2015 7/26 利根川

約1ヵ月ぶりに利根川へ
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来週に開催のフレンドカップにエントリー予定なので、下見を兼ねて出撃。

来なかった1ヵ月の間にスロープが水没するほどの大水が来た様で、至る所に爪痕が。
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水門まで行けないし…(汗)

ボートにガソリンを入れ忘れたので、あまり遠くまでは行けないので近場の要所をチェックするもノー感じ。
今日は朝から風も無く非常に蒸し暑く、8時前には大汗ダラダラですでにグロッキー気味。
熱中症にならないように水分をこまめに摂取するも、あっと言う間に汗に変わってしまう。

昼前には水温が…、
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もう、ほとんどぬるま湯状態♨

バスからの反応も全く無く、釣れないわ、暑いわで、何かの罰ゲームの様な気がしてきた…。

今日の収穫と言えばこれくらい
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葦に引っかかってたポンパドールJr。買えば2千円以上する高価なプラグ。使えるブラックカラーでラッキー♪

13時過ぎには、危険レベルの暑さで動悸と息切れまで起こり出し、熱中症1歩手前のサインが。
こりゃマジでヤバい、と言う事で無理せず早上がりする事に。


結局ノーバイトで終了。とうとうハイシーズン中にデコってしまった。まぁ、あのまま釣りを続行していたら確実にブッ倒れていただろうから、良い判断だったと思う事にしよう。

しかし…来週のフレンドCUPもヤバそうだな…。






ハンドルとスイッチ

今日はクソ暑い中、ボートパーツの取り付け。
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Gフォースハンドルとパワーポールのフットスイッチ。

どちらもそんなに高額なパーツではないが、人気商品のようで、欲しいと思った時には在庫切れで中々買えなかったが、先日ネットで調べたらハーツマリンさんの所に両方とも在庫が有り、即注文。両方とも同じショップで買えたので手間が掛からずラッキーだった。

Gフォースハンドルはエレキのマウントカラーと統一したかったのでブラックをチョイス。今回のハンドルは割れた初期型とは違い強化品に対策されており、剛性感があってかなり丈夫な感じ。
余程の事が無い限り割れる心配は無いと思う。

いざ取り付け開始。
標準だとワイヤーが長めで使いづらいので自分の使いやすい長さにカット
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ツアーシリーズは取り付けが簡単で説明書が無くても5分もあれば取り付け可能。

続いてフットスイッチ。
まず、取り付け前にポンプに操作プログラムを同期させて動作確認。
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取り付け場所は悩んだが、両方の足で操作するのでどちらの足でも踏みやすさを考えオフセットトレー上部の両サイドに。ここならエレキ操作時もギリギリ邪魔にならないし、見た目のバランスも良い。

ハンドリモコンがあるのでフットスイッチは当初は必要ないかな…と思っていたけど、釣りをしながらポールの上げ下げをする機会が割とあり、その場合、両手が塞がった状態から片手でハンドリモコンを操作したり、いざ操作しようと思ったらライフジャケットにぶら下げたハンドリモコンが裏返しになってたりと煩わしい事が結構あった為、導入した。

取り付け後、実際に足で操作してみた感想としては、かなりイイ感じ。
スイッチが大きく踏みやすい上にUP、DOWN共に見やすいのでハンドリモコンの時の様な押し間違えも無さそう。

しばらく使い込んで体に馴染ませなきゃな。

2015 7/24 高滝湖

昨日から会社が分散型の夏季休業に入り木曜~月曜までの5連休に。
初日は用事でバタバタしていた為、釣りに行けず。
なので翌日に行く事に。

連休2日目、平日の高滝湖へ。
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来るのはかなり久々。1年以上ぶりぐらい?

レンタルボートの釣りもかなり久々。
去年ショートマウントカットしたものの、全く使わなかった16リトルゲーターマウントもようやく出番が。
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天気予報でゲリラ雷雨の予報に一抹の不安を感じつつも7時スタート。水温は29度台と水の中は夏本番。

スタート後、古敷谷方面でアレコレ試すがバイトは無い。時折沖でボイルが発生するが、サイズは小さそうなので無視。ショアライン沿いのカバー(ヒシモやゴミ溜まり)をひたすらヘビーテキサスでフリップ。

フリップではバイトが無いのでフロッグでオーバーハングを狙うと…、
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70cmオーバーのデカライギョの洗礼。フロッグ丸呑みで外すの大変💦

古敷谷を見切り本湖方面に移動。日も高くなりシェード狙いに。
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ワンド内のゴミ溜まりをヘビーテキサスのパンチングで撃ってようやく1本キャッチするが、サイズはイマイチ。

