3rd GENERATION

ブログの編集作業時に、うっかりミスで消してしまったため、改めて再編集。


17モデルのスティーズハリアーとハスラー
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対ブッシュカバー用ロッド4本→2本に集約したくて、購入を決断。

普通に2本買うと、福沢諭吉がサッカーチーム組んでも買えません(笑)

売却資金が予想以上に良かった事と、幸運なタイミングが重なった事が決め手に。


スティーズユーザーなら気になっている人も多いハズ。

先日2本ともジックリ使い込んで来た(魚は掛けてませんが…)ので、使用感などを。

(※あくまでも個人的主観です)


今回は17ハリアー。

ペットネームは3rdジェネレーション。
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その名が示す通り、「バトラー・ハリアー」、「06スティーズ・ハリアー」と経て、第三世代へ。
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自重はメーカー公表の108gに対し1.6gの誤差。
それでも先代の06ハリアーが120gだった事を考えれば10g以上の軽量化は驚異的。

グリップ周りのデザインこそ変わったけど、ロッドアクションやガイドセッティング、グリップエンド長などの基本設計は06ハリアーを踏襲。

逆に、大きく変わった点もいくつか。


まず、グリップ内ジョイントの2ピースとなった事
P1230612[1]
7.1ft程度でなんでわざわざ2ピースに?ある意味、この竿一番の謎。


バットパワーの大幅アップ
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バットからベリー手前まで施された3DXと、ハスラーと同じく極太のバット径になった事で、06ハリアーでは不安があったブッシュからのゴボウ抜きも安心して行えそう。

負荷に応じてベリー~バットにスムーズに曲がって行くマルチテーパーなので、ロッドに掛かる負荷もうまく逃がしてくれる感じ。

ロッドバランスの変化
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持った時のバランスが抜群に良く、06ハリアーの時のような竿先にかけての先重り感は皆無で、非常にシャープで軽快な操作感。

軽量リールとのコンボは快適そのもの。

これだけロッドが軽快だと、扱うリグのウェイトが軽くても違和感無し
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5g台のシンカーウェイトのジグやテキサスに3インチクラスのクローワームでも快適に扱える。(ラインはフロロマイスター16lb使用)
スプールレスポンスの優れたリールと組めば、キャストアキュラシーも秀逸。

感度は言うに及ばず。


ロッドの免責金額
P1240627[1]
フラッグシップモデルでこの金額!?

確かスティーズは一律19000円だったハズ。

コレって誤植?
17ハスラーの方は19000円だし…。

折れても6000円で直してくれるのかなぁ…?

誤植かな?誤植じゃないよね、ダイワさん(笑)


とまぁ、ファーストインプレはこんな感じ。


自分は17ハスラーと同時に買ったけど、どちらか1本だとしたら迷わず17ハリアー。

スティーズユーザーなら、一振りしたら確実に欲しくなります(笑)



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