デジタルスケール

今朝はいつも通りの時間に仕事で出勤したら、通勤時間帯なのに人も車もガラガラ。なんで?って思ったら、今日は祝日だった…。
おかげで帰宅時間はいつもより混雑していて帰るのに時間がかかった(>_<)
あー疲れた…。

さて、話は変わって今日は小物ネタでも。

自身のブログ内で、時々釣り上げたバスのウェイトを○○gクラスとか書いている。
なんで重さが分かるのか?といえば理由は簡単で実際に計っているから。


以前から良いサイズの場合はウェイトを量っていたもののバネ量りの為見ずらい上に値が結構狂ってたりとアバウト。
P7200001[1]
また、手持ちのバネ量りだと2キロまでしか測定出来ない。
ま、そんな心配しなくても2キロオーバーのサイズなんて釣れないけど…(-_-)

で、去年の話になるが、琵琶湖遠征時に2キロ越えのサイズが来た場合に備え、遠征中にデジタルスケールを新調した。
(実際はそんなデカバス釣れなかったので琵琶湖では役に立たなかったが…💦)
P7200002[1]
ダイワのデジタルスケール。(正式名称は忘れた)
10g単位の測定が出来、MAX25㎏まで測定可能。値段も確か3000円前後だった気が…?

常時ボートに積みっぱなしだが、防水機能は無いので保管時は結露等で壊れないように防水ケースに保管するなどの工夫は必要。
P7200007[1]


購入時は魚を引っ掛けるカラビナとダブルフックが付いていたが、使い勝手を考慮して「かけはり」仕様に改造。

実際どの程度の誤差があるか?と言う事で測定してみる

手頃な物で量りやすいものが思い浮かばなかったのでベイトリールで測定。
始めに精度の高いスケールで測定。
P7200004[1]
次にダイワのスケールでは…、
P7200005[1]
0.18㎏。つまり180gと言う事になる。

約16gの誤差、と思ったが、実際はかけはり(約15g)の分もプラスされるので10g単位という売り文句も大体は合っている感じ。

一応ブログに書く以上サイズに関しては、あまりテキトーな事も書く訳には行かないし、自身で過去に釣ったバスのサイズを思い出す時にも参考になるのである程度のサイズから(30㎝以上のキーパーサイズ)は、毎回では無いがなるべく量るようにしている。

今までの目測から、具体的な数値になった事で、サイズの割に重かったり、軽かったりと一喜一憂しながら釣りをしているが、
いつかはスケールを持つ手がプルプル来る様なデカバスを釣って量ってみたいもんである。


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