その後本湖上流の広大なシャローフラットで多発するボイル狙いにシフト
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上手くタイミングを合わせられたようで、炎天下の日中にもかかわらずバズで2連荘。

気を良くして養老川へ
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水質はクリアで良型のバスもチラホラ見えるが警戒心が強く、チェイスはあるがバイトまで至らず。

15時過ぎ、空模様が怪しくなり、雷がゴロゴロと鳴り出す
ヤバそうなのでそろそろ帰るか、と思いエレキをハイバイパスにして移動した矢先、アクシデント発生。

100mも進まないうちに突然エレキがストンと停止。ペダルのスイッチを押してもウンともスンとも言わない…(汗)
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ヘッドを触るとかなり熱い。どうやら中の基盤が焼けて故障した模様。(T_T)
15年モノのアナログモデルなのでいつかは…と思っていたけどこのタイミングでかよ…。

まさか養老川の中で立ち往生するとは予想外。オールで漕ごうかと思ったけど養老川の中間地点まで来てしまっていた為、流石にここからボート桟橋までは距離が有り過ぎるので仕方なくボート屋にレスキューを要請
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1時間後、曳航してもらい桟橋に無事帰還。
観光組合の方には大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

何とか釣る事は出来たけど苦い経験もした今回の釣行。壊れたエレキを直さないとレンタルボートの釣りも再開出来ない…
でも、修理にもお金はかかるし、普段そんなに使わないし…
うーん…どうしたものか…((+_+))

デジタルスケール

今朝はいつも通りの時間に仕事で出勤したら、通勤時間帯なのに人も車もガラガラ。なんで?って思ったら、今日は祝日だった…。
おかげで帰宅時間はいつもより混雑していて帰るのに時間がかかった(>_<)
あー疲れた…。

さて、話は変わって今日は小物ネタでも。

自身のブログ内で、時々釣り上げたバスのウェイトを○○gクラスとか書いている。
なんで重さが分かるのか?といえば理由は簡単で実際に計っているから。


以前から良いサイズの場合はウェイトを量っていたもののバネ量りの為見ずらい上に値が結構狂ってたりとアバウト。
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また、手持ちのバネ量りだと2キロまでしか測定出来ない。
ま、そんな心配しなくても2キロオーバーのサイズなんて釣れないけど…(-_-)

で、去年の話になるが、琵琶湖遠征時に2キロ越えのサイズが来た場合に備え、遠征中にデジタルスケールを新調した。
(実際はそんなデカバス釣れなかったので琵琶湖では役に立たなかったが…💦)
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ダイワのデジタルスケール。(正式名称は忘れた)
10g単位の測定が出来、MAX25㎏まで測定可能。値段も確か3000円前後だった気が…?

常時ボートに積みっぱなしだが、防水機能は無いので保管時は結露等で壊れないように防水ケースに保管するなどの工夫は必要。
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購入時は魚を引っ掛けるカラビナとダブルフックが付いていたが、使い勝手を考慮して「かけはり」仕様に改造。

実際どの程度の誤差があるか?と言う事で測定してみる

手頃な物で量りやすいものが思い浮かばなかったのでベイトリールで測定。
始めに精度の高いスケールで測定。
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次にダイワのスケールでは…、
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0.18㎏。つまり180gと言う事になる。

約16gの誤差、と思ったが、実際はかけはり(約15g)の分もプラスされるので10g単位という売り文句も大体は合っている感じ。

一応ブログに書く以上サイズに関しては、あまりテキトーな事も書く訳には行かないし、自身で過去に釣ったバスのサイズを思い出す時にも参考になるのである程度のサイズから(30㎝以上のキーパーサイズ)は、毎回では無いがなるべく量るようにしている。

今までの目測から、具体的な数値になった事で、サイズの割に重かったり、軽かったりと一喜一憂しながら釣りをしているが、
いつかはスケールを持つ手がプルプル来る様なデカバスを釣って量ってみたいもんである。


2015 7/11 印旛沼

いつもの利根川から、今日は気分を変えて印旛沼へ。
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来るのは結構久しぶり、と言うか今年初印旛かも。
去年も2回くらい来たけどあまりパッとしなかった印象が。

7時スタート。水温は23度台。普段来ないので、これが今時期の適水温なのかどうかは分からないが、アーリーサマーらしい釣り方で探ってみる事に。

今日のプランは新川オンリー。これまで新川は途中までしか行ったことが無いので、今日はボートで行けるドンツキまで行く事に。

スタート後、新川に入って300mほど進んだガマエリアから釣り開始。ルアーは当然フロッグから。

延々続くガマをしらみつぶしに探っても効率が悪いので、ガマ+複合の条件を備えるスポットに絞って探る。
すると開始5投で景気よくバイト
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キロ位のアフター。これで今日はデコらないで済んだぞ(笑)

