アクセス内容

前回からの続き。

当ブログ内で最も関心の多かったのがタックル関連の記事
その中で検索ワードの上位に最も多く関心を寄せられたタックルTOP3の紹介でも。過去に1度インプレしているが、その後の使用での感想を踏まえ、改めて紹介でも。

1位、SSAIR
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ブログ内のアクセス解析での検索ワードの中でほぼ毎日、検索にひっかかるくらい関心の高かったリール。
発売から1年以上経つが、いまだに多くの方の関心を集めると言う事は、それだけこのリールの人気の高さがうかがえる

自分が所持していたベイトフィネスリールではT3AIRが1番軽量リグを扱うことに長けていたが、利根川メインとなっている現在では4g以下といった極端に軽いリグにそこまでの必要性は感じず、売却してそっくり入れ換え。

性能的にはT3AIRに限りなく近いが、こちらのリールのほうがブレーキ力がほんのわずかだが強めのセッティング。
自分がベイトフィネスでよく使うリグの総重量は4.5g~7g未満までのネコリグやスモラバ、ジグヘッドワッキーといった具合なので、風の影響を受けやすい利根川で使う場合、こっちのほうが個人的に好みで 、ラインはフロロの8~10ポンドを30m巻きで使うことがほとんど。

ストラクチャーに絡めて使うことが殆どなので、セットするロッドもハリアーFスペックやブラックレーベルPF6101LRBといった長く強めのロッドをセレクト
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リールの自重もT3AIRより更に軽く、メインで使っているスティーズとパーミング感が一緒なのも良い所


2位、ブラックレーベルPF701MFB
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もはやバーサタイルロッドの定番と言っても良いロッドだが、今では3/8~1/2ozサイズのスピナベ、チャター、バズベイト以外には使わない。というか、それ専用に。ティップにウェイトを乗せやすいので上記サイズのルアーがとても投げ易い。
使うシチュエーションも広範囲に広がる連杭やテトラ帯のサーチがメイン。

Mアクションにしてはかなり強めのロッドで、テトラ帯や連杭の中でバスを掛けても1500クラスくらいなら余裕で引っ張り出すパワーを持つ。
元々撃ち込み系のロッドなのである程度のディスタンスを取ってのバイトでもしっかりとフッキングに持ち込むことが出来、シングルフック系の巻物ルアーでのバラシは今のところゼロと素晴らしい結果。
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今年のナイスバスもこの竿のおかげでキャッチ。

ロッドの自重が150gと重めだが、先重り感はなくグリップ側に重心の来るロッドなのでスティーズのような軽いリールと組めば巻物ロッドとして使う分にはそんなに重さも気にならない。
ラインは使用する場所でのノリとフッキングを両立する為ナイロンの20lbがメインで、レンジを落としたいときはフロロの14lbを使用。


3位、スティーズ・マシンガンキャストTYPEⅢ
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SSAIR同様にこちらも昨年から導入したロッド。
世界のT.並木が作った第三のロッド。強めのバーサタイル仕様のようだが、ファーストテーパーでHMH(MHのティップにHのバット)というかなり強めのパワーなのでどちらかというとジグやテキサスといった撃ち込み系の釣りのほうが相性が良い

軽くシャープな操作感を持ちながらも、トルクのある粘り強いパワーも併せ持つので中空タイプのフロッグを扱うのにもとても相性の良いロッド。

最近のバス用フロッグロッドというと、7フィートでMHアクションのものがほとんどだがオーバーハングの奥に叩き込んだり、葦際のポケットギリギリにキャストする為の精度を考えれば7フィートクラスの竿では個人的には長過ぎ。加えてドッグウォークを主体とするロッドワーク命のフロッグゲームでは、長時間の操作を繰り返すだけに長くて重いタックルは避けたい所。
その点この竿は6.9フィートという長過ぎず短すぎずの絶妙なレングスでフロッグを動かしやすく、精度の高いキャストも可能。自重も111gとフロッグ竿としてはとても軽いので軽量リールと合わせれば、はっきり言って丸一日ドッグウォークを繰り返しても疲れないだけの素晴らしいバランスを誇る

又、フロッグに使って下さいと言わんばかりにPE対応のガイドセッティングになっている点も見逃せない
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昨年のフロッグメインの琵琶湖遠征では琵琶湖のバス相手に(50アップ止まりだったけど…)とても活躍してくれた

以上の3件が当ブログで関心の高かった記事内容。
まぁ、タックル関連の記事は気になっている人から見れば、他者のインプレは参考になる情報源だし、高額な道具であれば尚更で失敗のリスクを回避できるのでアクセス数が伸びるのも当然といえば当然。

でも、道具の使い方なんて十人十色、人によって好みは違うのであくまでも参考程度にしてもらえれば幸いです。
あと、自分はメーカー関係の回し者でも無いのであしからず…(笑)
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