2017 琵琶湖遠征 (トラブル編)

気分良く琵琶湖での釣りを終え、後は帰るだけ。

そんな気分を一転させるトラブルが。

帰りの道中長いんで、安全確認の意味合いでトレーラーの車軸にラインが巻き込んでないかと、下回りを確認したところ、
P4080712[1]
エッ、何これ!?(゚Д゚;)

ホイールの裏側がグリスまみれ…。

よく見ると、インナーハブのオイルシールが外れかかっており、そのせいでグリスがダダ漏れ。


ランチングと、駐車スペースの往復だけでこんなに漏れる訳がないし、来る途中で外れたとしか考えられない。

一体何時から!?てか、こんなに漏れたまま高速走ってたって事?

この瞬間、サーッと血の気が引いた…。

………。イヤイヤイヤ、これから500㎞以上走るんですけど?

レッカー?ユニック輸送? って、一体どれだけの費用掛かるんだよ!?


とりあえずダメ元で、外れかかったシールをドライバーで押し込んでみると、パコっと嵌った!

次に、ボートに常備してるグリスガンでグリスを充填し、ジャッキアップしてタイヤ回すと、特に異音もせず回転も良好っぽい?

これはイケるか…?と、覚悟を決めて、いざ出発。


でも1度外れたって事は、また外れる可能性が…。しかも運転中は確認できない訳で…。

さすがに一般道で帰るには絶望的な距離なので、高速を利用するしかない。


高速乗ってからは、いつ外れるか分からない不安との闘い。

30~40㎞の間隔でPAやSAに立ち寄りハブをチェック。

なるべくハブに負荷が掛からないよう、スピードも70~80キロでチンタラと一番左の車線を走行。

おかげで何度トラックに煽られたことか…。


案の定シールの方は徐々にズレ出て来るので、出ては引っ込めての繰り返し。

実に12時間以上の時間を掛け、500㎞の道のりを無事走破。

駐艇場最寄りのインター下りると、一気に脱力感が。

なんとか無事帰って来れた…ε-(´∀`; )


確か去年の遠征時も似たようなトラブルが。

遠征先でのトレーラートラブルは、ホント寿命が縮む思い。


教訓、

①ボートトレーラーの長距離牽引に過信は禁物。

②50~60㎞間隔でPAやSAに立ち寄り、トレーラーのマメなチェック(灯火類、ハブ等)を実施。

③早期発見の場合、中止の判断も。


今回は事なきを得たけれど、一歩間違えば最悪の結果に。

楽しい事ばかりとは限らないって事を、身をもって体験した今回の遠征。

ホント気を付けないとな…。


はぁ~。

こりゃ、ハブの交換も考えないといけないかな…。

年明けにハブのメンテしたばっかりだというのに!

もう、資金もピーピー状態なんですけど…((+_+))
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