半日出撃

今週もせっせと利根川へ
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今日は午後から予定が入っているので昼までの短時間釣行。普段は9時とか10時スタートと、釣り人のくせにフザケた時間に出船してるけど今日は半日しか出来ないので少し早目のスタート。(と言っても8時だけどw)

ファーストエリアでボイル発生!すかさずバズベイトを投げるが反応ナシ。そこで少し時間を空けて今度はポッパーにチェンジしてワンアクションに時間を掛けネチネチと焦らせて誘うと、
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地味に水面を割ってバイト。キロくらいのサイズだけどアフター気味のコンディションであまり引かなかった

次のエリアに移動、今度はフロッグでシェードを狙っていくと、また地味に水面を割ってバイト!
タイミング良くフッキングが決まり魚体を確認するといいサイズ。が、ボート際まで寄せた所で無念のフックアウト(T_T)/~~~
ぐぎぎ…!またデカいのフロッグでバラした…。

前回デカい奴をバラした時と同じフロッグ。フックを確認すると片方のフックポイントが甘くなってた…そりゃバレるわな

その後は反応も無くタイムアップ。一応釣れはしたものの消化不良な感が。

用事を済ませ、帰りに釣具屋寄って替えのフックを購入。
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次はバラさん…!

クーラーBOX②

前回に続きクーラーネタその②

夏場は17ℓタイプの出番
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フィクセルプレミアム170

クーラーBOX史上、最強の保冷力を誇る6面真空パネルモデル。因みに「お値段」も最強💦
数年前の決算セールで思い切って購入。我ながらよく買ったもんだ…

通常のクーラーBOXは壁面内部にウレタン発泡素材を用いて保冷力を高めているが、このクーラーBOXは真空パネルを内部に採用しており壁面からの熱を完全に遮断する構造。
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グレードによって両面のみ、または底面のみ真空パネルを採用していたりするが、最上級グレードの「プレミアム」は6面全てに真空パネルを採用しているのでクーラーBOXの中ではダントツの保冷力を誇る。

まぁ、実際は蓋のパッキン部分から僅かに熱の侵入を許してしまうが、それでもその性能は凄まじく真夏の車内に凍らせたペットボトルを丸1日放置しても溶けきる事は無い(半分以上は凍っている)

飲物を凍らせてしまうと飲みたいときにすぐ飲めないうえに中途半端に溶けた状態で飲んでしまうと、始めと終わりで味の濃さが変わってしまうデメリットがあるが、このクーラーなら保冷剤さえ入れておけば充分冷えるのでわざわざ凍らせる必要がないのが利点

利根川の様に橋脚と、ごく一部のオーバーハング以外に日陰の乏しいフィールドで、炎天下の状況ではクーラーBOXの存在がライフラインとなるので熱中症を防ぐ意味でも非常に頼もしい存在

こちらのタイプも便利なトレイが付属
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トレイのサイズが大きいので1ℓタイプのペットボトルなら2個並べてトレイ内に収まる
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サイズは17ℓクラスなので重く場所も取るが、夏場は多く水分を摂取するので容量のあるこのくらいのサイズが必要

シマノのクーラーBOXは蓋が頑丈な作りの為、上に乗ってもOKとメーカーが言っているくらいなので、椅子の代わりになる点も良い。
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座る為の専用クッションパッド(別売)もあったりする

蓋の開閉回数を抑えたり、キンキンに冷えた保冷剤で挟み込むなどの工夫すれば船上でのアイスを堪能する事も出来たりする。
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※パックの表面に霜が残るほど。

流石に棒やカップのアイスは無理だが、クーリッシュのような保冷力のある容器に入った物なら、半日以上ガチガチに凍った状態をキープ出来る。これは6面真空パネルならではの性能。

まー、こんなアホみたいな使い方するのは自分ぐらいなモンだろうけどw


こちらのモデルも蓋を倒すだけでロックが掛かる構造で、17ℓモデルからは両側開きになりさらに便利に。
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蓋の脱着も簡単なので手入れもラク


クーラBOXは1度買えば末長く使える物だけに、最初から性能の良い物を選んだ方が後々不満を感じて買い替えせずに済むので絶対に良い。

今年も大いに役立ってくれる事だろう





クーラーBOX①

これからの季節、ボートフィッシングでの必需品と言えばクーラーBOX。

これまでクーラーBOXに関してはホームセンターなどによく売っているクーラーバックや安価なクーラーBOXを使っていたが、夏場の炎天下ではやはり力不足で、保冷剤を入れても2〜3時間程度しか保冷力を保てない。

その点、フィッシングメーカーのクーラーBOXは、釣った魚の鮮度を保つ事を重要視してる分、充分な保冷力を備えている。但しグレードに比例して価格が大幅に上がって行く。

自分の場合、季節に応じて2種類のクーラーBOXを使い分け

因みにタックルはダイワ派だが、クーラーBOXに関してはシマノの方がサイズや使い勝手が自分に合っているのでクーラーBOXだけはシマノ派。使用サイズは9ℓタイプと17ℓタイプの2つ

春や秋は、主に9ℓタイプを使用
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フィクセル・ベイシス90

利根川でラフウォーター走行時に飛ばされ漂流したが、運良く生還を果たしたクーラー。コンパクトな割にソコソコ物が入る
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取り外し可能な付属のトレイが何気に便利。食べ物を分けて入れたりも出来るので、中で物がゴチャゴチャしない所が良い。また、蓋に自重があり、パタンと倒すだけでロックが掛かって閉まる便利な構造。
こういった便利機能を備えているあたり流石フィッシングクーラーなだけの事はある。

ただベーシックモデルなので保冷力に関しては安物のクーラーに毛が生えた程度。

ま、季節的にそれほど暑くもならず水分をさほど必要としない時季なのでこれくらいの容量と保冷力で十分、事足りる。

コンパクトなサイズのおかげもあって、軽くて置き場に困らず自分のボートだとシートのセンター部分にスッポリハマるので収まりが良い所が気に入っている。
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場所的にも高さ的にも丁度ひじ掛けにもなる
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なんとなく車のコンソールBOX感覚

漂流からの生還時にペットボトル取り出し用の小窓のノブが無くなっていたので部品注文しようと思ったが、ノブ単品では取り寄せが効かず、小窓部分を丸ごとアッセンブリ―で交換するしかないと言われ、値段を聞くとココだけで2500円(!)もするらしい。
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1万円程度のクーラーに2500円も修理代金を掛けるのはバカらしいので、余程壊れでもしない限りそのまま使うことに。一応開閉は出来るしね…。

シマノのクーラーBOXは「ライト」→「ベイシス」→「リミテッド」→「プレミアム」の順にグレードが上がって行き、最上級グレードの「プレミアム」ともなれば値段も性能も凄い事に

次回は17ℓタイプの「プレミアム」についての使用感でも。

カッチカチ

マグダイヤルのクリック機能
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購入時は軽い力でカチカチとダイヤルをクリック出来るが軽い力で動かせる分、何かの拍子でダイヤルが不意に動いてしまい、設定値が変わってしまい易い事が

パーミング時にうっかりダイヤル部に触れた時、ボートデッキに並べたタックルどうしがぶつかり合った時、ラフウォーター走行時の衝撃等、実際にダイヤルが勝手に動いてしまうケースがあったりする

キャストの度にマグブレーキの状態などイチイチ確認しないので、設定が変わっている事に気付かずキャストして、飛ばなくなったりバックラッシュしたりなんて事も

そこでダイヤルの動きを硬くして回りにくく調整する事に
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マグダイヤル内部にあるクリック時の音出しパーツ(リーフスプリング)。コイツを調整する事で硬くしたり緩くしたりすることが出来る

標準の状態
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これを…
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一旦、内側に曲げて先端を鋭角にする

その後ペンチで先端を押さえながら外側に曲げる
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画像だと分かりにくいが、これで先端が鋭角になった分、ダイヤル内側のギザギザの山にリーフスプリングが当たる抵抗が強くなり、硬くすることが出来る。

硬すぎても緩すぎてもダメなので調整は結構シビア。何度も繰り返して曲げていると金属疲労で折れてしまうので調整は注意が必要。(1度折った)

自分のベイトリールのほとんどはSVスプールやAIRスプールなどエアブレーキとなっているので、キャスト時もピッチング時も一旦ブレーキを決めてしまえばそんなにブレーキを弄ることがない。その為、自分の意思とは関係なく設定が変わるのは嫌なので結構固めに調整して不意に動いたりしないようにしている。


