愛機修理

昨年購入した、スティーズ100SHL。
打ちモノ系のリールの中で、現在最も使用率が高く、酷使している為か、クラッチ部分に不具合が発生。
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よく見てみると、クラッチの右端部分が欠けている…。
発見当初は、別に問題ないか…、と思ったが、実際使用してみると、サミング時や、クラッチを切った際、
親指の端っこが欠けた部分当たり、違和感がある。
SLPのパーツリストを調べると、部品名「クラッチレバー」でわずか700円。交換することに。

パーツ自体は、先日のSS AIRの顔面整形時に、予め一緒に注文しておいた為、準備OK。
他にも所有している、スティーズで同様の症状が発生した時に備えて、余分に注文しておいた。
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それでは、いざ、オペ開始。
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クラッチ交換の為には、マイナスドライバーで指し示している「クラッチカムプレート」を外さなければならないのだが、コイツを外すためには、パズルのように組み込まれたパーツを順序良く外していかなければならない。
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結局、取り外すには、リールを9割方分解しなければならなかった。
メインフレームの隣に並べてあるのが、先ほどのクラッチカムプレート。
せっかくバラしたので、内部の掃除や、グリスアップも同時に行い、
ノイズが出始めたベアリングも、メンテ用にリザーブしてある新品に交換した。
IMG_0329 (2)
クラッチを新品のものに交換し、元通りに組み上げて、作業完了。作業時間は1時間弱ってところ。
メーカーに、いちいち修理依頼を出していては、時間もお金も掛かるし、何よりもその間リールが使えない事自体が困るので、自分でやることにした。
一通りのメンテナンスを自分で出来るようになると、自然とタックルにも愛着が湧いてくる。これでまた暫くは頑張ってもらおう。





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