盗難対策

マイボート駐艇の悩みのタネにボートパーツの盗難問題がある。
これは保管場所が自宅だろうが、駐艇場だろうが屋外に停めている以上盗難のリスクは付きまとう。
万全を期すならシャッター付きガレージで厳重保管が望ましいが、高額な駐艇料など現実としては難しい問題も。


自分は駐艇場の場合も、自宅に持って帰った場合も、屋外保管には変わりないので結局の所、盗難対策は必要。

今のところ対策としてエレキや船外機のプロップにはマウントロックやロックナットを装着し、漁られやすいストレージに関しては貴重品は必ず持ち帰り、鍵で施錠するようにしているがパワーポールだけは対策していなかった。


パワーポールもボルトで止まっているだけなので外そうと思えば簡単に外せてしまう。
そこでボルトを簡単に緩める事が出来ないように対策をする事に。

対策が必要な場所はジャックプレートのサイドマウント部、アダプタープレートの接合部、本体根元ステーの3箇所。
取り敢えず各アイテムをネットで購入。

まずはジャックプレートのサイドマウント部から。

キサカ・モーターロック トランサムボルト用。(キサカの通販サイトで6588円)
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これは元々は船外機の盗難防止としてトランサムボルトに挟んで使う物だけど、こういった場所にも代用可能。
自分のボートはパワーポールをダブルで付けているので2つ必要。

いざ取り付けしようと試みたが、サイドマウントに使用しているボルト径に対し、ボルトを通す穴が微妙に狭く入らない事が判明。
そこで穴を削って広げるハメに。

サイドマウント部のボルト径をノギスで測ると約12.7mm。
で、この商品は12.7mm「以下」までのボルトに使用可となっている。
従って多少の加工が必要。

頑丈なステンレス製の為、削るのも一苦労。
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取り付け完了。
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パイプレンチで回そうとしても、多少緩んだところから本体が共回りして緩められないようになっているので、サンダーで破壊でもしない限り取り外しは不可能。

続いてアダプタープレートと本体根元ステーにはコチラを代用。

キタコ・ニューボディーガード。(バイクパーツ専用サイトで各2560円)
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これは本来はバイクのマフラーやサスなどの盗難防止用のボルト&ナットで取り外しには付属の専用ソケットが必要。(ボルトタイプに付属してる6角ナットは今回使用しない)
因みボルトタイプとナットタイプはそれぞれ別売。

こちらは通常のボルト&ナットと入れ替えで使用。

アダプタープレート部↓
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本体根元ステー部↓
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このアイテムもボルトの頭(カラー)を掴んで回そうとしてもカラーが空転するようになってるので簡単には外せない。

解除用のキー&ソケットは無くすと自分が泣きを見るハメになるんで気を付けないとな…。


正直ここまでやったからと言って絶対に大丈夫とは言い切れないが、窃盗犯の心理としては外すのに時間が掛かるものは避ける傾向があるので、抑止力としては期待できると思う。

この手のアイテムは値段がやたらと高く、パワーポール左右で必要な為、合計で23000円弱も掛かってしまった…。
対費用効果としては微妙だが、それでも何も対策しないでいるよりは気持ちも楽。


こんな事にお金を掛けなければならないと思うと虚しくなるが、何の対策も取らず万が一被害にあった場合、悔やんでも悔やみきれない。
特にパワーポールは、本当に苦労してお金を貯めて買っただけに、思い入れも人一倍強いパーツ。

本当に、盗難なんて起こらない事を切に願うばかりだ。










試乗会

先日メンテナンスに預けてた愛艇の整備が完了したとの事でケイズへ引き取りに。
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3年使ったインペラとプラグ。
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どちらもあと1〜2シーズンイケそうな気もしたけど、トラブルの後では遅いのでここはケチらず交換。

用事も済んだし帰ろうかと思っていたが、有り難い事にケイズのメカ長が「水の郷さわら」で行われている新型イーグルの試乗会に連れて行ってくれると言うので、完全予約制の試乗会だけど急きょ飛び入りで参加可能に。

やっぱ、イーグルオーナーとしては気になるからね〜。

会場に到着。
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新型の発表会とあってか、結構な人数が集まってたな〜。

NEWボートとご対面。
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スナガEAGLE205。
搭載エンジンはヤマハSHO250。

20.5フィートと国産では唯一のフルサイズバスボート。
カッコイイなぁ〜( ´ ▽ ` )

個性的なコンソール
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ダースベイダーのマスクみたい…(^^)

メーターパネル側は、
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HDS12インチなどの大型魚探も余裕で入るスペースとの事

