2016 5/29 利根川

まだ、フォース?が覚醒してるのか、今回も早起き出来て、早朝から出撃。

ま、釣り人なんだから、これが普通の事なんだろうけど。(いつまで続けられるかな…)

スタート後、今回は珍しく上流域へ
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栄橋より先に行くのなんて2年振りぐらいだろうか…。

久々なんで航路もうろ覚え。

一応、GPSに当時の航跡は残ってるけど、4~5年前のデータなんであまりアテにならない。

この時点で嫌な予感はしていたけど
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案の定、サンドバー地帯で座礁(-_-)

幸い「亀」にはならずに済んだが、エンジン使って砂を吸いたくないので、エレキを半分上げながら必死こいてなんとか脱出💦やっぱり、たまに上流来るとロクな事が無い。

一応は来た甲斐があった様で、
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800クラスキャッチ。如何にもアフターらしいポジションと釣り方。


このまま上流域を更に上がって行こうか考えたけど、次は座礁だけでは済まなそうな予感がしたので安全を考え退散。

上流を見切って次のエリアへ。


セカンドエリアに到着。

ここは先入観から今まで1度も釣りをしたことが無い。
利根川に通うようになって随分立つが、釣りをするのは今日が初めてのエリア。

食わず嫌いを止め、エリアの開拓を兼ねてチェックしてみる事に。


流し始めてすぐに水面にハトが浮かんでいるのを発見。

始め、溺死してるのかと思ったけど、よく見るとかすかに動いており、まだ生きてる
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救い上げて陸に放そうかと思ったけど、かなり弱っていたので外敵に襲われたらひとたまりも無いだろうということで、コンソールの下で保護。

助けたものの、グッタリしてるし体温奪われて小刻みにブルブル震えていたんでダメかな…とは思ったけど、
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数時間後、体が乾くと元気を取り戻して無事羽ばたいて行った。よかったね~(^^)
チョット徳を積んだかな?なんかイイ事あると良いな。

一方、釣りの方はと言うと、
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太陽が陰ったタイミングでジグで2本目、700クラス。

再びバックスライドに持ち替えてアプローチすると
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すぐに1400クラスが。

ここでタックルバランスを変更し、よりピッチング精度の高いタックルセッティングでアプローチ再開。

ここからが凄かった。
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ノンキーを皮切りに、
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800g、
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500g
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1100とバイト連発。

再び日が差してきてからもラッシュは続いて、
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850g
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1390g
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ラストは本日最大の1570gで、トータル10本キャッチと大フィーバー\(^o^)/

上から5本のトータルも余裕の6キロ越えと、過去最高の爆釣劇。
ここまでド嵌りするとは思わなかった…。

因みにジグで獲った1本を除いて残りは全てコレ!
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ドライブスティック4.5のバックスライドリグ。
1日でワーム2袋消費したのは始めてかも。

本日のMVPタックル
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ロッド ブラックレーベルプラス681MFB
リール SS AIR8.1L
ライン シーガーフロロマイスター12lb
フック がまかつWORM310 4/0


こんな場所なのに今日は自分以外誰も居なかった。
大爆釣劇の唯一のオーディエンスは同船していたハト!(笑)
やっぱりこれってハトの恩返し!?

2016 5/22 利根川

何度もこのブログ内で書いてるけど、釣り人のくせに早起きは大の苦手。

フォースが覚醒?でもしたのか、今朝は午前3時前に目がパッチリ。

自分でも驚きの、4時半スタート
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日の出スタートなんて何年ぶりだろ…。

水温は21度台。

今日は北東寄りの嫌な風向きの予報が出ているので、ウインディーサイドになる千葉側が荒れる前にチェック開始。

水面が穏やかな内にフロッグでネチネチやると、
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開始数投で派手に水面割って日の出フィッシュをキャッチ。
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丸呑み!(^^)!

気を良くして続けるも後が続かず移動。


スロープ前を横切る時に、なんだか見覚えのあるカラーリングのサウザー発見
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裏ばすさ~ん!

少し前に何度かLINEでやり取りはしてたけど、リアル再会はホント久しぶり。
やっと会えました~(^o^)/

しばし談笑してから、釣り再開。


ショアライン沿いに居るベイトが水面でピョコピョコと跳ねているのでよく観察してみると、どうも水面付近でハッチしているユスリカを捕食している様子。

時々、その動きにバスのスイッチが入るのか、ボイル発生。
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タイミング合わせてポッパーで2本目キャッチ。
でもサイズUPならず。

日が高くなってからはシェード狙いにシフト
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ゲーム感覚でスパーンと奥まで叩き込んでみたけど、こういうスポットでは釣れた試しが無い!

