2017 2/26 利根川

「釣り再開は3月から」と決めたのに、春一番が吹いて以降、気分はソワソワ。

堪え性が無いのは毎年の事。

という訳で今シーズンのバス釣り再開。


年明け以降利根川には何度か来てたけど、タックルセッティングやら、キャスト練習やらで、魚狙いでは無かったので「釣行」としてはカウントせず。

従って「ガチ」の釣りは今日から。

風も無く穏やかな朝7時のゲレンデ
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本気モードの7セット。

セッティングは完璧。

これで釣れなきゃ腕のせい!?


準備を済ませ7時半スタート。

数日前のまとまった雨の影響か、本流は濁り強し。

水温は8度台と、春一番が吹いた割には低め。雨の影響かな?


午前中は本流のブッシュカバーメインで探っていくものの、バイト無し。

そこでカバーの釣りに見切りを付けて、午後からは巻きの釣りにシフトすべく支流へ。

ひとまず腹ごしらえ
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風もほとんど吹かず、防寒着だと暑いので上着を脱いで釣り再開。

奥に進むにつれ水温は上昇し、13℃台の場所も。

そろそろ来るんじゃないの~?なんてワクワクしながら巻いていたら…
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ホントに来たぁ~\(^o^)/

サイズは700g位だけど、嬉しい初バス。

毎年の事ながら、最初の1本のランディングはドキドキもの。

場所もバレバレ(笑)


その後、キロクラスが船べりまでチェイスし、あと一歩!なんてのが2回も。

う~ん、惜しい!


魚も春を意識してシャローで動き出してる感じなんで、今後が楽しみ!

-タックル-
スティーズ・マシンガンキャストTYPE1.5
スティーズSV6.3R
フロロマイスター12lb
ハイピッチャー(TW)1/4oz



2017NEWカマ―

小物を買いにコンタクトスポットへ。

今年大注目?のNEWカマーが
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ダイワ・セオリー。

15イグジストを彷彿とさせるカッコいいデザインと、それを超える軽さ。

触った感じ、ドラグも回転性能も悪くないかと。

ATDドラグ、ZAION製エアローター、新型ボディetc…。

極めつけが価格で、2500番クラスで23000円前後。

このクラスのリールがこんな価格で買えるとは…。

間違いなく売れるリールとなる事でしょう。

って、現在スピニングタックル自体1つも持っていないんでエラソーには語れないけど…。

スピニングの事はあまり詳しくはないけど、正直コレで十分なのでは?

もし、スピニングロッド持ってたら、コレは欲しいかも。


ついでに自分が好きなウェアメーカーのカタログも
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ソルト(主にシーバス)とトラウトのイメージが強い、っていうかそれメインだけど、デザイン的にはバサーにも受け容れられると思うんだけどなぁ…。

まぁイメージなんか気にせず着てるけど。


価格も手頃だし、もっとバス向けの展開もしてくれたら嬉しいんだけど…。




ひび割れ対策

空気が乾燥していると悩ましいのが乾燥肌。

マメにハンドクリームを塗っていたけど、奮闘虚しくとうとうヒビ割れ…。

何かを掴むたびに指の関節からじわじわと出血。

先日、利き手の親指先端がバックリと割れ、日常生活に支障が出るレベルに。

皮膚科に通う時間なんてないんで、ドラッグストアで物色。

今回初めて導入した液体ばんそうこう
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コレ、かなり良いね!

2度塗りが少し面倒だけど、直ぐ乾いて強力な皮膜でガードしてくれ、持続性も高い。

耐水性も高く、水洗い程度じゃ簡単に落ちないので、釣り場で手を切った時にも重宝しそう。

ただ、患部に塗る時はかなり沁みるんで、ちょっとした覚悟は必要かも。


気に入ったんで、ボートにも予備を1個積んでおこうっと。

爆買い

リールに巻くラインのストックを見ると、メインで使っているサイズも残りわずか。

って事で、通販サイトで爆買い
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これだけ買っても、およそ1万円程度。

