プチ受難

今朝の通勤途上での出来事。

信号待ちで停車中、後ろから軽く「コン」と押される感覚が。

ミラーで確認すると後続車両がピッタリと。

はぁ~マジかよ~と思いながら相手の様子を伺うが、一向に車から出てくる様子無く。
当たりが弱かったからか、気づいてない様子。
ドライバーは50代くらいの男性。


仕方なく車を降りて(なんで俺が!)確認すると、案の定接触。

オートマ車のクリープ動作での当たり方だった様子。
渋滞気味だったし、スマホかなんかに気でも取られたんだろなと予想。

「当たってるよ」と相手に告げて、ひとまず相手を近くの店の駐車場まで誘導し、バンパーを確認。

幸い、自分の車の方はヒッチメンバーのフレームがガードしてくれたおかげもあってバンパーは無傷。
接触時の衝撃もほとんど無し。
相手の方はバンパー軽く凹んでたけど。

停車中の接触なので10:0で相手の過失。
ZILLION-TW.jpg
ギア比9:1も目じゃない割合。(何の話だ)


取り敢えず自分の方は問題ないので穏便に済ませる方向に。

ただし、アタマに来たことが!

明らかに相手の過失にも関わらず、向こうからの謝罪の言葉が無かった事。

キズが付いた訳でも無いんだから目くじら立てるなとでも言いたげな態度。
イイ歳した大人が取るような態度ではない。

LOVE&PEACEな自分(?)でもコレは流石に頭に来た<(`^´)>
一瞬、食ってかかろうかと思ったが、遅刻してまでする事でもないので気を静める。
「取り敢えず、まずは謝れ」と。


別れ際に語気を強めて「今度は気を付けて下さいね!」と言うと、ふて腐れた様子でコチラを一瞥し、そそくさと車に乗り込んで行ってしまった。
年下と思ってナメられているのか。

腹立たしいのはコッチの方。
ほんの一言謝るだけでも心証はだいぶ変わると言うのに、それすら満足に出来ないなんて。

つまらないプライドで、自分の過失も認められないこんなオヤジのようにはなりたく無いと感じた朝の出来事。


週の始めからストレスが溜まる始末
こりゃ週末、釣りでも行ってストレス発散しないとやってられないわな。


釣れなくて余計にストレス溜まったりして…。







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