オーバーハング狙いで今度はキーパーサイズ
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まだ、シャローはこのサイズばかりかな?

そこでメスが居るであろうポジションに狙いをシフト、先々週に来た時と同様のシチュエーションでヘコヘコやると待望のグッドサイズがヒット。

おお~引くね~、なーんて余裕ぶってやり取りした罰が下ったのか、ジャンプ1発でフックアウト(T_T)
1500くらいあったような…。


その後はパッとせず16時終了。

う~ん。
段々釣り方が雑になって来てる気が…。









アップグレード

遅ればせながらPCのOSをWindows8.1→10へとアップグレード
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バージョンが変わるたびに賛否両論の声が上がるが、自分的には8.1よりは10の方が合っているかな。

使いこなせるかは別として。


アップグレードと言えばこちらの方も
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だいぶ前に購入したまま、すっかり失念していたアルファス用SVスプール。

アルファスSVの評判は中々良いみたいだが、試しでリールを買う気にはならなかったので、スプール入れ替えでSV仕様に。
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お蔵入りしていたフィネスカスタムに装着して、SV仕様のアルファスがどんなもんか見てみようかな。

お買い物~

今日は久々にこちらまで

阿見アウトレット
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カメハメ波~(^^)


GW中、釣りをし過ぎたので、しばらく自粛。

小遣いが尽きたともいえるが…。

まぁ、十分堪能したんでいいけど。


当然今日も自分が買える物は無し。

所謂、荷物持ちってやつ…。

広いモール内をぐるりと2周も歩いたんで、足が棒のように。

日頃の運動不足を実感。


ボートの釣りだと、ほとんど歩く事ってないから、たまには運動を兼ねてオカッパリやって足腰鍛えてみるのもイイかも。


2016 5/8 利根川

9日間の長いGWも今日で終わり。
最終日くらいノンビリ過ごすつもりのハズが。

遠征の帰り、何かを忘れてるとは思ってたけど、案の定ボート内にバッテリーを忘れて来ると言う失態を。

ボートを片付けた時点でもう、疲労困憊だったし無理も無いけど。

遠征最終日に使ったままだったので、充電しないとバッテリーがダメになる。

と言う事で、回収しに駐艇場へ。

当然、回収目的だけな訳が無く、ついでに出撃。

積んであるバッテリーのインジケーターが「赤」になった時点で終了と決めてスタート。

………ん?
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ただいま。(^^)


ガソリンも少な目だし、バッテリーの残量も気になるので、今日は近場の短い区間で釣りを展開。

GW最終日だし、魚もお疲れモードで簡単には釣れないだろうと思ってたけど、
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開始1時間で景気よくキロフィッシュ。

偶然かな~?と、同様のシチュエーションで更に900g
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ポストのセオリー場所だな、って事で、ここからはチョット真剣になり、更にパターンを突き詰めてみると、
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1400フィッシュ。疑う余地無し。

その後、反応が無くなったのでひとまず休憩。

休憩後、釣れたスポットに入り直して、
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今度は800g。
珍しく釣り方ハマってるなぁ。

キーベイトは琵琶湖でもお世話になったコレ
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最近は全然使って無かったけど、やっぱり定番。

最後はダメ押しのフロッグ炸裂
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ガリッガリのキロアフターだけど、今年初フロッグフィッシュ。
これは素直に嬉しい。


15時、とうとうバッテリーのインジケーターが赤に変わったので、これにて終了。


釣れないだろうと思ってたものの、蓋をあけてみれば5本で5キロ越えと、自分にしては釣れっ釣れの1日だった。

しかし…。
1日あたりの釣果が琵琶湖より良いってどうよ!?

