装着断念

現行イーグル155キングトレーラーに装着されているFRPフェンダー。
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見た目の良さもあるけど、ステップが延長されているのでバッテリー積み込み時に足を掛けやすかったり、フェンダーがバンクボードの役割を果たすので、ランチング時にボートをトレーラーに乗せる際も位置を補正してくれたりと便利な物。

現行イーグル155は自分の乗ってるイーグル150や465とボトムハルの形状が一緒なので、それを乗せているキングトレーラーも同じ物だと思い込んでいた。

だからこのフェンダーも、自分のイーグル150キングトレーラーに取り付けできるものだと思っており、過去ブログでも取り上げた内容だったのだが、先日ハーツマリンさんに行った時にこの件を相談した所、スナガボートからの回答は、「装着不可」との事。

なんとイーグル155キングトレーラーはフレームの太さが自分のイーグル150や465とはサイズが異なるようで、現行の方が3×2インチの長方形で、旧型は3×3インチの四角形と、旧型の方がフレームが太いそうなのだ。

その為、FRPフェンダーも現行のフレームサイズに合わせて設計されたものらしく、付けられないとの事。

なんでも当初FRPフェンダーの開発を発表した際は旧型にも対応を考えていたようなのだが、1度も旧型のユーザーからの反応や要望が来なかったらしく、その為現行型のフレームサイズで作ってしまったらしい…。


確かに言われてみれば現行155の方がフレームが細長い形状なのが分かる。
(上が155で、下が150&465)
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コレは気付かなかったなぁ…。


なんとも残念な話だが、流石にトレーラーの買い替えしてまでは欲しい訳ではないので、これで諦めは付いたかな…
あと、この件についてとても親切に相談に乗って下さったハーツマリンさんには感謝、感謝ですm(__)m


ま、これ以上ボートに余計な金を掛けるなっ!て事か。
でもリアルな話、もうボートにはお金かけられないわ…。




連結補助

ボートトレーラーを牽引車両に連結する際はナビのバックモニターで位置合わせを行うが、自分のデリカD5は純正のバックモニター用カメラの位置が高い所に有る為、ヒッチとの距離感があり、モニター画面だけではヒッチボールの真上にカプラーを1発でピッタリ合わせるのは難しい。
場合によっては何度も車を乗り降りして微妙な位置合わせを行ったり、人力でトレーラーを動かしたりなんて事も。

コンクリート舗装された場所なら人力でもトレーラーは簡単に動かせるが、あいにく自分の保管された場所は自宅にしろ、駐艇場にしろ、凸凹地面なので動かすのも一苦労。
出来れば連結作業をもっとスムーズに行いたいもの。

そこでコイツを使って連結を楽に行う事に。
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カプラーコネクト。


取り付け自体は、ヒッチボールとレシーバーの間にベースプレートを挟み込むだけの単純作業なのだが…
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ヒッチボールが38㎜の大型ナットでガッチリ締め付けられており、硬いのなんので緩めるだけでも一苦労💦
ありったけの力と体重を掛けて何とかナットを緩める事が出来た。

ベースプレートをヒッチボールとレシーバーの間に挟んで固定。
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ベースプレートの取り付け穴は長穴になっているので前後に調整可能。画像では前側(バンパー側)に寄せているが、この後に後ろ側(カプラー側)に近づけるようにして固定。

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への字型のガイドプレートをはめれば完成。
(への字プレートは溝にはめこむだけの構造なので、固定はできません)

実際に連結を行ってみる
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これだけズレていても、
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そのままバックをしていくとガイドプレートに沿ってカプラーが導かれる形でセンターに来るようになる

後はジャッキを下げれば連結完了!と、言いたい所だが、ここで少々問題発生。

このままジャッキを下げていくとカプラーのツメがボールの上に乗っかってしまいロック出来ない
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ベースプレートを一番手前まで寄せてカプラーとガイドプレートの接触する距離を縮めたものの、まだ微妙に距離がある為に位置が合わない。

車を若干動かして位置合わせを行えば良い訳だが、この微調整がかなりシビア。
そもそも連結時のこういった煩わしさから解放されたいが為に導入したのに、これでは本末転倒

せっかく買ったのに、これでは役に立たない…。そこで一工夫する事に。
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ゴムマットとステーを使って厚みを出してガイドフレームとカプラー先端の距離を更に縮めてみる。