これでクリック時は「カッチカチやぞ」(死語)というわけであるw

ケロケロ

シトシト雨の利根川へ。
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いつもの如く寝坊してゲレンデ到着は10時過ぎ。ゲレンデは翌日に控えたTBCのプラをする選手のトレーラーで埋め尽くされていた

小雨交じりでジメジメ、ムシムシした天候だが、風も弱くトップをやるには最高のコンディション。
前回釣行時は不発に終わったフロッグゲーム。この天候を味方に付けて今回こそフロッグで釣ってやる!とばかりに鼻息荒くしてアプローチ開始。

ブッシュ際をタイトにドッグウォークさせるとブッシュから出て来たバスがフロッグにアタック
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700クラスのキーパーサイズだが嬉しい1本。ようやく今年初のフロッグフィッシュをキャッチする事が出来た。

調子が出て来たのか、その後もフロッグで再びキャッチ
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しかしサイズは伸びず。

正午過ぎ、トップへの反応が無くなって来たのでテキサスにシフトするが、
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やはりサイズは変わらず。

再びフロッグに戻し流していくとモフッと消し込む様な地味なバイト。タイミング良くフッキングが決まると1500くらいはありそうな良いサイズ!しかし2度目のジャンプで無念のバラシ…(-_-)
フッキングのタイミングはバッチリだったのに~(T_T)

この1発で火が付き、ここから2時間、憑りつかれたようにフロッグをキャストし続け…
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執念で1200クラスをキャッチ。バラしたサイズには及ばないが取り敢えずフロッグでまともなサイズをキャッチ出来たので満足♪スロープに戻る。

今回は前回からの反省で、「出るけど乗らない」対策として一工夫して臨んだ。

時期的にまだスローにアプローチしないとバイトしきれない状況。そこでフロッグの動かし方をハイシーズンと比べ、かなりスローに。移動距離を極力抑えて細かく首振りでネチネチ焦らす感じに。
また、浮力が強いと吸い込み切れない感じなので、フロッグ内に溜まった水を若干残して浮力を殺して吸い込みやすくした。
こうするとアクションにキレが無くなるが、今時期の派手なアクションを嫌うバスには丁度良かったかも

本格的なフロッグシーズンと呼ぶにはまだ早いけど、やっぱりフロッグゲームはエキサイティングで楽しい!




お散歩釣行

G.W最終日に壊れた(壊したとも言うw)エレキを直したので取り付けの為、駐艇場へボートをピックアップに
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ゲレンデへ移動しサクサクっと取り付け完了。

今日の目的はコレで終了したが当然そのまま帰る訳も無く、取り付けしたエレキの調子の確認も兼ねてゆる~くお散歩程度に出船する事に
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ノンビリ支度して11時前スタート。西風ビュービューでここ最近では珍しく増水気味。
となれば向かう場所は1つ。

10分後、目的地到着。この強風で自分以外にもボートが入ってるかと思ったけど予想に反して誰もおらず貸し切り状態。

途中でお宝発見
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もしこの後魚が釣れなかったとしても、今日はこれで元とったかな?(笑)


今年もいよいよコイツを使う時期に
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取り敢えず出るかどうかだけでも確認する為、投入した5投目に着水と同時に下からグワッともんどりうってバイト!が、乗らず。時期的にまだイマイチ勢いが足りない感じ

その後しばらく流すと再びフロッグにバイト。今度は勢いよく水面を割る派手なストライク。でもまた乗らない…。

今のは魚もヤル気が有りそうな感じの出方。そこですかさずフォローを投入するとすぐにバイト!
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ベイトフィネスタックルに6ポンドラインでのヒヤヒヤファイトで上がってきたのはポストスポーンのキロフィッシュ
うーん、出来ればフロッグで仕留めたかったな~(゜-゜)

その後追加で1本掛けるもサイズは伸びず
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時期的にまだスローな釣りだなぁ…。

