2017 6/4 利根川

エンジンHITでシャフトが曲がり修理中の為、船ナシの週末

悶々とした休日になりかけたけど、大ちゃんから有り難くも同船のお誘いが


そんな予定でいたら、なんともう修理が完了したとの連絡が!

わずか1週間のスピード退院!

仕事早過ぎ(≧◇≦)

でもってこれが交換したシャフト
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う~ん?何処が曲がってるのかよくわからん…??

でも、シャフト交換後はプロペラの回転ブレも無くなったんで、やっぱり曲がっていたんだろうな~

ビビっていた修理代に関しても、想像していたよりもずっと安く済んだのは不幸中の幸いか

でも…こんな棒っ切れが14000円…

今度からは気を付けないとな…


という訳で、週末自分のボートでも釣りが出来る環境に戻ったけど、せっかくなんで厚意に甘えて乗せて貰う事に
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久々に自分がゲストに

今日はバックシートでノンビリ大名釣り気分♪のハズが、蓋を開けてみればエリアのセレクトからエレキ操船まで99%自分が行うと言う、どっちがゲストなんだかわからない展開に(^^;

それじゃー好きにやらせてもらうかって事で5時スタート


開始早々にカエルで
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開始10投程での出来事

今日は期待持てちゃう!?なんて思ったのは朝だけで…

日が高くなると御覧の有様
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Ω\ζ°)チーンZzz…

迷走したけど、夕刻に悪あがきで選んだエリアで
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エキセントリックなインディーズプラグでナイスなクオリティーフィッシュ

一瞬、ゴーマル行ったか?と思ったヨンパチ君

最後はやっぱりボートのオーナーが締めて終わる展開


数こそ出なかったけど、中々内容の濃かった1日
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さて、明日からまた1週間、頑張るとしますかね




2017 5/21 利根川

習慣化してきた利根川釣行

我ながら毎週毎週、よく飽きもせず行くもんだ…

ま、それだけ面白いってことだよね
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予報では昨日同様、夏の様な暑さになる模様


5時半スタート、水温は20℃~23℃

始めは勿論フロッグから

今年はレギュラーサイズの他に、コンパクトサイズのフロッグも持ち駒にすべく練習中


でも…。ウェイトが10g以下なんで、とにかく投げずらいの一言

それでも徐々にキャストにも慣れ始め、
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10発出して、6発掛けて、キャッチは3本

バラシの3本は、明らかに自分の腕のせい

もっと練習してモノにしないとな…


スローダウンでも反応は良く
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短時間で700~キロサイズのプチラッシュで5本キャッチ

午前中だけで8本と、既にお腹パンパンの釣果

先週までの食い渋りが嘘のよう


すっかり満足し、14時前には早上がり

いつもこうだといいのになぁ…


それにしても暑い1日だった
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休憩時はそろそろパラソルが欲しくなって来る頃だなぁ


-タックル-

スティーズ・リベレーター
KTFアルファスネオ7.5
LURE PE55lb
ダビート
miQra
スティーズポッパーフロッグJr

スティーズ・スカイレイ
KTF PXスーパーフィネス
フロロマイスター8lb
ドライブカーリー1.3gNSSネコ

スティーズ・17ハリアー
KTFアルファスフィネス
フロロマイスター16lb
ドライブスティックFAT4.5

2017 5/14 利根川

早朝5時前の利根川
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今でも早起きは苦手だけど、それは2時起き、3時起きの話で、実際4時ぐらいならなんとか起きれる。

なので、スタート時間が早い時は、前日深夜に現地入りし、仮眠を取るパターンで解決


今回の相方は先週に引き続き裏ばすさん


金曜日までの夏日を思わせた陽気で上昇が見込まれた水温も、土曜日の大雨でリセットされ、18~19℃台までダウン…

おまけに朝から強めに吹く北風のせいで結構な寒さ

終始パーカーのフードを被って釣りする始末

こりゃトップ(フロッグ)は無いなぁ…なんてガッカリ気分

それでもダメ元で投げたフロッグにラッキーバイト
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よそ見してた時に出たのが良かった?

その後、お互いのフロッグに反応はあるものの、乗せきれずでキャッチには至らず

長い沈黙が続いたものの、裏ばすさんにも
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得意?のルアーで獲った技ありの1本


その後2本追加したものの、サイズUPならずで17時終了

まぁ、今日の状況を鑑みれば、デコらなかっただけマシかな?


