復活

モーターガイドのデジタルコンバージョンキットが到着
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作業前にマニュアル確認
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全部英語で訳ワカメ!(笑)
ま~仕組みは分かってるんで見る必要ないケド。

いざ、デジタルチューン開始。
(※具体的な作業内容やコツのいる作業などは端折っているので詳しく知りたい方はネットでググれば沢山の方々が挑戦してるのでそちらを参考に…。)

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まずはヘッドとモーター部をバラシてアナログパーツを撤去。
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不要になったアナログパーツ達。長い間ご苦労様。

続いてデジタルパーツを組み込み。まずは…、
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アンプ(SEモジュール)とコムキャップ(スケグみたいなやつ)に放熱目的でグリスを塗る(コレ大事!)
忘れると速攻でアンプが焼けて泣きを見る事に。
このパーツだけがコンバージョンキットの中で恐ろしく高額で、コレ1個だけで3.5万とキット全体の6割以上を占め、モーターガイドのパーツの中ではマウントに次いで高い部品。

因みにこの放熱用グリスはキットに含まれていないので、別途パソコン専門店などで買う必要が有る。

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コムキャップにSEモジュールと基盤(ブラシカード)を組み込み電源ケーブルと信号線を取り付け後、シャフトに配線を引き込む

モーターコアとコムキャップを元に戻してモーター側の作業は完了。

次はペダル部分。
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こちらは古いトグルスイッチとポテンションメーターとマイクロスイッチをデジタル用に交換するだけなので至って簡単。

ペダル側から伸びる3色のケーブルをケーブルジャケットの中を通してヘッド側に引き入れる

ヘッド内でペダル側の配線とモーター側の配線を接続させる。
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配線焼け等のトラブルやメンテナンスを考え一応、配線は長めに残して置く事に。
ま、トラブルが出ない事を祈るが…。

ヘッドカバーを戻して完成!
最後にバッテリーを接続して動作確認。正常に動くのを確認して作業完了!
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これでデジタル仕様のTR54Vに変身♪

作業時間は3~4時間ってトコ。
ショップに頼むと工賃だけで2万前後するようなので、かなり修理金額が節約出来た。

仕組みが理解できればそんなに難しい作業では無いのだが、慣れない作業なんで時間が掛かった。
いや~疲れた。

さて、直しはしたが、今度いつ使う時がくるのだろうか…?

あっ!魚探の配線してないわ。
また今度にしよう…。







デジタル

先月に故障でお蔵入りしたレンタルボート用エレキ。
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モーターガイドTR54Vのアナログモデル。

2000年の製造らしく、もう15年前の代物。故障の原因は配線のショートが原因でアナログ基盤にダメージを与えた様子。
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モーターが回るには回るが、ハイバイパス以外の動作を受け付けず使い物にならない。

バス釣りは利根川メインなので、普段からあまり使用機会は無いが、気分転換で高滝湖や亀山、片倉ダムなどに行きたい時もある。なので、レンタルボートの釣りを今後もやりたければ、選択肢は3つ。

①新品で買い替え

②中古で探す

③故障したエレキをデジタル仕様で修理

因みにエレキオンリーのフィールドでの使用が前提なので、50ポンド以上のパワーと無段階変速のモデルが最低条件。


①の場合は、現行ではX3シリーズにモデルチェンジしたが、55lbで無段階変速の物となると11万ほどする。
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また、問題なのが価格だけでは無く、今までのモデルと違いX3シリーズからはシャフトのサイズが違うようで、今使っているマウントカットしたリトルゲーターが使えなくなる。

②の場合は、中古で探すのだが、12VのFW54VやTR54Vですらオークションや中古ショップを見ても相場は高め。
程度も外観で判断するしかなく、買ってすぐに故障するリスクも。修理代金で新品が買える金額にもなりかねず本末転倒になる可能性もある。

③の場合、アナログ基盤などとっくの昔に廃盤なのでデジタル用パーツに交換する必要が。87900137.jpg
モーターガイドからデジタルコンバージョンキットなる物が出ているので、それを使えばデジタル仕様として復活させられるが、このキットが税込で¥64800とかなり高額。


