ひろIZM

5thシーズン

2018/06/03

ハイテク③

土曜日はエレキの取り付け作業

まずは今まで使ってたTR82Vの取り外しから
P6021179[1]
一人作業だとバウの先端側2ヶ所のボルトの取り外しが超大変💦

腕の関節があともう1関節あれば楽なんだけどなぁ…

そして…

ついに真打ち登場!
P6021180[1]
高額なだけに扱いも慎重に

続いてマウント取り付け

ツアーシリーズと同じ取り付け穴かと思ってたら位置が全く合わず…
P6021181[1]
渋々穴開け…。元の穴塞がなきゃな…

魚探とマウントのクリアランスを調整後、マウントをボルトで固定して
P6021182[1]
エレキ本体とドッキング

てか、本体クッソ重っ!マウントブラケットと一体型のせいか、ツアーシリーズよりも1.5倍くらい重く感じる

こりゃ筋トレになるわ💦

因みにマウント単体ならウルトレックスの方が若干軽い

ケーブルの取り回しはこんな感じ
P6021183[1]
オフセットマウントをかなり前にしてるんで余分に出るのは仕方無し

まぁ、ワイヤーに負荷の掛かる取り回しではないんでこれでも問題無いかな

ワイヤーのテンションも調整
P6021184[1]
初期状態はビンビンに張ってるんである程度緩めとかないとワイヤー切れの原因に

ここはツアーシリーズとは雲泥の差で、ドライバー1本でテンション調整出来るんでとっても楽チン♪


i-Pilot専用のヘディングセンサーと魚探の配線を取り付けして、
P6021194[1]
最後にヘッド内蔵のGPSとヘディングセンサーをリンクさせて完了!
P6021195[1] - コピー
ウルトレックスはヘッドがデカイんでガンネル外側に大きくはみ出すけど、それでもフェンダーより内側には入ってるんで牽引時も問題ナシ

作業の内容自体は単純だけど、マウントの脱着や配線の取り回し、取り付け位置の調整等で実に5時間以上掛かってしまった

作業中はロクに風が吹かなかった事もあり、暑さも手伝ってかなり疲労困憊💦

真夏にやってたら完璧死んでたな…


夕刻、少し時間があったんでボート降ろしてシェイクダウン
IMG_0817.jpg
スポットロックの威力を体感するには微妙な風速だったけど
IMG_0818.jpg
確かに1.5m以内にポジションキープしてるね

これぞ大人のオモチャって感じですな!

ヘッドがせわしなくクルクル回る姿はなんとも愛嬌あるわw

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まとめ