100m巻きの高級ラインを買うのが馬鹿馬鹿しく思える程のコストパフォーマンス。


バルク巻きの特用ラインとは言っても、そこはフロロカーボンラインのパイオニア、
「クレハのシーガーブランド」から出ているラインだけあって品質的には全く問題ナシ。

割としなやか系のフロロなんで、撃ちにも巻きにも使える。

メインで使い出してから4年以上経つが、実釣面で不満に思った事は無い。

この価格帯だと、糸ヨレが気になっても気軽に巻き替えられる。


巻き替えで特に恩恵を感じるのはベイトフィネス。

マイクロガイド故に糸ヨレが出始めると抵抗でガイド抜けが極端に悪くなり、ラインがスムーズに出て行かなくなる。

扱うラインも細目なんで、古いラインをいつまでも使っていてはラインブレイクのリスクだってある。

これらの問題の解決策は、こまめな巻き替えしかないので、100mで1500円以上もするようなラインではとても真似できない。


自分の持論は、高いラインを長く使って糸ヨレを我慢するくらいなら、安いラインをこまめに巻き替える方がストレスなく釣りが出来ると思っている。

まさに自分にとってうってつけと言えるライン。

廃盤にならないことを切に願う。

自主練習

タックルのセッティングも一段落したので、今度はキャストの練習をしにフィールドへ
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9時半到着の時点ではまだ晴れているけど、午後から雨の予報…。


キャスティングの練習なんていつでも出来ると思われがちだけど、シーズンインしてからでは魚を釣りたい欲求の方が勝り、練習に集中できないもの。


タックルセッティングを行っていた時から、ピッチングがヘタになったな…と、思っていたので、今日はピッチングの精度向上がテーマ。

バスフィッシングに限った事ではないが、ハッキリ言って釣りというものは「場所」が一番大事。

けど、せっかくいい場所でもアプローチがダメでは話にならない。

庭で空き缶立てて練習したって精度の向上には繋がらないので、実際にフィールドでボートを操船しながら行う。


ピッチング用の撃ち物タックル3本積んで10時スタート。

練習で狙うのはこんなスポット
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目標はブッシュの奥に見える連杭。

これを、ピッチングによるスキッピングで、
「垂れさがる枝にラインが極力掛からないように」奥の杭まで打ち込む。


一見すると「そんなの無理じゃね?」とか思うけど、やってみると意外と出来たりするもの。

上手く行くと、枝の1本も掛からずにスパーン!と吸い込まれるように奥まで入っていく。

これが出来るか出来ないかだけでもキャッチ率は大きく違ってくる。

余計な枝を1本でも多く躱せれば、それだけルアーのフォール姿勢がより自然なものになるし、フッキングパワーも伝わりやすくなる。更にラインブレイクのリスクだって減らせる。

因みにパワーポールの使用は禁止。どんなシチュエーションでも固定出来るとは限らないからね。

あくまでもエレキでボートを操船しながら撃つ。

ルアーは、軽めのジグや、高比重ワームのノーシンカーと言ったスキップさせやすいリグ。


10回撃って、6~7回の成功率。

確率的には悪くないけど、これで「上手くね?」と、勘違いしてはいけない。

むしろ3~4回のキャストミスの方が問題で、こういう場所でのキャストミスは即、スポットを潰す事に繋がる。

さすがに100%の成功率とまでは行かなくても、もっと確率を上げたいところ。
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今まで行ってたタックルセッティングは、こういうスポットに低弾道でストレスなく撃ち込む為のセッティングを煮詰めていた。


段々調子が出て来たかな~と、思った矢先、ロッドティップで水面をバシッと叩いて、
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ハイ!終了~。

図に乗って油断するのが自分の悪い癖。

キャスト技術向上の前にメンタルから見直さないとダメなようです…。


こうした反復練習を重ねていると改めて釣りもスポーツの一種だな、と思い知らされる。


季節が進めば枝も伸び、葉っぱに覆われて更に狙いづらくなる。

一朝一夕でどうにかなるレベルの話ではないので、もっと練習を重ねないとな…。





TEXAS RIG SPECIALTY

スティーズ・17ハスラー
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初代の08ハスラーから数えること、9年ぶりのモデルチェンジ。

今回はコチラのファーストインプレでも。


ペットネームはテキサスリグスペシャリティー
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まんま分かりやすいネーミング。


ここからは旧モデルとの比較を
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実際の自重はメーカー公表の110gとほぼ変わらず。
コチラも08ハスラーの120gから約10gの軽量化。


