2016 5/1 琵琶湖 (遠征1日目)

遠征初日。

深夜のロングドライブの疲れもそのままに、休む間もなく出撃準備。
気分がハイになって感覚が麻痺してたんでしょうね。


ランチング待ちでスロープは長蛇の列。
スロープ管理のおじいちゃんに料金払ってランチングの列に並ぶ。

ここのスロープは、一度に降ろせるのは2台まで。

こりゃ降ろすまでかなり待つかなぁ…と思ってたけど、思いの外みんな要領よくサクサクとランチングを済ませて自分も10分程度の待ち時間で降ろすことが出来た。

いよいよ出船
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漁港を出てすぐ、一面に広がる広大なロケーションにテンションMAX!

6時半スタート。
水温は朝の時点で16度台と思ってたより低め。

利根川より2~3度低いけど、今時季の琵琶湖ってこんなモン?

何気に水に手を入れるとかなり冷たい。ホントに16度台か?


2年前に来た6月下旬ではフロッグ主体だったため、シャロー9割、沖のウィードエリア1割だったけど、今回の釣行はシャロー5割、沖のウィードエリア5割のプランで組むことに。


手始めに琵琶湖に来たら必ず立ち寄る石積みのマンメイドから釣り開始。

始めてすぐにコツッとアタリが
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挨拶代わりの可愛い1本目。

琵琶湖の場合、アタリが出ると、それが50UP、もしくはロクマルの可能性なんて事も十分あるので、バイトが出た時のドキドキ感と期待感がハンパじゃない。

ホント夢のあるフィールドだよなぁ。

と、ドキドキワクワクしてたのはここまで。

この後数時間、シャロー主体で探るも一向に反応が無い。

昼前には集中力も途切れ、遠征初日お決まりのグロッキー状態に。(-_-)zzz
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長距離牽引の後なんでどうしてもね。

30分程度の昼寝でリフレッシュして釣り再開。

時期的に考えてポスト~アフターが大半と思われるが、大半のメスは沖に出てしまったのかな?

と言う事で、午後からは沖のウィードエリアにシフト。
とは言っても、何処を釣ればイイのか全く見当はつかないので、沖で船団を組んでるエリアを観察。

どうも3~4mラインのウィードフラットが狙い目なのか、巻く人もいればスローに誘う人も。

2時間程ウィードエリアを点々と移動しながら見よう見真似でアレコレ試すがバイトは遠い。
利根川では全く縁のない釣り方なんで、釣り方もエリア選択も自信が持てない。

やっぱ、この手の釣りはガイド頼まないと無理だな…と実感。


まだ子バス1本しか釣ってないという事実に焦りを感じ、ウィードエリアから再びマンメイド撃ちに釣りを戻す。

夕刻、赤野井エリアでようやく2本目をキャッチ
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しかし600g程度のキーパー。

ここで帰港時間(17時30分厳守との事)になり初日は終了。

港内はランチング待ちで大混雑
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GW恐るべし…。


初日は東岸メインで周ったものの全くのノー感じ。

更に代掻きの影響も凄く、ワンド内や流入河川はカフェオレ状態。
この日はまだ沖のウィードエリアも水色は良かったが、濁りが回るのも時間の問題。

片付け時、隣の常連アングラーの方と情報交換。

どうも数日前に冷え込みがあったらしく、水温も20度近かったのが一気に下がったとの事。
道理で水が冷たかった訳だ。


状況が悪化する前に何とかしなければ。
う~ん、どうしたもんか…。


2日目につづく…。













2016 4/30 遠征移動日

今年のGWは4/30~5/8までの9連休。

その内、家庭の用事は後半3日だけ。
カミさんとの協定で前半4日はカミさんが家を空けるので自分もフリーに。

そこで当初は利根川に行きつつ、霞水系、印旛沼辺りをハシゴでプチ遠征を考えていたが、4日もあれば琵琶湖遠征も出来る。

昨年は行けなかったし、今回のチャンスを逃せば次行けるのはいつになるか分からないので、思い切って琵琶湖への大遠征を選択。


今回の遠征も前回同様、単独での遠征。

前回は宿を取っての遠征だったが、今回は全日車中泊。

結局、宿を取っても釣りから帰れば風呂と晩飯食って21時にはバタンQのパターンなんで、寝るだけの為に宿を取るのも宿泊費が勿体無い。

宿を取ればコンセントを借りられるので、バッテリーチャージャーを持って行けば充電させてもらえるが、車中泊と言う事で当然バッテリーの充電が出来ない。

まぁ、80A3発、105A2発の計5発もあれば3日半程度なら、何とか持つでしょ。


夏場は暑くて車内では寝られないが、この時期はまだ過ごしやすいので、車内で快適に寝る環境を整えさえすれば車中泊でも全然余裕。
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この仕様だと、家のベッドで寝ているのとほぼ変わらないくらいの快適ぶり。

寝る場所を確保しつつ、荷物もガッツリ積めるのはミニバンの強み。


荷物を積み込み、駐艇場でボートをピックアップしていざ出発
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滋賀までの長い旅の始まり。


高速乗って、100キロほど走った所でPAに寄りトイレ休憩。ここで突然アクシデント発生。

トイレから戻ってきた所で、何気にトレーラーのホイールに目を向けると大変な事に
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ギャース!( ゚Д゚)
ベアリングバディの片側が飛んでグリスが飛び散りまくってる!

一体何処で!?出発前のチェックでは確かに付いてたハズ。

一瞬焦ったが、予備のバディを積んでるのを思い出し、冷静に対応。
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バディを付け直してグリスも充填。予備積んどいて良かった~ε-(´∀`*)ホッ

早めに気付いたのは不幸中の幸い。
これが気付かずに長距離走って、グリス切れ→ハブ焼き付きなんて事になっていたらと思うとゾッとする話。

高速道路上でのトレーラートラブルは心臓に悪いわ。(冷汗)


また外れないかと内心ビクビクしつつ、一路西へ。

夜間走行とは言え、GW中ということで渋滞を懸念していたが、東京料金所手前で1度詰まった程度で後はスムーズ。

自分の車の場合、ボートを牽引しながらではガソリン満タンでも琵琶湖まで持たないので、途中で給油の必要が。
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渋々、殿様料金のGSで1度給油。


途中、睡魔に襲われ2度ほど仮眠。
トレーラートラブルもあり、スロープ(志那漁港)に到着するまで約11時間も掛かってしまった。
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到着するとすでに漁港内は満車状態。

いよいよこれから3日半の琵琶湖釣行の始まり。

この時点では、ワクワクでテンションはアゲアゲ。

これから始まる迷走も知る由も無く…。


釣行初日につづく…。













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