琵琶湖に行った意味って一体…。





2016 5/4 琵琶湖 (遠征最終日)

いよいよ遠征最終日。
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帰りの事を考え、今日は午前中まで。

前日の強風が今朝も残り、早朝からうねりが出て湖面は白波が立っている。


漁協側もこの状況では水難事故が怖いらしくスロープを開放を見合わせている様子。

終いには「別のマリーナから降ろしてくれへんか」なんて言う始末。
まぁ気持ちは分からないでもないが…。

しかし、すでにスロープ解放待ちの列が…。

漁協側も悩んだ挙句、各人の自己責任の下、と言う事で出船が許可された。

ただし、今日は12時でスロープを閉鎖するので、それまでには絶対帰って来るように!との条件付きではあるが。

まぁ、自分は元々早上がりするつもりなんで問題無いけど。

6時30分出船。

漁港を出た時点ですでに劇荒れの様相。
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風裏までの移動は琵琶スプラッシュ浴びまくり(汗)
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レインウェアとマスクで守りを固めるも全身ずぶ濡れ。

風と波に揉みくちゃにされながらも何とか風裏エリアに到着。

狙いは石積みのマンメイド。

1流し目は風上から押される形でざっと流すが反応ナシ。
2流し目は風下からジックリと丁寧に撃ってみると、今度はモソッとしたバイト

張り切って合わせると、一気にボートの下に突っ込む。

ボートの周りを1週グルリと回り込むように慎重にロッドで捌きながらリアデッキに移動してハンドランディング
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2本目の50UP来たぁー!\(^o^)/
52㎝、2140gのナイスな奴。

やっぱりこのスポットはデカいのが回って来るわ。

この後、時間を空けて入りなおすが、反応も無くなり移動。

時間も無くなって来たので、風が弱まったタイミングでプリンス前のウィードエリアをラストエリアに。

が、到着して5分と経たない内に再び爆風に。

もうこれ以上、釣りを続行するのは危険と判断し、帰港する事に。

帰りも当然ずぶ濡れに
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もう何がナンだか…。


と言う事で、3日半に及ぶ琵琶湖釣行はこれにて終了。

過去2回の遠征では最終日は完デコ食らっていたが、今回は最後に良いサイズを釣る事が出来たので満足。

今回、良型のキャッチに貢献したタックル
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上から、
ロッド スティーズ・ハスラー
リール スティーズ100SHL(105SVスプール)
ライン フロロ16lb
リグ  クレイジーフラッパー3.6インチ 11g直リグ
フック ストレートフック3/0

ロッド ジリオン701MXB
リール KTFアルファスネオ7.5レフトハンドル
ライン フロロ14lb
リグ  6.5カットテール 1.3gネイルシンカー スナッグレスネコリグ
フック  NSSフック4/0


片付けを終えて11時過ぎに琵琶湖を後に。
ここから再び長時間のロングドライブが待っている。


渋滞のピークは上り線は4日~5日の予測が出ていたので覚悟はしていたが、2~3箇所で15分程度詰まった以外はスムーズに帰る事が出来た。

ただ…、渋滞個所での急な割り込みは、ボートトレーラーを牽引してる身としては勘弁してもらいたい所。

いきなり目の前に入って来られてもすぐには止まれないよ(汗)

後続車にだって突っ込まれるかもしれないし…。

渋滞時の牽引ってマジで疲れる。


今回も海老名SAで2時間ほど仮眠と晩飯休憩
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起きたら辺りはすっかり真っ暗に。

22時過ぎ駐艇場に到着。

最後の力を振り絞ってボートカバーを被せてボートを片付ける。
もう、この時点でフラフラ。

帰りはどうやって帰ってきたのか記憶が無いくらい疲労がピークに。
帰還報告のブログだけUP(←よくUP出来たな)すると、荷物も降ろさず、風呂にも入らずバタンQ。


だんだん遠征するのも辛い年齢になってきたなぁ…。


以上が今回の遠征での内容。

GW中は例年、何処に行っても厳しいことには変わりなく、琵琶湖も例外では無いと言う事は感じていただけたでしょうか?

まぁ、自分の腕が至らないと言うのもありますが。

遠征するたびに感じるのは、琵琶湖だからと言ってイージーにデカいのが釣れると言うことは無くなってきてるのかも。

今回はなんとか良型をキャッチする事が出来たものの、コレがなければ悲惨な釣果になってた訳だし…。

でもやっぱりこのフィールドには他にはない魅力が沢山詰まっているのは事実。

魚からのバイトがこんなにドキドキ、ワクワクするフィールドなんて他には無いですしね。

今後もチャンスがあればチャレンジしたいな。



いつの日かロクマルに出会える時を夢見て…。



2016 5/3 琵琶湖 (遠征3日目)

遠征も3日目。

そろそろこの環境にも体が慣れ出して来た頃。

スロープ解放時間が今日はチョットだけ早く、5時30分にはスタート
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前日のラストに1本まあまあサイズ(関東だったらグッドサイズ)を釣ったものの、デカバス求めてわざわざ関東から来てるんだから、せめて50クラスは釣りたい所。

