハズ…。という事で2台のドライブギア&ピニオンギアをそっくり交換してお互いのギア比を変える事に

ギアを入れ変えて試しに回してみた所、うまくギア同士がかみ合わない…。「?」と思いつつよく見るとSS AIRとSS SVとではクラッチプレートの形状に違いが。
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(左がSS SV,右がSS AIRのピニオン&クラッチプレート)


クラッチプレートも一緒に交換してみると今度は上手くギア同士がかみ合った!
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これでSS AIR(画像左)はギア比6.3となり、スモールプラグ仕様に。一方SS SV(画像右)はギア比8.1の超ハイギアとなり、こちらはフロッグ仕様に。

なおSS SVに関してだが、ネットでの評判どうりドラグが弱めなので、ドラグワッシャーをT3用の面積の広いワッシャーに変えて滑りにくくしている

ついでにお決まりのスティーズ顔にメイクアップ
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巻き感もスムーズでイイ感じ
実戦投入が楽しみ~。

春よ来い

今週は珍しく土曜、日曜、と連チャンで出撃
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3月も下旬に入ると言うのに未だバスを釣っておらず、段々焦り出してきた。

土曜日は北寄りの冷たい風だが水温は13度台と高め。期待感から春を意識したスポットを中心にランガンするがノー感じ…。


支流に入り巻きの展開にシフト、この時期定番のフラットサイドクランクを投入した数頭目、
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いきなりリップが折れて殉職…

結局魚の反応を得る事無く15時には集中力も切れ終了、いつになったらバス釣れるんだよ~

でもって日曜日。
今日は午前中に用事があったので釣りはお休みしようかと考えたが、天気予報では南の暖かい風が吹き気温が上昇するとの事で、このチャンスは逃すまいと短時間でも釣りすることに
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ボートを出せたのは14時過ぎ
時間を考えれば釣りが出来るのも3時間程度。短時間勝負という事でタックルBOXは持って来ず、昨日のルアーを結んだままのタックル4本だけ積んでスタート。従って根掛かりしてルアーをロストしたらその時点で終了となる

あれこれやるには時間が無さ過ぎなんで、暖かい南風が当たる茨城側のテトラ帯にエリアを絞ってスピナーベイトをひたすらバカ流し。

日が暮れ始めた17時過ぎ、待望のバイトが!
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ナイスコンディションのキロオーバー。
ようやく釣れたぁ~\(^o^)/春来タァーって感じ?

これでホッと一安心、スロープに戻る事に
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陸揚げ前、パン目当てでボートに上がり込んで来たコイツ達にエサをあげて終了~

いや~今年は1本目までが長かったな~
さて、明日からまた仕事がんばろ~。

便利グッズ

ベイトフィネスで定番のリグの一つネコリグ(画像はスナッグレスセッティングのネコリグ)
利根川でも良く釣れるリグの一つとして自分も好んで良く使っている
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ところが、このネコリグをはじめとしたワッキー掛けのリグ全般に言える事の1つとして、ラインのヨレが他のリグよりも早くなるという弱点もある。酷い時には10投もしない内にラインがチンチクリンにヨレてロッドティップに絡んでイライラすることも。

リグの都合上、どうしても中心付近を支点としてワームがクルクルと回りやすいのが原因だが、スイベルを使う事でヨレを最小限に抑える事が出来る。
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画像の様にスイベルとフックのアイとの間にスプリットリングをかませて使う。
(8番のスイベルに0番のリングをフィナのNSSフック2/0に装着)

見た目は不恰好だが、効果は抜群でかなりのヨレを抑制してくれ、ほとんどラインがティップに絡むことは無くなった。フックの周りに余計なパーツが増えた形だが、これが原因で、スイベル無しに比べて魚の食いが悪くなったとか、根掛かりしやすくなったとかは特に感じない

で、ここからが本題。
装着にあたり、あまり大きなサイズのスイベルやリングでは流石にバランスが悪いので、出来る限りは小さくしたいのだが、0番や00番と言った極小サイズのリングをかませるのは一苦労する。
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通常サイズのペンチで強引にネジ込もうとするとリングがバカになってしまう。

そこで登場するのがこの便利グッズ!(なんか通販番組みたいなノリになってきたw)
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ダイワから出ているプチリングオープナー
その名の通り極小サイズのリングをかませる事を目的とした極小プライヤー
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小型のシャッドと比べてもその小ささが分かる
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コレを使う事で極小サイズのリングでも、いとも簡単に装着する事が出来るので、スイベル付きネコリグフックを作るときに大変重宝している

非常にコンパクトなサイズなのでタックルBOXに入れても置き場所に困らないので、1個入れておくだけでも損は無いアイテムである。

タックルバランス

今日は自分が考えるタックルバランスの話でも。 ※あくまでも個人的な見解です。

自分の所有するダイワのタックル達。スティーズとブラックレーベルシリーズを使っているが、フラッグシップであるスティーズは当然のように軽いロッドばかり。

因みに新品で購入したのはごく一部で、ほとんどの竿やリールは中古で格安を探し回ったものばかり。全部新品だったら今頃、臓器売ってます(笑)