同船したゲストからの甘い誘惑にリアクションバイト
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お値打ち価格で極上品


魚だけでなく、船長も釣ってしまうゲストのテクには脱帽です(笑)

2017 5/6 5/7 利根川

GW3日目

本来ならこの日は大ちゃんと霞へ行く予定だったけど、強風予報の為、安全を考え断念し利根川に変更
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そんな彼から貰ったフロッグで
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早くも結果が

なかなかいいフロッグ♪もう少し使い込んでみようかな

その後はポツポツと
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サイズは大体700~キロくらいで、全てアフターの個体

ゲストもナイスフィッシュ?をキャッチ
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あれっ?本命は?

…まあ、ガイドの腕が悪いってことで…。


翌日の最終日は裏ばすさんと
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予報が外れ、早朝から北寄りの風強し

開始早々、裏ばすさんが1本キャッチ
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続けとばかりに自分もフロッグでキロフィッシユをキャッチ(画像撮れなかった)したものの、後が続かず


迷走する事数時間、上流域を探ったものの反応無い為下流に移動しようとプレーニング体勢に入る寸前、ボートにガツン!!と衝撃が走る

えっ!?思いながら魚探を見ると、水中堤防の張り出しらしき地形を映し出してており、どうやらコレにヒットした模様


恐る恐るプロペラ確認すると
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見事にプロペラ破損(T_T)

大ショック

高かったペラなのに…


ステンレスのペラがひしゃげる程の衝撃だったので、シャフトやギアも逝ったかと思ったけど、幸いそこまでのダメージは無かったのが不幸中の幸い

って、素直に喜べないけど…


その後、釣りを続行するものの追加ならずでタイムアップ



今年のGWは、得るもの(魚)少なく、失うもの(金)多数と、散々な連休だったなぁ…

はぁ~明日から仕事か


もう寝よ…。

2017 5/4 利根川

今日から4日間の短いGWの始まり

初日は利根川へ
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お~い、あと1羽ドコ行った?

今日はmuraさんと
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今日はお手柔らかにお願いします


朝一は近場でトップから釣り開始
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1本目は今年初のフロッグフィッシュ。

キーパーかつかつだけどフロッグでの魚なんで、何気に嬉しかったり


お互い、正午までに何度か魚のバイトを得るものの、アワセ切れやスッポヌケなんかでキャッチには至らず

午後から入った支流でようやく
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支流の魚は完全にアフターって感じ

muraさんも
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パワーポールが久々に釣果に役立った1本


夕刻、最後に立ち寄ったエリアでフロッグにガバッと出たのは
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お前か~((+_+))


支流は釣り方を絞りやすかったけど、本流はイマイチ掴みどころがなく、難しい印象。


季節の進行も遅めだし、今年は苦戦しそうな予感…。

2017 4/30 利根川

世間はGWに突入し、9連休なんて所も

あいにく自分は後半4日のみと、今回は休みが少ない

従って今日は単なる日曜休み


早く浮きたい!とばかりにバタバタと準備して(←これが後で仇となる…)6時スタート
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水温18℃台、濁りは相変わらず

まぁ、毎年この時期はね…

開始早々、1本キャッチ
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イメージ通りの釣れ方だったけど、ん~?なんか違う…

今日はコイツも
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今年初投げ

が、しかし、
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盛大にバックラッシュし、終了~(-_-;)

腕鈍りすぎ

巻いたばっかのPEがぁ~


久々に再開したこの男はイイ釣りした様で
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ご満悦(^^)


休憩中、そういえば「アレ」外したっけ?と、ふと思い出し、イヤな予感を抱えながらスロープに

予感的中、「アレ」が無い!
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トランサムセーバーΩ\ζ°)チーン(沈)

やっちまったぁ~(T_T)