今日は終日、南寄りの強風予報
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南湖と言えども、5~6mも風が出れば湖面はザブザブ。

驚いたのは、こんなザブザブでも自分のボートより小さいレンタルの2馬力艇やアルミ、ゴムボなんかが平気で沖に出て釣りをしてる事。流されないようにアンカー止めはしてるようだけど。

こっちのアングラー達はこれぐらいの波なんて普通なんだろうか。


風裏のシャローエリアから釣り開始。


昨日の夏日のような陽気も手伝ってか、シャローの水温は早朝でも20度台と高水温。

ここではスローな展開で探る事に。


最初に入ったマンメイドを撃ち始めた3投目、プン!とラインが跳ねるようなアタリが。

ラインがスーッと走ったのを確認し、一呼吸おいてから親のカタキの如くフッキングを入れると一気に魚が走り出す。

ここ最近では味わったことの無いトルクフルな引き。
コレ絶対デカい!

走られまくった挙句、エレキに一瞬巻かれかけたが、慌てずにロッドでさばいて、船べりまで引き寄せ無事ネットイン
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キャッチしたのは54㎝、2450gのナイスサイズ!

ふぅ~、やっと50UP出た~。
長かった~。

因みにコイツが今回の遠征での最大サイズ。

ロクマルクラスには遠く及ばないサイズだけど、正直この1本だけでも琵琶湖に来て良かったと思えた。


その後、同スポットにて1本追加
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今度はキーパーサイズ。


正午過ぎには雲が出て来てローライトコンディションに。
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風が多少収まったタイミングで西岸へ。

大津港の岸壁に到着後、突然の噴水ショーが。
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これでバスの活性上がんないかな。


と、思っていたらホントに来た(笑)
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しかし、このサイズ。
最大サイズからの~最小サイズ。


15時過ぎには再び強風が吹き荒れる。
風速10m以上はあるんじゃないかと思うような南風の中、うねりの影響が少ない赤野井一文字エリアをラストに決める。

ローライトと南風でシャローに差してこないか期待しつつ水深1,5mラインに生えるウイードフラットの上を巻き倒すが反応無し。

流石に風が吹き過ぎかも。

16時前には空が暗くなりだしてきて今にも降り出しそうな気配。
少し早めにスロープに戻り3日目は終了。


3日目にしてようやく50クラスを釣る事が出来て一安心。

今回の遠征も、いよいよ明日で終わり。
ラストを締めくくるバスを釣る事は出来るのか?


最終日につづく…。



2016 5/2 琵琶湖 (遠征2日目)

前日は片づけの後、草津市周辺で風呂と晩飯、コンビニで買い出しを済ませ、早々にボートの所まで戻って来るなり、気が緩んだのか疲れがどっと出て、20時前には泥のように眠る形に。


2日目は4時半起床。

快眠仕様のベットの寝心地が良過ぎて、一瞬自宅で起きたと錯覚。
やっぱ車中泊だとスロープが目の前なんで起きてからがラク。

これなら早起きが苦手な自分でも早朝スタートが可能。

9時間近くの熟睡で体のコンディションはバッチリ元通り。

あとはデカいのを釣るのみ!(そっちの方が問題だが…)
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この日も朝からスロープは混雑気味。

5時30分のスロープ開放を待つトレーラーがすでに列を作っていたので自分も列に並びながらセッティング。


5時40分スタート
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初日は暖かかった事もあり、水温も1度上昇して17度台。


早朝の風が弱い時間帯は沖のウィードエリアを周っていく事に。
自衛隊前~プリンス前までをヘビダン、ネコリグでにスローに誘うとコツコツっとアタリが。

よっしゃ!居る場所見つけた!とスィープ気味にフッキング。

結構引くのでまあまあ良いサイズかな?と思い丁寧にやり取りしようとした矢先、ジャンプ1発でバラシ。

サイズはキロくらい。ガーン(T_T)やっと探し出せたのに~。

取り敢えずGPSに今のスポットをマーキング。

4~5mレンジでササバ藻?エビ藻?(よくわからん)の密集地帯。

気を取り直して魚探で同様のレンジのスポットを探して湖面をウロウロ。

その後、バイトを得られないまま10時過ぎには南寄りの風が吹き出して湖面が波立って来たのでエリア移動。

西岸のシャローエリアに移動してリーズ周りやマンメイドを打って行くがノー感じ。

たまらず前日釣れた東岸のマンメイドを周って、ネコリグをヘコヘコやると、
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何とか2本キャッチするもサイズUPならず。

