2017 4/22 4/23 利根川

土曜日はトレーラーの修理が思いの外、早く終わったので引き取りに

どうもメンテ時に交換したシールに不具合があったらしく、今回は対策品?に交換との事

勿論クレーム対応との事で代金は掛からず

正直、手放しでは喜べないけど、しばらくは様子見して再発しないことを願うしかない。


始め、ハブ交換した方が手っ取り早いんじゃ?と思ってたけど、ハブの点検では異常は見られず

もし交換するとなると、キングトレーラーのハブは片側で2万もするらしい…。


まぁGW前に修理が終わって良かったけど

当分は長距離遠征は考えてないしね


ボートを駐艇場に戻しに行く前に、せっかくなんで短時間勝負で出撃

水温15~16℃台

田んぼの代掻きの影響で全体的に濁り気味


開始してまもなく
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あっさり1400クラスゲット

再現性があるかどうか確認したかったけど、この日は別件で用事があるので、後ろ髪惹かれつつも終了


翌日の日曜は裏ばすさん誘って同船釣行
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スタートは5時(!)と、今季最も早い時間

多分、ゲレンデ内で一番早い出船(笑)

上流域メインのプランを組んだものの、思うように行かず…。
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船中4本キャッチ
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大人の事情で魚の画像はコレのみ


デコりはしなかったものの、外した感は否めず

まぁ、今後の方向性は見えた(ような)気はしたんで、無駄ではなかったかな

釣行時間も、今季最長の12時間以上で、体バキバキ((+_+))

今週、乗り切れるかな…。










浸水対策

遠征帰りのトレーラートラブルで修理中の為、釣りに行けない週末。

悶々とした気分を発散させるべく買い物へ。


雨の中の釣りで気になるのが、袖口からの浸水。

ある程度のクラスのレインウェア(釣り用)になると、袖の内側にクロロプレン素材の二重袖が付いているが、これでも完璧な防水とは言えない。

そこで、袖口からの浸水を極力減らすために、レインカフスを導入
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今更ながらって話だけど…。


このカフスの良いところは、内側にスキン素材を採用する事で手首の密着力を高め、浸水を防ぐ効果が高い点。
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で、装着方法にも一工夫。

通常、ウェアの袖口をこのようにカフスの中に入れるが、これだと、上方向からの水が流れ込んで来てしまうので…、
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二重袖の内側の袖をカフスの中に入れて、
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外側の袖を戻して完全ガード、かな?

見た目もスッキリ。


う~、なんだか試したくなって来た…。

雨降らないかな~。

2017 琵琶湖遠征 (トラブル編)

気分良く琵琶湖での釣りを終え、後は帰るだけ。

そんな気分を一転させるトラブルが。

帰りの道中長いんで、安全確認の意味合いでトレーラーの車軸にラインが巻き込んでないかと、下回りを確認したところ、
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エッ、何これ!?(゚Д゚;)

ホイールの裏側がグリスまみれ…。

よく見ると、インナーハブのオイルシールが外れかかっており、そのせいでグリスがダダ漏れ。


ランチングと、駐車スペースの往復だけでこんなに漏れる訳がないし、来る途中で外れたとしか考えられない。

一体何時から!?てか、こんなに漏れたまま高速走ってたって事?

この瞬間、サーッと血の気が引いた…。

………。イヤイヤイヤ、これから500㎞以上走るんですけど?

レッカー?ユニック輸送? って、一体どれだけの費用掛かるんだよ!?


とりあえずダメ元で、外れかかったシールをドライバーで押し込んでみると、パコっと嵌った!

次に、ボートに常備してるグリスガンでグリスを充填し、ジャッキアップしてタイヤ回すと、特に異音もせず回転も良好っぽい?

これはイケるか…?と、覚悟を決めて、いざ出発。


でも1度外れたって事は、また外れる可能性が…。しかも運転中は確認できない訳で…。

さすがに一般道で帰るには絶望的な距離なので、高速を利用するしかない。


高速乗ってからは、いつ外れるか分からない不安との闘い。

30~40㎞の間隔でPAやSAに立ち寄りハブをチェック。

なるべくハブに負荷が掛からないよう、スピードも70~80キロでチンタラと一番左の車線を走行。

おかげで何度トラックに煽られたことか…。


案の定シールの方は徐々にズレ出て来るので、出ては引っ込めての繰り返し。

実に12時間以上の時間を掛け、500㎞の道のりを無事走破。

駐艇場最寄りのインター下りると、一気に脱力感が。

なんとか無事帰って来れた…ε-(´∀`; )