広大なフロントデッキ。
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ご覧の通り、大人が真っ直ぐに寝てもまだ余裕のあるスペース。

いざ、試乗へ。
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さすがにドライビングまではさせて貰えないけど、それでも20フィートクラスのボートに乗せて貰うのは初めてなんでワクワク。

凄いトルク&加速感!
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驚いたのは立ち上がりの早さ。
大人3人乗船+ガソリン満タン+リアにバッテリー3発の条件でも、静止状態から加速まで2秒とかからずにプレーニング。これは凄い。

高速旋回も危なげなくスムーズ。
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圧倒的なパフォーマンスに感動。
コレはヤバイ…。

ボートのセッティングこれからなので、トップスピードは現時点では110キロ程との事。
セッティングが完了したらどれだけ出るんだろ…。

今日は風も無く水面もベタ凪だったので、絶好の試乗会日和だったけど、それでもシングルコンソールはこの時期は罰ゲームのような寒さだった…。

いや〜楽しかった〜。
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コレで535万円(税抜き)かぁ…。

まー、諸費用やら、オプションやら足して行けば乗り出しまでに600万以上はするだろうけど、
同クラスの海外のバスボートに比べれば大分価格は抑えられてるんだろうな。

あと、新しいデザインのトレーラーも見たかったけれど、カスミブランチから船で直接来たようなので、実物を見れなかったのは残念だったかな。


よし、決めた!買うぞ‼︎
宝クジが当たったらね…( ^ω^ )


定期メンテナンス

12月に入り、今シーズンの釣りも終了。

今年も大きなトラブル無く頑張ってくれたボート。毎年12月はエンジン&ギアオイル交換の時期なので、ショップにボートを持って行く事に。

ショップに預ける前にやるべき事が。
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船検で新しく交付されたステッカー。今回は貼る位置を少し変える為、古いステッカーを剥がす事に。

これがなかなか大変な作業で一気に剥がそうとするとすぐに千切れてしまいキレイに剥がれない為、ジワジワと引っ張りながら慎重に剥がす。

かなり根気と集中力のいる作業。釣りの時もこれくらいの根気と集中が出来れば釣果も上がるかも?
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なんとか剥がし終えて新しいステッカーを貼って完了。


その後、ボートを預けにショップへ。
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エンジン載せ替えから早いもので3年。
今回はオイル交換の他にプラグとインペラの交換も一緒に行う。

トラブルレスなスズキのエンジンとは言え定期メンテは大切だからね〜。


さて、これで今年の釣り関連の用事は全て終了。
来シーズンまでブログネタ、どうしようかなぁ…。







トレーラー車検2015

先日の船検に続き、今回はボートトレーラーの継続車検でコチラまで
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習志野自動車検査登録事務所。

ユーザー車検は昨年に続き今回で2度目。

前回と流れは同じなので、手順は割愛。


書類関係の手続きを終えて、いざ検査レーンへ。
今回もスムーズに行くかと思っていたが、指摘事項が2点。
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最大積載量の数字が消えているのと、反射板の色でチェックが。


最大積載量の数字については、マジックで塗りつぶせばいいのだが、問題は反射板。
なんとサイドフレームの反射板の色が黄色ではダメらしく、オレンジ色でないとNGとの事。


マジかよ~!?前回はコレで通ったじゃねーかよ~‼と、思ったが、ダメなものはダメとの事。指摘を受けた以上、直さねばならず仕方なく一旦退却。
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不合格の通知を受け取りしばし悩む。


うーん、困った…。オレンジの反射板なんて持ってないぞ…。
せっかく来たのに出直しなんてやだなぁ…と、思った所でふと思い出した💡


そう言えば車検場の隣の代書屋に工具類が売ってたな…。
もしかしたらこういったパーツも置いてるかも?

と言う事で隣の代書屋で部品を物色すると、ビンゴ!オレンジの反射板を発見!
しかもラスト2個。危なかった~(゚Д゚;)

早速購入してトレーラーの両サイドに張り付ける。
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危なく出直す羽目になる所だった…。2個756円の出費だったけど、出直す事を考えれば安いもんだ。


再び検査レーンにへ行き、今度は合格!
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車検証とシールを貰い、これで今回も終了。

( ´Д`)=3 フゥ~、一時は焦ったけど、これでまた1年、公道を牽引出来る。

しっかし、船検といい、トレーラー車検といい、ボートの維持ってホントめんどくさい…。
よっぽど好きじゃないとこんな事やってられないわな。


船検

今日は会社の定休日。

このところの気温の落差に体が付いていけず風邪を引いてしまい体調不良なのだが、マイボートの船検の期限が来月に迫ったので、JCI(日本小型船舶検査機構)に船舶検査に行ってきた。