今日はお散歩程度のゆる~い釣行なのでこれで満足。15時、スロープに戻る

いよいよ待ちに待ったトップの時期に。次こそフロッグで仕留めてやる~✊


G.W釣行②

北風でザブザブの利根川へ
自分の連休はカレンダーより1日少なくて今日でおしまい。
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寝坊のために10時30分出船とかなり遅めのスタート。今日も夕暮れまでやるつもりでいたのだけれど…

取り敢えず本流はザブザブなので支流に直行。が、ここでアクシデント発生

エレキを降ろした直後、「ガコン」と何かが外れた様な音が…。「ん?」と思いながらもエレキのペダルを踏むがなんかスカスカ…。ワイヤー切れか?と思ったけど違う。
何なんだ?と思い、ふとシャフトに目がいくと…
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ぎょええええー!なんじゃこりゃ~!?

シャフトが外れてグラグラ。でもここが原因では無くどうもヘッド側から外れている感じ。
とにかくこのままじゃどうしようもないのでスロープまで戻ることに

ヘッド側のカバーを外して点検すると原因判明
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どうやらシャフトとギアを留めていたリベットが折れた事でモーター側のシャフトが抜けた様子。

………。ハイ!これで今日の釣りは終了。というか、1投もしてないし…(涙)
まったく何しに来たんだか。でも誰かと同船時とかじゃなくて良かったかも…。相手に迷惑かけずに済んだしね。

魚探の配線が命綱の役目をしてくれたおかげでモーター側の水没が避けられただけでもヨシとしとくか。

こうなった原因はもちろん自分のミス。
以前シャフトカットした時にリベット留めする時にリベットの素材をケチって安物のアルミ製リベットを使った為。

流石にアルミリベットでは負荷に耐えられなかった様子。最初から頑丈なステンレス製で留めとけばこんな事にならずに済んだのに…。

仕方なくエレキだけ外して持ち帰ることに
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あ~、また色々と付けたり外したりするの面倒くさ~

帰りにホームセンター寄ってリベット購入
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バラ売りなんてしておらず仕方なくパックで購入。使うの2本だけなんですけど(-_-)
たった2本の為にコレで1180円なり。流石は高価なステンレス製、そりゃケチりたくもなるわな。

とまぁ、こんな感じでG.Wは終了。はぁ…、なんとも尻すぼみな連休だったな
取り敢えずエレキ直さなきゃな…。

G.W釣行①

G.W突入、今日から4日間休み。
初日はmuraさんと自分のボートで同船釣行。同船自体がかなり久々なのでチョット楽しみ♪

スロープには鴨トリオの他にも新たな居候が
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鴨、白鳥と来て次は何が来るんだ?

6時半出船。隣には大ちゃんも。
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ご無沙汰だね~。

今日は佐原エリアがメインのプラン。まずは下流に向かいながら要所の水質をチェック。
どこも田植えの濁りの影響は強く、水質は濁りとアブク交じりでよろしくない感じ。

下流方面にあるテトラ帯でテトラに流木が絡んだスポットで自分にバイト。が、枝越しでのバイトでアワセが効かず枝化け。
引っ掛かったリグの回収で近寄ると見えバス発見、すかさずmuraさんがアプローチした数頭目にバイト!
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待望のファーストフィッシユはmuraさん先制。

続けとばかりに自分にもバイトが。しかしノンキーサイズ…。

その後はバイトも遠のき移動。
下流のワンド内でmuraさんが立て続けにキロサイズ含んで3本キャッチ(内1本はノンキーで画像は割愛)
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自分も同エリアで小さいながらもキャッチ
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う~んサイズアップは難しい…。
その後、自分は睡魔に襲われて昼寝zzz。

15分後、魚の爆ぜる音で目を覚ますと、又もやmuraさんがキャッチ
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しかしサイズアップならず。やっぱり今日はムズイね~。

時刻は15時、スロープ方面に戻りながら目ぼしいスポットで立ち寄るが、バイトはmuraさんに1回きり。
夕暮れ迫る17時過ぎ、中流域のテトラ帯を最後のエリアに決めてひたすらアプローチを続けると、
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自分とmuraさんにそれぞれ1本づつキャッチ。自分も何とかキロサイズキャッチで本日は終了!

久々に日没まで粘ってしまった
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相変わらずmuraさんとの同船は為になる事ばかりで、今回も有意義な同船釣行であった。
お疲れ様でした~。
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