2016 5/2 琵琶湖 (遠征2日目)

前日は片づけの後、草津市周辺で風呂と晩飯、コンビニで買い出しを済ませ、早々にボートの所まで戻って来るなり、気が緩んだのか疲れがどっと出て、20時前には泥のように眠る形に。


2日目は4時半起床。

快眠仕様のベットの寝心地が良過ぎて、一瞬自宅で起きたと錯覚。
やっぱ車中泊だとスロープが目の前なんで起きてからがラク。

これなら早起きが苦手な自分でも早朝スタートが可能。

9時間近くの熟睡で体のコンディションはバッチリ元通り。

あとはデカいのを釣るのみ!(そっちの方が問題だが…)
P5020162[1]
この日も朝からスロープは混雑気味。

5時30分のスロープ開放を待つトレーラーがすでに列を作っていたので自分も列に並びながらセッティング。


5時40分スタート
P5020164[1]
初日は暖かかった事もあり、水温も1度上昇して17度台。


早朝の風が弱い時間帯は沖のウィードエリアを周っていく事に。
自衛隊前~プリンス前までをヘビダン、ネコリグでにスローに誘うとコツコツっとアタリが。

よっしゃ!居る場所見つけた!とスィープ気味にフッキング。

結構引くのでまあまあ良いサイズかな?と思い丁寧にやり取りしようとした矢先、ジャンプ1発でバラシ。

サイズはキロくらい。ガーン(T_T)やっと探し出せたのに~。

取り敢えずGPSに今のスポットをマーキング。

4~5mレンジでササバ藻?エビ藻?(よくわからん)の密集地帯。

気を取り直して魚探で同様のレンジのスポットを探して湖面をウロウロ。

その後、バイトを得られないまま10時過ぎには南寄りの風が吹き出して湖面が波立って来たのでエリア移動。

西岸のシャローエリアに移動してリーズ周りやマンメイドを打って行くがノー感じ。

たまらず前日釣れた東岸のマンメイドを周って、ネコリグをヘコヘコやると、
P5010155[1]
P5020166[1]
何とか2本キャッチするもサイズUPならず。

夕刻、再び沖のウィードエリアへ。

下物の浚渫の2.5~4mまで落ち込むドロップオフをズルズルと探るとヌゥ~と重みが
P5010161[1]
やっとマトモなサイズがきたぁ~(^^)

と言っても50には届かない47cm、1600g。
それでも相当嬉しい1本。

リグは11gの直リグ。

あれっ、正式名称なんだっけ?スルーリグ?それともゼロダン?もしくはリーダーレスダウンショット?パンチショットなんて呼び方もあったか。

まぁ何でもイイや。(笑)

とにかくそんな感じのリグ。


今日も終了時間も近付いて来たので帰港。


ふぅ~。ようやくマシなサイズが釣れたけど単発だし数も釣れないし、やっぱりムズイなぁ…。

ロクマルどころか、今回は50UPすら出ないかも…。


このまま終わってたまるか~!


3日目につづく…。








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