保守点検

いつの間にかトレーラーの左のウインカーが点灯しなくなっていた
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一体いつからだろうか?

LED仕様で防水にはなっているとは言えトレーラーを水中に突っ込む以上、いつかはダメになるだろうと思ってたけど。

交換…また金掛かるなぁ…と凹んでいたが、ん?待てよ?とピン💡と来て、
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7ピンソケットの穴を良く見てみると、汚れや水垢が溜まっている箇所が。
接触不良かも?と、ダメ元でヤスリを突っ込んで汚れを除去すると、
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見事復活♪球切れじゃなくて良かった~。ついでに他の穴もキレイに掃除して予防しておく。


7ピンソケットの汚れ具合からして、結構前から接触不良だった可能性が。
一般道を牽引中にブレーキランプやウインカーの点灯不良が原因で後続車両に追突される可能性だって十分ある。
ここ最近は印旛沼だの霞水系だのと一般道を牽引している訳で、よくよく考えればゾッとする話。

これまでトレーラー車検の時でもない限りイチイチ灯火類の確認なんてしていなかったが、事故が起きてからでは遅い。
面倒でも日ごろから牽引前にキチンと確認する事が大事と思わされた出来事であった。

復活

モーターガイドのデジタルコンバージョンキットが到着
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作業前にマニュアル確認
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全部英語で訳ワカメ!(笑)
ま~仕組みは分かってるんで見る必要ないケド。

いざ、デジタルチューン開始。
(※具体的な作業内容やコツのいる作業などは端折っているので詳しく知りたい方はネットでググれば沢山の方々が挑戦してるのでそちらを参考に…。)

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まずはヘッドとモーター部をバラシてアナログパーツを撤去。
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不要になったアナログパーツ達。長い間ご苦労様。

続いてデジタルパーツを組み込み。まずは…、
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アンプ(SEモジュール)とコムキャップ(スケグみたいなやつ)に放熱目的でグリスを塗る(コレ大事!)
忘れると速攻でアンプが焼けて泣きを見る事に。
このパーツだけがコンバージョンキットの中で恐ろしく高額で、コレ1個だけで3.5万とキット全体の6割以上を占め、モーターガイドのパーツの中ではマウントに次いで高い部品。

因みにこの放熱用グリスはキットに含まれていないので、別途パソコン専門店などで買う必要が有る。

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コムキャップにSEモジュールと基盤(ブラシカード)を組み込み電源ケーブルと信号線を取り付け後、シャフトに配線を引き込む

モーターコアとコムキャップを元に戻してモーター側の作業は完了。

次はペダル部分。
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こちらは古いトグルスイッチとポテンションメーターとマイクロスイッチをデジタル用に交換するだけなので至って簡単。

ペダル側から伸びる3色のケーブルをケーブルジャケットの中を通してヘッド側に引き入れる

ヘッド内でペダル側の配線とモーター側の配線を接続させる。
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配線焼け等のトラブルやメンテナンスを考え一応、配線は長めに残して置く事に。
ま、トラブルが出ない事を祈るが…。

ヘッドカバーを戻して完成!
最後にバッテリーを接続して動作確認。正常に動くのを確認して作業完了!
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これでデジタル仕様のTR54Vに変身♪

作業時間は3~4時間ってトコ。
ショップに頼むと工賃だけで2万前後するようなので、かなり修理金額が節約出来た。

仕組みが理解できればそんなに難しい作業では無いのだが、慣れない作業なんで時間が掛かった。
いや~疲れた。

さて、直しはしたが、今度いつ使う時がくるのだろうか…?

