回収機改造

水深の深い所で根掛かりした時に威力を発揮するルーバ
PC140315[1]
棒状のタイプでは届かないディープエリアでは重宝しているが、個人的に欠点を上げるとすれば操作性の悪さが難点。
重り部分にラインを通した後、スルスルと落とし込んで引っ掛かったルアーに到達させて外すのだが、この「落とし込む」作業がやりずらい。

フライリールの様な形状をした本体の左半分(取っ手が付いた方)が回りながら重りが落ちていくのだが、落とし込んでいる最中は本体の右半分しか持つことが出来ないので持ち辛いのだ。
更にロープを巻き取る際は取っ手部分がショボくて回しずらい

そこで持ち易く、ロープを巻取り易い形状の物で思い付いたのがベイトリール
PC140312[1]
流石に所有しているスティーズやT3などでは勿体無さ過ぎるので中古でメーカー不明の沖釣り用の落とし込みリールを格安(2000円)で購入
PC140313[1]
ただ、このハンドルは使いずらそうなので余っていたTD-Zのハンドルに交換

ルーバ本体から重りとロープを移植
PC140316[1]
リール単体だけではクラッチON、OFFの操作がしずらいので操作性を上げるために、折れたロッドを活用
PC140320[1]
実際の使用感は、流石ベイトリールだけあってルーバとは比べものにならない位の回転性能で超スムーズに重りが落ちていく。しかもダイワのベイトリールの様に親指でクラッチを上げる事でクラッチONになるので片手で操作しやすい

ドラグ性能はショボくてフルロックしてもズルズル出てしまうので、根掛かり回収時は手でロープを引っ張らなくてはならないが、それ以外の使いやすさはルーバよりも断然上。
要は落とし込み時と回収時が使いやすければ良いのだ。
コンパクトなルーバの時よりは本体がかさばるけど、基本ボートでしか使わないので置場には困らない

ルアー回収機にしてはカッコ良くなりすぎたかも(笑)

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