正直、体力的キツイけど師走にバタバタしたくない。体にムチ打ってでも面倒事は早めに片付ける事に。


船検を自分で受けるのは今回が初めて。
トレーラー車検同様、ショップに頼むと代行手数料がバカにならないので費用節約が目的。

本当は検査員に出張検査して貰った方が断然楽なのだが、自分のスケジュールの都合が合わず断念…。
仕方なく支部まで持ち込み検査をしに行く事に。


因みに持ち込み検査の場合は、事前に検査日と時間を予約をしてからでないと受け付けてくれないので注意が必要。
又、検査日までにあらかじめ手数料を郵便局で支払い、払い込み証明書を用意しておくことも大事。


まずはボートをピックアップする為、駐艇場へ。
移動工程としては、自宅→駐艇場→JCI→駐艇場→自宅の順に移動せねばならず実に面倒臭い。


駐艇場からJCI千葉までは下道で行っても距離にしておよそ40㎞弱とさほど遠くはないのだが、千葉市街に近づくにつれて道路が混雑。予約していた時間には間に合いそうに無いので、支部に遅れる旨を連絡。
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JCI千葉のある千葉みなと周辺のオフィス街をバスボートを引っ張っていく様は場違い感が半端なかった…。

予定より40分ほど遅れて到着。
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さすがにボートを連結したまま駐車出来るスペースは無いので、急いで切り離し。
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この日は自分以外に持ち込み検査をしている人はおらず駐車スペースはガラガラだったけど、何台も持ち込みが重なった場合は駐車するのも大変そう…。


ひとまず2階の受付で申請書、手数料払い込み証明書、船舶検査証書、船検手帳の4つを提出してからボートに戻って船検を受ける準備。
ボートデッキに法廷備品を並べて待つことに。


しばらく待っていると検査員の方が来た。
検査員の方も風邪を引いているようで自分と2人、マスクしてモゴモゴ言いながら検査開始(笑)

検査でチェックを受けた法廷備品は以下の5つ。

定員分の救命胴衣。(自分のボートは3つ)
消化バケツ。
係留ロープ×2個。
救命浮環。
信号紅炎。(携帯電話で代用)

信号紅炎の代わりに携帯電話でもOKだが、海などが航行区域となる場合は通話可能証明書も必要になるそうだが、バスボートの場合は淡水域(湖川限定)なので不要。
携帯のキャリアを訊かれたがドコモ、au、ソフトバンク(自分はソフトバンク)の3大キャリアなら特に問題無し。
ほかのキャリアの場合は問い合わせた方がいいかも。

検査時間は雑談しながらだったので20分ぐらい掛かったかな?
と言うか、雑談時間の方が長かった(笑)

予想と違ったのはエンジンの始動テストが無かった事。最近いつ頃始動したかだけ訊かれただけだった。
結局ボートを検査スペース側に移動せずに、最初に止めた駐車スペース内で全ての検査を行って終了となった。雨降らなくて良かった~。

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最後に新しい検査証書、船検手帳、検査標章(ステッカー)を受け取って終了。
ついでに粗品(タオル)も貰った。


あと、自分の場合、こんなステッカーも。
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どうやらオーバーパワーのボートはコレをメーター類の近くに貼る必要があるみたい…。

さすがにコレはチョット…。

次回の船検の時にだけ貼っておくことにしよう。(笑)








装着断念

現行イーグル155キングトレーラーに装着されているFRPフェンダー。
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見た目の良さもあるけど、ステップが延長されているのでバッテリー積み込み時に足を掛けやすかったり、フェンダーがバンクボードの役割を果たすので、ランチング時にボートをトレーラーに乗せる際も位置を補正してくれたりと便利な物。

現行イーグル155は自分の乗ってるイーグル150や465とボトムハルの形状が一緒なので、それを乗せているキングトレーラーも同じ物だと思い込んでいた。

だからこのフェンダーも、自分のイーグル150キングトレーラーに取り付けできるものだと思っており、過去ブログでも取り上げた内容だったのだが、先日ハーツマリンさんに行った時にこの件を相談した所、スナガボートからの回答は、「装着不可」との事。

なんとイーグル155キングトレーラーはフレームの太さが自分のイーグル150や465とはサイズが異なるようで、現行の方が3×2インチの長方形で、旧型は3×3インチの四角形と、旧型の方がフレームが太いそうなのだ。

その為、FRPフェンダーも現行のフレームサイズに合わせて設計されたものらしく、付けられないとの事。

なんでも当初FRPフェンダーの開発を発表した際は旧型にも対応を考えていたようなのだが、1度も旧型のユーザーからの反応や要望が来なかったらしく、その為現行型のフレームサイズで作ってしまったらしい…。