色々考えたが、持ち運び時の苦労や狭いレンタルボートでバウデッキのスペースを取る事から、マウントが大きくなるX3シリーズは却下。(そもそも小遣い制バサーに11万もポンと出せる訳が無いw)
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やっぱり収納や持ち運びのラクなショートマウントを1度でも使ってしまうと、重く、かさばる標準サイズのバウデッキ&マウントを今更使う気にはなれないし、何よりせっかくカットしたショートマウントが勿体無い。

中古品にしても故障のリスクと金額が見合わない事からこちらも却下。となれば残るのは③の修理のみ。やはりこれが一番現実的。

パーツ代が高額な上に、ショップに依頼するとプラスで掛かる工賃がバカにならないので、自力で修理交換を行う。

パーツは注文済みなので、届き次第作業の予定。
はたしてうまく行くだろうか…?














2015 8/16 利根川

お盆釣行2回目。今日は利根川へ。
前日に深夜まで起きていたせいで思いっきり寝坊し、起きたらすでに9時半。

まー昼ぐらいからでもやれればいいか~、と、気楽に構えてタックル積んで出発

道中、空模様が怪しくなり出して、
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この後すぐにゲリラ豪雨に。一瞬、釣りに行くのを躊躇うくらいの降りっぷりで、どうしようか考えたけど取り敢えず利根川まで行ってみる事に。

利根川に着くと、すでに降った後のようでゲレンデは水たまりがあちこちに。
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お盆休み最終日でガラガラと思ったけど結構な人出。

速攻で準備して12時スタート。一昨日ぐらいに降ったゲリラ豪雨の影響か、濁りは強く、相変わらず水位も高め。
スロープ周辺から三連水門付近までざっと流すがノー感じ。

この所、水位が高め&濁りが強いので、支流に避難モードのバスが入っていると予想し、支流を探る。

本流よりも濁りがマシで、ベイトも多く、時折ボイルもあり魚っ気ムンムンで釣れそうな感じ。
せっかくのローライトコンディションなのでここではトップ縛りで探る。

始めにフロッグで探るとガボっとバイト。しかし乗らず。

このままフロッグの釣りを押し通しても、乗らないバイトにイラついてドツボにハマりそうなので、今回はあっさりとフロッグの釣りは見切る事に。

今度はバズベイトでもっとリアクション要素を出してバイトさせる作戦にシフト。

バズに変えて流していくと、すぐに反応が
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キーパーサイズが連発。サイズの割にエサを良く食ったナイスコンディション

バズで連発したので、このままこの釣り方でサイズUPを目指す。

途中、小雨が降ってきたタイミングでカラーチェンジしてみる
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すると再びバズにヒット、今度はサイズUP。ちょっとバズの釣りがハマってるかも?

雨が止むと日が差してきて反応が無くなって来たので支流を出る事に。

来た道を戻りながらバズで流すとまたまたヒット
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今日はバズベイト日和か?

17時過ぎ本流へ。残りの時間は水が綺麗なテトラのインサイドを流すが反応無く18時終了。

今日の釣果は全てバズベイト(OSP.02ビート)というのが面白かった。
欲をいえば、もっと大きいサイズが良かったけど、昼からダラダラ始めた割には楽しめたので今日は満足。


しかし今回は短い盆休みだったな~。

さて、明日からまた仕事、頑張るとしますか。

2015 8/14 印旛沼

昨日からお盆休みに突入。今年は例年より少なく4日間の休み。
そのうち、釣りに行けるのは2回で残りは家庭の用事と墓参り。

今回のお盆釣行は利根川と印旛沼を1回づつのプラン。
で、1回目は印旛沼へ。
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先月来た時は新川オンリーだったけど今回は新川以外のエリアを周る。


スタート前、何気に岸際に目を向けると、何やら岸に小さな魚が打ち上げられてピチピチともがいている
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体長10㎝程度の子バス。外敵にでも追われて岸に飛び出してしまったのかな?
すぐに水の中に放してやると元気に泳いで行った。気付いてよかったね~(^^)


