船検

今日は会社の定休日。

このところの気温の落差に体が付いていけず風邪を引いてしまい体調不良なのだが、マイボートの船検の期限が来月に迫ったので、JCI(日本小型船舶検査機構)に船舶検査に行ってきた。

正直、体力的キツイけど師走にバタバタしたくない。体にムチ打ってでも面倒事は早めに片付ける事に。


船検を自分で受けるのは今回が初めて。
トレーラー車検同様、ショップに頼むと代行手数料がバカにならないので費用節約が目的。

本当は検査員に出張検査して貰った方が断然楽なのだが、自分のスケジュールの都合が合わず断念…。
仕方なく支部まで持ち込み検査をしに行く事に。


因みに持ち込み検査の場合は、事前に検査日と時間を予約をしてからでないと受け付けてくれないので注意が必要。
又、検査日までにあらかじめ手数料を郵便局で支払い、払い込み証明書を用意しておくことも大事。


まずはボートをピックアップする為、駐艇場へ。
移動工程としては、自宅→駐艇場→JCI→駐艇場→自宅の順に移動せねばならず実に面倒臭い。


駐艇場からJCI千葉までは下道で行っても距離にしておよそ40㎞弱とさほど遠くはないのだが、千葉市街に近づくにつれて道路が混雑。予約していた時間には間に合いそうに無いので、支部に遅れる旨を連絡。
IMG_1298[1]
JCI千葉のある千葉みなと周辺のオフィス街をバスボートを引っ張っていく様は場違い感が半端なかった…。

予定より40分ほど遅れて到着。
IMG_1300[1]

さすがにボートを連結したまま駐車出来るスペースは無いので、急いで切り離し。
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この日は自分以外に持ち込み検査をしている人はおらず駐車スペースはガラガラだったけど、何台も持ち込みが重なった場合は駐車するのも大変そう…。


ひとまず2階の受付で申請書、手数料払い込み証明書、船舶検査証書、船検手帳の4つを提出してからボートに戻って船検を受ける準備。
ボートデッキに法廷備品を並べて待つことに。


しばらく待っていると検査員の方が来た。
検査員の方も風邪を引いているようで自分と2人、マスクしてモゴモゴ言いながら検査開始(笑)

検査でチェックを受けた法廷備品は以下の5つ。

定員分の救命胴衣。(自分のボートは3つ)
消化バケツ。
係留ロープ×2個。
救命浮環。
信号紅炎。(携帯電話で代用)

信号紅炎の代わりに携帯電話でもOKだが、海などが航行区域となる場合は通話可能証明書も必要になるそうだが、バスボートの場合は淡水域(湖川限定)なので不要。
携帯のキャリアを訊かれたがドコモ、au、ソフトバンク(自分はソフトバンク)の3大キャリアなら特に問題無し。
ほかのキャリアの場合は問い合わせた方がいいかも。

検査時間は雑談しながらだったので20分ぐらい掛かったかな?
と言うか、雑談時間の方が長かった(笑)

予想と違ったのはエンジンの始動テストが無かった事。最近いつ頃始動したかだけ訊かれただけだった。
結局ボートを検査スペース側に移動せずに、最初に止めた駐車スペース内で全ての検査を行って終了となった。雨降らなくて良かった~。

IMG_1302[1]
最後に新しい検査証書、船検手帳、検査標章(ステッカー)を受け取って終了。
ついでに粗品(タオル)も貰った。


あと、自分の場合、こんなステッカーも。
IMG_1303[1]
どうやらオーバーパワーのボートはコレをメーター類の近くに貼る必要があるみたい…。

さすがにコレはチョット…。

次回の船検の時にだけ貼っておくことにしよう。(笑)








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