確かに言われてみれば現行155の方がフレームが細長い形状なのが分かる。
(上が155で、下が150&465)
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コレは気付かなかったなぁ…。


なんとも残念な話だが、流石にトレーラーの買い替えしてまでは欲しい訳ではないので、これで諦めは付いたかな…
あと、この件についてとても親切に相談に乗って下さったハーツマリンさんには感謝、感謝ですm(__)m


ま、これ以上ボートに余計な金を掛けるなっ!て事か。
でもリアルな話、もうボートにはお金かけられないわ…。




連結補助

ボートトレーラーを牽引車両に連結する際はナビのバックモニターで位置合わせを行うが、自分のデリカD5は純正のバックモニター用カメラの位置が高い所に有る為、ヒッチとの距離感があり、モニター画面だけではヒッチボールの真上にカプラーを1発でピッタリ合わせるのは難しい。
場合によっては何度も車を乗り降りして微妙な位置合わせを行ったり、人力でトレーラーを動かしたりなんて事も。

コンクリート舗装された場所なら人力でもトレーラーは簡単に動かせるが、あいにく自分の保管された場所は自宅にしろ、駐艇場にしろ、凸凹地面なので動かすのも一苦労。
出来れば連結作業をもっとスムーズに行いたいもの。

そこでコイツを使って連結を楽に行う事に。
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カプラーコネクト。


取り付け自体は、ヒッチボールとレシーバーの間にベースプレートを挟み込むだけの単純作業なのだが…
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ヒッチボールが38㎜の大型ナットでガッチリ締め付けられており、硬いのなんので緩めるだけでも一苦労💦
ありったけの力と体重を掛けて何とかナットを緩める事が出来た。

ベースプレートをヒッチボールとレシーバーの間に挟んで固定。
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ベースプレートの取り付け穴は長穴になっているので前後に調整可能。画像では前側(バンパー側)に寄せているが、この後に後ろ側(カプラー側)に近づけるようにして固定。

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への字型のガイドプレートをはめれば完成。
(への字プレートは溝にはめこむだけの構造なので、固定はできません)

実際に連結を行ってみる
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これだけズレていても、
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そのままバックをしていくとガイドプレートに沿ってカプラーが導かれる形でセンターに来るようになる

後はジャッキを下げれば連結完了!と、言いたい所だが、ここで少々問題発生。

このままジャッキを下げていくとカプラーのツメがボールの上に乗っかってしまいロック出来ない
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ベースプレートを一番手前まで寄せてカプラーとガイドプレートの接触する距離を縮めたものの、まだ微妙に距離がある為に位置が合わない。

車を若干動かして位置合わせを行えば良い訳だが、この微調整がかなりシビア。
そもそも連結時のこういった煩わしさから解放されたいが為に導入したのに、これでは本末転倒

せっかく買ったのに、これでは役に立たない…。そこで一工夫する事に。
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ゴムマットとステーを使って厚みを出してガイドフレームとカプラー先端の距離を更に縮めてみる。

ドリルで穴あけしてボルト止め
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取り付け後、再び連結を行うと、
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ステーで厚みが出た分カプラーが前に出なくなり、今度はピッタリの位置にボールが来るようになった。
この後何度か試してみたが何度やってもピッタリの位置になり、改良成功。
ただ、ステーはホームセンターで買った汎用タイプを実験的に付けたので作りはイマイチ。後でもう少ししっかりしたステーに変えた方が良さそう。


今回のケースはあくまで自分のトレーラーの場合なので、カプラーの先端が四角いタイプのバスボートのトレーラーの場合はどうなるかは不明。

あと、への字のガイドプレートは連結後は外さないとトレーラーを曲げた時に接触するので注意。


最後に、オマケ?で付いてくるコレは何かというと、
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カプラーが外れるのを防止するためのプレート。

ぶっちゃけコレをわざわざ使わなくてもしっかりカプラーをロック出来ていれば外れる事なんてないし、カギをカプラーレバーに掛ければ良い話なんで必要ないかな。

コレをレスにすればその分価格もいくらか安くなるんじゃ…。

ともあれ、これで連結もスムーズに行う事が出来る。
値段もそんなに高くないので(13000円弱)買って良かったかな。


保守点検

いつの間にかトレーラーの左のウインカーが点灯しなくなっていた
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一体いつからだろうか?

