禁断の領域

ベイトリールの分解メンテナンスは大体は出来るようになったが、スピニングリールの分解はこれまで避けてきた
理由はベイトリールに比べて構造が複雑なうえ、調整がシビアな為、元どおり組み上げる自信がなかったから。
PB050236.jpg
加えてダイワの最近のスピニングリールはマグシールド機構がある。
どうもこのマグシールド、1度分解してしまうとその機能が失われてしまうらしい。

ただこのマグシールド、色々調べて分かったのはそんなに大袈裟な機能ではなく、メインシャフトとローターの隙間にマグオイルで油膜形成してガードをしているだけで、塩ガミの無い淡水で仕様する分には無くても構わない。
PB040220[1]
リールの分解にしても、これまではパンドラの箱的なイメージがあり、分解してしまうと取り返しのつかない事になるんじゃないかと思ってきたが、リールの図面を見る限りでは、自分が思っていた程の難易度でもなさそうので、(とは言っても簡単では無いが)挑戦してみようと思う。

さて、ここから先の分解は未知の領域、自分の器用さとセンスが試される
各部品の仕組みを理解しながらジックリとやって行こうかな。
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