一石二鳥

SLPワークスでは現在T3AIRとSS AIRの2機種のギア比を6.3に変更して、プラグの使用に向いたギア比に変更する有料サービスがある
shadtune01.png
メニュー内容は6.3ギアに変更の他に、ハイグリップノブへの変更やステッカーのオマケなど。これで費用は1万円…

リール買って目当てのギアに変えるのに更に1万出すはチョットなぁ…と。
ぶっちゃけギアだけが欲しいのだが、最近のダイワの新機種に関しては以前の様にギアを単品では売ってくれないので手軽にギア比の変更が出来ない


そこで前々から考えていた事に着手する為にリールを2台用意
P3280389[1]
兄弟機種の2台(左SS AIR8.1R 右SS SV103H)

ボディ内部は…、
P3280392[1]
左がSS AIRの8.1ギア、右がSS SV103Hの6.3ギア

SS SVとSS AIRはスプールこそ互換性はないが、ボディの内部構造がほとんど一緒なので、内部パーツのスワップが可能なハズ…。という事で2台のドライブギア&ピニオンギアをそっくり交換してお互いのギア比を変える事に

ギアを入れ変えて試しに回してみた所、うまくギア同士がかみ合わない…。「?」と思いつつよく見るとSS AIRとSS SVとではクラッチプレートの形状に違いが。
P3280393[1]
(左がSS SV,右がSS AIRのピニオン&クラッチプレート)


クラッチプレートも一緒に交換してみると今度は上手くギア同士がかみ合った!
P3280396[1]
これでSS AIR(画像左)はギア比6.3となり、スモールプラグ仕様に。一方SS SV(画像右)はギア比8.1の超ハイギアとなり、こちらはフロッグ仕様に。

なおSS SVに関してだが、ネットでの評判どうりドラグが弱めなので、ドラグワッシャーをT3用の面積の広いワッシャーに変えて滑りにくくしている

ついでにお決まりのスティーズ顔にメイクアップ
P3280402[1]
巻き感もスムーズでイイ感じ
実戦投入が楽しみ~。
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