2016 2/27 利根川

3月から釣り開始の予定が、来週は釣りに行けるか微妙な展開に。

そこで1週前倒しでフライング釣行する事に。
ぶっちゃけ、入れ替えを行ったロッドのシェイクダウンをしたかっただけだけどw

今日は晴れて比較的穏やかな天気であったが、時々冷たい風が吹いて気温があまり上がらず、1日中防寒着を脱ぐことは無かった。
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この寒さのせいかゲレンデはガラガラで、出撃してるのは自分を入れてわずか4艇だけ。

今回はあまり動き回らずに支流の長門、将監をジックリ探るプラン。
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まぁ、本音を言うとガソリン入れ忘れて走り周れないだけだけど(-_-)

支流の水温は9時の段階で8度台。
2週間前の春一番以降、シャローに差したであろうバス達も、連日の冷え込みと木曜の雪の影響を受け、活性は下がってると予想。

そこでマットの下でジッとしているバスをリアクションでスイッチを入れる作戦開始。
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1オンス爆撃。

枯れて密度が薄くなったマット(ミズヒマワリ)を貫いてはリフトの繰り返し。
するとリフト中にヌッと重みが。

ゆっくり送り込んで魚の重みを感じながら合わせるがすっぽ抜け。
前回に続いてまたかよ~(T_T)


その後、将監の奥までエレキオンリーでジックリ探るが、バイトがあったのはマットカバーでの1度きり。

16時には上がる予定なので15時過ぎには支流を出る事に。


今日もダメだったか~と思いつつも、最後の悪あがきとばかりに入った連杭エリアで長い沈黙を破って再びバイトが
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今年2度目の釣行でなんとか初バスをキャッチ!
ナイスな1100g♪今年も幸先良くキロフィッシュからのスタート\(^o^)/

最後まで諦めないで良かった♪

ロッド入れ替え

ダイワのUSブランド、ジリオンとタトゥーラ。

ベイトリールの方はメジャーな存在だが、ロッドの方はあまりプロモーションされないこともあってか地味な印象だが、昨年、何機種か使って見るとこれがかなりイケてるロッドと判明。
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そこで今回、同番手のスティーズとブラックレーベルを売却して新たに入れ替えを行う事に。

新品価格でもタトゥーラが2万弱、ジリオンは3万弱とコスパは良いが、それでも数本入れ替えとなると売却資金だけでは賄えない。

身銭切ってまでタックルの買い替えなんてもうしたくないので中古美品を探していたが、ようやく納得いく価格で目当ての機種が出て来たので入れ替え。


チョイスしたのは撃ち系の5本。

タトゥーラ 
6101MHFB(バックスライド系)
761HFB(7g~14gテキサスのフリップ&ウエッピング)

ジリオン
701MXB(3.5g~5gライトテキサス)
701HFB(7g~14gガード付きジグ)
801HFB(PE65lb&フロロ25lbでのパンチング)
とまぁ、強気のセレクト。

機種によってはスティーズ(SVFモデルの方)に近いか、それ以上の軽さでありながらも、パワーがあってトルクフル。
軽いロッドにありがちな華奢な印象は無く、カバー絡みでラフに使っても不安が無い。
感度についてもコンパイルXのようなキンキンさは無いが、軽さから来る感度だけでも必要十分。

アメリカのツアープロがトーナメントで使うだけの事はある。

何よりコスパに優れているので万が一折れたとしてもスティーズより精神的ダメージが少なくて済む。
まぁ、簡単に折れそうに無いが。


アメリカンロッドらしく?アバウトな面も

公式スペックより自重が約12gも軽い701HFB(ダイワHPでは135g)
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これはもう誤差では済まないレベルでは…。
(801HFBもメーカー値155g→実測150gと5g軽かった)
まぁ、軽い分には良いんだけど。


ただし、イイ事尽くめな訳は無く、個人的にイマイチな点も。

まず、ラインナップが偏り過ぎ。
ジリオン、タトゥーラ共にラインナップの大半が6ft後半から7フィート以上とロングロッドばかり。(タトゥーラの2ピースとジリオンに一部6.6ftモデル有り)
加えてファーストムービング系に向いた機種が2〜3機種しか無い上にM~MHクラスと強め。その為選択肢が限られる点。
ラインナップだけ見ると琵琶湖仕様か?と思える。


バット部に付いているフックキーパー
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便利なんだけど、左側だとルアーを引っ掛ける分には良い反面、ラインスラックを出すと時々ラインが引っ掛かるのが玉にキズ。
出来れば下側か、右側に付けて欲しかった。

グリップデザイン。
フォアグリップはコンパクトでカッコイイが、リールシートの形状が機種によって違う点。
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これはスティーズ等にも言える事だが、リールシートの形状は個人的には全モデル共通にしてほしかった。
やっぱり機種によって形状が違うとロッドを持ち替えた時に違和感が出る。
この辺はバット径との兼ね合いもあるんで、難しいんだろうけど。


とまあ色々と書いたけど、軽くてタフでコスパも良いと自分には十分過ぎる内容なんで、なんだかんだで気に入ってます。



内職

昨年あたりからカバー撃ちで使うフックをオフセットフックからストレートフックに変更。

最近のストレートフックはワームのズレを防ぐ為のリバーブが付いているものがあるが、市販のタイプは大抵リバーブが外向き。
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これでも使えるけどセットするワームによってはワームの外にリバーブが出る場合も
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ズレを防ぐ意味では効果的だが、どうもこの出っ張りがカバー内で引っ掛かる気がしてならない。

そこで自分好みのリバーブ付きストレートフックを自作する事に。
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材料を揃えてチマチマと内職。
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市販品とは逆にリバーブを内向きに。

こうする事でワームをセットした際にボディーの中にリバーブが隠れるので余計な出っ張りが無くなる。
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内向きでもワームをしっかりとホールドするので問題ナシ。

こういった細かい事でも、気を遣う事で余計な根掛かり要因を1つ減らす事になり、延いてはそれが釣果に結びつく気がする。

ホントに結びつくかどうかは本人の腕次第だが…。

2016 2/13 利根川

3月まで釣りはしないつもりでいたけど、春一番の予報に居ても立っても居られなくなり出撃。
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まったく、堪え性が無い奴だ、俺って(笑)

8時スタートの段階でスロープ前の水温は6度台。早朝の冷え込みは無く防寒着では暑いくらいの陽気なので、防寒対策もレインウェアで十分。

昨年のシーズン後半からお気に入りの上流域のブッシュエリアから釣り開始。
ブッシュを念入りにほじくっているとハイシーズンを思わせるような明確なバイトが。

「よっしゃ!初バス!」と、張り切って合わせると、なんとスッポ抜け
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ワームの爪だけ持ってかれるバイト。あれだけいいバイトの出方だったのに何で甘噛み???

今日は朝から暖かい南風が吹く予報のハズが、午前中は晴天無風。
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昼前になって、ようやく待望の南風が吹き出し水温も9度台まで上昇、シャローにバスが差す事を期待してバンク沿いを流すがタイミングなのか、場所が間違ってるのか、結局反応を得られず風も強くなってきて釣りがしずらくなり15時終了。


初釣りでデコってなんとも締まらないスタートとなった2016年。
3月からは一層気合を入れてリベンジしなければ。





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