LED仕様で防水にはなっているとは言えトレーラーを水中に突っ込む以上、いつかはダメになるだろうと思ってたけど。

交換…また金掛かるなぁ…と凹んでいたが、ん?待てよ?とピン💡と来て、
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7ピンソケットの穴を良く見てみると、汚れや水垢が溜まっている箇所が。
接触不良かも?と、ダメ元でヤスリを突っ込んで汚れを除去すると、
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見事復活♪球切れじゃなくて良かった~。ついでに他の穴もキレイに掃除して予防しておく。


7ピンソケットの汚れ具合からして、結構前から接触不良だった可能性が。
一般道を牽引中にブレーキランプやウインカーの点灯不良が原因で後続車両に追突される可能性だって十分ある。
ここ最近は印旛沼だの霞水系だのと一般道を牽引している訳で、よくよく考えればゾッとする話。

これまでトレーラー車検の時でもない限りイチイチ灯火類の確認なんてしていなかったが、事故が起きてからでは遅い。
面倒でも日ごろから牽引前にキチンと確認する事が大事と思わされた出来事であった。

復活

モーターガイドのデジタルコンバージョンキットが到着
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作業前にマニュアル確認
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全部英語で訳ワカメ!(笑)
ま~仕組みは分かってるんで見る必要ないケド。

いざ、デジタルチューン開始。
(※具体的な作業内容やコツのいる作業などは端折っているので詳しく知りたい方はネットでググれば沢山の方々が挑戦してるのでそちらを参考に…。)

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まずはヘッドとモーター部をバラシてアナログパーツを撤去。
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不要になったアナログパーツ達。長い間ご苦労様。

続いてデジタルパーツを組み込み。まずは…、
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アンプ(SEモジュール)とコムキャップ(スケグみたいなやつ)に放熱目的でグリスを塗る(コレ大事!)
忘れると速攻でアンプが焼けて泣きを見る事に。
このパーツだけがコンバージョンキットの中で恐ろしく高額で、コレ1個だけで3.5万とキット全体の6割以上を占め、モーターガイドのパーツの中ではマウントに次いで高い部品。

因みにこの放熱用グリスはキットに含まれていないので、別途パソコン専門店などで買う必要が有る。

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コムキャップにSEモジュールと基盤(ブラシカード)を組み込み電源ケーブルと信号線を取り付け後、シャフトに配線を引き込む

モーターコアとコムキャップを元に戻してモーター側の作業は完了。

次はペダル部分。
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こちらは古いトグルスイッチとポテンションメーターとマイクロスイッチをデジタル用に交換するだけなので至って簡単。

ペダル側から伸びる3色のケーブルをケーブルジャケットの中を通してヘッド側に引き入れる

ヘッド内でペダル側の配線とモーター側の配線を接続させる。
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配線焼け等のトラブルやメンテナンスを考え一応、配線は長めに残して置く事に。
ま、トラブルが出ない事を祈るが…。

ヘッドカバーを戻して完成!
最後にバッテリーを接続して動作確認。正常に動くのを確認して作業完了!
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これでデジタル仕様のTR54Vに変身♪

作業時間は3~4時間ってトコ。
ショップに頼むと工賃だけで2万前後するようなので、かなり修理金額が節約出来た。

仕組みが理解できればそんなに難しい作業では無いのだが、慣れない作業なんで時間が掛かった。
いや~疲れた。

さて、直しはしたが、今度いつ使う時がくるのだろうか…?

あっ!魚探の配線してないわ。
また今度にしよう…。







デジタル

先月に故障でお蔵入りしたレンタルボート用エレキ。
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モーターガイドTR54Vのアナログモデル。

2000年の製造らしく、もう15年前の代物。故障の原因は配線のショートが原因でアナログ基盤にダメージを与えた様子。
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モーターが回るには回るが、ハイバイパス以外の動作を受け付けず使い物にならない。

バス釣りは利根川メインなので、普段からあまり使用機会は無いが、気分転換で高滝湖や亀山、片倉ダムなどに行きたい時もある。なので、レンタルボートの釣りを今後もやりたければ、選択肢は3つ。

①新品で買い替え

②中古で探す

③故障したエレキをデジタル仕様で修理

因みにエレキオンリーのフィールドでの使用が前提なので、50ポンド以上のパワーと無段階変速のモデルが最低条件。


①の場合は、現行ではX3シリーズにモデルチェンジしたが、55lbで無段階変速の物となると11万ほどする。
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また、問題なのが価格だけでは無く、今までのモデルと違いX3シリーズからはシャフトのサイズが違うようで、今使っているマウントカットしたリトルゲーターが使えなくなる。

②の場合は、中古で探すのだが、12VのFW54VやTR54Vですらオークションや中古ショップを見ても相場は高め。
程度も外観で判断するしかなく、買ってすぐに故障するリスクも。修理代金で新品が買える金額にもなりかねず本末転倒になる可能性もある。

