快眠仕様

釣り人の朝は早い、と言われているが、低血圧気味(関係ない?)の自分は早起きが大の苦手。
釣り人として、あるまじき事なのかもしれないが苦手なものは仕方が無い。

自分の住まいから、利根川までは車で1時間15分くらい。なので、たとえば朝まずめのチャンスタイムをモノにしようとか、大会などでミーティング時間が早い時など、5時には、ゲレンデで準備をを完了していなければならない。
その場合、家から行くとなると、3時には起きなければならないのだが当然無理。がんばって早起き出来ても、5時が関の山だ。
従って前日の夜から車中泊となる訳だが、始めのうちは快適な睡眠が得られず疲れることが多かったのだが、車内を改善してからは快適となった。
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サードシートを外して、イレクターパイプとコンパネで作成したテーブルを設置。
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セカンドシートを倒す。
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折り畳み式のコンパネを広げて…、
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マットを敷けば、ベット完成。(ちなみに、これで身長180cm台の人でも足を伸ばして寝ることが出来ます。)

この仕様になってからは、まるで部屋で寝ているかの様な快適ぶりで、疲れることはほとんどなくなった。サードシートを外しているので、車検時は、シートを付けなければならないのでそこは面倒だが、快適さには変えられない。

自分の車両は、サードシートの使い勝手が自分には合わず、荷物の積み込み等に難儀していたが、思い切ってシートを外して、この仕様にしてからはテーブルの下にも大きな空間が出来た為、そこに常時マットや、掛布団を仕舞っておけるので、
かなり使いやすくなった。

これからの時期は暑く、寝苦しくなるが、エアコンの為にエンジンをかけては、エンジン音がうるさいし、環境にも悪く、ガソリンが勿体ないので、今後は暑さ対策が必要になるな…。
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