話が逸れたが、タックルは軽いに越した事はないが、何でもかんでも軽ければ良い訳でもない事も。

その一例がこちら☟
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スティーズ・ハリアー

タックルをダイワに入れ替えた際に真っ先に購入(中古)した1本。実は2本目で、1本目は自分の不注意で折ってしまい、格安で譲って頂いたものを現在使用している。

ガード付きのジグロッド専用に重宝しているが、このロッド、単体では7.1フィートのヘビーアクションの割には自重120gと軽いが先重り感が強く、セットするリールによってはバランスが悪い。
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使い始めはスティーズ(ロッド)にはスティーズ(リール)でしょ!と思ってコンボしていたが、このセットで長時間ピッチングを繰り返すと、重いタックルを使用した時と同じ様に腕がダルくなってくる

軽い物どうしなのになんで?思っていたが、やはり先に書いたようにロッドの先重りが原因。

そこで重心をもっと手前に来るようにスティーズ以外のリールを色々セットして見た所、一番しっくりきたのがこのTD-Z103ML
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過去に中古美品を9000円で購入した後、スティーズ100SHLのギアをブチ込んでハイギア化をして、ザイオンスタードラグとクランクハンドル、SVスプールを入れて最新機種に遜色ない性能にリファインしたもので自重は☝の通り。

別段軽い訳でも重い訳でもないが、どうもこの170g台のウェイトがこのハリアーにはドンピシャのバランスで、リールの重量がこれ以上重くても軽くても個人的にはダメ。

ただし、スティーズどうしのロッド&リールのセットでも軽いうえにバランスの良い機種も多く存在するので一概には言えないが、中にはこういった事例も存在する。

重要なのは長時間の使用でも疲れないタックルバランスになる事。
こう書くと当たり前な事だが、疲れにくくなるという事は自然とキャスト回数が増える事に繋がるので=釣果アップに繋がるファクターの一つと考えているので、タックルバランスってとても大事な事だと思う









巻き物ロッド

前回リールの購入について書いたが、実はこの時散財したのはリールだけではなかった…
地元の釣り具店恒例の割引セールが始まるのを待って(←この時点で確信犯w)ロッドも新調。
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ブラックレーベル681MRB

ブラックレーベルのバーサタイルシリーズから今季出たNEWモデル。
バーサタイルと銘打っているが、自分的には撃ち系の釣りには用いず、軽めのバズやチャター、スピナベと言ったシングルフック系の巻き物ルアーに使用予定。

過去、ブログで取り上げたPF701MFBと用途がカブるが、あちらは3/8~1/2ozクラスといった重めのヘッドウェイトがメインに対しこちらは1/4ozクラスと軽めの物が主体
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Mアクションのロッドらしくブランクにウェイト乗せやすいレギュラーファースト寄りの調子だが、ベリー手前からバット部分までアシストされた3DXのおかげでゴツいシングルフックでもガッチリとフッキング出来るパワーは備えている。

正直バーサタイルシリーズはグリップ周りのデザインが好みでは無いが、ブランクスの性能は間違いなく良いし、価格も手頃で今回は割引入れて2万を切る価格だったのであまり贅沢は言えない。

個人的に久々に巻き用ロッドの中でビビビッと来たアイテムなので、今年の巻きはこれメインで使い込んでみるかな

ジャンク品再生

しばらくタックル購入は自粛するはずが、中古で格安品を見つけてしまい誘惑に負け財布のヒモを緩めてしまった…。
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スティーズ100SH。右巻きの7.1ギアモデル

ノーマルギアに比べ、ハイギアとなるSHモデルは中古でも相変わらず高めの相場だが、ジャンク品という事もあり通常の中古相場に比べかなり安かった。

症状としてはギア周りのグリス切れと、ベアリング劣化によるゴリ感、ブレーキダイヤルのクリック動作不良、純正スプールエッジの変形など。普通なら手を出さない(買わない)レベルだろうが、自分的には無問題。
スプール変形以外はどれもメンテで改善出来るレベルだし、元々SVスプールに変えるつもりなのでハナから純正スプールに用はない

ちゃっちゃとバラして修理完了(メンテ画像は割愛)、仕上げにSVスプールをブチ込んで完成
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ジャンク品とは思えない位の軽く滑らかな巻き心地に復活〜♪
ジャンクにしては外観もキレイ

購入動機はバイブやバズ、スピナベ用に右巻きで軽く巻けるハイギアリールが欲しかったから

今なら、もっとハイギアのスティーズリミテッドなども出ているが、アレは超ハイギア過ぎて自分の巻きのリズムに合わないし、あそこまでギア比が高いとさすがに巻き重り感は否めない。何より値段が…(撃ち系の釣りやフロッグ用には欲しいケドw)

スプール以外はノーマル状態でこの軽さはスティーズならでは。軽さだけならベイトフィネス系のもっと軽いリールもあるが、レギュラーサイズのルアーを投げるリールでここまで軽ければ文句ナシ
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ただ軽いだけではなく、巻き心地も上質かつ滑らかで、SV仕様なら扱い易く飛距離も十分と非の打ちどころが無い。
このスティーズというリール、今更ながらホント素晴らしいリールの一つだと思う
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