オフセット加工

昨日の続き。
日曜日は台風の影響で一日雨で作業が出来ないので土曜日の内に出来る所まで作業することに。

オフセットトレイの変更の為、いよいよボートデッキに加工を加える。
PA040138.jpg
今までの物とトレイ前側の形が違うのでジグソーで形状に合わせてデッキをカット。
この瞬間が一番緊張する。(汗)

PA040139.jpg
もう、後戻りできない。
ここで切り過ぎてしまうと取り返しの付かないことになるので、徐々にカットしていく。
しかしFRPの切り屑が凄く、デッキの周りが粉だらけに。
FRP繊維のせいで皮膚がチクチクしたり痒くなったりと大変。
この作業はもう2度とやりたくないな((+_+))

一通り切ったらトレイをはめながら、更に細かく切ったり削ったりと微調整を繰り返しをしてカットは終了。

まずはこれまでの操船時のポジション。
PA040156.jpg
続いて改善後のポジション。
PA040155.jpg
ちょうど半歩分、約20㎝ほど前にポジションを移動することが出来た。
たかが半歩分とは言え、15フィートクラスのボートでは元々フロントデッキの広さには限界があるので、この差はかなりデカい。

メリットはやはりキャストのしやすさ。
以前にエレキのシャフトをカットしてヘッドを一番下まで下げられるようにしている事も相まって、キャスト時にヘッドの存在が全く気にならない。
また、立ち位置がより前なのでロッドを並べた時にグリップエンドを踏むことが無くなる。

横から見るとこんな感じ。
PA040161.jpg
元穴の位置を見れば、かなり前に移動しているのが分かる。

トレイ前側の形状が垂直になっているので、トレイ内でペダルの位置をより前へと持っていける。
「スナガ純正」やバスボート用のトレイでメジャーな「コンフォートロール」などは前側がスロープ形状なのでこれが出来ない。
サウザー用のトレイにこだわったのは、この為。
値段もFRP製にしては16200円と安い。

後は大きく空いた元穴の処理をどうするか…。
一応、構想はあるが辺りが暗くなってきたので一旦終了。
続きはまた来週…。
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