あっ!魚探の配線してないわ。
また今度にしよう…。







デジタル

先月に故障でお蔵入りしたレンタルボート用エレキ。
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モーターガイドTR54Vのアナログモデル。

2000年の製造らしく、もう15年前の代物。故障の原因は配線のショートが原因でアナログ基盤にダメージを与えた様子。
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モーターが回るには回るが、ハイバイパス以外の動作を受け付けず使い物にならない。

バス釣りは利根川メインなので、普段からあまり使用機会は無いが、気分転換で高滝湖や亀山、片倉ダムなどに行きたい時もある。なので、レンタルボートの釣りを今後もやりたければ、選択肢は3つ。

①新品で買い替え

②中古で探す

③故障したエレキをデジタル仕様で修理

因みにエレキオンリーのフィールドでの使用が前提なので、50ポンド以上のパワーと無段階変速のモデルが最低条件。


①の場合は、現行ではX3シリーズにモデルチェンジしたが、55lbで無段階変速の物となると11万ほどする。
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また、問題なのが価格だけでは無く、今までのモデルと違いX3シリーズからはシャフトのサイズが違うようで、今使っているマウントカットしたリトルゲーターが使えなくなる。

②の場合は、中古で探すのだが、12VのFW54VやTR54Vですらオークションや中古ショップを見ても相場は高め。
程度も外観で判断するしかなく、買ってすぐに故障するリスクも。修理代金で新品が買える金額にもなりかねず本末転倒になる可能性もある。

③の場合、アナログ基盤などとっくの昔に廃盤なのでデジタル用パーツに交換する必要が。87900137.jpg
モーターガイドからデジタルコンバージョンキットなる物が出ているので、それを使えばデジタル仕様として復活させられるが、このキットが税込で¥64800とかなり高額。


色々考えたが、持ち運び時の苦労や狭いレンタルボートでバウデッキのスペースを取る事から、マウントが大きくなるX3シリーズは却下。(そもそも小遣い制バサーに11万もポンと出せる訳が無いw)
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やっぱり収納や持ち運びのラクなショートマウントを1度でも使ってしまうと、重く、かさばる標準サイズのバウデッキ&マウントを今更使う気にはなれないし、何よりせっかくカットしたショートマウントが勿体無い。

中古品にしても故障のリスクと金額が見合わない事からこちらも却下。となれば残るのは③の修理のみ。やはりこれが一番現実的。

パーツ代が高額な上に、ショップに依頼するとプラスで掛かる工賃がバカにならないので、自力で修理交換を行う。

パーツは注文済みなので、届き次第作業の予定。
はたしてうまく行くだろうか…?














ハンドルとスイッチ

今日はクソ暑い中、ボートパーツの取り付け。
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Gフォースハンドルとパワーポールのフットスイッチ。

どちらもそんなに高額なパーツではないが、人気商品のようで、欲しいと思った時には在庫切れで中々買えなかったが、先日ネットで調べたらハーツマリンさんの所に両方とも在庫が有り、即注文。両方とも同じショップで買えたので手間が掛からずラッキーだった。

Gフォースハンドルはエレキのマウントカラーと統一したかったのでブラックをチョイス。今回のハンドルは割れた初期型とは違い強化品に対策されており、剛性感があってかなり丈夫な感じ。
余程の事が無い限り割れる心配は無いと思う。

いざ取り付け開始。
標準だとワイヤーが長めで使いづらいので自分の使いやすい長さにカット
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ツアーシリーズは取り付けが簡単で説明書が無くても5分もあれば取り付け可能。

続いてフットスイッチ。
まず、取り付け前にポンプに操作プログラムを同期させて動作確認。
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取り付け場所は悩んだが、両方の足で操作するのでどちらの足でも踏みやすさを考えオフセットトレー上部の両サイドに。ここならエレキ操作時もギリギリ邪魔にならないし、見た目のバランスも良い。

ハンドリモコンがあるのでフットスイッチは当初は必要ないかな…と思っていたけど、釣りをしながらポールの上げ下げをする機会が割とあり、その場合、両手が塞がった状態から片手でハンドリモコンを操作したり、いざ操作しようと思ったらライフジャケットにぶら下げたハンドリモコンが裏返しになってたりと煩わしい事が結構あった為、導入した。

取り付け後、実際に足で操作してみた感想としては、かなりイイ感じ。
スイッチが大きく踏みやすい上にUP、DOWN共に見やすいのでハンドリモコンの時の様な押し間違えも無さそう。

しばらく使い込んで体に馴染ませなきゃな。

80A

今年2度目のバッテリー買い替え
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タックル売却で懐がまだ温かいので奮発。105A×2発→80A×2発に買い替え。これで自分の所有する5発中、3発が80Aに。