③の場合、アナログ基盤などとっくの昔に廃盤なのでデジタル用パーツに交換する必要が。87900137.jpg
モーターガイドからデジタルコンバージョンキットなる物が出ているので、それを使えばデジタル仕様として復活させられるが、このキットが税込で¥64800とかなり高額。


色々考えたが、持ち運び時の苦労や狭いレンタルボートでバウデッキのスペースを取る事から、マウントが大きくなるX3シリーズは却下。(そもそも小遣い制バサーに11万もポンと出せる訳が無いw)
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やっぱり収納や持ち運びのラクなショートマウントを1度でも使ってしまうと、重く、かさばる標準サイズのバウデッキ&マウントを今更使う気にはなれないし、何よりせっかくカットしたショートマウントが勿体無い。

中古品にしても故障のリスクと金額が見合わない事からこちらも却下。となれば残るのは③の修理のみ。やはりこれが一番現実的。

パーツ代が高額な上に、ショップに依頼するとプラスで掛かる工賃がバカにならないので、自力で修理交換を行う。

パーツは注文済みなので、届き次第作業の予定。
はたしてうまく行くだろうか…?














ハンドルとスイッチ

今日はクソ暑い中、ボートパーツの取り付け。
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Gフォースハンドルとパワーポールのフットスイッチ。

どちらもそんなに高額なパーツではないが、人気商品のようで、欲しいと思った時には在庫切れで中々買えなかったが、先日ネットで調べたらハーツマリンさんの所に両方とも在庫が有り、即注文。両方とも同じショップで買えたので手間が掛からずラッキーだった。

Gフォースハンドルはエレキのマウントカラーと統一したかったのでブラックをチョイス。今回のハンドルは割れた初期型とは違い強化品に対策されており、剛性感があってかなり丈夫な感じ。
余程の事が無い限り割れる心配は無いと思う。

いざ取り付け開始。
標準だとワイヤーが長めで使いづらいので自分の使いやすい長さにカット
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ツアーシリーズは取り付けが簡単で説明書が無くても5分もあれば取り付け可能。

続いてフットスイッチ。
まず、取り付け前にポンプに操作プログラムを同期させて動作確認。
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取り付け場所は悩んだが、両方の足で操作するのでどちらの足でも踏みやすさを考えオフセットトレー上部の両サイドに。ここならエレキ操作時もギリギリ邪魔にならないし、見た目のバランスも良い。

ハンドリモコンがあるのでフットスイッチは当初は必要ないかな…と思っていたけど、釣りをしながらポールの上げ下げをする機会が割とあり、その場合、両手が塞がった状態から片手でハンドリモコンを操作したり、いざ操作しようと思ったらライフジャケットにぶら下げたハンドリモコンが裏返しになってたりと煩わしい事が結構あった為、導入した。

取り付け後、実際に足で操作してみた感想としては、かなりイイ感じ。
スイッチが大きく踏みやすい上にUP、DOWN共に見やすいのでハンドリモコンの時の様な押し間違えも無さそう。

しばらく使い込んで体に馴染ませなきゃな。

80A

今年2度目のバッテリー買い替え
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タックル売却で懐がまだ温かいので奮発。105A×2発→80A×2発に買い替え。これで自分の所有する5発中、3発が80Aに。

年明けに試しに1発導入した80Aのバッテリーが105Aに比べ3.6㎏も軽い事もあり、ボート積み込み時に結構楽になり、「これはイイ!」と言う事でマイボートに使用している3発を全て80Aにする事にした

で、実際に使用してみた所、80A×2発で24Vエレキ、エンジン(始動とトリム操作)、パワーポール×2を10時間使用の結果、バッテリーのインジケーターは、片方(エレキ-側、エンジン)は緑で、もう片方(エレキ+側、パワーポール×2)側は黒といった感じで、思っていたよりも保つ印象。
因みに残りの1発はGPS魚探2台とビルジ&ライブウェル用。

バッテリーが新品なのもあるが、これなら丸1日位なら余程エレキを高速で回し続けたり、パワーポールを頻繁に動作したりしない限りは問題なさそう。

一応、2DAY釣行時やエレキオンリーのフィールドでの使用を考え105×2発は残して置くことに。

あと、ボート後方にあるバッテリーストレージの重量が105A(24.3㎏)×2=48.6㎏から80A(20.7㎏)×2=41.4㎏で約7㎏も軽くなったお陰もあって、ボートの立ち上がりも若干早くなったのは嬉しいポイント。

