クリソツ②

以前見つけたクリソツワームに続いてまたしても…
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今度はロックフィッシュ用らしいです(笑)

何処からどう見たってねぇ…
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足の数が増えればセーフなんだろうか…?

ヘビネコ

低水温時のリアクション狙いで用いる事の多いヘビーウェイトのネコリグ

1/16オンス程度のウェイトでは出せない「ストン!」という超早いフォールスピードを出すためには、ネイルシンカーのウェイトは最低でも2.5g以上は必要。

しかし、そのクラスのウェイトの物となると、ネイルもかなりの長さ
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御覧のようにかなり不恰好。

先日、こんなグッズを発見
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スクリューキーパーを用いてワームとシンカーを接続する斬新アイデア

2.5gのバレットシンカーセットしてみる
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同ウェイトのネイルシンカーと比べてリグに一体感が出るのはもちろん、接地面積が増える事でボトムタッチ時の感度上昇も期待できる。

バレット形状のシンカーを用いれば、カバーにも入り易そう。


2.5g以上のネイルシンカーって取り扱うショップ自体少ないので、こういった他のシンカーを代用できるアイテムは何気に有難い。

セッティング②

前回に続きタックルセッティング②を敢行。

前回あまりに寒かったのでもう少し寒さが落ち着いてからの方が良かったけど、どうしても試したい2セットが出来た為、ガマンできずにフィールドへ
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なんかデッカイのがいるね。
段々スロープも賑やかになってくるな(笑)


こう寒いとゲレンデもガランとしており5~6艇ほど。

9時スタート
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前回は魚を釣るのが目的ではなかったので魚探を付けずに出たが、やはりシャロー侵入時の不安から今回はキチンと装備

水温は5.6℃~6.9℃(木下~3連水門))といったところで、エリアによって大分バラツキが。


今回は対ヘビーカバー用セッティングの検証
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ある程度自重のあるリグは使い易くて当たり前なので、そのロッドで扱える下限ギリギリで検証

ルアー、ロッド、リール、果てはスプールまでとっ替えひっ替え入れ替えながらブッシュカバーにアプローチ。

この時期では絶対バイトが出ないようなスポットばかりなので、「あわよくば1本…」なんて期待はハナから持ってない。


黙々とキャストを繰り返す事6時間。

結果…、

この2本あればブッシュ撃ちは必要にして十分!
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さーどじぇねれーしょん?てきさすりぐすぺしゃりてぃー?

我ながらよく揃えたもんだ…。

7フィートクラスのロッドとは思えないほどの軽快な操作性で、6時間近くピッチングしてたわけだけど、腕の疲れは全く無し。

ロッドの進化って凄いな、と実感。

まぁ、この2本の為に多くの仲間たちが旅立ったワケだけど…。


あ~魚掛けたい…。

早く暖かい季節にならないかなぁ。


しかし…
これでもう、釣れないときは道具のせいに出来なくなったな…。


お色直し

ベイトフィネス専用機として使っているKTFチューンのアルファスとPX。

タックルセッティングの傍ら、リールメンテの方もボチボチ始める事に。

せっかくバラすのなら、ついでにカラーパーツの組み込みも
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アルファスとPXは共通で使えるパーツが多い。

サクッとメンテを終え、お色直しも完了。

マグダイヤルとダイヤルリングはスティーズ系(SS SV、AIRも含む)を流用。
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ただしアルファスやPXはスティーズ系とはダイヤルのポジションが違うので、

PX、アルファス左巻き、右巻き共に→スティーズ系左用ダイヤルで組む必要がある。

クラッチレバーもスティーズ系(スティーズ用はロゴが入ってるので、SSAIR用を使用)の物に変更
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スティーズ系の方が若干レバーの面積が広いので、クラッチを切った時の感触が良い。

一番やりたかったレベルワインドとメカニカルノブはアルファスAIRの物にチェンジ
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メカニカルノブも赤(7.2ギア用)があるけど、メカニカルベースが赤い所に更に赤いノブを持ってくるとクドくなるので、敢えて黒をチョイス。

費用も1台辺り4000円弱と、サードパーティーのカラーパーツをゴテゴテ組むよりも安いかも。

リールの性能がUPする訳ではないけど、使っていてテンションはUPするのである意味有効なチューンかも?

セッティング

愛艇のメンテが完了したとの事で、引き取りに
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約1ヵ月ぶりの再会。

今回は、いつものオイル交換の他に、トレーラーのハブのメンテも依頼。

ハブからのグリス漏れを減っては注ぎ足しながら誤魔化し続けて3年、さぞベアリング類にダメージが行ってると思ってたけど…
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アウターレースに若干の摩耗が見られた以外は、大してダメージも無く、まだ使えたとの事。

勿体無いけど、ここは新品に交換。
ま、安心を買えると思えば安いもんか。

べアリング等のパーツ代は大したことなかったけど、両側のハブのフルメンテって事もあり、工賃は自分の予想以上に掛かってしまったのは誤算…。

でも、これで当分は安心してトレイル出来ると思えばね…。


ボートを駐艇場に戻しに行く前にゲレンデへ
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現在、タックルセッティングを煮詰めているものの、狭い部屋で竿を振った程度ではよく判らず。
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やっぱりフィールドで試さないとね。

魚狙いではないので、釣行としてはノーカウント。
あくまでもガチの釣りは3月から。

釣り目的では無いので魚探は持って来ておらず水温は不明。

まぁ、時期的に4~5℃台ってところだろうけど。


出船前は穏やかだったのに、浮いた途端に北風が(-_-;)

終いには雪まで降り出す始末…(すぐに止んだけど)


寒さに震えながらも、黙々と検証を続けて、
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この3セットの検証が出来ただけでも収穫。

キャストが難しいコースにも難なく入れられる精度は快感そのもの。

シーズンインが楽しみ!(^^)!


冬は、「釣れない→ムキになってキャストをする→ルアーをロスト⏎」の負の連鎖が嫌になって休業する事にしたけど、キャストの練習目的でフィールドに出るのもアリかも…。

これなら時間も釣果も気にせず楽しめるし。


他にも煮詰めなきゃいけないタックルもまだあるし、気が向いた時にでもまた来ようかな。







1.5

あー余計なモン見てしまった…。

来季デビューのタイプ1.5
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今更こんなの出すなんて反則だよぉ…。

これが出るからか、タイプⅠはラインナップから外れてるし。
うーん残念。良いロッドなんだけどな…。
大事に使って行こう。

気になる価格は…。定価6万!?マジか…。


来年中に買えるかな…?

1ダース

「お得意さま」から、4度目のメンテ依頼が。(3度目はブログUPしてない)
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思いの他好評?だったようで、3度ものリピート。

これで今年に入って通算12台のスティーズをメンテ。

これだけの台数を所持している事も驚き。


素人メンテとは言え、信頼して預けてくれた以上、テキトーにメンテする訳にも行かないので作業の方はいたって真剣。

持ってるノウハウ駆使してメンテ完了

メンテ後は、気持ち良いくらいの巻き心地になるリールなんで、達成感もひとしお。


でも…。さすがに1ダース分も台数をこなすと、リール弄りは食傷気味…。
自分のリールの方は、気が向いたらでいいや…。


お試しメンテ

メンテ依頼で預かったシマノリール
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07メタニウムMG

今なお愛され続ける名機。

タックルを今のダイワに入れ替える前に使ってたリールなんで感慨深いな~。

巻いて見ると、かなりのごろつき感。


自分でリールメンテを行い出したのはダイワに入れ替えてからなんで、当然シマノリールのメンテは初めて。

メンテスキル向上の人柱になってもらいましょう!


取り敢えず展開図で仕組みを確認。
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ベアリングの配置場所(番号)が色分けされているので分かりやすい♪

しかもパーツリストには、ベアリングサイズが明記されている(^.^)
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メンテを行う者にとっては有り難い親切表示。

こういう所はダイワも見習って欲しいもんだ。
(ダイワはサイズを調べるのが面倒くさい)

中身を拝見。
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ノーメンテの割にはキレイな方。

取り敢えずパーツ全バラして洗浄から。
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シマノはパーツ点数が多いな。

ごろつき感の主な要因はグリス切れによるドライブ&ピニオンギアの摩耗。

交換となると結構金額が掛かってしまうので、今回はパス。
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代わりに劣化している内部ベアリングを交換

各パーツの仕組みを理解しながら組み上げ、オイル&グリスアップして完了
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シマノはハンドルとレベルワインドの組み上げがパズルチック


うん!
仕組みはバッチリ理解したんて、次回から(需要あるのか?)はもっとスムーズに作業出来そう。


メンテ前に比べ、ごろつき感は大分マシにはなったけど、やはりギアノイズは消せず。

ギア交換すれば改善されると思うけど、オーナーの意向で今回はここまで。

まぁ、撃ちモノで使う分には問題ないでしょう。


これでまたボコスカとバス釣っちゃって下さ〜い^_^



おかわりメンテ②

「おかわりメンテ①」のつづき。


OHの前に修理から
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パーミングプレート(RSプレート)の裏側が割れてグラグラ。

ここはダイワリールの弱点の1つで、長く使ってると必ず割れる所。

交換するのが手っ取り早いけど、RSプレート単体で2800円(+税)と結構掛かる。

なるべくお金を掛けずに修理してあげたいところ。


そこでダメ元でエポキシ補修。
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エポキシ盛り付け後、接着箇所がある程度固まるまでこの状態を30分キープ(汗)
この後しばらくの間、親指が三角形に陥没…(-_-;)


丸1日放置して完全硬化後、表面を均して補修完了
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見た目はアレだけど強度的には問題無さそう。


他にもマグブレーキ関係で不具合が。

先ずはマグダイヤルの滑り。

クリック時にズルっと滑り、ブレーキ位置を固定出来ない
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プレートの中にある板バネを弄ってダイヤル側の溝に干渉するように調整。


続いてマグブレーキ異常。

ダイヤル0でブレーキが掛かり、6~7辺りでフリーになる現象。
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これは自分の使い込んだリールでも経験がある症状で、マグリングの接着が甘くなり、位置ズレが生じてブレーキの効き方が変わってしまう現象。

本来はリングの黒い点と、プレートの溝が同じ位置に来るのが正常。
位置を合わせてから、しっかり接着して完了。


不具合箇所の改善後は全バラ
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あとはいつものようにパーツの洗浄後、オイル&グリスUP、回転不良箇所のベアリング交換(×4台)して完了!
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前回の3台に続き今回4台と、ここ最近で7台ものスティーズをメンテ

これだけスティーズばかり弄ってたんで
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このロゴが頭から離れない…。

おかわりメンテ①

季節外れのお中元?それとも残暑見舞い?
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スティーズ詰め合わせセット(^^;


先月メンテしたばかりの所に早くも追加のおかわり依頼。

今回はOH以外にも不具合箇所がチラホラ
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メンテし甲斐がありそう…。

今週末辺りジックリ腰を据えてやりますかね。

期待大

沖田プロの動画を見て購買意欲をそそられた一品
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これは買っちゃうね
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単体でこの自重なんで、トレーラーワーム無しでも投げ易そう。


コチラはだいぶ前から探していたもの

1口サイズの3.1インチ
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ネット通販なら簡単に手に入るけど、手数料払うのもナンなんで二の足踏んでいた。


早く使いたい~

引き籠りメンテ

釣りには行かず、珍しく丸1日引き籠った日曜日。

預かり物のスティーズ3台をメンテ
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外観は綺麗なもの。
が、ハンドル回すとシュルシュルとノイズが。

取り敢えず全バラして各パーツのチェック&洗浄
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ベアリングには錆が…。

終わってるベアリングを新品に交換し、オイル&グリスUPして完了
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ほぼ、フルオーバーホール。

ついでに…。

先日誤ってボートデッキから落として水没させた自前のタックル
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コイツのメンテもしますかね。

今回のメンテでギア周りのベアリングが丁度在庫切れ。
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また数十個単位で注文だな。

リール弄って終わった7月最後の週末。
ま、体はしっかりと休養出来たんで、明日からまた1週間頑張りますかね~。





至高の一本

今年のFショーで触ってから、コレや~!!と思った1本
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スカイレイ パワープラス。

ベイトフィネス系のロッドは3本所有しているが、最近はあまり出番も無く複数本持っていても使い切れないので1本に集約したいと思っていた所だったので、まさにうってつけの1本。

BFロッドとしては結構硬めの部類だが、そもそも自分のBFスタイルが5g以上10g未満、ラインも8~12lbと「ベイトフィネス」と言うよりも「フィネス一歩手前」と言った感じなのでコレ1本あれば事足りる。

そこで所有していた3本全てのBFロッドを売却し、入れ替え。

今年出たばかりのモデルなので、当然まだ中古市場では見当たらず新品購入。
額が額なだけに売却資金だけでは賄えず、若干身銭を切る始末…。
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久々にレジで代金支払う時に手が震えたかも…。

因みにバスフィッシングを開始してから、今まで購入したロッドの中で史上最高額(汗)


頼むから簡単には折れないでくれよ…。


再利用

時季的にスローな釣りメインの為、ワームの消費量がハンパ無い。

バイトが多い日なんかは1日でワーム1~2パック使うことも。

ある意味贅沢な悩み。

でも小遣い制バサーにとっては1パック800~900円前後もするワームをポンポン買ってなんかいられない。
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裂けたりした場合はライターで炙ればくっ付けられるが、問題なのがフックの刺し穴。

ワームの中まではライターでは炙れない。

オフセットフックをメインで使用していた時は1~2匹釣れても再利用出来ていたが、リバーブ付きのストレートフックがメインの今は1度ズレただけでNG。
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ワームをホールドするリバーブ部分が針穴を大きく広げてしまうので、ガバガバになり再利用が難しくなる。

ツメやテールなどのパーツがもげて無くなったワームと違って、針穴が広がっただけのワームならアクションにはほとんど影響しないので、フックの刺し穴さえ塞げばまた使用できる。

なんとか再利用出来ないものかとネットでググってみると、セメダインで補修している方がチラホラ居る。

自分も見習って模倣で補修することに。

セメダインスーパーX(G)
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ホームセンターで498円で購入。

ワームに付着した水分を取って乾かしたら、針穴につま楊枝で溶剤を塗り込む
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あとは塗った部分を軽く揉んで馴染ませ、丸1日放置させれば補修完了。

このセメダインのいいところは、乾燥しても適度な弾力で硬くなりすぎないうえに無臭なので溶剤特有のイヤな臭いがワームに付かない。

更に、高価なワーム接着剤よりも安価な上、大抵どこのホームセンターにも置いてあるので入手が容易。

実際、補修したワームでも問題無く釣れている。
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釣っては直しの繰り返しで1~2回は再利用。

これだけ直せば十分に元も取れる
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どれも1個あたりの単価は120円前後するので、結構バカにならない。

使えるお金に限りのある低所得バサーの涙ぐましい努力?






如意棒

棒タイプの回収器がとうとう殉職。
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それに代わるモノとして新たにコレを

ハイドアップのcblm
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C(コール)b(バック)l(ルアー)m(マシーン)の略らしい。

ヘッド単体で2138円と結構なお値段。

使用者のインプレを見る限り、評判は上々の様子。


タモの柄にこのヘッドをねじ込んで使用。
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柄は中古ショップで5mタイプを3000円台で購入

如意棒みたくギューンと一気に伸びる
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柄がカーボン素材なんであまり無理は出来ないだろうけど、アルミのシャフトよりも軽くて曲がりに強いんで操作性はこっちの方が上かな。

取り敢えず、プラグ5個も回収出来れば元は取れるんで、それまでは頑張ってもらうとしよう。






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