年明けに試しに1発導入した80Aのバッテリーが105Aに比べ3.6㎏も軽い事もあり、ボート積み込み時に結構楽になり、「これはイイ!」と言う事でマイボートに使用している3発を全て80Aにする事にした

で、実際に使用してみた所、80A×2発で24Vエレキ、エンジン(始動とトリム操作)、パワーポール×2を10時間使用の結果、バッテリーのインジケーターは、片方(エレキ-側、エンジン)は緑で、もう片方(エレキ+側、パワーポール×2)側は黒といった感じで、思っていたよりも保つ印象。
因みに残りの1発はGPS魚探2台とビルジ&ライブウェル用。

バッテリーが新品なのもあるが、これなら丸1日位なら余程エレキを高速で回し続けたり、パワーポールを頻繁に動作したりしない限りは問題なさそう。

一応、2DAY釣行時やエレキオンリーのフィールドでの使用を考え105×2発は残して置くことに。

あと、ボート後方にあるバッテリーストレージの重量が105A(24.3㎏)×2=48.6㎏から80A(20.7㎏)×2=41.4㎏で約7㎏も軽くなったお陰もあって、ボートの立ち上がりも若干早くなったのは嬉しいポイント。

あとは長期使用によるパワーダウンで105Aよりはバッテリーの買い替えサイクルは早くなるかもしれないけど、そこは経年観察で判断かな。





スズキ船外機

今月のBasserで目に付いた成田プロの記事。
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スズキの新型4ストロークエンジンについて書かれており、馬力こそ違うもののスズキ船外機のオーナーとしては共感を得る記事であった。

そこで自分もこのエンジンについてインプレでも。
エンジン乗せ換えを考えている人の参考になれば幸いかと…。

SUZUKI DF90A。2009年にフルモデルチェンジされた現行モデル
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2012年の11月に乗せ換え。その前はマーキュリーのキャブ仕様の2スト75馬力が載せられていた

今のボートを中古で買った時、1年ぐらい乗ってから4ストのエンジンに乗せ換えするつもりであったが、このエンジンがあまりにもストレスの塊(エンジンが掛からない、うるさい、2ストオイルの入手が面倒、燃費最悪…etc)で我慢出来ず、予定より半年も早く乗せ換えを決行する事になった

4ストに乗せ換えるにあたり、始めはマーキュリーの60馬力あたりを考えていたが、せっかく80万以上出しても前よりスピードが遅くなるのもなんだかなぁ…と思いショップに色々相談した所、60馬力の金額にあと数万程度の上乗せ金額で(メーカーが特別割引してくれたおかげで)スズキのDF90Aが積めるという事で、清水の舞台から飛び降りる覚悟で乗せ換えを敢行。

エンジン重量が2スト138㎏→4スト160㎏とバッテリー1発分の増加だっったが、イーグルはガソリンタンクがシートの下に配置されてる関係上、後方に重心が集中し過ぎないおかげもあって船体バランスは問題ナシ
(※船体の耐久試験も含んだ臨時検査もキチンと合格済みなので船検もOK)

さて、前置きが長くなったがここからはインプレでも

自分が気に入っているポイントは4点


1つ目は、何と言っても燃費。
スズキの現行型の4ストは一部を除いて好燃費に貢献するリーンバーン機構を採用している。このおかげで従来の4ストより更に1割ほど燃費が良くなるとの事
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実際、4500回転弱(55~58キロ位の巡航スピード)で走っている時の燃費は素晴らしくて、北総スロープ~根木名川の区間、約10.5キロの距離を往復(計21キロ)した時のガソリン使用量はわずか7リッターと驚異的な数値。

90馬力というソコソコの馬力の事を考えればこれはスゴイ。これが以前の2ストなら15リッターは使ったであろう。
しかも2ストオイルを必要としないのでランニングコスト的に、以前と比べ実質1/3ぐらいと言える。
1回の給油も以前はスタンドまでわざわざ牽引して入れに行っていたが、今では20ℓの携行缶1つで済むので非常にラク。