夕刻、再び沖のウィードエリアへ。

下物の浚渫の2.5~4mまで落ち込むドロップオフをズルズルと探るとヌゥ~と重みが
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やっとマトモなサイズがきたぁ~(^^)

と言っても50には届かない47cm、1600g。
それでも相当嬉しい1本。

リグは11gの直リグ。

あれっ、正式名称なんだっけ?スルーリグ?それともゼロダン?もしくはリーダーレスダウンショット?パンチショットなんて呼び方もあったか。

まぁ何でもイイや。(笑)

とにかくそんな感じのリグ。


今日も終了時間も近付いて来たので帰港。


ふぅ~。ようやくマシなサイズが釣れたけど単発だし数も釣れないし、やっぱりムズイなぁ…。

ロクマルどころか、今回は50UPすら出ないかも…。


このまま終わってたまるか~!


3日目につづく…。








2016 5/1 琵琶湖 (遠征1日目)

遠征初日。

深夜のロングドライブの疲れもそのままに、休む間もなく出撃準備。
気分がハイになって感覚が麻痺してたんでしょうね。


ランチング待ちでスロープは長蛇の列。
スロープ管理のおじいちゃんに料金払ってランチングの列に並ぶ。

ここのスロープは、一度に降ろせるのは2台まで。

こりゃ降ろすまでかなり待つかなぁ…と思ってたけど、思いの外みんな要領よくサクサクとランチングを済ませて自分も10分程度の待ち時間で降ろすことが出来た。

いよいよ出船
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漁港を出てすぐ、一面に広がる広大なロケーションにテンションMAX!

6時半スタート。
水温は朝の時点で16度台と思ってたより低め。

利根川より2~3度低いけど、今時季の琵琶湖ってこんなモン?

何気に水に手を入れるとかなり冷たい。ホントに16度台か?


2年前に来た6月下旬ではフロッグ主体だったため、シャロー9割、沖のウィードエリア1割だったけど、今回の釣行はシャロー5割、沖のウィードエリア5割のプランで組むことに。


手始めに琵琶湖に来たら必ず立ち寄る石積みのマンメイドから釣り開始。

始めてすぐにコツッとアタリが
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挨拶代わりの可愛い1本目。

琵琶湖の場合、アタリが出ると、それが50UP、もしくはロクマルの可能性なんて事も十分あるので、バイトが出た時のドキドキ感と期待感がハンパじゃない。

ホント夢のあるフィールドだよなぁ。

と、ドキドキワクワクしてたのはここまで。

この後数時間、シャロー主体で探るも一向に反応が無い。

昼前には集中力も途切れ、遠征初日お決まりのグロッキー状態に。(-_-)zzz
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長距離牽引の後なんでどうしてもね。

30分程度の昼寝でリフレッシュして釣り再開。

時期的に考えてポスト~アフターが大半と思われるが、大半のメスは沖に出てしまったのかな?

と言う事で、午後からは沖のウィードエリアにシフト。
とは言っても、何処を釣ればイイのか全く見当はつかないので、沖で船団を組んでるエリアを観察。

どうも3~4mラインのウィードフラットが狙い目なのか、巻く人もいればスローに誘う人も。

2時間程ウィードエリアを点々と移動しながら見よう見真似でアレコレ試すがバイトは遠い。
利根川では全く縁のない釣り方なんで、釣り方もエリア選択も自信が持てない。

やっぱ、この手の釣りはガイド頼まないと無理だな…と実感。


まだ子バス1本しか釣ってないという事実に焦りを感じ、ウィードエリアから再びマンメイド撃ちに釣りを戻す。

夕刻、赤野井エリアでようやく2本目をキャッチ
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しかし600g程度のキーパー。

