仲間入り

ウッド系のブッシュカバーをジグやテキサスなどで攻めていると、ピックアップ時にどうしてもクルンと枝に巻き付いてしまう事が。

ボートで近寄って取れれば良いが、大抵カバーの奥に入れるので届かない場合が多い。

限界までボートの先端をブッシュに突っ込んで傷だらけになるのはイヤだし、ロッドの先で突いて外そうとして破損なんてリスクもある。

そこで、対ウッドカバー用に新たなルアー回収機を仲間入り
IMG_1660[1]
高枝切狭み

これで巻き付いた枝ごとルアーを回収。


購入前は長いほうが有利と思い、ホームセンターで4~6m位の長さの物を伸ばしてみたが、重すぎて使い辛かった。

更にその長さ故、仕舞寸法も最短で1.8mと長めなので置き場所にも困る。

だからと言ってロッドストレージに入れてしまうと、取り出しが億劫になって使わなくなるのでNG。

回収機はすぐに使える所に置いておくのがベスト。

そこで購入したのは最長で3.1mのタイプ。
IMG_1664[1]
仕舞寸法も1.4mと短い為、座席の下に置いても邪魔にならない。

さすがに引っ掛かったからと言って、やたら頻繁にコレを使用してバチバチ枝を切ってしまうのは自然破壊につながるので、あくまでも最終手段。

まぁ、ロストさせてルアーをその場に残すよりはマシかな?

ジグやシンカーも1個当たりの単価は高いしね…。

水中なら、捨て網やロープなんかにも使えそう。
(※間違っても漁師の仕掛けには使用したりはしないので、悪しからず)

6000円弱の物なので、12~13回程度回収出来れば元は取れるかな。


ボートに積んでいる回収機もバリエーションが豊富に。
IMG_1663[1]
ここまでやって取れなければ流石に諦めも付くってもん。


一番いいのはルアーを引っ掛けない技術を磨くことなのは言うまでも無い…。





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