普段、馬力の割にちんたら走っているのはガソリン代をケチってる為デスw
(※燃費についてはボートの条件等で大きく変わるのであくまで参考で)



2つ目は静粛性。
これも従来の4ストに比べると静かでエンジンの振動も少ない。ヤマハの4ストも静かだが、これを上回る静粛性で、上記の巡航程度のスピードなら同船者と大声で話さなくても会話が成立するレベル。


3つ目は信頼性。(耐久性とも言える)
スズキの4ストはエンジントラブルが極めて少ない事で有名だが、その評判どうり乗せ換えから2年以上経過する現在でも、トラブルは1度も無い。
船外機のトラブルって車のエンジンとは比べものにならないくらい高い割合で発生する。そのくせ修理となればかなりの時間を費やすことになるので、その間ボートに乗れないのは痛い。車のように代車の貸し出しもなく、基本、車両保険のようなものもボートには無いので修理代は当然自腹となるので、場合によってはウン十万円という金額も…。見積もり金額見ただけで卒倒しますよね。
こういった不安要素が少ないのもスズキエンジンの魅力。
琵琶湖でガイド業を営む方々の間で好まれる理由もうなずける


4つ目はエンジン重量。
スズキの現行型の4ストは他社の同馬力帯と比べると軽いラインナップの物が多い。(最近出たマーキュリーの新型4ストも同重量になったが)
オーバーパワーのエンジンにした場合なら尚更、この重量差分が効いてくる
その重量差分をパワーポールなどに回せることのできるメリットはデカい
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※重量について追加の記述を。
2スト時代はガソリンをタンクに50~60リッターほど常時入れていたが、燃費が良すぎることもあり、今では普段、35リッター前後(満タン時の半分)しかタンク内に入れていないのでその分船体重量の軽量化にも貢献している

以上が自分が感じた事である。あくまで15ftのイーグルに90馬力という、ちょっとだけヤンチャ仕様での感想なので参考になるかどうかは分からないが…。

因みにトップスピードはパワーポール2本付いてる状態で、23ピッチのペラで6200rpm回ってMAX79キロ(無風ベタ凪で)
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流れや風を味方に付ければ80キロ台も出るが…。

推奨回転は5800rpmなので正直、まだエンジンが回り過ぎな感もある。おそらくパワーポール外してペラを25ピッチにすれば83~85キロくらいは狙えそうだが、プレーニングも遅く、釣りに不向きなセッティングとなるので、トータルバランスを考えて現在のセッティングに落ち着いている

又、オーバーパワーにすれば、それだけ高度な操船技術も要求され、その分危険も伴うので調子に乗ってかっ飛ばしてるといつか痛い目に合う。それを理解した上で自己責任の下、周りに迷惑を掛けないように心掛けたいものである

バックウォッシュ対策

少し前の話になるが、ジャックプレートの上部にバックウォッシュ対策として、ホールショットプレートを自作した。
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これまでランチング時、ボートを降ろす際にバックギアに入れてエンジンを吹かすと水圧でジャックの空洞内からドバッと大量の水が逆噴射して来て毎回バックシートが水浸しとなっていた。そこで上蓋をして水をせき止める目的でDIY開始。

始めは手持ちの1.5㎜のアルミ板で試作したが、上がってくる水の勢いが想像以上に強く、あっと言う間にプレートが曲がってしまったので、倍の厚みとなる3㎜で作成

取り付けもジャック内部のステーを利用して簡単にボルト留め出来たのでネジ穴加工の手間も不要。

効果はテキメンではランチング時や急停止時などでもバックウォッシュを食らわなくなったのでリヤストレージ内部に水が溜まる事が無くなったのでビルジポンプで排出する手間も省けた

さて、ボートいじりはこれで一旦終了、釣りブログらしくそろそろバス釣って記事にしないとな~

P.P ダブル仕様インプレ

パワーポールネタも今回で終わり
最後はパワーポールをぶっ刺す為(笑)に利根川へ
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釣り目的では無いので昼からボートを浮かべてテスト開始

今日は上流から下流に向かい西の強風が吹きつけるコンディションとなったが、追い風と向かい風という好条件と悪条件でのデーターを取る事が出来たのでテストするには都合が良かった

