お助けアイテム

記録的猛暑の8月。日中の容赦ない日差しに耐えかねて今年からパラソルを導入。
P8020016[1]
これまではバスボートには不釣り合いな見た目に抵抗があって使うのは躊躇っていたが、あまりの暑さにそうも言ってられないので導入。

やはり有るのと無いのでは大違い。使用時は直射日光を浴びずに済むのでシェードの少ない利根川ではかなり役立つ。
休憩時はパワーポールと併用してボートを固定出来る水深であれば、イチイチ日陰を探さなくても良いので便利。

導入するにあたり、始めは倉庫に仕舞ってあったコールマン製の200㎝サイズで足りると思ったが、時間帯によってはこのサイズでも日が差し込んでくる為、更にデカくボートのガンネルからはみ出すキャプテンスタッグ製の240cmサイズを購入
15116.jpg
デカ過ぎたかな?と思ったけど使ってみるとそんなにかさばらず、デッキをすっぽりと覆って遮光してくれるのでイイ感じ。
しかもこのパラソルは傘の骨組み部分がグラスファイバー樹脂なので折れに強く、スチール製のコールマンよりもデカイのに全然軽い。おかげで開いて設置する時もかなり楽チン。


設置にはシートポストの穴を利用して差し込もうと思ったが傘のポールサイズが穴に全然合わないので、一工夫。
P8020015[1]
使っていないシートポストを改造して傘立てを作成。


欠点は、風がある時だと風圧でエレキが進まなかったりボートが流されやすくなる事と、頭上にパラソルがあるのでキャスト時はサイドキャストとピッチングくらいしか出来ない。

あと、フッキング時は横に合わせないと、頭上のパラソルにロッドを当てる危険も。


暑いなら釣りなんか行かず涼しい部屋で大人しくしてれば良いものを、こんなモノを持ち出してまで釣りをしたいんだから、我ながら物好きなもんである。




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