ロッドアクションは、先代がX=エクストラファーストだったのに対し、17ハスラーはF=ファーストアクションに変更

先代より若干マイルドな調子かつハリのあるティップになった事で、カバー抜けが良くなり障害物を乗り越える際もスタックしづらくなった。
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食い込みの良いティップだった08ハスラーとは好みが分かれる所だけど、テキサスの他に、軽めのジグやバックスライド系もやるなら17ハスラーの方が扱いやすい感じ。

使用時はフロロマイスター16lbで使用。

シンカーウェイト的には3.5g台からでも無理なく操作できたけど、そこまで軽いシンカーだとワームのサイズを上げたり、より回転性能の良いリール(ダイワならAIR系)と組み合わせるなど、アングラー側で工夫が必要になってくる。


ロッドのバランスも、若干先重り感のあった08ハスラーから改善されており、よりシャープかつ軽快に振り抜けるように。
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SVFナノプラスという素材の恩恵によるロッドの軽さと、ハリのあるティップのおかげで、感度もさらに良くなった


触った時の衝撃は17ハリアーの方が大きかったけど、コチラも対カバー用ロッドとしての完成度は申し分ない。
先代からの買換えの価値は十分にあるかと。

見た目のカッコ良さだけなら先代の方が好みなんだけどね…。


あとはデカバスをカバーからブチ抜くのみ!

今年中には何とか結果出したいな…。

3rd GENERATION

ブログの編集作業時に、うっかりミスで消してしまったため、改めて再編集。


17モデルのスティーズハリアーとハスラー
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対ブッシュカバー用ロッド4本→2本に集約したくて、購入を決断。

普通に2本買うと、福沢諭吉がサッカーチーム組んでも買えません(笑)

売却資金が予想以上に良かった事と、幸運なタイミングが重なった事が決め手に。


スティーズユーザーなら気になっている人も多いハズ。

先日2本ともジックリ使い込んで来た(魚は掛けてませんが…)ので、使用感などを。

(※あくまでも個人的主観です)


今回は17ハリアー。

ペットネームは3rdジェネレーション。
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その名が示す通り、「バトラー・ハリアー」、「06スティーズ・ハリアー」と経て、第三世代へ。
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自重はメーカー公表の108gに対し1.6gの誤差。
それでも先代の06ハリアーが120gだった事を考えれば10g以上の軽量化は驚異的。

グリップ周りのデザインこそ変わったけど、ロッドアクションやガイドセッティング、グリップエンド長などの基本設計は06ハリアーを踏襲。

逆に、大きく変わった点もいくつか。


まず、グリップ内ジョイントの2ピースとなった事
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7.1ft程度でなんでわざわざ2ピースに?ある意味、この竿一番の謎。


バットパワーの大幅アップ
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バットからベリー手前まで施された3DXと、ハスラーと同じく極太のバット径になった事で、06ハリアーでは不安があったブッシュからのゴボウ抜きも安心して行えそう。

負荷に応じてベリー~バットにスムーズに曲がって行くマルチテーパーなので、ロッドに掛かる負荷もうまく逃がしてくれる感じ。

ロッドバランスの変化
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持った時のバランスが抜群に良く、06ハリアーの時のような竿先にかけての先重り感は皆無で、非常にシャープで軽快な操作感。

軽量リールとのコンボは快適そのもの。

これだけロッドが軽快だと、扱うリグのウェイトが軽くても違和感無し
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5g台のシンカーウェイトのジグやテキサスに3インチクラスのクローワームでも快適に扱える。(ラインはフロロマイスター16lb使用)
スプールレスポンスの優れたリールと組めば、キャストアキュラシーも秀逸。

感度は言うに及ばず。


ロッドの免責金額
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フラッグシップモデルでこの金額!?

確かスティーズは一律19000円だったハズ。

コレって誤植?
17ハスラーの方は19000円だし…。

折れても6000円で直してくれるのかなぁ…?

誤植かな?誤植じゃないよね、ダイワさん(笑)


とまぁ、ファーストインプレはこんな感じ。


自分は17ハスラーと同時に買ったけど、どちらか1本だとしたら迷わず17ハリアー。

スティーズユーザーなら、一振りしたら確実に欲しくなります(笑)



クリソツ②

以前見つけたクリソツワームに続いてまたしても…
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今度はロックフィッシュ用らしいです(笑)

何処からどう見たってねぇ…
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足の数が増えればセーフなんだろうか…?

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