確か去年の遠征時も似たようなトラブルが。

遠征先でのトレーラートラブルは、ホント寿命が縮む思い。


教訓、

①ボートトレーラーの長距離牽引に過信は禁物。

②50~60㎞間隔でPAやSAに立ち寄り、トレーラーのマメなチェック(灯火類、ハブ等)を実施。

③早期発見の場合、中止の判断も。


今回は事なきを得たけれど、一歩間違えば最悪の結果に。

楽しい事ばかりとは限らないって事を、身をもって体験した今回の遠征。

ホント気を付けないとな…。


はぁ~。

こりゃ、ハブの交換も考えないといけないかな…。

年明けにハブのメンテしたばっかりだというのに!

もう、資金もピーピー状態なんですけど…((+_+))

2017 4/7 琵琶湖 (2日目)

遠征2日目。

泣いても笑っても今日が最後。

このまま玉砕するのか?はたまたモンスターキャッチとなるのか?

2日目も6時スタート
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予報どうり天候は雨。

シトシトと暖かい雨で、イイ感じ!Xデー成るか!?

今日こそシャロー!と鼻息荒くして、まずは近場のリップラップエリアをひたすら巻きまくる展開。


1時間ほど掛けて探るもののノー感じ…。

その後、昨日と同様のスポットを回るものの、ことごとく無反応。


そこで昨日見つけていた大型の個体がうろつくエリアを周ることに。

ボトム丸見えのクリアな場所なんで、遠目からアプローチ。

すると、ゆうに50を超える魚がチェイスして来るもUターン…。

中には60cm近い個体も。


く~!せっかく居る場所を見つけても、食わせる術がない…!


降っていた雨もいつの間にか止んでしまい、不利な展開に。

ヤバイ…。


昼前、もうココしかない!と踏んでいた流入河川へ
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ここでダメならもう後が無い!


上流に向かいながら流して行くが、相変わらず無反応…。

徐々に浅くなる水深と、透明度を増す水質。

このまま上がって行くか、引き返すか悩んだタイミングで再びシトシトと雨が。


せっかくここまで来たんだし、もう少し探るか…、と思い直して再びサーチ開始。

すると…。

ドン!
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ついに来たァ~!\(^o^)/
55cm、3100gのナイスワン!興奮のあまりカメラも曇って画像ボケ(笑)

興奮冷めやらぬまま、キャスト再開したわずか数分後に…!

ドドン!!
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2本目来たァ~!

しかも1本目を上回るサイズ!

今までの苦労が嘘のような衝撃展開!!


ファイト時、ロクマル行ったか?と思わせるような魚体だったけど、
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あと1cm足らず、泣きの59cm。でもコンディション最高の3770g!
それにしてもスゴイ体高!なんかラグビーボールみたい…。

-タックル-
スティーズ・マシンガンキャストTYPE1.5
スティーズSV6.3R
フロロマイスター14lb
ハイピッチャー(TW)5/16oz(ヴィヴィッドパールホワイト)

いつもの利根川仕様タックルで!(^^;


昨日は完デコ、今日は2本とも55UPの3キロオーバーって…。

何なの、この極端さ?

春の琵琶湖って(正確には流入河川だけど)スゴイね…。

これはXデーと呼んでいいでしょう!


戻りしな、捨てラインに絡まって身動きが取れなくなった水鳥(オオバン)を救助
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モフモフして気持ちいい感触…。
なんとなくペンギンチック?でカワイイかも。


帰りの時間も考え、ラストは琵琶湖のシンボル的エリアでウィードの釣りを
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当然反応ナシ。
うん!やっぱ自分はシャローだわ。

15時終了。

スケジュールの都合上、2日間しか出来なかったけど、夢の様な時間を与えてくれた琵琶湖(正しくは流入河川w)に感謝!


うん!今回も来た甲斐があった!


今回こそはロクマル出るか!?なんて甘い事考えてたけど、寸止めサイズでそこはやっぱり自分クオリティー。

まぁ、そんな夢を持ち続ける事も遠く離れたこのフィールドに通う為の原動力になるしね。


今度はいつ来れるかな…。

次こそは宜しくお願いします!神様、琵琶湖様!