始めにプレーニングに掛かる時間から

結果は追い風、向かい風共に1本の時に比べ、立ち上がりが約1秒程遅くなった感じ。
1人乗りでなら気にならない程度だが、2名乗船時やライブウェルに水を張ったりした場合は結構効いてくるかも…。

次にトップスピードの変化。

まずは下流から上流(向かい風)に向かってのテスト
結果は(写真撮り忘れた)MAXで76キロ台。今日の様なコンディションだと以前なら75キロ台前半くらいだったので、何故か1キロほど速くなった結果に

次に上流から下流(追い風)でのテスト
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これは予想外の結果!
これまで1本の時は同条件でも78キロ後半で、どうやっても80キロ台に届かなかったので、2本にしたら更にスピードが下がると思っていたので嬉しい誤算。

これは多分ボート最後方に荷重が移ったことでバウが浮き上がりやすくなり、水の抵抗が減った為と思われる(その分プレーニング時間は増えたが…)

実際フルトリム時のバウの浮き上がり感はハンパ無く、全開走行時は15フィートクラスのボートとしては結構なスリル。
(写真撮るのも怖かった…汗)

セッティング前は風圧による抵抗の増加ばかり気にしていたが、実際には水圧の減少の方がトップスピードに影響を与えるのだから、ボートのセッティングって、机上の空論ではなく実際にやってみないと分からない事が多く、奥が深い。

最後にボートの固定
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風上に対してバウを向けてボートを固定。

これは予想どうり、というか当然だが1本の時とは大違いで、バウが風下に流されることはなくなった。
ただし1つだけ予想と違ったのが、ボートが「完全にステイ」する訳ではない点。

どういう事かと言うと、スパイク部分はボトムにしっかり刺さって動くことは無いのだが、そのスパイク自体に撓(しな)りがある

なので、スパイクが撓った分の振れ幅はあるという事。
まぁ、撓るといってもそんなにグニャ~と撓る訳ではなく、撓り幅は数十センチ程度なので、今日の様な強風時や、流れの強い場所以外なら気にならないレベルの話。(これは1本でも同じ事が言えるが)

以上がダブルでの使用の感想でした
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お気に入りのショット。こう見るとやっぱ迫力があってカッコイイなぁ~

それにしても寒かった!
釣リの方はもう少し暖かくなってからにしよ…。

バージョンアップ機能

先週取り付けた2本目のパワーポール
2年前に付けた1本目の時と比べ本体に変化は無いが、モーターポンプの方は新型と旧型でいくつかの違いを発見

1つ目はパッと見で判るのだが、ポンプ上部にあるスイッチのデザインが若干変わった。(上が旧型、下が新型)
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ま、これぐらいの変化は別にどうってこともない

2つ目に変わった点が、新しいポンプはバッテリー接続時に「ピロリロリ~♪」とメロディーが流れるようになった事。これは正しく接続された事を知らせる為の確認音って事かな?ま、これも別にあっても無くてもどうでもいい機能。

そして3番目の違い、これこそが最も変わった(改善された)事で、「寒い時でもリモコンでの操作を受け付けるようになった」事だろう

旧型のポンプを使用している人なら分かると思うが、外気温が0度前後の寒い状況では何故かリモコンでの操作を受け付けない。(1枚目の旧型ポンプ画像の様に本体スイッチ横のインジケーターが赤く点滅している時はリモコン操作不能)

理由ははっきりしないが、低温でモーターが冷え切っているから暖気が必要とか、油圧のオイルが硬くなっているからなど言われているが、ポンプ側のスイッチで操作すれば動くのでどうもこれだけが原因ではなさそう

で、調べて分かったのが、どうもバージョンの違いでこうなるらしい。新しいポンプは当然、最新のバージョンなのだが、旧型のポンプは古いバージョンのままなのでこれを改善すれば良いとの事

と言ってもポンプ自体を新しい物と交換する必要は無く、プログラムのアップデートで最新のバージョンに出来るらしい

どうもパワーポールのポンプ内部の基盤部分にマイクロUSBの接続端子が内蔵されており、これを利用してアップデートが可能な模様で、アップデート後は旧型の物でも接続時にメロディーが流れるようになり、低温でもリモコン操作が可能になるらしい