あとは長期使用によるパワーダウンで105Aよりはバッテリーの買い替えサイクルは早くなるかもしれないけど、そこは経年観察で判断かな。





スズキ船外機

今月のBasserで目に付いた成田プロの記事。
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スズキの新型4ストロークエンジンについて書かれており、馬力こそ違うもののスズキ船外機のオーナーとしては共感を得る記事であった。

そこで自分もこのエンジンについてインプレでも。
エンジン乗せ換えを考えている人の参考になれば幸いかと…。

SUZUKI DF90A。2009年にフルモデルチェンジされた現行モデル
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2012年の11月に乗せ換え。その前はマーキュリーのキャブ仕様の2スト75馬力が載せられていた

今のボートを中古で買った時、1年ぐらい乗ってから4ストのエンジンに乗せ換えするつもりであったが、このエンジンがあまりにもストレスの塊(エンジンが掛からない、うるさい、2ストオイルの入手が面倒、燃費最悪…etc)で我慢出来ず、予定より半年も早く乗せ換えを決行する事になった

4ストに乗せ換えるにあたり、始めはマーキュリーの60馬力あたりを考えていたが、せっかく80万以上出しても前よりスピードが遅くなるのもなんだかなぁ…と思いショップに色々相談した所、60馬力の金額にあと数万程度の上乗せ金額で(メーカーが特別割引してくれたおかげで)スズキのDF90Aが積めるという事で、清水の舞台から飛び降りる覚悟で乗せ換えを敢行。

エンジン重量が2スト138㎏→4スト160㎏とバッテリー1発分の増加だっったが、イーグルはガソリンタンクがシートの下に配置されてる関係上、後方に重心が集中し過ぎないおかげもあって船体バランスは問題ナシ
(※船体の耐久試験も含んだ臨時検査もキチンと合格済みなので船検もOK)

さて、前置きが長くなったがここからはインプレでも

自分が気に入っているポイントは4点


1つ目は、何と言っても燃費。
スズキの現行型の4ストは一部を除いて好燃費に貢献するリーンバーン機構を採用している。このおかげで従来の4ストより更に1割ほど燃費が良くなるとの事
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実際、4500回転弱(55~58キロ位の巡航スピード)で走っている時の燃費は素晴らしくて、北総スロープ~根木名川の区間、約10.5キロの距離を往復(計21キロ)した時のガソリン使用量はわずか7リッターと驚異的な数値。

90馬力というソコソコの馬力の事を考えればこれはスゴイ。これが以前の2ストなら15リッターは使ったであろう。
しかも2ストオイルを必要としないのでランニングコスト的に、以前と比べ実質1/3ぐらいと言える。
1回の給油も以前はスタンドまでわざわざ牽引して入れに行っていたが、今では20ℓの携行缶1つで済むので非常にラク。

普段、馬力の割にちんたら走っているのはガソリン代をケチってる為デスw
(※燃費についてはボートの条件等で大きく変わるのであくまで参考で)



2つ目は静粛性。
これも従来の4ストに比べると静かでエンジンの振動も少ない。ヤマハの4ストも静かだが、これを上回る静粛性で、上記の巡航程度のスピードなら同船者と大声で話さなくても会話が成立するレベル。


3つ目は信頼性。(耐久性とも言える)
スズキの4ストはエンジントラブルが極めて少ない事で有名だが、その評判どうり乗せ換えから2年以上経過する現在でも、トラブルは1度も無い。
船外機のトラブルって車のエンジンとは比べものにならないくらい高い割合で発生する。そのくせ修理となればかなりの時間を費やすことになるので、その間ボートに乗れないのは痛い。車のように代車の貸し出しもなく、基本、車両保険のようなものもボートには無いので修理代は当然自腹となるので、場合によってはウン十万円という金額も…。見積もり金額見ただけで卒倒しますよね。
こういった不安要素が少ないのもスズキエンジンの魅力。
琵琶湖でガイド業を営む方々の間で好まれる理由もうなずける


4つ目はエンジン重量。
スズキの現行型の4ストは他社の同馬力帯と比べると軽いラインナップの物が多い。(最近出たマーキュリーの新型4ストも同重量になったが)
オーバーパワーのエンジンにした場合なら尚更、この重量差分が効いてくる
その重量差分をパワーポールなどに回せることのできるメリットはデカい
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※重量について追加の記述を。
2スト時代はガソリンをタンクに50~60リッターほど常時入れていたが、燃費が良すぎることもあり、今では普段、35リッター前後(満タン時の半分)しかタンク内に入れていないのでその分船体重量の軽量化にも貢献している