…。
と、楽しかったのは、ここまで。

この後、自分の身に降りかかる災難をこの時はまだ知る由もなく…。


トラブル編に続く…。


2017 4/6 琵琶湖 (1日目)

慌ただしかった先月(年度末)の業務を乗り切り、新年度の幕開け。

ひとまず一段落した仕事に見切りを付け、残りの業務は同僚に押し付け。(笑)

溜まりに溜まったフラストレーションを消化すべく水、木、金と有給取得し5連休に。

家族サービスは水曜と土、日に回す約束の下、木、金は自由の身に。

となると、当然釣りに。

利根川も良いけど、せっかくの平日釣行。

ここは思い切って琵琶湖に。

遠征資金は、先月までの休日出勤の手当て分を、小遣いに上乗せして貰い捻出。


過去3度の(1度目はブログ開始前の話)琵琶湖遠征は、GWに2回、アーリーサマーに1回のみ。
春のプリスポーン時期はやったことが無く、モンスター狙いをずっとやってみたかった。


単独遠征だし、寝苦しい季節でも無いんで宿を取るメリットはゼロ。

従って今回も当然車中泊。


と、前置きはこのくらいにして、いざマザーレイクへ。

水曜の夕方に出発し、金曜日の深夜に帰って来る弾丸遠征の始まり。

行きはトイレ休憩のみで、片道530㎞を7時間で走破は最短記録。

到着は翌日の深夜1時。


4時間程の仮眠を取ってから、ボートのセッティング済ませ、6時のスロープ解放と同時にスタート
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眼前に広がる雄大なロケーション。

通算4度目となる琵琶湖釣行の始まり。

初日は雲の多いローライトコンディションで、時折晴れ間が覗く天候。

水温は12℃~14℃台とわりと高め…、になるのかな?

利根川とさほど変わらないかも。

事前リサーチでは南湖で11℃程との事だったので、ここ数日で上がった?


エリアは南湖メインで北湖はごく一部のシャローエリアと流入河川のみ回るプラン。

平日と言えど、湖上は結構なボートの数。
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ほとんどのボートは南湖の定番エリア(沖のウィード)で船団を組んでいる。

なんでも、事前に集めた情報では平日で50艇以上、休日は200~250艇以上の大船団となるらしい…。

そんな状態ではまともに本湖を横断するなんて無理…。

平日のみの釣行にして正解だったかも。


一応知識はあるけど、ウィードエリアの釣りに自信を持てない自分はシャローでマイノリティーな釣りを展開。


来るたび必ず立ち寄るマンメイド
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期待とは裏腹に不発。

リップラップやリーズ、マンメイドストラクチャーにマットカバーなど、シャロー絡みで要所を探っていくが、ノー感じ。

多くの水鳥達が居るだけで、他には全く生命感を感じない…。


昼には迷走状態に
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一番ダメな展開に突入。

加えてこの水の色
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いくらなんでも綺麗過ぎ。(汗)

そりゃ、ブラインドのロングキャストにもなるわな。

逆に濁りが入った方が釣れるのもうなずける。


結局初日は完デコ…。

琵琶湖と言えども、やっぱりそんなに簡単じゃないな。


デコったものの、シャローでチラホラと大型がクルーズしてるエリアを幾つか見つけられたので収穫はあったかな。

加えて、翌日は南寄りの風&雨と、絶好のチャンス。

タイミング次第で爆発もありそう。

Xデーは訪れるのか!?


翌日に続く…。

挑戦

あれ〜?
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利根川にこんな橋あったっけ?
GPSバグった?(笑)


…。


無謀な挑戦の結果はいかに。

詳細は後日…。


バイブル

発売日が待ち遠しかった本
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読み応え十分!

特に興味深かった並木さんの記事
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ロッドやリールの進化によるキャストフォームの変化やアキュラシー向上は自分も体感していただけに、非常に共感できる内容。
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AIR機に20ポンド…。この組み合わせは考えた事なかったな~。

読んで気付いたけど、ハリアーだけじゃなくブリッツも16モデルで3代目
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2本の3rd Generationか…。

両方とも、早く曲げないとな…。

D症候群

発表以来、目を付けていた「4g」

ヘッド形状、フック、ガード、サイズ感…これは期待大かも。

こちらも
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単に名前だけが変わったワケではない模様。

消費の激しいクローラー系には
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一番出て欲しかったサイズ。

