2016 3/27 利根川

今週もせっせと利根川へ。

寝坊してスタートは10時前に。
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この時間からじゃアレコレやる気も起きず、タックルは絞りに絞って4セット。

水温は、急上昇した先週の14度台から、少し落ち着いたようで12度台に。

近場の気になるスポットをランガンするもノー感じ。あっと言う間にお昼に。

昼食挟んで午後から要所をチェックするもバスからのコンタクトは一切無く、集中力も途切れて結局ノーバイトのまま15時終了。

どうやら先週で運を使い果たした模様…。(-_-)
と言うか、今日は思いっきりエリアを外した感じ。


…と、ホゲッた自分の事は置いといて、良い思いをした男もいたようで…、
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なんでも1800クラスを筆頭に午前中だけで5本もキャッチしたようで、
春爆体験した大ちゃん。

羨ましいったらありぁしない!

どうも自分のブログがヒントになったようで…。


こんなブログでも、たまには人の役に立つ事もあるようです…。

仲間入り

ウッド系のブッシュカバーをジグやテキサスなどで攻めていると、ピックアップ時にどうしてもクルンと枝に巻き付いてしまう事が。

ボートで近寄って取れれば良いが、大抵カバーの奥に入れるので届かない場合が多い。

限界までボートの先端をブッシュに突っ込んで傷だらけになるのはイヤだし、ロッドの先で突いて外そうとして破損なんてリスクもある。

そこで、対ウッドカバー用に新たなルアー回収機を仲間入り
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高枝切狭み

これで巻き付いた枝ごとルアーを回収。


購入前は長いほうが有利と思い、ホームセンターで4~6m位の長さの物を伸ばしてみたが、重すぎて使い辛かった。

更にその長さ故、仕舞寸法も最短で1.8mと長めなので置き場所にも困る。

だからと言ってロッドストレージに入れてしまうと、取り出しが億劫になって使わなくなるのでNG。

回収機はすぐに使える所に置いておくのがベスト。

そこで購入したのは最長で3.1mのタイプ。
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仕舞寸法も1.4mと短い為、座席の下に置いても邪魔にならない。

さすがに引っ掛かったからと言って、やたら頻繁にコレを使用してバチバチ枝を切ってしまうのは自然破壊につながるので、あくまでも最終手段。

まぁ、ロストさせてルアーをその場に残すよりはマシかな?

ジグやシンカーも1個当たりの単価は高いしね…。

水中なら、捨て網やロープなんかにも使えそう。
(※間違っても漁師の仕掛けには使用したりはしないので、悪しからず)

6000円弱の物なので、12~13回程度回収出来れば元は取れるかな。


ボートに積んでいる回収機もバリエーションが豊富に。
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ここまでやって取れなければ流石に諦めも付くってもん。


一番いいのはルアーを引っ掛けない技術を磨くことなのは言うまでも無い…。





2016 3/21 利根川

連チャン釣行2日目、今日は連休の最終日。

予定どうり今日はmuraさんのボートで出撃。
今度は自分がゲスト。かなり久々に人のボートに乗せて貰う。

誰かと同船釣行の場合、相手のボートに乗せて貰うよりも自分のボートに乗せる場合の方が圧倒的に多い。
その為、エリアも釣り方も自分本位になりがち。

改めて人のボートに乗せて貰う事で、自分とは違うエリアの周り方や釣り方を見ると言うのは案外貴重な経験だったりするもの。

特にこの方の場合、持ってる引き出しの数がハンパ無いので一緒に乗るだけで為になる。


2日目は暖かかった初日から一転して真冬の寒さに。
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北風が吹きつけると手が悴むほどの寒さの中、中流域の要所を探るが反応ナシ。

今日のメインである下流方面に向かう。

エリア移動時は完全防寒でも体が小刻みに震える程寒い。歯をガチガチ言わせながら下流域へ。
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下流域(佐原周辺)の水温は11度台と中流域より低め。


ここまで2人で手を変え、品を変え、バスの反応を探るが未だキャッチに至らず。

昼前になり、なんとなく完デコの雰囲気が漂い出して来た頃、ようやく魚からの反応が。

muraさん先制でようやく1本目。
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muraさんはTBCも近いって事で、エリアの公開は㊙。
それにしてもスゴイ体勢での1枚だ(笑)


完デコを脱したmuraさんとは対照的に自分の方は未だノーフィッシユ。
段々と焦り出して来た頃、muraさんから自分へエレキ交代の合図が。

自分に操船を変わり、とあるエリアを流し始めて数投、ロッドにグゥ~と重みが乗る。

魚体が確認できないが、やたらとグイグイと引いてなんかデカそう。

あまりにも引きが強いので鯉のスレかな?と思いながらもボート際まで寄せると正体はバス! しかもデカい!