スタート後、鹿島川河口、本湖西部で時間を費やすが無反応。

日が高くなってから捷水路へ。
ここでは群生するヒシモにパンチングを試す事に。
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1.5オンス7.7ftのXHアクション、PE6号という利根川ではまず使わないであろうゴリッゴリの骨太タックル。

パンチング開始、始めは1.5オンスで岸側の密度の濃い場所を撃っていたが、水の動きの無い岸側より風の当たる沖側の密度の薄いヒシモの方が良さそうなのでシンカーを1/2オンスに変えて撃ち直す。

腕がパンパンになりかけだした12時頃、やっとバイトが。
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ヒシモダルマになりながら1本目をキャッチ、ナイスな1500フィッシュ。

魚も釣れたし飯でも食うか、と思ったが、
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冷やしうどんと思い込んで買ったのは電子レンジ加熱用の釜玉うどん…(-_-)
当然、そのままでは食えず。まさかの昼食お預け(>_<)


その後もヒシモをメインに打って行くが反応ナシ、17時までパンチングやらウエッピングやらフロッグやらで探ったが、一向にバイトは無し。昼食抜いて空腹もピークに達したので終了。結局バイトがあったのは昼に釣った1本だけ。

まぁ、取り敢えずデコは無かったし、サイズも良かったので今回はこれでヨシとしておこう。
腹も減ったし、帰って釜玉うどん、チンして食うかな…。



2015 8/9 利根川

「8月は月末以外は釣り行っていいよ!」と、我が家のお代官様から有り難いお達しが出たので、遠慮なく今週も出撃。

連日の猛暑も幾分和らぎ、多少は過ごしやすい陽気に。
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いつも通りのノンビリ8時スタート。

ここ数日は河口堰をあまり開けていないようで、水位は高め。先週よりかは濁りも若干取れたようで幾分マシな水色。
今日はスロープ対岸の気になるスポットからチェック開始。いつもはトップから釣り始めるが、今日は珍しくカバー撃ちからスタート

ヘビテキでゴミ溜まりを念入りにほじくると、「ムンズ」と抑え込むバイト。
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幸先よく1300クラスをキャッチ。

その後ショアラインのカバーを撃ちながら下流方面に流していくと、単発のリーズでボイル発生。
間髪入れず、フロッグを投げるとラッキーバイト。
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今度は1100クラスをキャッチ。開始1時間で良型2本キャッチ、これは今日は期待が持てるかも!?


移動。エリアを下流のリーズエリアに移し、スピナベで巻きの展開を試みる。
しばらく流していくとリーズの際に着水後、グワッともんどりうってバイト。
が、バイトと同時に近くのブッシュに向かって猛突進。ブッシュから引きはがしたところでエラ洗いで魚体確認、デカっ!
しかしボート際で一気に下に潜られ身切れしてバラシ(涙)1800くらいあったかも…久々にスピナベのアームが真っ直ぐ伸びた…


このバイトを最後にその後は撃っても巻いても無反応。
昼飯食ったら一気にダルくなりお昼寝タイム
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完全レジャー気分(笑)


1時間後、起きてからも色々試すが一向にバイトが無く、16時終了。
結局のところ、朝方しかバスをキャッチ出来なかった形に。

先週、先々週とノーフィッシュだっただけに、なんだか久々にバスを釣った気がする。
ただし、たまたまラッキーが重なっただけで、「まぐれ」感は否めない。ノーフィッシュと紙一重な状況っぽくて、先月の大水以降、難しい状況は続いている感じ。(自分だけか?)