アップデートの方法はパワーポール専用のアプリが配信されているのでこれをダウンロードすれば良い。
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ところがココで2つの問題点が。

1つ目はアプリの内容が全部英語なので、英語力が高くない自分にはイマイチ使い方が理解できない点。

2つ目がこのアプリ自体がアンドロイド端末(Google play)向けに配信されている点。
自分のスマホはiPhone(iOS)なのでこのアプリ自体がダウンロードできないのだ
(タブレットPCでダウンロードする方法もあるが、自分のPCはアンドロイドOS向けの端末では無いなのでこれもダメ)

お願いだからiOS対応の日本語版アプリも出してよ〜(ToT)

念願のダブル仕様

いよいよ2本目のパワーポール取り付け作業に着手する事に。
本体取り付けの前に、まずはスパイクラップから
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ヒートガンで炙りながら密着させていくが、文字の並びがキレイに整えられずロゴが曲がってしまった…。まぁ素人作業なんで仕上がりなんてこんなモン(笑)

次にアダプタープレートの取り付け
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ここはジャックにサイドマウントするだけなんでとても簡単

でもって本体をドッキング
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この直後、本体がイキナリ下がって来て当たりそうになった(汗)まだ油圧が来てない為、本体がフリーだった事を忘れていて油断した

油圧ホースを船内に引き込む
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油圧ホースの為だけに船体に穴を空けるのは嫌なので、エンジンのハーネスを通すケーブルダクトを使いそこから通すことに。

ポンプにホースを接続させる
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今回の作業の中でこのホース接続作業が一番緊張した。
と言うのも、締め付けが甘いとホースが抜けてしまうが、ボルトとナットが真鍮製の為、逆に締め込み過ぎるとボルトやナットが割れてしまう(メーカー修理になる)ので締め加減が難しい

無事ホースが接続できたら、油圧オイルを充填する
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油圧オイルは一度に全部注ぐと溢れるので、ある程度入れたら一旦ポンプを動かしてホース内にオイルを行き渡らせてから残りを入れるのがポイント

リモコンをポンプと同期させる
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ついでに反対側のポンプにも同期させる
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ホースをキレイに纏めてポンプを固定。

最後にエア抜きと動作テストをして作業完了
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特別難しい作業でも無く、3時間程度で終わった。コレで工賃が1万も浮くならやり甲斐もあるってもの
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やっぱダブルはカッコイイ!
これでようやく風向きや流れを計算しながらボートを固定するストレスから解放される。

釣果に結びつけられるかは本人次第。
ま、実釣1割、休憩9割が濃厚かな…(笑)

2本目

ボート関連に掛かる費用を浮かすべく、極力自分で出来る事をやりながらコツコツ資金を貯めて早1年。
ようやく購入の目途が立ったブツ
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パワーポールスポーツマン2

先月に注文して1ヵ月チョイ、ようやく手元に届いた~\(^o^)/
そう!今回は自分で取り付け。自分のボートはスライドマスターのジャックプレートが付いているので、エンジンをイチイチ脱着しなくとも簡単にサイドマウント出来る。

自分で取り付ける理由としては1つがショップに頼むとサイドマウントするタイプでも1万位は掛かるので費用を節約する事、2つ目は仕組みを理解する事で不具合発生時でも自身で対応出来るようにするのが目的でもある

ま、エンジン吊る訳でもないし、そんなに難しいモンでもないしね

ポンプへのホースの取り付けが若干コツが要るみたいだけど、まぁ、何とかなるでしょ

長引く円安を理由に年明けと同時に1割値上がり(今回の値上がりは事前にメーカーからのアナウンスは無し)して、このスポーツマン2でも現在は25万ほどするので、先月中に決断して良かった~

それでも1本目の時より増税と円安が重なり当時(2年前)より4万弱は値上がりしてるんで素直に喜べないが…。
週末にジックリ取り付けやりますかね

FRPフェンダー

久々にスナガボートのHPをに見ていたら現行イーグル155のキングトレーラー用FRPフェンダーを開発中の画像を発見

このフェンダーについては前々から巷で噂になっていたが、ようやくスナガで正式に画像が披露目となった模様
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完成間近という事は、今年中にデリバリーが開始されるのかな?
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見るからにサウザートレーラーを意識したデザイン…。ま、コレはコレでカッコいいんじゃい?

