タックルバランス

今日は自分が考えるタックルバランスの話でも。 ※あくまでも個人的な見解です。

自分の所有するダイワのタックル達。スティーズとブラックレーベルシリーズを使っているが、フラッグシップであるスティーズは当然のように軽いロッドばかり。

因みに新品で購入したのはごく一部で、ほとんどの竿やリールは中古で格安を探し回ったものばかり。全部新品だったら今頃、臓器売ってます(笑)

話が逸れたが、タックルは軽いに越した事はないが、何でもかんでも軽ければ良い訳でもない事も。

その一例がこちら☟
P3160394[1]
スティーズ・ハリアー

タックルをダイワに入れ替えた際に真っ先に購入(中古)した1本。実は2本目で、1本目は自分の不注意で折ってしまい、格安で譲って頂いたものを現在使用している。

ガード付きのジグロッド専用に重宝しているが、このロッド、単体では7.1フィートのヘビーアクションの割には自重120gと軽いが先重り感が強く、セットするリールによってはバランスが悪い。
P3160396[1]
使い始めはスティーズ(ロッド)にはスティーズ(リール)でしょ!と思ってコンボしていたが、このセットで長時間ピッチングを繰り返すと、重いタックルを使用した時と同じ様に腕がダルくなってくる

軽い物どうしなのになんで?思っていたが、やはり先に書いたようにロッドの先重りが原因。

そこで重心をもっと手前に来るようにスティーズ以外のリールを色々セットして見た所、一番しっくりきたのがこのTD-Z103ML
P3160393[1]
過去に中古美品を9000円で購入した後、スティーズ100SHLのギアをブチ込んでハイギア化をして、ザイオンスタードラグとクランクハンドル、SVスプールを入れて最新機種に遜色ない性能にリファインしたもので自重は☝の通り。

別段軽い訳でも重い訳でもないが、どうもこの170g台のウェイトがこのハリアーにはドンピシャのバランスで、リールの重量がこれ以上重くても軽くても個人的にはダメ。

ただし、スティーズどうしのロッド&リールのセットでも軽いうえにバランスの良い機種も多く存在するので一概には言えないが、中にはこういった事例も存在する。

重要なのは長時間の使用でも疲れないタックルバランスになる事。
こう書くと当たり前な事だが、疲れにくくなるという事は自然とキャスト回数が増える事に繋がるので=釣果アップに繋がるファクターの一つと考えているので、タックルバランスってとても大事な事だと思う









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