コレは国内販売されるのかな?
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ホント商売上手だよな…。

既に幾つかの新機種は導入済みだけど
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もう少し知識を深めてみますかね…。


D症候群…恐るべし…。




2017 3/25 利根川

土曜と日曜、どちらで出ようか迷ったけど、天気予報では日曜日は雨。(しかも寒い)

さすがにそこまでの根性は持ち合わせていないので、土曜日を選択。


午前7時スタート
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そんなに一緒に釣りがしたいの?(笑)


朝の段階で、水温は10℃台。水質は相変わらずの濁り…。

来るたび、毎度こんなフィールドコンディション。

いい加減、濁りが取れて水温も上がって欲しいもの。


11時過ぎ、そろそろ釣れて欲しいな~なんて思っていたら…

釣れた!(^^)!
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900gぐらいのまあまあサイズ。

ヒットルアーはワケあって㊙

久々に自分にとっての「超1軍」を見つけた予感…。


昼には温かくなるだろうとタカをくくりウインドブレイカーで出た事を後悔。

昼になっても北寄りの風が止まずとにかく寒い。

寒さにガマン出来なくなり、スロープへ一旦戻り防寒着に着替えるハメに。

自然をナメちゃいけないね…。


巻いたり撃ったりを繰り返しながら追加を狙うが、バスからの応答はなし
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どう見たって優良物件だろココ…。

バイトが遠のけば集中力も途切れ、凡ミスも
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ブレーキ0キャストで再起不能…。

いつまで経っても直らない癖。
何年釣りやってんだか…。


こんな所まで釣り上がって来たのに、収穫なし
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6号線とか、何年ぶりだろ?


17時タイムアップ。

また1本…。

今年も0か1かのデジタル信号釣果…。


バス釣りってこんなに難しかったっけ?


2017 3/18 3/19 3/20 利根川

今回の3連休は奇跡の利根川3DAY釣行が実現
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体力持つかな…?

初日の土曜日は野暮用済ませてからの出撃なんで、スタートは12時。

時間も無いんで近場の連杭エリアから釣り開始、すると…
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開始5投で、あっさりキロアップ。

今日は楽勝か?と思ったけど、たまたまタイミングが良かっただけなのか、その後はノー感じで初日は終了。


2日目は裏ばすさんを誘ってタンデム釣行
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デッキの両舷共、ALLスティーズの圧巻光景

ん?スティーズ?

左舷のデッキになんか凄いのが乗ってるような…?

れーしんぐでざいん…?
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スゲー…。

ちょっと触らせて貰ったけど、正直自分も欲しくなっちゃったかも(笑)
って、気軽に買える値段じゃないけど。


スタート時は気合が入ってたんだけど…。

エリア?釣り方?タイミング?が上手くかみ合わず完デコ…
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結構、いや、かなり頑張ったんだけどなぁ…。


3日目はmuraさんのボートに乗せてもらう事に
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疲労もそろそろピーク。

スタート後、上流方面へ
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栄橋くぐったの何ヵ月ぶりだろ?

普段、自分がやらない、又は知らなかったスポットを流していくも、ノー感じ。

たまに魚信が手元に来るものの、フックアップせずで正体は分からず。

北西の冷たい風が吹き、寒い1日。


とあるスポットでようやくバスを掛けたものの、フッキングが甘くバラシ…。

結果、

チ~ン
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2日連続で完デコ(T_T)

はあ~…。

なんなの、この難しさ…。

よく分からん…。


3日間通して天気だけは良かったため、もうすでに顔だけサングラス焼け…。


日焼け顔をツッコまれたら、南国にでも行ってきた事にしておこう…。

2017 3/12 利根川

土曜日出撃予定が仕事の疲れから爆睡し、起きたら昼…。

家事にも振り回され、結局土曜日は行けずじまいに。

という訳で、日曜出撃。

スロープ周辺の泥を掬い上げたのか、ゲレンデのコンクリートスペースは御覧の通り
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大分浅くなってたからな~。


準備を済ませて8時スタート
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相方乗せて、出発進行~(笑)

本流の水温は10℃台。

水の色は前回よりかは幾分マシだけど、まだ濁ってる感じ。

もう少し濁りが取れてくれればな~。

前回同様、午前中は本流、午後から支流のパターンでプランを組んでみたけど…。
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収穫はコレだけ…。

という訳で今日は完デコ(T_T)