ここで帰港時間(17時30分厳守との事)になり初日は終了。

港内はランチング待ちで大混雑
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GW恐るべし…。


初日は東岸メインで周ったものの全くのノー感じ。

更に代掻きの影響も凄く、ワンド内や流入河川はカフェオレ状態。
この日はまだ沖のウィードエリアも水色は良かったが、濁りが回るのも時間の問題。

片付け時、隣の常連アングラーの方と情報交換。

どうも数日前に冷え込みがあったらしく、水温も20度近かったのが一気に下がったとの事。
道理で水が冷たかった訳だ。


状況が悪化する前に何とかしなければ。
う~ん、どうしたもんか…。


2日目につづく…。













2016 4/30 遠征移動日

今年のGWは4/30~5/8までの9連休。

その内、家庭の用事は後半3日だけ。
カミさんとの協定で前半4日はカミさんが家を空けるので自分もフリーに。

そこで当初は利根川に行きつつ、霞水系、印旛沼辺りをハシゴでプチ遠征を考えていたが、4日もあれば琵琶湖遠征も出来る。

昨年は行けなかったし、今回のチャンスを逃せば次行けるのはいつになるか分からないので、思い切って琵琶湖への大遠征を選択。


今回の遠征も前回同様、単独での遠征。

前回は宿を取っての遠征だったが、今回は全日車中泊。

結局、宿を取っても釣りから帰れば風呂と晩飯食って21時にはバタンQのパターンなんで、寝るだけの為に宿を取るのも宿泊費が勿体無い。

宿を取ればコンセントを借りられるので、バッテリーチャージャーを持って行けば充電させてもらえるが、車中泊と言う事で当然バッテリーの充電が出来ない。

まぁ、80A3発、105A2発の計5発もあれば3日半程度なら、何とか持つでしょ。


夏場は暑くて車内では寝られないが、この時期はまだ過ごしやすいので、車内で快適に寝る環境を整えさえすれば車中泊でも全然余裕。
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この仕様だと、家のベッドで寝ているのとほぼ変わらないくらいの快適ぶり。

寝る場所を確保しつつ、荷物もガッツリ積めるのはミニバンの強み。


荷物を積み込み、駐艇場でボートをピックアップしていざ出発
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滋賀までの長い旅の始まり。


高速乗って、100キロほど走った所でPAに寄りトイレ休憩。ここで突然アクシデント発生。

トイレから戻ってきた所で、何気にトレーラーのホイールに目を向けると大変な事に
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ギャース!( ゚Д゚)
ベアリングバディの片側が飛んでグリスが飛び散りまくってる!

一体何処で!?出発前のチェックでは確かに付いてたハズ。

一瞬焦ったが、予備のバディを積んでるのを思い出し、冷静に対応。
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バディを付け直してグリスも充填。予備積んどいて良かった~ε-(´∀`*)ホッ

早めに気付いたのは不幸中の幸い。
これが気付かずに長距離走って、グリス切れ→ハブ焼き付きなんて事になっていたらと思うとゾッとする話。

高速道路上でのトレーラートラブルは心臓に悪いわ。(冷汗)


また外れないかと内心ビクビクしつつ、一路西へ。

夜間走行とは言え、GW中ということで渋滞を懸念していたが、東京料金所手前で1度詰まった程度で後はスムーズ。

自分の車の場合、ボートを牽引しながらではガソリン満タンでも琵琶湖まで持たないので、途中で給油の必要が。
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渋々、殿様料金のGSで1度給油。


途中、睡魔に襲われ2度ほど仮眠。
トレーラートラブルもあり、スロープ(志那漁港)に到着するまで約11時間も掛かってしまった。
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到着するとすでに漁港内は満車状態。

いよいよこれから3日半の琵琶湖釣行の始まり。

この時点では、ワクワクでテンションはアゲアゲ。

これから始まる迷走も知る由も無く…。


釣行初日につづく…。













帰還報告

先程、3泊4日の琵琶湖遠征から無事帰還。
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帰宅時の総距離は1234.5キロと偶然にも見事な自然数。


詳細は数回に分けて小出しにUPします。


1つ前の更新でも書きましたが、とにかく渋い状況でした。

始めに書いてしまいますが、魚の数は3日半やって、たったの9本…。


一応、それなりのサイズも混じったので、関東利根川バサーの迷走劇を観て笑ってやって下さい…。


体力の限界を超えたのでもう寝ます。zzz





現在地

此処は何処?
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利根川に釣りに行くハズが、何をトチ狂ったのかこんな所まで。

何処で道を間違ったんだろ?(笑)


内容は無事生還出来たら、後日UPします。


え〜、今から言い訳しときます!

マジ釣れません!

遠征3度目にして最大のピンチ。

利根川行ってた方がマシなんじゃ?ってくらいの渋さです。


デカバスは何処だ⁉︎

誰か教えてくれ〜。
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