心臓バクバクのファイトの末、muraさんサポートで無事ネットイン。
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キャッチしたのは目の覚めるようなナイスな50UP\(^o^)/

2キロの量りがガチンと下まで振り切ったので、2キロ&1キロ量りで改めて計量すると、
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1100+970=2070gと、利根川での自己最高記録を更新!
コレにはシビれたね~。

記念にタックルデータでも(笑)

ロッド スティーズ マシンガンキャストTYPE3
リール スティーズ 100H(105SVスプール)
ライン シーガー フロロマイスター14lb
ルアー ハイピッチャーMAX1/2oz(スパークホワイトチャート)


この後、夕刻まで船中10バイトほど得るが、キャッチには至らず。
結果、2人して仲良く1本ずつで終了。

2日連チャンでの釣行は堪えたけど、充実した内容だったな~。


2日間一緒だったmuraさん、お疲れさまでした!
相変わらずの名ガイドぶり、Good job!👍

2016 3/20 利根川

三連休中日の日曜日、利根川へ
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連休中日と言うだけあり、かなりの数の人出。

一瞬、大会か?と思うほどの数のトレーラーでゲレンデが埋め尽くされていた。


今週は日曜、月曜と連チャンでパートナーと釣行予定。

初日の日曜は相方が遅れてく来る予定なので、到着までの間、近場で時間を潰す事に。

8時スタート、水温は昨日の暖かい雨の影響もあり、14度台と、先週の9度台から一気に5℃も上昇。

シャローカバー周りから探るが、反応が無いので別のシチュエーションに狙いを変えて巻きの展開に。
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スピナベで流し始めてすぐに700gぐらいのキーパーをキャッチ。

ようやく巻きの釣りでキャッチ出来て一安心。取り敢えず今日はコレでデコらずに済むゾ(笑)

この後、ゲストの到着時間になり、一旦スロープに戻りゲストをピックアップ。

ついでに防寒着では暑くなって来たのでレインウェアに着替えて再スタート
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ゲストはmuraさん。

muraさんとは明日も一緒にやる予定。


この後、夕方までやって2本追加。
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サイズはどれも700~800gとキーパーサイズばかりだったが、4度目の釣行にしてようやく複数本釣る事が出来た。

ルアーは全てスピナベで、釣れたシチュエーションも一緒。


明日に更なる期待を込めつつ、1日目終了。


2日目につづく…。


2016 3/13 利根川

週始めに溜まったストレス発散させるべく利根川へ。

3月に入りゲレンデもトレーラーが増えて賑わい出して来た。
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いよいよシーズン開幕。

今年もイイ釣り出来たらいいな…。

同じタイミングで出撃してた450大ちゃんと久々に再開。
しばし会話して8時スタート。

水温は9度台。
週始めの大雨の影響を心配してたけど、思ったほど濁りは無く水も比較的キレイ。


数日前から真冬の寒さに逆戻りして状況は厳しいだろうと思ってたけど…。

ファーストスポット到着後、いきなりキロフィッシュキャッチ!
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沈み物に引っ掛けてハングオフからのバイト。

なんと開始2投目の出来事。

釣った場所もバレバレ(笑)


でも良かったのはここまでの話。

1本釣って調子に乗った次のキャストでガンネルにルアーがヒットして、
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再起不能の大バックラッシュ(汗)
これで今日のメインタックルは終了…。

こんな高性能リール使う資格無し?
1本釣れた後で良かった…。


この後、何度かバイトチャンスがあったもののモノに出来ず、キャストの乱れからジグとチャターをロストとグダグダ展開。


そんなグダグダな自分をよそに大ちゃんは健闘したようで、
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見事に初バスキャッチした模様。
おめでと~(^o^)/


真冬の様な寒さに加え、終始ローライトの天候で夕方の水温上昇による好転も期待出来ず16時終了。

あまりにも早い段階で釣れてしまった為、尻すぼみ感がハンパ無いけど1本出ただけでもマシだったかな?


それにしても、釣行の度に0か1かのデジタル信号ばりの釣果は何とかならんものか…。
そろそろ巻きでも釣りたいところ。


その前に、キャストの練習しときます!












プチ受難

今朝の通勤途上での出来事。

信号待ちで停車中、後ろから軽く「コン」と押される感覚が。

ミラーで確認すると後続車両がピッタリと。

はぁ~マジかよ~と思いながら相手の様子を伺うが、一向に車から出てくる様子無く。
当たりが弱かったからか、気づいてない様子。
ドライバーは50代くらいの男性。


仕方なく車を降りて(なんで俺が!)確認すると、案の定接触。

オートマ車のクリープ動作での当たり方だった様子。
渋滞気味だったし、スマホかなんかに気でも取られたんだろなと予想。

「当たってるよ」と相手に告げて、ひとまず相手を近くの店の駐車場まで誘導し、バンパーを確認。

幸い、自分の車の方はヒッチメンバーのフレームがガードしてくれたおかげもあってバンパーは無傷。
接触時の衝撃もほとんど無し。
相手の方はバンパー軽く凹んでたけど。

停車中の接触なので10:0で相手の過失。
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ギア比9:1も目じゃない割合。(何の話だ)


取り敢えず自分の方は問題ないので穏便に済ませる方向に。

ただし、アタマに来たことが!

明らかに相手の過失にも関わらず、向こうからの謝罪の言葉が無かった事。

キズが付いた訳でも無いんだから目くじら立てるなとでも言いたげな態度。
イイ歳した大人が取るような態度ではない。

LOVE&PEACEな自分(?)でもコレは流石に頭に来た<(`^´)>
一瞬、食ってかかろうかと思ったが、遅刻してまでする事でもないので気を静める。
「取り敢えず、まずは謝れ」と。


別れ際に語気を強めて「今度は気を付けて下さいね!」と言うと、ふて腐れた様子でコチラを一瞥し、そそくさと車に乗り込んで行ってしまった。
年下と思ってナメられているのか。

腹立たしいのはコッチの方。
ほんの一言謝るだけでも心証はだいぶ変わると言うのに、それすら満足に出来ないなんて。

つまらないプライドで、自分の過失も認められないこんなオヤジのようにはなりたく無いと感じた朝の出来事。


週の始めからストレスが溜まる始末
こりゃ週末、釣りでも行ってストレス発散しないとやってられないわな。


釣れなくて余計にストレス溜まったりして…。







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