朝の準備の時にバタバタしてたもんな~


この時点でテンションダダ下がり

これ以上釣りする気も起きず、早上がりすることに


その後、ボートショップにトランサムセーバー買いに走るハメに…


得るもの小さく、失うもの大きかった4月最後の週末


明日からの3日間、仕事かぁ…

はぁ…。







2017 4/22 4/23 利根川

土曜日はトレーラーの修理が思いの外、早く終わったので引き取りに

どうもメンテ時に交換したシールに不具合があったらしく、今回は対策品?に交換との事

勿論クレーム対応との事で代金は掛からず

正直、手放しでは喜べないけど、しばらくは様子見して再発しないことを願うしかない。


始め、ハブ交換した方が手っ取り早いんじゃ?と思ってたけど、ハブの点検では異常は見られず

もし交換するとなると、キングトレーラーのハブは片側で2万もするらしい…。


まぁGW前に修理が終わって良かったけど

当分は長距離遠征は考えてないしね


ボートを駐艇場に戻しに行く前に、せっかくなんで短時間勝負で出撃

水温15~16℃台

田んぼの代掻きの影響で全体的に濁り気味


開始してまもなく
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あっさり1400クラスゲット

再現性があるかどうか確認したかったけど、この日は別件で用事があるので、後ろ髪惹かれつつも終了


翌日の日曜は裏ばすさん誘って同船釣行
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スタートは5時(!)と、今季最も早い時間

多分、ゲレンデ内で一番早い出船(笑)

上流域メインのプランを組んだものの、思うように行かず…。
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船中4本キャッチ
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大人の事情で魚の画像はコレのみ


デコりはしなかったものの、外した感は否めず

まぁ、今後の方向性は見えた(ような)気はしたんで、無駄ではなかったかな

釣行時間も、今季最長の12時間以上で、体バキバキ((+_+))

今週、乗り切れるかな…。










2017 4/7 琵琶湖 (2日目)

遠征2日目。

泣いても笑っても今日が最後。

このまま玉砕するのか?はたまたモンスターキャッチとなるのか?

2日目も6時スタート
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予報どうり天候は雨。

シトシトと暖かい雨で、イイ感じ!Xデー成るか!?

今日こそシャロー!と鼻息荒くして、まずは近場のリップラップエリアをひたすら巻きまくる展開。


1時間ほど掛けて探るもののノー感じ…。

その後、昨日と同様のスポットを回るものの、ことごとく無反応。


そこで昨日見つけていた大型の個体がうろつくエリアを周ることに。

ボトム丸見えのクリアな場所なんで、遠目からアプローチ。

すると、ゆうに50を超える魚がチェイスして来るもUターン…。

中には60cm近い個体も。


く~!せっかく居る場所を見つけても、食わせる術がない…!


降っていた雨もいつの間にか止んでしまい、不利な展開に。

ヤバイ…。


昼前、もうココしかない!と踏んでいた流入河川へ
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ここでダメならもう後が無い!


上流に向かいながら流して行くが、相変わらず無反応…。

徐々に浅くなる水深と、透明度を増す水質。

このまま上がって行くか、引き返すか悩んだタイミングで再びシトシトと雨が。


せっかくここまで来たんだし、もう少し探るか…、と思い直して再びサーチ開始。

すると…。

ドン!
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ついに来たァ~!\(^o^)/
55cm、3100gのナイスワン!興奮のあまりカメラも曇って画像ボケ(笑)

興奮冷めやらぬまま、キャスト再開したわずか数分後に…!

ドドン!!
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2本目来たァ~!

しかも1本目を上回るサイズ!

今までの苦労が嘘のような衝撃展開!!


ファイト時、ロクマル行ったか?と思わせるような魚体だったけど、
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あと1cm足らず、泣きの59cm。でもコンディション最高の3770g!
それにしてもスゴイ体高!なんかラグビーボールみたい…。

-タックル-
スティーズ・マシンガンキャストTYPE1.5
スティーズSV6.3R
フロロマイスター14lb
ハイピッチャー(TW)5/16oz(ヴィヴィッドパールホワイト)

いつもの利根川仕様タックルで!(^^;


昨日は完デコ、今日は2本とも55UPの3キロオーバーって…。

何なの、この極端さ?

春の琵琶湖って(正確には流入河川だけど)スゴイね…。

これはXデーと呼んでいいでしょう!


戻りしな、捨てラインに絡まって身動きが取れなくなった水鳥(オオバン)を救助
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モフモフして気持ちいい感触…。
なんとなくペンギンチック?でカワイイかも。


帰りの時間も考え、ラストは琵琶湖のシンボル的エリアでウィードの釣りを
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当然反応ナシ。
うん!やっぱ自分はシャローだわ。

15時終了。

スケジュールの都合上、2日間しか出来なかったけど、夢の様な時間を与えてくれた琵琶湖(正しくは流入河川w)に感謝!