以上が自分が感じた事である。あくまで15ftのイーグルに90馬力という、ちょっとだけヤンチャ仕様での感想なので参考になるかどうかは分からないが…。

因みにトップスピードはパワーポール2本付いてる状態で、23ピッチのペラで6200rpm回ってMAX79キロ(無風ベタ凪で)
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流れや風を味方に付ければ80キロ台も出るが…。

推奨回転は5800rpmなので正直、まだエンジンが回り過ぎな感もある。おそらくパワーポール外してペラを25ピッチにすれば83~85キロくらいは狙えそうだが、プレーニングも遅く、釣りに不向きなセッティングとなるので、トータルバランスを考えて現在のセッティングに落ち着いている

又、オーバーパワーにすれば、それだけ高度な操船技術も要求され、その分危険も伴うので調子に乗ってかっ飛ばしてるといつか痛い目に合う。それを理解した上で自己責任の下、周りに迷惑を掛けないように心掛けたいものである

バックウォッシュ対策

少し前の話になるが、ジャックプレートの上部にバックウォッシュ対策として、ホールショットプレートを自作した。
PC280313[1]
これまでランチング時、ボートを降ろす際にバックギアに入れてエンジンを吹かすと水圧でジャックの空洞内からドバッと大量の水が逆噴射して来て毎回バックシートが水浸しとなっていた。そこで上蓋をして水をせき止める目的でDIY開始。

始めは手持ちの1.5㎜のアルミ板で試作したが、上がってくる水の勢いが想像以上に強く、あっと言う間にプレートが曲がってしまったので、倍の厚みとなる3㎜で作成

取り付けもジャック内部のステーを利用して簡単にボルト留め出来たのでネジ穴加工の手間も不要。

効果はテキメンではランチング時や急停止時などでもバックウォッシュを食らわなくなったのでリヤストレージ内部に水が溜まる事が無くなったのでビルジポンプで排出する手間も省けた

さて、ボートいじりはこれで一旦終了、釣りブログらしくそろそろバス釣って記事にしないとな~

P.P ダブル仕様インプレ

パワーポールネタも今回で終わり
最後はパワーポールをぶっ刺す為(笑)に利根川へ
P2010356[1]
釣り目的では無いので昼からボートを浮かべてテスト開始

今日は上流から下流に向かい西の強風が吹きつけるコンディションとなったが、追い風と向かい風という好条件と悪条件でのデーターを取る事が出来たのでテストするには都合が良かった

始めにプレーニングに掛かる時間から

結果は追い風、向かい風共に1本の時に比べ、立ち上がりが約1秒程遅くなった感じ。
1人乗りでなら気にならない程度だが、2名乗船時やライブウェルに水を張ったりした場合は結構効いてくるかも…。

次にトップスピードの変化。

まずは下流から上流(向かい風)に向かってのテスト
結果は(写真撮り忘れた)MAXで76キロ台。今日の様なコンディションだと以前なら75キロ台前半くらいだったので、何故か1キロほど速くなった結果に

次に上流から下流(追い風)でのテスト
P2010366[1]
これは予想外の結果!
これまで1本の時は同条件でも78キロ後半で、どうやっても80キロ台に届かなかったので、2本にしたら更にスピードが下がると思っていたので嬉しい誤算。

これは多分ボート最後方に荷重が移ったことでバウが浮き上がりやすくなり、水の抵抗が減った為と思われる(その分プレーニング時間は増えたが…)

実際フルトリム時のバウの浮き上がり感はハンパ無く、全開走行時は15フィートクラスのボートとしては結構なスリル。
(写真撮るのも怖かった…汗)

セッティング前は風圧による抵抗の増加ばかり気にしていたが、実際には水圧の減少の方がトップスピードに影響を与えるのだから、ボートのセッティングって、机上の空論ではなく実際にやってみないと分からない事が多く、奥が深い。

最後にボートの固定
P2010361[1]
風上に対してバウを向けてボートを固定。

これは予想どうり、というか当然だが1本の時とは大違いで、バウが風下に流されることはなくなった。
ただし1つだけ予想と違ったのが、ボートが「完全にステイ」する訳ではない点。

どういう事かと言うと、スパイク部分はボトムにしっかり刺さって動くことは無いのだが、そのスパイク自体に撓(しな)りがある

なので、スパイクが撓った分の振れ幅はあるという事。
まぁ、撓るといってもそんなにグニャ~と撓る訳ではなく、撓り幅は数十センチ程度なので、今日の様な強風時や、流れの強い場所以外なら気にならないレベルの話。(これは1本でも同じ事が言えるが)

以上がダブルでの使用の感想でした
P2010365[1]
お気に入りのショット。こう見るとやっぱ迫力があってカッコイイなぁ~

それにしても寒かった!
釣リの方はもう少し暖かくなってからにしよ…。
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