琵琶湖遠征(3日目)

3日目も5時半にランチング。本日も昨日と同様に晴天で暑くなる予報。
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今日もフロッグで釣りたい願望が強く、(もともと今回の遠征の目的でもあるし)まずは近場のリーズエリアに。
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葦とガマが混在したエリアで水深も1mほどで良さげなスポットだが、ガマの奥でボイルはあるものの反応しない。そこで、昨晩ハッシーから、「南湖西岸やったら地形が入り組んどるし、リーズも多いから、トップやりたいなら、西岸行きなはれ」と、アドバイスを貰ったのを思いだし西岸へ。
雄琴周辺のリーズエリアに到着。ココも水がクリアでパラ葦がまばらにある。
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パラ葦の周りにフナベイトを放つと、パラ葦の中からバスが出て来て引っ手繰るようにバイト。1500gほどのナイスコンディション。そのまま釣り上がり、アクティバ周辺のリーズ地帯でフロッグを投入すると…、
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面白いようにフロッグにナイスサイズが3連発。写真を撮り忘れたが、この後更に40UPを2本追加する。今日は昨日にも増して好調の予感!

その後は琵琶湖大橋近くまでリーズエリアを探りながら、北上するがバイトは遠のき、日が高くなると共に暑くなってきた。そこで、釣れてる余裕から、気分転換に北湖の行ってみたかったエリアに観光気分で向かってみる事に。
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遠くにうっすら見える島、そう!行ってみたいと言うのは沖島の事。荒れると自分のボートでは行けない場所なのだが、今日は風も弱く行くチャンスなのだ。
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しかし遠い…。20分後ようやく島が近づいてきた。
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やっと到着、島の周りにはたくさんのトンビ達が飛び交っている。取り敢えず釣りをしてみるが、岸からチョット離れただけで水深10メートルとかなんで、どうすればいいかわからない…。(汗)
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周囲6~7キロほどの島の周りをぐるりと回りながら、観光?。しかしこの場所だけ見ると海にしか見えない…。とても湖とは思えないようなロケーション。
島周りを1時間ほどかけて釣りしてみたが釣れない。そのうち風が吹き出し湖面が波立ってきたので慌てて退散。荒れだす前に南湖に戻る。

戻って来てから西岸のウィードの濃いエリアを見つけ、琵琶湖で試してみたかった事を検証。
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検証内容はコチラ、パワーポールをウィードに刺してボートを固定出来るかというもの。結果は刺すウィードの濃さにもよるが、十分固定可能であった。

遊びもほどほどに、釣り再開。このエリアの奥に野池チックなワンドがあり、ボイル発生、すかさずフロッグを投入すると…、
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一撃でバイト、やせ形のアフターだが、結構長い魚体。測ってみると50.5cmで2本目の50UP。(ウェイト測り忘れた)

この後西岸に向け、強風が吹き付けて来て釣りずらくなったので、東岸の風裏エリアに移動。15時を回るころには空模様が怪しくなり、雨が降ってきそうな気配。
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近江大橋周辺のリーズジャングルをラストエリアに決め、フロッグでガンガン攻めると、
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最後に締めの一本で雷魚を釣って、終了!この時点でまだ16時だが、雨が降り出す前に急いで帰港。片づけ終了後、ザーっと雨が降ってきた。ギリギリ間に合った…。

遠征中、数名のBEATメンバーから、「釣れてます?」メールが来たが、どう返事を返すか迷った。これが関東なら「爆釣ですよ!」と返事をするところだが、ここは琵琶湖。まだまだ数もサイズも望めるフィールドなのだ。なので具体的な釣果内容だけ送り、相手に判断してもらうことに。シャローエリア一辺倒の釣りなので、この時期55cmを超えるようなデカバスを狙いたいなら、沖のウィードを釣るのが正解と分かっていたが、今回の遠征目的とは趣旨が違う。ハイリスク、ハイリターンの沖の釣りは、またの機会に。

今回の遠征は、自身のブログや周りの人々にも公言していたので、初日の様な悲惨な釣果だったらどうしよう…、というプレッシャーがあった。結果的にそこそこの釣果に恵まれたが、次回遠征することがあればコッソリ行って、釣れた時だけ公表しよう。(笑)

さて、明日は久々の再開となる「アノ男」との同船。どうなる事やら…。

最終日につづく…。

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