うん!今回も来た甲斐があった!


今回こそはロクマル出るか!?なんて甘い事考えてたけど、寸止めサイズでそこはやっぱり自分クオリティー。

まぁ、そんな夢を持ち続ける事も遠く離れたこのフィールドに通う為の原動力になるしね。


今度はいつ来れるかな…。

次こそは宜しくお願いします!神様、琵琶湖様!




…。
と、楽しかったのは、ここまで。

この後、自分の身に降りかかる災難をこの時はまだ知る由もなく…。


トラブル編に続く…。


2017 4/6 琵琶湖 (1日目)

慌ただしかった先月(年度末)の業務を乗り切り、新年度の幕開け。

ひとまず一段落した仕事に見切りを付け、残りの業務は同僚に押し付け。(笑)

溜まりに溜まったフラストレーションを消化すべく水、木、金と有給取得し5連休に。

家族サービスは水曜と土、日に回す約束の下、木、金は自由の身に。

となると、当然釣りに。

利根川も良いけど、せっかくの平日釣行。

ここは思い切って琵琶湖に。

遠征資金は、先月までの休日出勤の手当て分を、小遣いに上乗せして貰い捻出。


過去3度の(1度目はブログ開始前の話)琵琶湖遠征は、GWに2回、アーリーサマーに1回のみ。
春のプリスポーン時期はやったことが無く、モンスター狙いをずっとやってみたかった。


単独遠征だし、寝苦しい季節でも無いんで宿を取るメリットはゼロ。

従って今回も当然車中泊。


と、前置きはこのくらいにして、いざマザーレイクへ。

水曜の夕方に出発し、金曜日の深夜に帰って来る弾丸遠征の始まり。

行きはトイレ休憩のみで、片道530㎞を7時間で走破は最短記録。

到着は翌日の深夜1時。


4時間程の仮眠を取ってから、ボートのセッティング済ませ、6時のスロープ解放と同時にスタート
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眼前に広がる雄大なロケーション。

通算4度目となる琵琶湖釣行の始まり。

初日は雲の多いローライトコンディションで、時折晴れ間が覗く天候。

水温は12℃~14℃台とわりと高め…、になるのかな?

利根川とさほど変わらないかも。

事前リサーチでは南湖で11℃程との事だったので、ここ数日で上がった?


エリアは南湖メインで北湖はごく一部のシャローエリアと流入河川のみ回るプラン。

平日と言えど、湖上は結構なボートの数。
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ほとんどのボートは南湖の定番エリア(沖のウィード)で船団を組んでいる。

なんでも、事前に集めた情報では平日で50艇以上、休日は200~250艇以上の大船団となるらしい…。

そんな状態ではまともに本湖を横断するなんて無理…。

平日のみの釣行にして正解だったかも。


一応知識はあるけど、ウィードエリアの釣りに自信を持てない自分はシャローでマイノリティーな釣りを展開。


来るたび必ず立ち寄るマンメイド
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期待とは裏腹に不発。

リップラップやリーズ、マンメイドストラクチャーにマットカバーなど、シャロー絡みで要所を探っていくが、ノー感じ。

多くの水鳥達が居るだけで、他には全く生命感を感じない…。


昼には迷走状態に
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一番ダメな展開に突入。

加えてこの水の色
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いくらなんでも綺麗過ぎ。(汗)

そりゃ、ブラインドのロングキャストにもなるわな。

逆に濁りが入った方が釣れるのもうなずける。


結局初日は完デコ…。

琵琶湖と言えども、やっぱりそんなに簡単じゃないな。


デコったものの、シャローでチラホラと大型がクルーズしてるエリアを幾つか見つけられたので収穫はあったかな。

加えて、翌日は南寄りの風&雨と、絶好のチャンス。

タイミング次第で爆発もありそう。

Xデーは訪れるのか!?