むぅ…。

気難しい早春の利根川。

でも、当たれば見返りが大きいのもこの季節。

新戦力のロッドも、順次曲げて行かなきゃなんで、めげずに次回も頑張ろっと。

STEEZ NEWアイテム

ぷらっと立ち寄ったコンタクトスポットでNEWアイテムを物色
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待望の1/4オンス。

昨年デビューの3/8オンスは、利根のシャローじゃチト重いので購入を見送ってたけど、こいつは使えそう。


ついでに興味本位?それとも怖いもの見たさ?で、コレも触って来た
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価格が価格だけに触るだけでもドキドキ。

さすがにコレは無理だなぁ…。



2017 2/26 利根川

「釣り再開は3月から」と決めたのに、春一番が吹いて以降、気分はソワソワ。

堪え性が無いのは毎年の事。

という訳で今シーズンのバス釣り再開。


年明け以降利根川には何度か来てたけど、タックルセッティングやら、キャスト練習やらで、魚狙いでは無かったので「釣行」としてはカウントせず。

従って「ガチ」の釣りは今日から。

風も無く穏やかな朝7時のゲレンデ
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本気モードの7セット。

セッティングは完璧。

これで釣れなきゃ腕のせい!?


準備を済ませ7時半スタート。

数日前のまとまった雨の影響か、本流は濁り強し。

水温は8度台と、春一番が吹いた割には低め。雨の影響かな?


午前中は本流のブッシュカバーメインで探っていくものの、バイト無し。

そこでカバーの釣りに見切りを付けて、午後からは巻きの釣りにシフトすべく支流へ。

ひとまず腹ごしらえ
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風もほとんど吹かず、防寒着だと暑いので上着を脱いで釣り再開。

奥に進むにつれ水温は上昇し、13℃台の場所も。

そろそろ来るんじゃないの~?なんてワクワクしながら巻いていたら…
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ホントに来たぁ~\(^o^)/

サイズは700g位だけど、嬉しい初バス。

毎年の事ながら、最初の1本のランディングはドキドキもの。

場所もバレバレ(笑)


その後、キロクラスが船べりまでチェイスし、あと一歩!なんてのが2回も。

う~ん、惜しい!


魚も春を意識してシャローで動き出してる感じなんで、今後が楽しみ!

-タックル-
スティーズ・マシンガンキャストTYPE1.5
スティーズSV6.3R
フロロマイスター12lb
ハイピッチャー(TW)1/4oz



2017NEWカマ―

小物を買いにコンタクトスポットへ。

今年大注目?のNEWカマーが
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ダイワ・セオリー。

15イグジストを彷彿とさせるカッコいいデザインと、それを超える軽さ。

触った感じ、ドラグも回転性能も悪くないかと。

ATDドラグ、ZAION製エアローター、新型ボディetc…。

極めつけが価格で、2500番クラスで23000円前後。

このクラスのリールがこんな価格で買えるとは…。

間違いなく売れるリールとなる事でしょう。

って、現在スピニングタックル自体1つも持っていないんでエラソーには語れないけど…。

スピニングの事はあまり詳しくはないけど、正直コレで十分なのでは?

もし、スピニングロッド持ってたら、コレは欲しいかも。


ついでに自分が好きなウェアメーカーのカタログも
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ソルト(主にシーバス)とトラウトのイメージが強い、っていうかそれメインだけど、デザイン的にはバサーにも受け容れられると思うんだけどなぁ…。

まぁイメージなんか気にせず着てるけど。


価格も手頃だし、もっとバス向けの展開もしてくれたら嬉しいんだけど…。




ひび割れ対策

空気が乾燥していると悩ましいのが乾燥肌。

マメにハンドクリームを塗っていたけど、奮闘虚しくとうとうヒビ割れ…。

何かを掴むたびに指の関節からじわじわと出血。

先日、利き手の親指先端がバックリと割れ、日常生活に支障が出るレベルに。

皮膚科に通う時間なんてないんで、ドラッグストアで物色。

今回初めて導入した液体ばんそうこう
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コレ、かなり良いね!

2度塗りが少し面倒だけど、直ぐ乾いて強力な皮膜でガードしてくれ、持続性も高い。

耐水性も高く、水洗い程度じゃ簡単に落ちないので、釣り場で手を切った時にも重宝しそう。

ただ、患部に塗る時はかなり沁みるんで、ちょっとした覚悟は必要かも。


気に入ったんで、ボートにも予備を1個積んでおこうっと。
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