現行イーグル155は自分の乗ってる旧イーグル150(465も含む)とはデッキレイアウトこそ違うが、ハル側の形状は共通。
当然キングトレーラーも、まんま同じ仕様なのでこのFRPフェンダーは自分のヤツにも付けることが可能なハズ。
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フェンダー後方までステップが伸びているので、リアストレージにバッテリーを積み込む際に足を掛けやすく、配線接続もやり易くなるのでは。

ただ、フェンダーのデザインはカッコイイのだが、キングトレーラーはフレームが亜鉛メッキ(ガルバナイズド加工)による都合上グレー色なので、イマイチ締まりがないのが残念な所か。

お世辞にもカッコいいとは言えないキングトレーラーだけにこのフェンダーを待ち望んだイーグルユーザーも多いハズ

自分のもいつかは変えたい所だが、今年は別の所に金が掛かるのでしばらく先の話かなぁ…。

トレーラー車検

昨日の休日出勤の代休を速攻で取った月曜日
釣りに行きたい気持ちをグッとこらえて、今日はボートトレーラーの継続車検を受けに空のトレーラー引っ張ってコチラに。
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習志野自動車検査登録事務所

利根川から最寄りの陸運局となると野田か習志野になるが、野田はチト遠い。
習志野だと比較的近いが道中メインの成田街道がババ混みするのでどちらにしようか迷ったが、検査場付近まで成田街道を使わずに行けるルートを見つけた(自分が知らなかっただけ?)ので、習志野に向かう事に決定。

交通量は多かったが、45分程度で到着

トレーラー車検はこれまでショップに頼んでいたが、代行費用がバカにならないのと、ユーザー車検に興味があったので初挑戦する事に

事前にインターネットで予約をして、指定の時間に向かう。
自分は朝の通勤時間帯の渋滞を考慮してラウンド2(10時30分~12時)に予約

さて、車検に際して必要となるのはトレーラーの車検証、自賠責保険証、納税通知書、認印の4つ
厳密には定期点検記録簿も必要なようだが、自分は事前に準備したものの今回は必要なかった?みたいで目を通す事無く返却されてしまった。どうやら毎回必要になる物でもないらしい。
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まずは陸運局の隣にある代書屋で自賠責保険の加入と検査申請用紙&印紙を購入し、申請用紙の項目に車検証の記載内容を記入する。
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その後陸運局の継続検査窓口にて申請を行い、トレーラーの検査を行う為に検査レーンに向かう。

4つあるレーンのうち2番~4番は一般車両やトラックなどが列を作っていたが、指定された1番レーンは自分だけで待ち時間はゼロ。
で、検査員の指示に従い灯火類とサイドブレーキ(自分のトレーラーはチェーンロック)の確認。

どうもユーザー車検の場合、ここで厳しい検査員に当たるとチクチクと指摘を受け不合格になる場合があるらしいが、自分は特に指摘事項は無く1発合格、拍子抜けするほどあっさりと終了してしまった。
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合格印をもらった書類を先ほどの窓口に提出すれば完了。
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最後に新しい車検証と有効期限のステッカーを貰う。これで晴れて1年間、また公道を牽引することが出来る。

今回掛かった費用は、

自動車検査登録印紙-400円
自動車審査証紙-1400円
重量税-4100円
自賠責保険-4630円
申請用紙一式-20円(←後で判ったことだが、陸運局の窓口で貰えるみたい)

合計-10550円

安っ!( ゚Д゚)自分でやるとこんなに安いんだ…。今回、要領も良く分からずで初めてであったが、終わって見ると簡単で時間も40分程度で済んでしまった。

こんなに簡単で費用も浮くならもっと早く自分でやればよかったな。これなら、会社サボって…じゃなかった、代休取ってやる価値あるな。

さて、浮いた費用は「アレ」の軍資金に充てるとするかな。
フフフ…( *´艸`)