翌日に続く…。

挑戦

あれ〜?
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利根川にこんな橋あったっけ?
GPSバグった?(笑)


…。


無謀な挑戦の結果はいかに。

詳細は後日…。


2017 3/25 利根川

土曜と日曜、どちらで出ようか迷ったけど、天気予報では日曜日は雨。(しかも寒い)

さすがにそこまでの根性は持ち合わせていないので、土曜日を選択。


午前7時スタート
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そんなに一緒に釣りがしたいの?(笑)


朝の段階で、水温は10℃台。水質は相変わらずの濁り…。

来るたび、毎度こんなフィールドコンディション。

いい加減、濁りが取れて水温も上がって欲しいもの。


11時過ぎ、そろそろ釣れて欲しいな~なんて思っていたら…

釣れた!(^^)!
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900gぐらいのまあまあサイズ。

ヒットルアーはワケあって㊙

久々に自分にとっての「超1軍」を見つけた予感…。


昼には温かくなるだろうとタカをくくりウインドブレイカーで出た事を後悔。

昼になっても北寄りの風が止まずとにかく寒い。

寒さにガマン出来なくなり、スロープへ一旦戻り防寒着に着替えるハメに。

自然をナメちゃいけないね…。


巻いたり撃ったりを繰り返しながら追加を狙うが、バスからの応答はなし
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どう見たって優良物件だろココ…。

バイトが遠のけば集中力も途切れ、凡ミスも
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ブレーキ0キャストで再起不能…。

いつまで経っても直らない癖。
何年釣りやってんだか…。


こんな所まで釣り上がって来たのに、収穫なし
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6号線とか、何年ぶりだろ?


17時タイムアップ。

また1本…。

今年も0か1かのデジタル信号釣果…。


バス釣りってこんなに難しかったっけ?


2017 3/18 3/19 3/20 利根川

今回の3連休は奇跡の利根川3DAY釣行が実現
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体力持つかな…?

初日の土曜日は野暮用済ませてからの出撃なんで、スタートは12時。

時間も無いんで近場の連杭エリアから釣り開始、すると…
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開始5投で、あっさりキロアップ。

今日は楽勝か?と思ったけど、たまたまタイミングが良かっただけなのか、その後はノー感じで初日は終了。


2日目は裏ばすさんを誘ってタンデム釣行
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デッキの両舷共、ALLスティーズの圧巻光景

ん?スティーズ?

左舷のデッキになんか凄いのが乗ってるような…?

れーしんぐでざいん…?
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スゲー…。

ちょっと触らせて貰ったけど、正直自分も欲しくなっちゃったかも(笑)
って、気軽に買える値段じゃないけど。


スタート時は気合が入ってたんだけど…。

エリア?釣り方?タイミング?が上手くかみ合わず完デコ…
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結構、いや、かなり頑張ったんだけどなぁ…。


3日目はmuraさんのボートに乗せてもらう事に
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疲労もそろそろピーク。

スタート後、上流方面へ
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栄橋くぐったの何ヵ月ぶりだろ?

普段、自分がやらない、又は知らなかったスポットを流していくも、ノー感じ。

たまに魚信が手元に来るものの、フックアップせずで正体は分からず。

北西の冷たい風が吹き、寒い1日。


とあるスポットでようやくバスを掛けたものの、フッキングが甘くバラシ…。

結果、

チ~ン
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2日連続で完デコ(T_T)

はあ~…。

なんなの、この難しさ…。

よく分からん…。


3日間通して天気だけは良かったため、もうすでに顔だけサングラス焼け…。


日焼け顔をツッコまれたら、南国にでも行ってきた事にしておこう…。

2017 3/12 利根川

土曜日出撃予定が仕事の疲れから爆睡し、起きたら昼…。

家事にも振り回され、結局土曜日は行けずじまいに。

という訳で、日曜出撃。

スロープ周辺の泥を掬い上げたのか、ゲレンデのコンクリートスペースは御覧の通り
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大分浅くなってたからな~。


準備を済ませて8時スタート
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相方乗せて、出発進行~(笑)

本流の水温は10℃台。

水の色は前回よりかは幾分マシだけど、まだ濁ってる感じ。

もう少し濁りが取れてくれればな~。

前回同様、午前中は本流、午後から支流のパターンでプランを組んでみたけど…。
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収穫はコレだけ…。

という訳で今日は完デコ(T_T)

むぅ…。

気難しい早春の利根川。

でも、当たれば見返りが大きいのもこの季節。

新戦力のロッドも、順次曲げて行かなきゃなんで、めげずに次回も頑張ろっと。

2017 2/26 利根川

「釣り再開は3月から」と決めたのに、春一番が吹いて以降、気分はソワソワ。

堪え性が無いのは毎年の事。

という訳で今シーズンのバス釣り再開。


年明け以降利根川には何度か来てたけど、タックルセッティングやら、キャスト練習やらで、魚狙いでは無かったので「釣行」としてはカウントせず。

従って「ガチ」の釣りは今日から。

風も無く穏やかな朝7時のゲレンデ
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P2260644[1]
本気モードの7セット。

セッティングは完璧。

これで釣れなきゃ腕のせい!?