ドリルで穴あけしてボルト止め
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取り付け後、再び連結を行うと、
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ステーで厚みが出た分カプラーが前に出なくなり、今度はピッタリの位置にボールが来るようになった。
この後何度か試してみたが何度やってもピッタリの位置になり、改良成功。
ただ、ステーはホームセンターで買った汎用タイプを実験的に付けたので作りはイマイチ。後でもう少ししっかりしたステーに変えた方が良さそう。


今回のケースはあくまで自分のトレーラーの場合なので、カプラーの先端が四角いタイプのバスボートのトレーラーの場合はどうなるかは不明。

あと、への字のガイドプレートは連結後は外さないとトレーラーを曲げた時に接触するので注意。


最後に、オマケ?で付いてくるコレは何かというと、
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カプラーが外れるのを防止するためのプレート。

ぶっちゃけコレをわざわざ使わなくてもしっかりカプラーをロック出来ていれば外れる事なんてないし、カギをカプラーレバーに掛ければ良い話なんで必要ないかな。

コレをレスにすればその分価格もいくらか安くなるんじゃ…。

ともあれ、これで連結もスムーズに行う事が出来る。
値段もそんなに高くないので(13000円弱)買って良かったかな。


2015 10/17 利根川

約1ヵ月ぶりの利根川へ。
利根川本流での釣りは大水以降となる為かなり久々。

最近まで霞水系に浮気?してたからね~。
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状況分からずなのでタックルは多め。なんでも地形がだいぶ変わったらしいが…。

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前日の予報では1日冷たい雨の予報だったのでテンション下がってたけど、来てみればパラッと一瞬降っただけで濡れずに済んだが、予報どうりの北東の風で気温は低く、防寒目的でレインウェアが必要なくらい肌寒い。

スタート後若草上流ぐらいまで流すがノー感じ。
ショアライン沿いには泥がこってりと堆積しており、大水の影響を色濃く残している。


泥が堆積している所は風やボートの引き波等であっと言う間に濁るので、水の綺麗なスポット探してランガン。

スタート2時間でようやく魚からの反応が。
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何とか1本キャッチ。ショボイ水中堤防のトップに乗っかってた。

この後、正午過ぎまで中流域の要所をチェックするもノー感じ。ロンT1枚の上にレインウェアを着ていた為、とにかく寒い。風邪をひく前に早上がりする事に。
やっぱり厳しかったな~(>_<)


普段は成田市街を通って帰るが、今日は匝瑳市の方に用事があったので、小見川方面のルートで帰る事に。

せっかく小見川の方まで来たので、チョット?(イヤ、かなりか?)寄り道してハーツマリンへ。
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目的はコイツ☟
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トレーラー連結時の便利パーツ。ハーツセレクト(ネット通販)でも買えるが、挨拶も兼ねて現地購入。
使用後の感想はまた今度。

ハーツマリンさんはこういった他所ではあまり扱っていないような痒い所に手が届くパーツをちょくちょく販売しており、パーツに対する説明も丁寧で分かりやすくHPに載せてくれるので気になったアイテムも購入しやすい。
過去、何度かお店に行ったりしてるが雰囲気も良く、好きなマリーナの1つ。
ただ、チョット遠いので、釣りの帰りなどに気軽に立ち寄れないのが残念。


しかし、コレで小遣いをだいぶ圧迫したな…。今月乗り切れるのか…?






2015 10/12 霞ヶ浦水系

今回も霞方面へ。これで3回連続の霞水系釣行。
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ホームの利根川はどうした?と、言われそうだけど、どうもあの大水以降、利根川に足が伸びずその穴埋めで来ていた霞での釣りが予想以上に面白くてすっかりハマった感が。

そこで、今回はゲストとして大ちゃんを連行して同船釣行。
因みに相方もボートでの霞水系は初。

7時前スタートの段階で水温は18度台。本格的に秋めいて来て朝方はかなり肌寒い。
取り敢えずファーストエリアは前回同様、霞本湖入り口にある牛堀の沖テトラから。
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全長1キロにも及ぶテトラ帯を2人して端から端まで巻きまくるが、釣れず。

時折自分のルアーに何度かじゃれ付くように当たるが乗せきれず、本命か外道かも確認できず。
結局2時間以上かけても収穫ナシ、移動となる。

この後は北利根川~鰐川~外浪逆浦とリーズやテトラ帯をチェックするもノー感じ。
正午を回っても1本も釣れずで、段々と完デコの予感が…。

今日は16時をタイムリミットで予定してるので、この後あまり時間が無い。ウロウロと動き回らず、常陸利根川をラストエリアにして、要所をチェックして行く事に。


とあるストレッチを流して行くと、護岸に何かが居るような?
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ん?
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コレはまさか、あの某生命保険会社のCMに出てくるブラック〇ワン!?
こんな所にまで保険のCMに?(笑)