その後、フロッグ+バズのコンビネーションで探るが反応なし、先へと進む。
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阿宗橋を越えたあたりから水温が上昇、25度台に。

下流まで進んだ所でアシ撃ちを開始するとバイト連発するが、
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良さげな所に打ち込めば大概バイトしてくるが、釣れども釣れどもみんなノンキーサイズ。相変わらず新川の下流はアベレージが小さい。

昼頃にようやくボートで行ける最下流まで到達。ここまで来たのは初めて。
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手前に見える特徴的な橋(ゆらゆら橋って言うらしい)の先が排水機場となっており、ボートで行けるのはここまで。

バイトも遠のき、正午を回る頃には暑さで頭がクラクラ(@_@;)シェードを探して一旦休憩…zzz。

20~30分程度の仮眠のはずが、気づけば1時間半も経っていた💦暑さでかなりバテてたみたい…。

アベレージの小さい新川の下流域は見切る事に。最下流からデッドスローでプレーニング出来る阿宗橋まで戻るのはかなりかったるかった。

阿宗橋まで戻って来た所で釣り再開。
16時を回る頃には、程良く風が吹き出して釣れそうな感じ。そこでウエッピングを試してみるとガマの奥でコン、と鈍いアタリが、。

フッキングすると乗った感じに。でもガマの奥なので魚体が確認出来ないし、重たくてなかなか引きずり出せない。
ホントにバス?と疑いつつもロッドを立ててゴリ巻きするとガマの中からようやく出て来てバスと確認、しかもデカい。
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ガマから引きずり出した1700クラス。
それにしてもすごい体高。はじめ、50UPかと思ったほど(計測47cm、1720g)
やっと印旛らしいバスをキャッチ、これで気分良く帰れる。


久々に来た割には良い釣り出来たかな?
たまには違うフィールドに行って釣るのも楽しいかもね。

音質改善

久々に釣りとは全く関係ない車ネタ

愛車のカーナビ
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アルパインのBIG-X。車を購入した時から付いて来たHDDナビ。性能的にはまずまずだが、オーディオ部分の実力は正直イマイチ。ドアスピーカーが純正な事もあり、あまりイイ音とは言えない
(HDDナビが付いてるだけでも贅沢な話だが…)

通勤を含め車はほぼ毎日乗るので、車内で聴く音楽くらいもう少しマシな音で聴きたいもの。そこで低予算(4万程度)で音質改善をする事に
メニューはフロントドアスピーカー交換の他にパワーアンプとサブウーファーの追加。カーショップでやるとパーツ代と工賃で大幅に予算オーバーしてしまうので、ネットで買って自力で取り付け。

今回は取り付け時の画像は無し。というか、取り付け作業が想像以上に大変で写真を撮ってる余裕など無かった。
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まずはスピーカー交換。クロスオーバーネットワークタイプのセパレートスピーカーは高価で手が出ないので、リーズナブルなコアキシャルタイプをチョイス。これでも純正と比べれば十分イイ音になる。
もし仮に満足できなくてもコアキシャルなら、後々リア側の純正と交換できるので無駄にならない。

内貼りを剥がすのが面倒だったけど何とか取り付け出来た。


続いてパワーアンプとサブウーファーの取り付け
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サブウーファーもアルパインで統一したかったが、ウーファー本体と付属アンプが分離型なので設置の問題から断念。アンプ内蔵のカロッツェリア製に妥協

これらも自力で取り付けした…、と言いたい所だが、パワーアンプとサブウーファーはメインユニット(ナビ)からの配線が複雑で自力で接続は無理だったので車いじりが得意な義兄にサポートして貰って取り付けした。
元々、電装関係は得意分野では無かったが甘く見ていた。なんでカーショップだとアンプやウーファーがあんなに取り付け工賃が高いのかがよく分かった。


最後にメインユニットで音質を調整
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これで以前と比べ音質はかなりグレードアップ。パワーアンプとスピーカーのおかげで純正のこもり気味だった音質からクリアでメリハリのある力強いサウンドに。エンジン音やロードノイズに負けて聴こえ辛かった低音部もサブウーファーが程良く効いてイイ感じ。

入門レベルのチューン内容だけど4万チョットでここまで良くなれば自分的には十分満足。サウンドチューンは凝りすぎると泥沼化するのでここで終了。


しばらくは運転が楽しくなりそう♪




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