準備を済ませ7時半スタート。

数日前のまとまった雨の影響か、本流は濁り強し。

水温は8度台と、春一番が吹いた割には低め。雨の影響かな?


午前中は本流のブッシュカバーメインで探っていくものの、バイト無し。

そこでカバーの釣りに見切りを付けて、午後からは巻きの釣りにシフトすべく支流へ。

ひとまず腹ごしらえ
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風もほとんど吹かず、防寒着だと暑いので上着を脱いで釣り再開。

奥に進むにつれ水温は上昇し、13℃台の場所も。

そろそろ来るんじゃないの~?なんてワクワクしながら巻いていたら…
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ホントに来たぁ~\(^o^)/

サイズは700g位だけど、嬉しい初バス。

毎年の事ながら、最初の1本のランディングはドキドキもの。

場所もバレバレ(笑)


その後、キロクラスが船べりまでチェイスし、あと一歩!なんてのが2回も。

う~ん、惜しい!


魚も春を意識してシャローで動き出してる感じなんで、今後が楽しみ!

-タックル-
スティーズ・マシンガンキャストTYPE1.5
スティーズSV6.3R
フロロマイスター12lb
ハイピッチャー(TW)1/4oz



自主練習

タックルのセッティングも一段落したので、今度はキャストの練習をしにフィールドへ
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9時半到着の時点ではまだ晴れているけど、午後から雨の予報…。


キャスティングの練習なんていつでも出来ると思われがちだけど、シーズンインしてからでは魚を釣りたい欲求の方が勝り、練習に集中できないもの。


タックルセッティングを行っていた時から、ピッチングがヘタになったな…と、思っていたので、今日はピッチングの精度向上がテーマ。

バスフィッシングに限った事ではないが、ハッキリ言って釣りというものは「場所」が一番大事。

けど、せっかくいい場所でもアプローチがダメでは話にならない。

庭で空き缶立てて練習したって精度の向上には繋がらないので、実際にフィールドでボートを操船しながら行う。


ピッチング用の撃ち物タックル3本積んで10時スタート。

練習で狙うのはこんなスポット
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目標はブッシュの奥に見える連杭。

これを、ピッチングによるスキッピングで、
「垂れさがる枝にラインが極力掛からないように」奥の杭まで打ち込む。


一見すると「そんなの無理じゃね?」とか思うけど、やってみると意外と出来たりするもの。

上手く行くと、枝の1本も掛からずにスパーン!と吸い込まれるように奥まで入っていく。

これが出来るか出来ないかだけでもキャッチ率は大きく違ってくる。

余計な枝を1本でも多く躱せれば、それだけルアーのフォール姿勢がより自然なものになるし、フッキングパワーも伝わりやすくなる。更にラインブレイクのリスクだって減らせる。

因みにパワーポールの使用は禁止。どんなシチュエーションでも固定出来るとは限らないからね。

あくまでもエレキでボートを操船しながら撃つ。

ルアーは、軽めのジグや、高比重ワームのノーシンカーと言ったスキップさせやすいリグ。


10回撃って、6~7回の成功率。

確率的には悪くないけど、これで「上手くね?」と、勘違いしてはいけない。

むしろ3~4回のキャストミスの方が問題で、こういう場所でのキャストミスは即、スポットを潰す事に繋がる。

さすがに100%の成功率とまでは行かなくても、もっと確率を上げたいところ。
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今まで行ってたタックルセッティングは、こういうスポットに低弾道でストレスなく撃ち込む為のセッティングを煮詰めていた。


段々調子が出て来たかな~と、思った矢先、ロッドティップで水面をバシッと叩いて、
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ハイ!終了~。

図に乗って油断するのが自分の悪い癖。

キャスト技術向上の前にメンタルから見直さないとダメなようです…。


こうした反復練習を重ねていると改めて釣りもスポーツの一種だな、と思い知らされる。


季節が進めば枝も伸び、葉っぱに覆われて更に狙いづらくなる。

一朝一夕でどうにかなるレベルの話ではないので、もっと練習を重ねないとな…。





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