パワーポール

今やシャローで釣りをするボーターならばマストアイテムと言っても過言ではないアイテム、パワーポール
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自分のボートにも取り敢えず1本付いているが、コレは本当に便利。
利根川の様に風や流れによる影響の受けやすいフィールドではその利便性は計り知れない。

導入前はモノ自体が高額である事やボート装着時の仰々しさから「チョット大袈裟かな」と思っていたが、いざ使ってみるとその考えは180度変わった。

「ポールが届く範囲内ならばいつでもどこでも簡単にボートを固定出来る」と言う単純明快な事がいかに便利で素晴らしい事か。
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用途自体は誰もが想像できるが、「想像する」と「体感する」では大違いで、今では無いのが信じられない位の有用性で、もっと早く導入すべきであったと後悔するくらい役に立っている。

で、贅沢な話というか当然の流れだが、1本付けるとやはり2本目が欲しくなるのが道理というもの。
やはり1本だと風や流れで、固定した所を支点としてボートが回ってしまい折角ポジションを取ってもズレてしまうのでボートの固定に気を遣う部分が。
無いよりは遥かにマシだが、「1本故のストレス」というのも存在する。
しかし2本ならばそのストレスからも完全に解放され、まさにオカッパリ状態となる。
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あとは両側に付いてるとボートの見た目もよりゴージャスになりカッコいいってのもあるかな。

ただ、メリットがあるという事はデメリットも存在するわけで、自分が主なデメリットとして捉えていることは2つ。1つ目はボートのトップスピードが下がる事。
自分のボートの場合は、1本付けて2~3キロほどスピードが低下した。これはやはり風圧による抵抗が大きい。
なのでもう1本追加でもしようものなら合計で5~6キロの低下が考えられる。

2つ目は自分自身というよりバックシートに乗る同船者についての事で、キャストが制限される点。
あんな長いモノが後ろ両側に付いていればキャストしにくいに決まっている。

導入した2年前と比べると現在は増税&円安の影響で以前よりも価格が4万円前後も跳ね上がってしまっているので、おいそれとは手が出ない。
仮に付けたとしても、片方は本体の色褪せが始まっているのに、もう片方(新品)はキレイというのもなんだかなぁ…ってのもある。

オーバーパワーのエンジンを搭載しているが故にトランサムに掛かる負荷の増大や、小型のボート故の重量バランスも考えねばならず、もう1本導入するにも課題はあるなぁ…。
う~む…(゜-゜)


完成

先週のオフセット加工の続き。
トレイ元穴を塞ぐ前に先週取り付けしたトレイの位置だが、もう少し前に取り付け出来そうなので、そちらから着手
PA110152.jpg
トレイ左端のフチを削り、バウに当たらない様、逃げを作る
PA110154.jpg
デッキをカットしてトレイをはめる。これで更に4㎝ほど前に

結局、トレイを取り付け出来る位置を可能な限り前まで移動させた。

で、本題の穴埋め作業に移る
PA110160.jpg
使う材料は発砲ブロック
PA110162.jpg
これをアンコ代わりに敷き詰める
PA110164.jpg
上からアルミプレートで補強を入れて、上に乗っても潰れないようにする
PA110168.jpg
で、デッキカット時に余ったカーペットを張り合わせて穴埋め完了。
PA110172.jpg
最後にカーペットの継ぎ目の誤魔化しと、ドレスアップの意味でデッキワッペンを張り完成。

釣行時のセッティングはこんな感じ
PA110177.jpg
サンダルを置いてある場所が立ち位置となる。
デッキワッペンより前で釣りをすることになるので、並べたロッドを操船時に踏まなくなるし、デッキ後方を広く取れるのでメリットは大きい。
イーグルは浮き姿勢がフラットで安定しているので、ここまで立ち位置が前でも落水の不安は無いかな。

ただ、デメリットも
PA110211.jpg
シートポール使用時はペダルが前に行きすぎの為、足が、とっ届かない…(汗)

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