お盆休みも釣行予定だし、早いところ水質回復してくれ~。


お助けアイテム

記録的猛暑の8月。日中の容赦ない日差しに耐えかねて今年からパラソルを導入。
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これまではバスボートには不釣り合いな見た目に抵抗があって使うのは躊躇っていたが、あまりの暑さにそうも言ってられないので導入。

やはり有るのと無いのでは大違い。使用時は直射日光を浴びずに済むのでシェードの少ない利根川ではかなり役立つ。
休憩時はパワーポールと併用してボートを固定出来る水深であれば、イチイチ日陰を探さなくても良いので便利。

導入するにあたり、始めは倉庫に仕舞ってあったコールマン製の200㎝サイズで足りると思ったが、時間帯によってはこのサイズでも日が差し込んでくる為、更にデカくボートのガンネルからはみ出すキャプテンスタッグ製の240cmサイズを購入
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デカ過ぎたかな?と思ったけど使ってみるとそんなにかさばらず、デッキをすっぽりと覆って遮光してくれるのでイイ感じ。
しかもこのパラソルは傘の骨組み部分がグラスファイバー樹脂なので折れに強く、スチール製のコールマンよりもデカイのに全然軽い。おかげで開いて設置する時もかなり楽チン。


設置にはシートポストの穴を利用して差し込もうと思ったが傘のポールサイズが穴に全然合わないので、一工夫。
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使っていないシートポストを改造して傘立てを作成。


欠点は、風がある時だと風圧でエレキが進まなかったりボートが流されやすくなる事と、頭上にパラソルがあるのでキャスト時はサイドキャストとピッチングくらいしか出来ない。

あと、フッキング時は横に合わせないと、頭上のパラソルにロッドを当てる危険も。


暑いなら釣りなんか行かず涼しい部屋で大人しくしてれば良いものを、こんなモノを持ち出してまで釣りをしたいんだから、我ながら物好きなもんである。




2015 8/2 利根川 フレンドCUP

利根川で開催のフレンドCUPにエントリー
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自身が参加する今年初の大規模オープントーナメント。
受付4時、競技スタートは5時と超早い時間なので、前夜に前乗りでゲレンデ車中泊。

フレンドCUPと言う事で今日は大ちゃんとペアでエントリー
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数日前からの利根川上流でのゲリラ豪雨の影響からか強烈な濁り&増水で本流はアマゾン状態。スタート後ほとんどの選手は下流行きを選択。

当然自分達も下流方面へ。
この濁りから本流は手に負えないと感じ、濁りの影響の薄い支流に直行。

支流に入りメインストレッチに向かいながらトップで手早くサーチしながら進んでく途中で自分のバズにキーパーサイズがバイトするが一瞬乗っただけですぐにフックオフ。

メインストレッチ到着後、予想外なロケーションの変化に愕然。
今まであった緑の壁(葦)が見事に刈られてしまい、バンクがツンツルテン状態でシェードが殆ど無くなっていた…(涙)

それでも2人してフロッグで探ると、バックシートの大ちゃんに強烈なバイトが。

一瞬キッカーサイズのデカバスか!?と思わせる様な水柱だったが、現れたのは70サイズのデカライギョ
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なんかパッと見はツチノコみたい(笑)。獲ったど~って感じ?

その後も大ちゃんのフロッグにまたバイト。今度はナイスキーパーのバスだったが惜しくもフックアウト(>_<)
後を追うように自分のフロッグにもバイトがあるが乗らず…。
貴重なキーパーサイズが勿体ない…。

日が高くなってからは全然反応も無くなり、大ちゃんがノンキーを釣ったのを最後に完全に沈黙。
競技時間の大半を支流に費やしたにも関わらず、ノーフィッッシュで帰着(涙)
タラレバ言ってもしょうがないけど、あの3バイトが獲れてればウェイインだけでも出来たのに…。

表彰後はビンゴ大会で景品獲得したが、
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………。これをどう釣りに役立てればいいのか?

結局の所、エリア選択ミスがそもそもの間違い。スタート時の水色で本流の選択を消去し、支流に固執した事が敗因で、本流で水の良いエリアを探した選手に軍配が上がった形に。

状況が厳しくとも、支流に逃げずに本流で魚を探せる力を養わなければならないと痛感。まだまだ修行が足りませんな。

しかし、大会でのノーフィッッシュはマジ凹む…。


取り敢えず鼻毛を切ってイチから出直して来ます!



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