ロッド入れ替え

ダイワのUSブランド、ジリオンとタトゥーラ。

ベイトリールの方はメジャーな存在だが、ロッドの方はあまりプロモーションされないこともあってか地味な印象だが、昨年、何機種か使って見るとこれがかなりイケてるロッドと判明。
IMG_1582[1]
そこで今回、同番手のスティーズとブラックレーベルを売却して新たに入れ替えを行う事に。

新品価格でもタトゥーラが2万弱、ジリオンは3万弱とコスパは良いが、それでも数本入れ替えとなると売却資金だけでは賄えない。

身銭切ってまでタックルの買い替えなんてもうしたくないので中古美品を探していたが、ようやく納得いく価格で目当ての機種が出て来たので入れ替え。


チョイスしたのは撃ち系の5本。

タトゥーラ 
6101MHFB(バックスライド系)
761HFB(7g~14gテキサスのフリップ&ウエッピング)

ジリオン
701MXB(3.5g~5gライトテキサス)
701HFB(7g~14gガード付きジグ)
801HFB(PE65lb&フロロ25lbでのパンチング)
とまぁ、強気のセレクト。

機種によってはスティーズ(SVFモデルの方)に近いか、それ以上の軽さでありながらも、パワーがあってトルクフル。
軽いロッドにありがちな華奢な印象は無く、カバー絡みでラフに使っても不安が無い。
感度についてもコンパイルXのようなキンキンさは無いが、軽さから来る感度だけでも必要十分。

アメリカのツアープロがトーナメントで使うだけの事はある。

何よりコスパに優れているので万が一折れたとしてもスティーズより精神的ダメージが少なくて済む。
まぁ、簡単に折れそうに無いが。


アメリカンロッドらしく?アバウトな面も

公式スペックより自重が約12gも軽い701HFB(ダイワHPでは135g)
IMG_1584[1]
これはもう誤差では済まないレベルでは…。
(801HFBもメーカー値155g→実測150gと5g軽かった)
まぁ、軽い分には良いんだけど。


ただし、イイ事尽くめな訳は無く、個人的にイマイチな点も。

まず、ラインナップが偏り過ぎ。
ジリオン、タトゥーラ共にラインナップの大半が6ft後半から7フィート以上とロングロッドばかり。(タトゥーラの2ピースとジリオンに一部6.6ftモデル有り)
加えてファーストムービング系に向いた機種が2〜3機種しか無い上にM~MHクラスと強め。その為選択肢が限られる点。
ラインナップだけ見ると琵琶湖仕様か?と思える。


バット部に付いているフックキーパー
IMG_1587[1]
便利なんだけど、左側だとルアーを引っ掛ける分には良い反面、ラインスラックを出すと時々ラインが引っ掛かるのが玉にキズ。
出来れば下側か、右側に付けて欲しかった。

グリップデザイン。
フォアグリップはコンパクトでカッコイイが、リールシートの形状が機種によって違う点。
IMG_1598[1]
これはスティーズ等にも言える事だが、リールシートの形状は個人的には全モデル共通にしてほしかった。
やっぱり機種によって形状が違うとロッドを持ち替えた時に違和感が出る。
この辺はバット径との兼ね合いもあるんで、難しいんだろうけど。


とまあ色々と書いたけど、軽くてタフでコスパも良いと自分には十分過ぎる内容なんで、なんだかんだで気に入ってます。



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