お互い観察し合っていたが、こちらへの興味を無くすと何処かへ泳いで行ってしまった。


この後、リーズと竹杭でクランクとヘビダンでようやくバイト得るが、どちらも乗せきれず16時タイムアップ。
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という訳で…
ハイ!3回目にしてとうとう完デコ~(T_T)

いや~厳しい、というかよく判らない1日だった。
廻るスポットでことごとく反応が無く、ようやく掛けても乗せきれず。
全く的外れの事をやっていたとも思えないが、自分の引き出しだけではカバーしきれず、霞水系の難しさを改めて実感。


まぁ、ここも利根川同様、広大なフィールド特有のバスを探し出す醍醐味がある場所だし今後は季節毎に来てみるのもいいかも。

さて、次回からはホームの利根川に戻る予定。
台風以降開催されたTBCの結果を見るかぎりでは本流でもバスは釣れてるようだし、今後は秋の利根川を堪能するとしますかね。


それにしても、油断して日焼け対策しなかったこともあって顔が思いっきりサングラス焼け💦
明日から職場で色々言われそうだなぁ…。








保守点検

いつの間にかトレーラーの左のウインカーが点灯しなくなっていた
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一体いつからだろうか?

LED仕様で防水にはなっているとは言えトレーラーを水中に突っ込む以上、いつかはダメになるだろうと思ってたけど。

交換…また金掛かるなぁ…と凹んでいたが、ん?待てよ?とピン💡と来て、
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7ピンソケットの穴を良く見てみると、汚れや水垢が溜まっている箇所が。
接触不良かも?と、ダメ元でヤスリを突っ込んで汚れを除去すると、
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見事復活♪球切れじゃなくて良かった~。ついでに他の穴もキレイに掃除して予防しておく。


7ピンソケットの汚れ具合からして、結構前から接触不良だった可能性が。
一般道を牽引中にブレーキランプやウインカーの点灯不良が原因で後続車両に追突される可能性だって十分ある。
ここ最近は印旛沼だの霞水系だのと一般道を牽引している訳で、よくよく考えればゾッとする話。

これまでトレーラー車検の時でもない限りイチイチ灯火類の確認なんてしていなかったが、事故が起きてからでは遅い。
面倒でも日ごろから牽引前にキチンと確認する事が大事と思わされた出来事であった。

2015 10/3 霞ケ浦水系

気持ちの良い秋晴れの10月初旬。前回に引き続き今回も霞方面へプチ遠征。
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前回来てからというもの、(前回は常陸利根川オンリーだったけど)霞水系のスケールの大きさに惹かれつつあるかも…。

常陸利根川の水位が平水に戻ったようで、水門も最初から開いており移動もスムーズ
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この水門を抜けて霞方面に向かう時にテンション上がるんだよな~。


今日は風も弱い予報なので、スタートは霞本湖方面から。
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ボートで霞ヶ浦での釣りは初めて。いや~広い!
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本湖入り口にある大規模な沖テトラから釣り開始。

クランクで流してすぐにバイト
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ファーストフィッシュは霞名物。早速洗礼を浴びる。

定番エリアのようで、次々とボートが入って来る。時折ヒットシーンを目撃するが、どうも巻物で釣れている様子。

広大なテトラの端から端まで2時間ほど掛けて探るが、バスからの反応は無し、日もすっかり高くなり移動する事に。
南岸のリーズや石積み堤防をチェックしながら和田岬まで北上するがノー感じ。

この後、本湖をそのまま北上しようか考えたが、自分の小さなボートでは移動に時間が掛かり過ぎるのと、荒れた場合帰って来れなくなるので止める事に。
やっぱり霞みたいなBIGレイクは大型のバスボートが欲しくなるよな~。


休憩を挟んで午後からは北浦方面へ
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沖にある杭にクランクを通すとゴミのようなアタリが。
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ようやくバスをキャッチ。しかしサイズが…。

リーズエリアに移動して撃ち系にシフト
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多少サイズUPするも後が続かず…。

この後は帰りの時間を考え常陸利根川をラストエリアにするが、今日はやたらとウェイクボードが多くてショアラインは引き波で荒れまくり…。
結局追加ならずで終了。
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近年、霞水系は釣れ出して来たと言われているが、だからといってチョット来たぐらいで釣れるほど甘くはないな…。
でも利根川とは違う魅力や面白さがこのフィールドにはあるのも確か。そんなに遠いフィールドでもないし、もう少し通ってみるのもアリかもね。




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