愛用タックル

今日は自分が使っているタックルのインプレでも。

最近、出番が多いロッド。
P9150041.jpg
☝ブラックレーベルPF701MFB。
タックルをダイワに入れ替えた時に一番最初に買ったロッドの一つ。
当初はライトテキサス用を想定して購入したにも関わらず、その後すぐにスティーズのストライクフランカー☟を購入してそちらをライトテキサス用にしてしまったので、買ったはいいが、しばらくは日の目を見なかった。
P9160049.jpg
ところがフロッグシーズン開幕時、フロッグ専用ロッドを持ってなかったので、仕方無く代用したのが使用の始まり。

PF701MFBは本来ピッチン&フリッピンの用途に向け開発されたロッドだが、フロッグロッドとしても個人的にはそれなりに使えていた。
実際このロッド&フロッグで結構な数の魚を仕留めているので相性としては悪くはない。
ただ、スティーズに比べ重ためなのでロッドワーク主体のフロッグには長時間の使用にはチト辛いものが。
P9160053.jpg
その後、軽さ、操作性、パワーの面で更にフロッグの使用に向いた☝マシンガンキャストタイプ3を購入した為、再びお蔵入りになるかと思われたが、ふとしたキッカケで一部の巻き物に使ってみるとコレがかなり具合が良かった。

撃ちこみ系の竿らしくフッキングパワーがあり7フィートのレングスが、バズやチャター、スピナベといったゴツいシングルフックのルアーを遠投した先でもフッキングを決める事が出来る為、広範囲をサーチするのに向いている。
P9160043.jpg
ミディアムパワーなので硬過ぎず、ティップはある程度のしなやかさを持っているので、3/8~1/2オンス程度の上記ルアーのウェイトをロッドに乗せてキャストしやすく、バイトも弾きにくい。
魚を掛けてからはベリー~バットにかけての踏ん張りが効くので魚に主導権を与えることなく寄せて来れる。
ロッドの重さも巻き物での使用を考えればさほど気にならない。
と、イイ事尽くめの様に思われるが、トリプルフックの付いたプラグにはやはり向かず、乗りが悪い面もあるので、そちらにはスティーズ・ブリッツやブラックレーベルのFMシリーズを使っている。

価格も安く、ラフに使っても折れる気がしないので、今ではかなり気に入っている1本。
因みに先日の釣行でチャターベイトで獲ったのは全てこのロッド。
おかっぱりのプリンスが好んで使う理由も良く分かる。
これからの巻き巻きシーズンには頑張ってもらいまっせ~(^o^)/

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR