1.5

あー余計なモン見てしまった…。

来季デビューのタイプ1.5
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STZ_661MFB.png
今更こんなの出すなんて反則だよぉ…。

これが出るからか、タイプⅠはラインナップから外れてるし。
うーん残念。良いロッドなんだけどな…。
大事に使って行こう。

気になる価格は…。定価6万!?マジか…。


来年中に買えるかな…?

1ダース

「お得意さま」から、4度目のメンテ依頼が。(3度目はブログUPしてない)
PC120597[1]
思いの他好評?だったようで、3度ものリピート。

これで今年に入って通算12台のスティーズをメンテ。

これだけの台数を所持している事も驚き。


素人メンテとは言え、信頼して預けてくれた以上、テキトーにメンテする訳にも行かないので作業の方はいたって真剣。

持ってるノウハウ駆使してメンテ完了

メンテ後は、気持ち良いくらいの巻き心地になるリールなんで、達成感もひとしお。


でも…。さすがに1ダース分も台数をこなすと、リール弄りは食傷気味…。
自分のリールの方は、気が向いたらでいいや…。


お試しメンテ

メンテ依頼で預かったシマノリール
PA170542[1]
07メタニウムMG

今なお愛され続ける名機。

タックルを今のダイワに入れ替える前に使ってたリールなんで感慨深いな~。

巻いて見ると、かなりのごろつき感。


自分でリールメンテを行い出したのはダイワに入れ替えてからなんで、当然シマノリールのメンテは初めて。

メンテスキル向上の人柱になってもらいましょう!


取り敢えず展開図で仕組みを確認。
image1.png
ベアリングの配置場所(番号)が色分けされているので分かりやすい♪

しかもパーツリストには、ベアリングサイズが明記されている(^.^)
image2 (005)
メンテを行う者にとっては有り難い親切表示。

こういう所はダイワも見習って欲しいもんだ。
(ダイワはサイズを調べるのが面倒くさい)

中身を拝見。
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ノーメンテの割にはキレイな方。

取り敢えずパーツ全バラして洗浄から。
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シマノはパーツ点数が多いな。

ごろつき感の主な要因はグリス切れによるドライブ&ピニオンギアの摩耗。

交換となると結構金額が掛かってしまうので、今回はパス。
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代わりに劣化している内部ベアリングを交換

各パーツの仕組みを理解しながら組み上げ、オイル&グリスアップして完了
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シマノはハンドルとレベルワインドの組み上げがパズルチック


うん!
仕組みはバッチリ理解したんて、次回から(需要あるのか?)はもっとスムーズに作業出来そう。


メンテ前に比べ、ごろつき感は大分マシにはなったけど、やはりギアノイズは消せず。

ギア交換すれば改善されると思うけど、オーナーの意向で今回はここまで。

まぁ、撃ちモノで使う分には問題ないでしょう。


これでまたボコスカとバス釣っちゃって下さ〜い^_^



おかわりメンテ②

「おかわりメンテ①」のつづき。


OHの前に修理から
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パーミングプレート(RSプレート)の裏側が割れてグラグラ。

ここはダイワリールの弱点の1つで、長く使ってると必ず割れる所。

交換するのが手っ取り早いけど、RSプレート単体で2800円(+税)と結構掛かる。

なるべくお金を掛けずに修理してあげたいところ。


そこでダメ元でエポキシ補修。
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エポキシ盛り付け後、接着箇所がある程度固まるまでこの状態を30分キープ(汗)
この後しばらくの間、親指が三角形に陥没…(-_-;)


丸1日放置して完全硬化後、表面を均して補修完了
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見た目はアレだけど強度的には問題無さそう。


他にもマグブレーキ関係で不具合が。

先ずはマグダイヤルの滑り。

クリック時にズルっと滑り、ブレーキ位置を固定出来ない
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プレートの中にある板バネを弄ってダイヤル側の溝に干渉するように調整。


続いてマグブレーキ異常。

ダイヤル0でブレーキが掛かり、6~7辺りでフリーになる現象。
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これは自分の使い込んだリールでも経験がある症状で、マグリングの接着が甘くなり、位置ズレが生じてブレーキの効き方が変わってしまう現象。

本来はリングの黒い点と、プレートの溝が同じ位置に来るのが正常。
位置を合わせてから、しっかり接着して完了。


不具合箇所の改善後は全バラ
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あとはいつものようにパーツの洗浄後、オイル&グリスUP、回転不良箇所のベアリング交換(×4台)して完了!
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前回の3台に続き今回4台と、ここ最近で7台ものスティーズをメンテ

これだけスティーズばかり弄ってたんで
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このロゴが頭から離れない…。

おかわりメンテ①

季節外れのお中元?それとも残暑見舞い?
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スティーズ詰め合わせセット(^^;


先月メンテしたばかりの所に早くも追加のおかわり依頼。

今回はOH以外にも不具合箇所がチラホラ
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メンテし甲斐がありそう…。

今週末辺りジックリ腰を据えてやりますかね。

期待大

沖田プロの動画を見て購買意欲をそそられた一品
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これは買っちゃうね
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単体でこの自重なんで、トレーラーワーム無しでも投げ易そう。


コチラはだいぶ前から探していたもの

1口サイズの3.1インチ
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ネット通販なら簡単に手に入るけど、手数料払うのもナンなんで二の足踏んでいた。


早く使いたい~

引き籠りメンテ

釣りには行かず、珍しく丸1日引き籠った日曜日。

預かり物のスティーズ3台をメンテ
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外観は綺麗なもの。
が、ハンドル回すとシュルシュルとノイズが。

取り敢えず全バラして各パーツのチェック&洗浄
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ベアリングには錆が…。

終わってるベアリングを新品に交換し、オイル&グリスUPして完了
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ほぼ、フルオーバーホール。

ついでに…。

先日誤ってボートデッキから落として水没させた自前のタックル
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コイツのメンテもしますかね。

今回のメンテでギア周りのベアリングが丁度在庫切れ。
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また数十個単位で注文だな。

リール弄って終わった7月最後の週末。
ま、体はしっかりと休養出来たんで、明日からまた1週間頑張りますかね~。





至高の一本

今年のFショーで触ってから、コレや~!!と思った1本
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スカイレイ パワープラス。

ベイトフィネス系のロッドは3本所有しているが、最近はあまり出番も無く複数本持っていても使い切れないので1本に集約したいと思っていた所だったので、まさにうってつけの1本。

BFロッドとしては結構硬めの部類だが、そもそも自分のBFスタイルが5g以上10g未満、ラインも8~12lbと「ベイトフィネス」と言うよりも「フィネス一歩手前」と言った感じなのでコレ1本あれば事足りる。

そこで所有していた3本全てのBFロッドを売却し、入れ替え。

今年出たばかりのモデルなので、当然まだ中古市場では見当たらず新品購入。
額が額なだけに売却資金だけでは賄えず、若干身銭を切る始末…。
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久々にレジで代金支払う時に手が震えたかも…。

因みにバスフィッシングを開始してから、今まで購入したロッドの中で史上最高額(汗)


頼むから簡単には折れないでくれよ…。


再利用

時季的にスローな釣りメインの為、ワームの消費量がハンパ無い。

バイトが多い日なんかは1日でワーム1~2パック使うことも。

ある意味贅沢な悩み。

でも小遣い制バサーにとっては1パック800~900円前後もするワームをポンポン買ってなんかいられない。
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裂けたりした場合はライターで炙ればくっ付けられるが、問題なのがフックの刺し穴。

ワームの中まではライターでは炙れない。

オフセットフックをメインで使用していた時は1~2匹釣れても再利用出来ていたが、リバーブ付きのストレートフックがメインの今は1度ズレただけでNG。
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ワームをホールドするリバーブ部分が針穴を大きく広げてしまうので、ガバガバになり再利用が難しくなる。

ツメやテールなどのパーツがもげて無くなったワームと違って、針穴が広がっただけのワームならアクションにはほとんど影響しないので、フックの刺し穴さえ塞げばまた使用できる。

なんとか再利用出来ないものかとネットでググってみると、セメダインで補修している方がチラホラ居る。

自分も見習って模倣で補修することに。

セメダインスーパーX(G)
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ホームセンターで498円で購入。

ワームに付着した水分を取って乾かしたら、針穴につま楊枝で溶剤を塗り込む
IMG_1818[1] - コピー
あとは塗った部分を軽く揉んで馴染ませ、丸1日放置させれば補修完了。

このセメダインのいいところは、乾燥しても適度な弾力で硬くなりすぎないうえに無臭なので溶剤特有のイヤな臭いがワームに付かない。

更に、高価なワーム接着剤よりも安価な上、大抵どこのホームセンターにも置いてあるので入手が容易。

実際、補修したワームでも問題無く釣れている。
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釣っては直しの繰り返しで1~2回は再利用。

これだけ直せば十分に元も取れる
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どれも1個あたりの単価は120円前後するので、結構バカにならない。

使えるお金に限りのある低所得バサーの涙ぐましい努力?






如意棒

棒タイプの回収器がとうとう殉職。
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それに代わるモノとして新たにコレを

ハイドアップのcblm
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C(コール)b(バック)l(ルアー)m(マシーン)の略らしい。

ヘッド単体で2138円と結構なお値段。

使用者のインプレを見る限り、評判は上々の様子。


タモの柄にこのヘッドをねじ込んで使用。
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柄は中古ショップで5mタイプを3000円台で購入

如意棒みたくギューンと一気に伸びる
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柄がカーボン素材なんであまり無理は出来ないだろうけど、アルミのシャフトよりも軽くて曲がりに強いんで操作性はこっちの方が上かな。

取り敢えず、プラグ5個も回収出来れば元は取れるんで、それまでは頑張ってもらうとしよう。






アップグレード

遅ればせながらPCのOSをWindows8.1→10へとアップグレード
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バージョンが変わるたびに賛否両論の声が上がるが、自分的には8.1よりは10の方が合っているかな。

使いこなせるかは別として。


アップグレードと言えばこちらの方も
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だいぶ前に購入したまま、すっかり失念していたアルファス用SVスプール。

アルファスSVの評判は中々良いみたいだが、試しでリールを買う気にはならなかったので、スプール入れ替えでSV仕様に。
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お蔵入りしていたフィネスカスタムに装着して、SV仕様のアルファスがどんなもんか見てみようかな。

近距離重視

始めに。

先日の、熊本の地震で亡くなられた方々に深くお悔やみ申し上げます。
又、被災された方々の1日も早い復興をお祈り致します。
微力ながら、募金活動等、自分に出来る応援をしていこうと思ってます。



さて…、

本日予定していた釣行も、この荒天で断念。

春は天気も魚も気まぐれで読めない。って魚の方は1年中読めてないか…。


今年は暖冬の影響もあり、季節の進行が早め。

いつもはG.W明けぐらいから引っ張り出すフロッグを少し早目にスタンバイ。
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今時期でも暖かい日は、支流の水温が20度近くになる場所もあるので、タイミングが合えば可能性は十分にありそう。

ホコリを被っていたフロッグタックルもキレイに掃除。

今季は短めのロッドをメインで
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スティーズ・リべレーター。

昨年、何度か使って見たが抜群のアキュラシー精度とアクションの付けやすさでメチャクチャ扱いやすい。
レングスも6.3ftと短めで葦際をショートピッチでテンポよく探る時に威力を発揮。


反則的な軽さ。
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昨年キロクラスを何本か抜きあげでキャッチしたが耐久性も問題ナシ。
フッキングも良好。


あ~フロッグタックル弄ってたら釣りたくなって来た~。

早くフロッグで釣りて~。






仲間入り

ウッド系のブッシュカバーをジグやテキサスなどで攻めていると、ピックアップ時にどうしてもクルンと枝に巻き付いてしまう事が。

ボートで近寄って取れれば良いが、大抵カバーの奥に入れるので届かない場合が多い。

限界までボートの先端をブッシュに突っ込んで傷だらけになるのはイヤだし、ロッドの先で突いて外そうとして破損なんてリスクもある。

そこで、対ウッドカバー用に新たなルアー回収機を仲間入り
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高枝切狭み

これで巻き付いた枝ごとルアーを回収。


購入前は長いほうが有利と思い、ホームセンターで4~6m位の長さの物を伸ばしてみたが、重すぎて使い辛かった。

更にその長さ故、仕舞寸法も最短で1.8mと長めなので置き場所にも困る。

だからと言ってロッドストレージに入れてしまうと、取り出しが億劫になって使わなくなるのでNG。

回収機はすぐに使える所に置いておくのがベスト。

そこで購入したのは最長で3.1mのタイプ。
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仕舞寸法も1.4mと短い為、座席の下に置いても邪魔にならない。

さすがに引っ掛かったからと言って、やたら頻繁にコレを使用してバチバチ枝を切ってしまうのは自然破壊につながるので、あくまでも最終手段。

まぁ、ロストさせてルアーをその場に残すよりはマシかな?

ジグやシンカーも1個当たりの単価は高いしね…。

水中なら、捨て網やロープなんかにも使えそう。
(※間違っても漁師の仕掛けには使用したりはしないので、悪しからず)

6000円弱の物なので、12~13回程度回収出来れば元は取れるかな。


ボートに積んでいる回収機もバリエーションが豊富に。
IMG_1663[1]
ここまでやって取れなければ流石に諦めも付くってもん。


一番いいのはルアーを引っ掛けない技術を磨くことなのは言うまでも無い…。





ロッド入れ替え

ダイワのUSブランド、ジリオンとタトゥーラ。

ベイトリールの方はメジャーな存在だが、ロッドの方はあまりプロモーションされないこともあってか地味な印象だが、昨年、何機種か使って見るとこれがかなりイケてるロッドと判明。
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そこで今回、同番手のスティーズとブラックレーベルを売却して新たに入れ替えを行う事に。

新品価格でもタトゥーラが2万弱、ジリオンは3万弱とコスパは良いが、それでも数本入れ替えとなると売却資金だけでは賄えない。

身銭切ってまでタックルの買い替えなんてもうしたくないので中古美品を探していたが、ようやく納得いく価格で目当ての機種が出て来たので入れ替え。


チョイスしたのは撃ち系の5本。

タトゥーラ 
6101MHFB(バックスライド系)
761HFB(7g~14gテキサスのフリップ&ウエッピング)

ジリオン
701MXB(3.5g~5gライトテキサス)
701HFB(7g~14gガード付きジグ)
801HFB(PE65lb&フロロ25lbでのパンチング)
とまぁ、強気のセレクト。

機種によってはスティーズ(SVFモデルの方)に近いか、それ以上の軽さでありながらも、パワーがあってトルクフル。
軽いロッドにありがちな華奢な印象は無く、カバー絡みでラフに使っても不安が無い。
感度についてもコンパイルXのようなキンキンさは無いが、軽さから来る感度だけでも必要十分。

アメリカのツアープロがトーナメントで使うだけの事はある。

何よりコスパに優れているので万が一折れたとしてもスティーズより精神的ダメージが少なくて済む。
まぁ、簡単に折れそうに無いが。


アメリカンロッドらしく?アバウトな面も

公式スペックより自重が約12gも軽い701HFB(ダイワHPでは135g)
IMG_1584[1]
これはもう誤差では済まないレベルでは…。
(801HFBもメーカー値155g→実測150gと5g軽かった)
まぁ、軽い分には良いんだけど。


ただし、イイ事尽くめな訳は無く、個人的にイマイチな点も。

まず、ラインナップが偏り過ぎ。
ジリオン、タトゥーラ共にラインナップの大半が6ft後半から7フィート以上とロングロッドばかり。(タトゥーラの2ピースとジリオンに一部6.6ftモデル有り)
加えてファーストムービング系に向いた機種が2〜3機種しか無い上にM~MHクラスと強め。その為選択肢が限られる点。
ラインナップだけ見ると琵琶湖仕様か?と思える。


バット部に付いているフックキーパー
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便利なんだけど、左側だとルアーを引っ掛ける分には良い反面、ラインスラックを出すと時々ラインが引っ掛かるのが玉にキズ。
出来れば下側か、右側に付けて欲しかった。

グリップデザイン。
フォアグリップはコンパクトでカッコイイが、リールシートの形状が機種によって違う点。
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これはスティーズ等にも言える事だが、リールシートの形状は個人的には全モデル共通にしてほしかった。
やっぱり機種によって形状が違うとロッドを持ち替えた時に違和感が出る。
この辺はバット径との兼ね合いもあるんで、難しいんだろうけど。


とまあ色々と書いたけど、軽くてタフでコスパも良いと自分には十分過ぎる内容なんで、なんだかんだで気に入ってます。



内職

昨年あたりからカバー撃ちで使うフックをオフセットフックからストレートフックに変更。

最近のストレートフックはワームのズレを防ぐ為のリバーブが付いているものがあるが、市販のタイプは大抵リバーブが外向き。
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これでも使えるけどセットするワームによってはワームの外にリバーブが出る場合も
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ズレを防ぐ意味では効果的だが、どうもこの出っ張りがカバー内で引っ掛かる気がしてならない。

そこで自分好みのリバーブ付きストレートフックを自作する事に。
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材料を揃えてチマチマと内職。
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市販品とは逆にリバーブを内向きに。

こうする事でワームをセットした際にボディーの中にリバーブが隠れるので余計な出っ張りが無くなる。
IMG_1577[1]
内向きでもワームをしっかりとホールドするので問題ナシ。

こういった細かい事でも、気を遣う事で余計な根掛かり要因を1つ減らす事になり、延いてはそれが釣果に結びつく気がする。

ホントに結びつくかどうかは本人の腕次第だが…。
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